フクフク丸のあずましいblog
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2008/01/15 Tue  06:31:30» E d i t
 日本人が好みそうな経歴なんだけどなぁ・・・。結局はメディアの方も継続性のある話題が欲しいから亀田3兄弟(+オヤジ)に走ったのだろうけど、苦労人・努力家でコツコツ続けて才能を開花させた男の物語ももうちょっと騒いだって良いような気もする。

 川嶋勝重。

 21歳のときにボクシングをしていた友人に刺激を受けてジム入門。1年半を掛けてプロテストに合格。ジムの大橋会長曰く「才能もセンスも無い男が世界王者になった。ボクシング界の宝です。」ということで。
 誰もが夢見るスターのポジション。でも誰もがつかめるわけじゃない。
 夢に賭け、夢を掴んだ男。川嶋。


 昨日行われたWBA世界スーパーフライ級選手権12回戦

  

王者:アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ) vs 川嶋勝重(大橋) 



 を、テレビ観戦していた。

 ブンブンとパンチを振り回す川嶋。豪快、豪快、また豪快である。
 解説のガッツ石松さんも相当入れ込んでいたのだろう、川嶋優勢の解説を続ける。「ムニョスの左パンチ(ジャブ)が当たらない限りは川嶋、有利ですよ!」の一点張り。序盤のパンチの打ち合いと、それのかわし合いで盛り上がった場内をさらにヒートアップさせたのは中盤にかけて確かに川嶋の振り回しパンチが豪快にムニョスのボディにヒットして、ムニョスが苦しそうにする場面。

 一撃必殺を狙う川嶋だったが、いかんせん手数が足りない。

 追い込まれているように見えて、連打を受けないように巧く逃げる。クリンチする。
 減量に苦しみ、来日後風邪を引いて発熱していた王者:ムニョスが終盤にかけてキレを取り戻すと、的確なパンチで川嶋を追い込む。

 ○ムニョス 12R判定 川嶋●

 ガッツ石松さんは「ボクシングは打ち合いなんですよ!有効打の数なんですよ!この判定には納得できません!」と判定に激怒していたしゲスト解説の内藤大助選手も「あぁ、信じられない!」みたいなこと言ってた。ガッツさんの解説を聞きながらこの番組を見ていた視聴者の多くは同じように感じたことだろう。川嶋のガッツあふれるファイトにガッツのガッツが共鳴して番組は何とも言われぬ不思議ムードを形成したのだ。それに乗せられる形で時間はあっという間に過ぎた。
 けれど、パンチ数・有効打でムニョスが圧倒的に優勢だったのは事実だ。日刊スポーツによればパンチ数はムニョスがほぼ2倍。(ムニョス935 - 494川嶋)

 しかし、ガッツさんの仰るとおりKO狙いで強振を続けた川嶋、そしてその熱意から逃げずに正面から打ち合った王者ムニョスの熱い戦いは胸に残るものだった。ファイタータイプの川嶋は日本人キラーと呼ばれる豪腕王者と大好きな「真正面から打ち合う試合」をしたかったのだと言う。見事、念願を果たした!
 
 凄い試合をありがとう。
 そして、試合後に引退表明した川嶋選手。熱い生き様をありがとう。お疲れさまでした。
  
 
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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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2008/01/16(水) 13:41:28 | CR ガッツ石松の最強伝説 攻略,川嶋の怒涛ラッシュとムニョスの巧
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