フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2008/02/19 Tue  06:48:41» E d i t
 新日本プロレス2・17両国大会の結果についても、相変わらずテレビ放送でプロレスを観てから書こうと思っています。相変わらずタイムリーではないのですが、結果だけで感想を書いてもなんだか自分の魂が半分くらいしか入ってないような気がしてちょっと気が引けるので。

 昨朝(2月18日)、スポーツ新聞を見てビックリしました。
 バトル面には両国大会の結果よりも大きく「永田、脳梗塞か!?」とのタイトルが大きく出ていて驚きました。

 後藤洋央紀との一騎打ちが組まれていたので、昨年の10月に天山を長期離脱に追い込んだ「荒武者」後藤が、(私から見れば)相手を壊してしまうような“未完成”の大技・「牛殺し(ファイヤーマンズキャリーからボディスラムのような体勢で相手の首を自分のヒザに叩きつける危険な技)でまたも長期離脱者を出してしまったのか?などと、瞬時に思いましたが、どうやら永田は練習中に倒れて左半身の自由が利かなくなってしまったとのこと。

 詳細は →スポーツナビ「新日に衝撃!永田、脳に異常…離脱

 激戦の疲労の蓄積なのでしょう。
 
 破壊王・橋本が逝き、帝王・高山が倒れた脳梗塞です。昨年は大相撲の元大関・栃東も脳梗塞の痕跡が発見されて相撲を引退しました。
 永田にとって最近の2~3年はプロレスラーとしての大転換期を向かえ、まさに脂の乗り切った「旬」というムードがあふれています。「好事魔多し」とはまさにこのこと。

 昨日の脳と脊髄の精密検査で「異常なし」との診断が出て(→スポーツナビ 欠場の永田裕志は「異常なし」診断も精密検査継続へ )一週間の静養後復帰予定らしいですが、症状が症状だけにそう簡単に鵜呑みに出来るような診断とは思えません。
 
 脳に限らず、筋肉・神経系統の病気である可能性だって否定できません。

 本人だって、会社だって、そしてファンだって、今の「レスラー生活で最も輝いているこの時期になぜ?」という思いでいっぱいでしょう。それゆえに復帰を焦る気持ちもあるでしょう。
 「プロレスラーは、そんなものに負けない!」という無茶苦茶な意地だってあるでしょう。

 同じように脳梗塞で倒れて、苦難を乗り越えて復帰した高山が愛情の裏返しで「今の新日本はアンタが抜けても大丈夫だから、ゆっくり休みなさい」と、憎々しいエールを送りました。
 私は、今の永田を見たいです。
 多分、本人だって「リング上で死ねるなら本望だ」とか思っているのでしょう。

 でも、「永田裕志」という人間「プロレスラー・永田裕志」が全てではないはずです。
 無理を押して倒れるよりも、今は全力で自分の症状と向き合って、それを乗り越えてまたリングに立って欲しい。そう思います。

 頑張れ!永田!!


 ・・・ついでに奮起せよ!中西!! 


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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
永田の病状
 海綿状血管腫 という物が発見されたそうです。
 頭の血管に腫瘍があるということですから、半身不随の危険もあるということで。
 1ヶ月の静養を取る事になったのは良いけど、1ヶ月で良くなるものなのだろうか?
 
2008/02/26 Tue 06:21:54
URL | フクフク丸:追撃弾 #- Edit 
か・・・観戦!う・・うらやましぃ
 常人だったら一撃で壊れてしまうような技を鍛え上げた肉体で延々と受け続けるのですから、蓄積されるダメージたるや想像を絶しますよね。

 観戦されていたのですか!あぁ、羨ましい。
 永田は後藤と戦うに当たって「誰も潰してあげないから、勘違いしちゃう。だから、俺が潰してやる。」と宣言してましたよね。
 実際に、後藤は別人のようなオーラをまとってメキシコから戻ってきましたけれど、「いい試合」はしてインパクトも残すんだけど、昨年の暮れに真壁とのシングルマッチの際に何もできずに血だるまにされて沈んだ試合があって、私の中で後藤評価に疑問符を付けざるを得ない状況のまま正月にムタと対戦したりと、どうも未消化なんですね。
 その疑問に永田は決着をつけられる!そういう期待がありました。
 残念です。

 残念ついでにもうひとつ残念なことに、今週の「ワールドプロレスリング」は猛吹雪のために停電し、録画されておりませんでした・・・(涙

 天山・中西は、結局は会社側の言いなりの良い子なのだと思います。IWGP挑戦権が「与えられない」から実力行使をしようともせず、与えられた時には「その時だけ一時的に頑張る」だけなので、ファンの心に深く残るような試合もできなくなっちゃいました。

 やればできる のに、やらないからこうなったのだと思わざるを得ません。永田はできることを全力でやっているからあの位置に立っていますし、ファンだってちゃんとそれを分かっているから人気爆発しているのだと思います。

 持っているものは人それぞれ。永田よりも中西や天山の方がインパクトやスタイルではファンに浸透しやすいはず。
 でも、やるかやらないかでこれほどまでに差が付くという 現代版「うさぎとかめ」みたいな状況ですよね。
 
2008/02/25 Mon 05:07:40
URL | フクフク丸:to 野神 氏 #oKAhFFW. Edit 
遅くなりましたが・・・
実は、僕は観戦してきたのですが、こういうときに限って忙しくて結局我がブログに”観戦記”を書いたのも3日後ぐらいになってしまいました(泣)

17日の試合開始前、突然リングアナと後藤洋央紀がリングに上がり、「何かあったのかな?」とちょっと心配していたら、案の定「永田裕志選手が、試合前のトレーニングで”頭痛”と”手の震え”を訴え、”脳”に以上がある可能性が出てきたため”欠場”いたします。」とリングアナが発表。せっかく期待していた一戦だっただけに非常に残念でした。その為、対戦相手だった後藤もその日は出番なし。

でも、かつての高山といい、小橋といい、そして永田までも「ここぞ!」という時に”重病”にかかってしまうなんて、それだけ”プロレスラー”も”リスク”を背負っている、という証拠だと思います。

まぁ、何はともあれ検査の結果”異常なし”という事でしたから一安心ですけど、でもまだ油断は出来ませんからね。

でも、それに引き換え中西といい、天山といい、本当に何やってんだ!って感じですね。”第三世代”はとうとう永田一人が”第一線”で頑張って、そして今回の”脳の異常?”という事態に襲われたのに、中西はとうとう完全に”前座扱い”になってしまうし、天山も案の定”GBH”をホされてしまうし、本当にこの”差”は何故生まれてしまったんですかね?
2008/02/24 Sun 15:46:00
URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 Edit 
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