フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2008/03/07 Fri  06:37:55» E d i t
 » 笑顔は安全標識か? 
 スーパーに買い物に行くと・・・

 最近では見慣れてしまいましたが、野菜(主にホウレンソウやニラなどの青菜)の生産者の農家さんの顔写真入りの紹介文が陳列棚に貼ってあったりするのを見かけます。

 「わたし達が作っています」と、笑顔。

 何だか安心します。

 ○○町の農家の××さん。 
 誇りと自信を持って生産されていらっしゃるのでしょう。


 でも、ちょっと待って下さい。例えばの話ですが
 
 「わたし達が元気を込めて作っています」 プロレス県新日本村 猪木農園 と生産者の写真入で日本国内で生産されたという宣伝があったとして、その指標が本当に安心・安全の目印になるのでしょうか?

 その方がオラが町の有名人 なのかも知れませんけれど、私はその生産者さんを残念ながら存じ上げておりません。 笑顔で勧められるものに悪いものなし という感覚は、ほのぼのとして温かい感覚ではありますが、一方で残念ながら日本人の危機意識の低さを如実に物語っているような気がするんです。

 私は、スーパーの店頭に生産者の写真が貼られている時代はオカシイと思います。

 消費者と生産者をつなぐ場所にいる人間が、「生産者の心意気」も「消費者の顔」もそれをつなぐ「生産物の品質」をもほとんど見ることなく、データとして出てくる数字を動かして利益を出すことに主眼を置いて仕事をしているから、生産者の顔写真に頼らざるを得なくなってしまう。
 「私が目利きをして、選んで陳列しました」と、旗でも立てて店頭にその責任者が立っているのであれば筋が通っていると思いますが。

 生産者の顔を出すと言う事は、何かの事件が起こった時に「売り手としてのスーパーの責任の所在」が問われる事が無いという現実を、さらにカモフラージュするためのトラップのように思えてなりません。
 中国産の食品に問題が発生しました。
 じゃ、それで中国産の食品に対する検査は厳しさを増す一方ですけど、他の国から輸入されるもののについてはどうですか?

 日本国内で生産されるものは、本当に安心・安全なのですか?
  
 
 もう、全てのバランスが崩れてるんですよね。みんな言いたい事ばっかり主張して、現実を見ていない。あるいは現実から目を背けるようにウマイ具合に扇動されてる。じゃあ、どこからどこまでを知っていれば自分を安心・安全で防衛して行けるのか?
 何がどうしてこうなって、それじゃどうすりゃ良いのかちょっと考えてみますか?

 ギョウザ問題が騒がれた時に考え付いたんですけど、あまりにも面倒臭いテーマだから後回しにしてきたんですけど、ちょっくら久しぶりにシリアス記事でも書いてみようかな。何回かに分けて。
 (気まぐれだからそのまま忘れることも往々にしてアリ)

 「安心・安全」は廉価商品のオプションとしてはいささか高望みしすぎかもしれませんよ?


 「ワタシ達ガ力ノ限リ作ッテイマス」  中華人民共和国 武術市 ブルース・李農場 と、純朴な笑顔の写真が貼ってあったらアナタはそれについてどう思いますか?

 って事から考えないといけないかも。


 
 
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コメント
この記事へのコメント
写真入り偽装表示
 中国産のタケノコを、「熊本産」と表示してさらに缶詰工場の従業員を竹薮の前に立たせて農家の人のように見せかけた写真を印刷した袋に入れて売っていた業者が摘発されました。

 目利きのプロフェッショナルが淘汰されて、廉価販売のシステムが行き着くところはこういう世の中だという好例だと思います。
2008/12/17 Wed 18:05:07
URL | フクフク丸:追撃弾 #oKAhFFW. Edit 
ギリギリでしょうね。
 もうこうなったら完全に正直に行きましょう!ってなって、正直が最優先される世の中になったとしましょう。

 「ここのマンションは鉄骨をちょこっと抜いてるけど、地震が来なきゃ大丈夫。だから、普通の半額で販売します!」「これ、賞味期限が1日だけ切れてるんだけど、ちゃんと冷凍してたから絶対大丈夫。3本で1本分の値段でどう?」

 ちょっと法律に違反してるけど、お互いにそこら辺は暗黙の了解ってことで!

 ってやれば、多分日本の消費者はそればっかり買うようになると私は思います。
 スーパーの半額時間帯と同じ理屈で。

 安全性という名の信用・信頼は、元来、無料提供されるような性質のものではありません。
 生産者・販売者・消費者間の「信用」「信頼」は、一方的に生産物にのみ付加されるべきものではなく、対価としての「価格」に反映されて始めて、その三者間の「信用取引」が成立するのだと思います。

 偽装問題は、企業利益優先の許されぬ行為であると世論は断じますが、わがままな消費者・それに翻弄される販売者と、真面目にやっているのに沸いてくる気まぐれなクレームについて、企業側を弁護・擁護するシステムが無い(あるいはあっても弱い)以上は、誰も彼も五十歩百歩だと思います。

 互いの間に通い合う気持ちさえもないように感じる世の中です。ギスギスしていて嫌です。

 騙されて良い夢見ながら生きてるか、本当のことを知りながらもそれを食べるしかなくて嫌な気持ちで過ごすか、それはもう価値観の問題ですよね。きっと。

 毒入りギョーザ事件はちょっと性格を異にする事件だと私は思います。あれは混入事故ではなくて、グリコ・森永事件のような意図的な事件だと思われます。

 原因が究明されていない故に憶測が憶測を呼び、過激な方は「中国のモノなんて買わなきゃ良いんだ!」とさえ言っています。果たしてそれはどうなのか、新しい記事にしてみたいと思います!
2008/03/16 Sun 16:44:27
URL | フクフク丸:to 出人 様 #nEGNSUhE Edit 
その信用・信頼を
その一朝一夕にできない信用・信頼を、ぶっこわしているのが、ここのところの「偽装」です。建築偽装とか、産地偽装とか、消費期限の偽装とか。中国の毒入り餃子は中国の問題だと思っていますが、別に、中国人だけがわるいのではありませんよね。ミートホープなんてひどかったわけでしょう。ちと前なら雪印、最近では、不二家、赤福、JR弁当なんてのが思い浮かびます。ああ、白い恋人もあったか。同列に論じていいかは微妙ですが。

これで、もし、その写真入り野菜が実は中国産で、偽装だった~なんてことになろうものなら、もう打つ手がありません。でも、なにか、そういうのも出てこないと断言できない気分なのが、なによりいやですね。もう、そこまできていると思います。

それに、今更、自給率アップなんてこと言い出しても、もう、農業の後継者なんていないですよね。もちろんゼロってことはないでしょうけど。それこそ、企業が工業的なセンスでやらないと立ち行かないギリギリのところにきていると思います。

けっきょく、わかっていても、食べざるを得ないんではないでしょうかしらん。v-40
2008/03/14 Fri 12:04:33
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
理不尽
 ・農薬を使わない→・作物は虫がついたり、曲がったり、病気になったりします。
             ・効率はがた落ちですが、安全面では完璧です。
             
 ・農薬を使う   →・化学物質ですから、基準以内でも体外に排出されない成分だった場合は蓄積し、後々肉体や精神に何らかの影響がある危険性は0とは言い切れません。
             ・作業効率が上がり、虫もつきにくく、安定した収穫が望めるので安定供給の為には欠かせません。

 「農薬を使うな!されど安くせよ!」とは理不尽極まりない消費者(あるいは消費者代表気取りの量販店)のわがままな言い分ですよね。
 
 「キャベツ1玉 1000円 青虫が入っているかもしれません。でも絶対 体に優しいです!」これ、買いますかね?私が先ほどスーパーで見てきた分には普通のキャベツ1玉298円でしたけれど・・・。

 農家が自分のところで作物を作り分けするのは、あるのではないでしょうか。

 農家の人が考える「安全・安心」と量販店が標榜とする「安全・安心」は意味合いが違うのだと思います。一般消費者の考える「安全・安心」とは農家の人が考えるそれに近いとは思いますが、果たして、アオムシまでは行かなくても虫食いだとかサイズ不揃いの農作物を許容できるか?ということでしょうね。それをハネモノと呼ばずに通常販売されている以上の価値を見出せるでしょうか?

 私が子供の頃は、ジーさんの家庭菜園で取れた菜っ葉の味噌汁にアオムシなんてしょっちゅう入ってましたし(無論、気付かずに食べてきたことでしょう)、大事に育てたリンゴの実が秋口に鳥と虫に全部喰われたとかということもありましたよ。
 実際にそういう切なさを目の当たりにしないで言葉だけで伝えようとする事自体が無理なのかもしれません。

 信頼も信用も、一方通行では出来上がらないと思います。
2008/03/12 Wed 20:46:03
URL | フクフク丸:to 出人 様 #- Edit 
大きい声では言えませんが、
ちょっと話が逸れて申し訳ないですけど(いつものことなですが~)

大規模農家は、自分ンちで食べる用の野菜と出荷用の野菜を分けて作るって聞いたことがあります。もちろん、出荷用のやつは、商品ですから品質管理をしっかりしますけど、同時に農薬もたっぷり使います。そして、自分ンち用は農薬を使わないで作るんです。
 ※それでもメタミドホスは使わないんでしょうけどね。

こういう噂を聞いたのは10年以上前の話ですけど、単なる悪い冗談だといいと思うのですが。それとも、最近は事情が変わったのでしょうか。
2008/03/12 Wed 19:52:28
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
知識と言っても・・・
>いかにしてその商品が”適正”かどうかを判断する”目”を持つより他なくなるのでしょう。

 新聞では良く評論家などが、食品に関する自己防衛のススメを書いたりしています。
 消費者はもっと自分の食べているものに関心を持って調べるべきだ!という論調です。

 では、どこまで知ればセーフティーゾーンを見分けることができるのでしょうか?

 現在の食品を完全に理解する為には食品メーカーの加工開発部を凌ぐほどの化学的知識及び、商品知識、細菌についての研究、商品製造工程、製造工程に使用されるアレルギー物質、製造工程上の安全管理状況・・・
 ・・・って、無理です(汗

 じゃあ、海から上がったばかりの魚買ってきて自分で卸して料理したり、本当に信用できる農家に行って作物を少し分けてもらうか。
 ・・・って、多くの人にとってそれは現実的じゃありません(汗・・・私のような田舎モノはそれが可能ですけど)
  
 冷凍ギョーザ事件以降、自宅でギョーザを作る家庭が増えて、「ギョーザの皮」のメーカーさんはフル回転で生産しているらしいです。

 自分の食べる物の安全性を高めるには、全部を他人任せにしないということが一番大切なことかもしれません。

 できるかできないか ではなくて、 やるかやらないか だと思います。実際に、今までは安い冷凍食品で済ませてきたものを、こうして追い込まれれば「いやぁ、面倒ですけどね。自分で多めに作ってラップに包んで冷凍しています」くらいはできるんですから。そうやって手間かけて料理する事でそれを食べる人に伝わって行く大事な事だって多いはずですから。

 やればできる!できることから始める!

 これが一番だと思います。
2008/03/12 Wed 06:23:14
URL | フクフク丸:to 野神 氏 #oKAhFFW. Edit 
ほとんどの生産者は
 「信用・信頼は当たり前。」
 生産者は自分の作ったものに誇りを持っていました。
 量販店の元祖は「廉売所」でした。
 製品のハネモノ・傷物・生産過剰とか、そう言ったものを安く大量に仕入れて、それを廉価販売するというシステムです。ダイエーだかヤオハンだかが典型例ではないでしょうか?

 量販店の品揃え、入りやすさ、広さ、清潔感、駐車場完備・・・そういうシステムとノウハウの蓄積が、とにかく近所付き合いとか、それこそしがらみとかよりも便利さや効率の良さを求めていく時代背景にマッチして、それまで主流だったお客さんの顔の見える位置で商売していた町の小さな商店を淘汰しながら勢力を拡大してしまいたよね。
 
 量販店がノウハウを駆使して勢力争いを続けて行くと、客の奪い合いということで「安さ」合戦に突入して行きます。
 品質にこだわって品揃えしてみても、所詮はパックしてナンボナンボの価格シールを貼っつけて陳列棚に並べるだけですから、本当に目利きのできる消費者以外には訴求できない中で、安さで売っている先に競り負けて行く。

 そうして、今の状態になりました。
 
 販売コストを低下させるために、量販店の売り場には商品の専門知識はもとより目利きなど夢のまた夢みたいな素人さんがバイトやらパートやらで今日も商品を陳列棚に並べています。
 
 生産者の多くは、正直に、自分の作ったものに誇りを持って今日も生産を続けています。
 利益を上げるために守ってきた誇りと時代の流れに折り合いをつけて「売りやすい商品」を生産している生産者もいます。食うために捨てなければならない誇りだってあります。
 
 一生懸命作ったモノでも、売れなければただのゴミです。
 多分、顔写真だって生産者側の思いよりも「売る側」が偽装事件の頻発に業を煮やして安心・安全をアピールするために思いついた苦肉の策だと思います。
 
 実際に量販店のバイヤーさんは、その生産者さんと話をして良い商売をしていることでしょう。だからこそ、生産者さんの顔を出すからには自信を持ってそれを勧めるバイヤーさんの顔も出せば良いのに・・・と思うんですね。

 安心・安全・信頼感とはクレーム処理という消極的なものではなく、消費者から遠い生産者ではなく、近い位置にいる販売者が俺が自信を持って勧めてるんだから、文句あるなら俺に言ってこい! ということなのではないのか?と思うのです。

 え~、その昔「飲むだけでヤセマッチョになれる!」という上半身写真入りの広告にまんまと引っ掛かった高校生は私です。 
 ちゃんと「オイオイ、それ毎日やるのは無理だべ?」というようなトレーニングプログラムのコピーみたいな説明書も一緒に届きました。「飲むだけ」じゃないじゃん!
2008/03/11 Tue 15:56:08
URL | フクフク丸:to 出人 様 #oKAhFFW. Edit 
そうですね(汗)
”定期的な検査”なんかしたら、”消費税”以前に”コスト”そのものが上がってしまいますね(汗)

確かに”スーパー”等の”量販店”で商品を売るにはあまり”コスト”は上げられませんからね。比較的”安価”で”大量”の品物を売るのが”量販店”ですから、そうなるとその為の”コスト削減”は避けられなくなり、そうなれば当然”手抜き”をせざるを得なくなる場合がありますからね。

こじんまりとした”商店”と違って、”信用第一”、”品質第一”という訳には”大型量販店”はまずいかないでしょうから、とにかく最初に”売る”という事が大前提になってしまうのは否めないのでしょう。そこで”クレーム”が起きれば、大量の商品が”売れ残り”になり”不良在庫”として残ってしまう。しかし、そこで改めて”品質管理の徹底”をする余地も無いから、今度は”別の商品”を大売出しして挽回を計らざるを得なくなってしまうんですよね(悲)

となると、後は”消費者”がそこら辺を覚悟した上で商品を選ぶしか道は無いのでしょうね。でも、後はいかにしてその商品が”適正”かどうかを判断する”目”を持つより他なくなるのでしょう。その”判断基準”は”顔写真付き”というものではなく、まず、その”銘柄”、それから”金額”、そして”消費期限”等を吟味して、その中から比較的”妥当”なものを選ぶしかなくなるのでしょうね。正直、これはもはや”運”にたよらなきゃいけなくなる事の方が多くなるでしょう。

しかし、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とは言えど、まず言える事は「甘い言葉には騙されるな!」という事なのでしょうね。
2008/03/10 Mon 23:05:45
URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 Edit 
矛盾を明らかに
 この問題を明らかにすると、日本経済が停滞している理由や、閉塞感の原因にまで到達できると思います。

 が、何しろ私の脳みそでは整理がつかず、文章を書いては見るものの何を書いているのか分からない状況になっている次第でございます。自分の意見がまとまるのが早いか時代が悪い方に転がるのが早いか・・・そういう状態です。
 
 販売するまでに厳重にチェックを重ねると、安心はできますが、それは消費税ではなくて単純にコストとして商品に上乗せされると思います。
 
 「アツモノに懲りてナマスを吹く」よりももっと酷い「アツモノに懲りて氷を吹く」みたいな状況になっているのです。量販店は。当然、今までやっていなかった事を実施して行くのですからコストは掛かります。ではそのコスト負担はどこが行っているかと言えば、それは量販店ではなくて製造メーカーです。
 
 細菌検査に、従業員健康診断書、添加物の安全証明書、原料原産地証明書、表示シール・・・

 検査機関に一検体の検査を依頼すると十万円単位でコストが掛かります。メーカーは安全保障のためにコストをかけて検査機関でデータを取得し、各書類を検討した上でスーパーのバイヤーは取引を検討します。

 それが何年も続いてきました。しかし、店頭価格はどうですか?
 「石油が値上がりしました」という、日本に住む限りは誰もどうしようもない理由が出てきて始めて値上がり傾向になりましたよね。
 
 モノには相応の値段という物があります。
 それは原料や人件費、包装資材費、管理費、流通コスト・・・全てを包括した価格です。
 ところが、量販店ではまず店頭価格ありきで、原価やメーカーの事情は一切無視です。
 
 システムに人間が振り回されてるんですね。心意気が反映されにくい世の中なんですよね。

 そういう商道徳無視なところに、お互いの信頼は育つでしょうか?生産者がいて、加工者がいて、流通者がいて、消費者がいる。当たり前のことなのに全ての場所に人間がいて関わっていることを忘れているのだと私は思うのです。
 
 追い追い、文章にして行きたいと思います。
2008/03/10 Mon 17:19:32
URL | フクフク丸:to 野神 氏 #oKAhFFW. Edit 
顔写真つきの広告で
顔写真付きの広告といえば、いかがわしいものを思いつきます。「わたしはこれ飲んで毛が生えました」とか、「ダイエットに成功しました」とか、「メタボが直りました」とか……。ま、こっちは「消費者の顔」ですけど。

生産者の顔を出してというのは、売り手の事情というよりは、買い手(消費者)の要求だと思うのですけどね。まさか、そこまで産地偽装はないだろうってくらいには、信用されているということなのでしょう。
2008/03/10 Mon 10:04:41
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
写真=宣伝媒体
という事にも繋がっていくと思います。あくまでも”例”とは言え、”猪木農園”だの”小泉乳業”だの”ブルース・リー製粉”だの・・・って名前が出ただけで”眉にツバ”を付けたくなりますね(笑)

”顔写真”を貼って「私が作っているから安心です。」なんて言う方がむしろ疑わしく感じたりしますよ、今のご時勢からすれば。それも、結局”信用目的”というより”商売目的”に傾いているような気がしますからね。

重要なのは、そういった”顔写真”と「安心です!」という標語を載せる事よりも、厳重な”検査”の方にあると思います。JIS”だの”JAS”のような機関がせっかくあるんだから、むしろそういった連中の”顔写真”というか、そういった機関の明確な”保障印”の方がまだ信用できます。といっても、それらもまた”表向き”にちゃんとやってるふりをしているだけの可能性もありますから、実際定期的にそういった機関をスーパー等に定期的に派遣させるくらいな事はした方がいいと思います、そこまで消費者が神経質になるのなら。しかし、そんな事したら、ますます”消費税”上げられちゃうか(悲)

いずれにしても、こういった件に関しては”生産者側”がいくらどんな上手い事を言った所で”信用”煮は繋がらない、という事でしょう。本当に”信用”に結びつけるなら”検査機関”の徹底をするより他にないと思います。
2008/03/09 Sun 14:44:03
URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 Edit 
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