フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2008/01/06 Sun  10:41:18» E d i t
 大晦日の総合格闘技について書こう!書きたい!と思いつつ、パソコンの無い環境で年末年始を過ごすなかで携帯投稿しようとしたら充電が切れてみたり、新聞とかネットで皆さんがいろいろ書いているのを読んでしまって自分の感想が薄れてしまったりと、そんな都合で本日に至る者です。

 試合結果詳報については、こちらをご覧下さいませ。
 (→スポナビ「やれんのか!大晦日!2007」
 →スポナビ「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」


 大晦日、恒例で親戚が集まった場所にいた私に「どうせ紅白見てても途中で寝ちゃうから、丸くんプロレス見て良いよ」というテレビチャンネル自由解放宣言が出ました!大晦日の格闘技テレビ中継が始まって以来、暖かい茶の間の大画面テレビで総合格闘技を見ても良いという許可が下りたのです!!

 奇跡だ!
 
 何年も続けて、寒い部屋でカタカタ震えながらひとりポツンと写りの悪い小さなテレビを叩いたりなだめたりしながら見て来た努力が遂に花開く時がやって来たのだぁぁぁ~!!

 チャンネルチェーンジ!!6時45分頃だったか・・・

 録画映像で桜庭が柴田をパウンドでボコボコぶん殴ってる映像が・・・

 お茶の間ご一同様、声を失いました。
 にぎやかに遊んでいた子供達の時間さえも止めてしまいました。

 「見せるべきではない!」これは、知らない人にとっては残酷ショー以外の何物でもない。

 プロレスをキライな人や知らない人はいつもこう言う。
 「あんなの、八百長でしょ?本気でやったらあんなのカラダが持つわけないもん」
 しかし、いざプロレスっぽいけれどプロレスではないモノを目の当たりにするとこう言う。
 「あんな残酷ショー、お金取って見せるものじゃない。あんなのスポーツでも何でもない」と。
 そう、プロレスファンの間でもプロレスマスコミの間でも、90年代は延々とその論議が続いたものだ。
 アメリカで始まったただの残酷ショーを日本風にアレンジして新たなプロスポーツジャンルに昇華させることができるルールとシステムと、それに沿った選手達がこの十数年の間に世間に認知させた総合格闘技も、知らない人にしてみればプロレス。 
 いくら文句を言っても、茶化しながらでもプロレスはまだみんなで見ることができる。
 でも、総合格闘技は無理だ。


 私は、いつの間にかあの過酷なルールで戦う危険な競技に慣れすぎてしまっていたのだろう。


 ・・・チャンネル自由解放宣言は見事にプロレス・格闘技ファンの私にとっての大逆風を生みました。理解してもらえそうだった空気が見事に一転し、ボカスカ殴られて顔が変形してる柴田の悲しみの表情と共に私は自らチャンネル選択権を放棄し、いつもの寒い指定席でひとりで格闘技を見ることを決意したのでしたよ~。
 
 それでも「Dynamite!」には格闘技を知らない人と一緒に見てもそれなりに安心な試合はあった。安心だけど、初めて見るにしてはつまらない試合だろうけど。大晦日のあの時間帯に放送するということは、そういう人たちに対してもアピールするカード編成や番組作りになっているということでしょうね。PRIDEみたいにガチガチに格闘技ファンのみに向けて作られた世界ではないですよね。こちらは。

 そんなカードは、当然普段から格闘技を見ている人にしてみれば「なんだよ~このカード?」的なプロにシロウトが挑むようなメチャクチャなカードになって、大概は中途半端な試合になります。それなら、プロレスの試合を間に入れるとかすれば良いのに。
 

 以下、テレビで放送された試合の雑感
 
 ●K-1甲子園
  お茶の間のウケは良いと思う。それぞれにとても高校生とは思えないレベル。
  世の中には凄い若者がいるもんだ。ファンとしてはK-1創成期の試合のぎこちなさを思い出して懐かしい限りでござる。  
  5年後、10年後のMAXの主役達なのかなぁ。
  こうして、プロ予備軍の試合を見せられると私たちが普段見ている世界クラスの戦いのレベルの高さが再認識できる。

 ○田村vs所●
 総合ルール。ファンとしてはUWFとかリングスの試合を思い出すような雰囲気。やっぱり田村は裸足よりもレガース付けてた方が様になるのだ。
  体格差以前に、所が田村のオーラに飲み込まれちゃって萎縮。せっかく試合前にビンタ一発入れたのに・・・優しい顔とは裏腹の肝っ玉でのし上がって来た所でも、やはり憧れの前では萎縮してしまうのか。
 
 ○マヌーフvs西島●
 総合ルール。洋介山が背負っている物の重さは分かった。でも、年齢的に限界かな。
 いつもはぶん殴りに来るマヌーフがお利口にもテイクダウンでパウンド。つまらん結末。でもそれが真剣勝負。ファンが思い描いているような試合にはならないのだ。洋介山がパンチに自信があるなら倒される前に殴り倒せ!そういうことなのだろう。じゃ、K-1ルールで戦えば良いのに。

 ○魔裟斗vsチェ・ヨンス●
 K-1ルール。魔裟斗はラスベガスのボクシングに触発されて「メイウェザー(ボクシング5階級制覇、無敗神話は現在進行形!のスピードハードパンチャー)のように打ち合ってお客さんに喜んでもらう試合をしたい」らしく、ボクシングの練習も相当積んでそれに裏打ちされてビッグマウス。裏打ちと実力・実績がある分、亀田兄弟のそれよりも嫌味も強い。
 ボクシング元世界王者のヨンスも、なるほど強かったけど年齢が・・・。魔裟斗、あんまり打ち合わないし・・・。
 殴りあいで会場沸かせたいなら亀田とやればいいじゃん。ボクシングルールでさ。

 ○武蔵vsベルナール・アッカ●
 お茶の間仕様。K-1ルール。
 武蔵のこの試合にかける意気込み(の無さ)が感じられるタルんだボディが全て。
 アッカは面白いなぁ。1Rの連打のアッパーとか痛そう。
 それでも、お互いカウンター狙いになった2R以降は武蔵のペース。
 「どーせいつでも倒せるから~」みたいな試合運びなのに、相手をいじめるようにローキック。これで武蔵のヒール度がまた上がる。

 ○ニコラス・ペタスvsキム・ヨンヒョン●
 K-1ルール。結果的にお茶の間仕様。 
 ヨンヒョンさん、シルムでは強かったのは分かります。でも、K-1は某元横綱も完全にナメきった状態で参戦してきてボコボコにやられたリングです。もっと勉強と練習して来てください。多分、良いモノは持っているのでしょうから。
 ぺタス、カッコ良かった。ローキックで崩してハイキック!巨人退治の見本みたいな試合。

 ○ズールvsミノワマン●
 総合ルール。
 ほら、ミノワマンの試合は面白いから負けが続いても試合が組まれる。
 プロとは本来、こういうものです。ズールを一本背負いなんてファンタスティック!!
 が、しかし。負け続きは総合格闘家としては好ましくない状況です。
 ミノワマンが逃げ回ってスタミナ切れを狙ったあたりデブ対策にはさもありなんなんだけどズールはスタミナ続いたなぁ。寝技があんなに使えるとは知りませんでした。
 ズール、怖い。ミノワマンのサッカー特訓を「フン。ブラジル人にサッカーで勝てると思うな!」との発言にも頷ける!!
 この試合中、たまたま部屋に入ってきた嫁さんが「体格差以上に、ミノワマンは香ばしいかほりにも苦しめれそう」とアデランスの中野さん並みに的を射た発言。

 ○ボブ・サップvsボビー・オロゴン●
 総合ルール。完全お茶の間仕様
 ・・・ナニコレ。お茶の間の浸透度は他の追随を許さない二人。
 いや、サップの完勝ってことで良いんでしょうけどもねぇ。
 ボビーは何もできずに捕まっちゃうしサップはボビーに技を決められないし、息は上がっちゃうし・・・なんかいたたまれない試合。

 ○山本“KID”徳郁vsハニ・ヤヒーラ●
 総合ルール。
 レスリングでオリンピック目指して競技の壁を思い知って良かったのだと思う。KIDは。
 変な余裕みたいなのが無くなって、打撃で必死で勝ちに行く姿では寝技世界一と一切噛み合うことなく面白い試合にならない危険性もあったけど、ハニさんが意外と短気だったのでメチャクチャな乱打戦になり面白い試合になった。なんか・・・ケンカ。試合というより。
 ホイスのように自分の得意な世界に入って来なければ試合をしないような「出来た人間」ではない、ハニさんの人間的魅力に惚れました。

 ○桜庭和志vs船木誠勝●
 総合ルール。
 船木、雰囲気はあの頃のままだけど、やはり雰囲気だけ。
 7年も遠ざかってたのに、いきなりその間に「伝説の男・グレイシーハンター」と呼ばれるようになった桜庭とやるんだからしょうがないかな。
 船木の背景を知らない人にしてみりゃ、凡戦もはなはだしい。
 でも、船木の背景を知っている私にしてみりゃ味わい深い一戦。
 ん~、でもこのルールではなかなかパンクラス時代のように観客を感動に巻き込むような試合は作れないのではないだろうか。
 船木は柴田と組んで、桜庭はカシンあたりと組んでUインター幻の試合形式「ダブルバウト」を復活させてみるとか。
 ・・・あ、前田が許さないか。

 ○立川隆史 vs 井上由久●
 K-1ルール。
 格闘技暦30年の井上選手が昨日今日格闘技を始めた元野球選手に沈められる悲劇。
 なんか、ものすごく寂しい結果だった。
 ん~競技暦30年でも、実績については触れられて無かったけどさぁ・・・。そりゃ泣くよな。

 ●宮田和幸vsヨアキム・ハンセン○
 総合ルール。
 宮田の心の強さと身体能力の凄さはよく分かった。
 ハンセンは総合格闘技の戦い方を熟知しているので、それだけでは勝てないのだ。
 ウィ~!

 ○三崎和雄vs秋山成勲●
 総合ルール。
 三崎って誰?とか思ってました。PRIDE後期の試合はテレビで見てなかったし、武士道の方から出て来たんですかね。
 まぁそれにしても秋山へのブーイング、その反動でよく知らない三崎への応援。総合格闘技で試合中に選手名の大合唱になるなんてミノワマン以外に観たことありませんでしたけど。
 それにしても、秋山は強いなぁ。打撃のタイミングが絶妙なんだよなぁ。
 今年はヌルヌルしなかったから、大声援を受けて立ち上がって来た三崎のパンチで沈んで追い討ちの顔面キック受けてなんかエライ目にあってしまいましたけど、怒りほとばしる三崎の試合は凄惨で熱くて面白かった。
 
 そして、お茶の間で団欒でごらんになっていた皆さんはきっとチャンネルを変えたことだろう。
 
 ○エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン●
 総合ルール。
 ヒョードル、強い。ホンマンはシルム天下壮士の意地でテイクダウンを奪うけど、その先に打つ手が無い。長い手足を持て余して攻撃手段がパウンドくらいしかない。あの体型では関節技を仕掛ける事はできないだろう。
 で、ヒョードル。
 パウンドが飛んで来た次の瞬間には腕十字。ナニソレ。いつ極めたの?というくらいの電光石火のハヤワザ。打撃だけじゃない。これが人類最強と呼ばれるゆえんか。
 ここはケンドーカシンと田中稔、さらにノゲイラ兄とトーナメントで腕十字世界一決定戦をしてほしいところです。
 
 
 
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント
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2009/06/08 Mon 15:07:58
| # Edit 
はじめまして。
 俊介様、はじめまして。
 熱いコメントありがとうございます!

 そうですね。時代よりもテレビ番組の質の方が変わったというのが第一点。 
 地味に続いて行くストーリーを丹念に積み重ねて時間を掛けて文化をつくるよりも、一発の打ち上げ花火でその場限りの視聴率を取るような番組構成ばかりです。

 格闘技はそういう一発勝負という部分で今の打ち上げ花火のテレビ文化にマッチしているということだと思います。

 私は、人間ドラマの素晴らしさは成長して行く過程にあると思っています。
 ですからテレビ局のほうもサジ加減を覚えてきて、格闘技の一発勝負を標榜としながらもテレビ局と組んで長年かけてスター選手(魔裟斗、KID、所・・・亀田、内藤・・・)に密着しながら興行を作っていますよね。

 何でもかんでもガチガチなマッチメークはしていません。K-1にも今でもヨレヨレになっちゃったピーター・アーツが出て来る辺りがそれを端的に示してますよね。

 中身は「総合格闘技」だったり「ボクシング」だったりしますけれど、やっていることは1970年代からプロレスが世間に対して仕掛けてきたことの踏襲だと私は思っています。

 プロレスは今でも面白いです。

 けど、継続する戦いの中で登場人物や思想、軍団や団体の離合集散の背景が見えにくくて、リング上の戦い以外の部分を飲み込むまでに時間が掛かりすぎてしまうという点で、初心者やしばらく離れてしまっていたファンに対して壁を作ってしまっているのだと感じます。

 結局、リング上は凄い面白くて激しいのに、その他の面倒臭い部分のおかげで興味を持ってもらえない状況。これが今の日本プロレス界の現状ではないでしょうか。

 プロレス中継のテレビ番組の作り方も、随分分かりにくかったですし・・・。プロレス自体が曖昧さの中での表現ですからね。
 その「曖昧さ」がプロレスの醍醐味でもあるのですが(泣)。

 今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
2009/06/07 Sun 05:55:34
URL | フクフク丸:to 俊介 様 #oKAhFFW. Edit 
こんにちは。

格闘界もかなり変わった感じかな、前にプロレスは面白かったけど今は格闘の方にかなり人気があるし、それだけ時代も変わったのかな。

僕は若い頃はプロレスが大好きもう夢中になってみていたしね、格闘でのテレビ局の裏方もいろいろあるようですね。

最近はk1ん顔も白いね今のプロレスはあまり見ないけどテレビ界でもあまり歓迎されていないみたいですね。
2009/06/06 Sat 07:13:22
URL | 俊介 #Ok/uTRgQ Edit 
地上波テレビ
 地上波テレビをやっとつかんで世間に認知されたとする業界です、それも大晦日という多くの人がテレビの前に集合する日・時間帯の放送ともなれば離すわけには行きません。

 家族団欒で見る必要は無いのです。あんな危険なコンテンツは見たい人だけが見れば良いのです。
 ただ、格闘技ファンにしてみても中途半端、家族団欒で見るにしても面白くない今みたいなカード編成が続くようでは視聴率なんて上がらないのではないかと思うのです。視聴率が取れなければ当然地上波は離れてしまい、このジャンルのテレビ放送が無くなって衰退して行くことになりますよね。
 
 総合格闘技で言うと2003年頃のPRIDEは地上波2局以上が放送権を奪い合うくらいの魅力あるコンテンツでしたけれど、今のDynamite!にはそこまでの魅力はありません。
 TBSも惰性でやってる感じです。なにしろ、本来なら「大晦日、亀田祭り!」を開催する予定だったのですから。次男の暴走で全部白紙に戻りましたけど。
 テレビ局が総合格闘技に対して持っている期待なんてその程度なのだと思うのです。
 そういう点を考慮してもFEGサイドのカード編成の苦悩がうかがえるのですが、今回は成功とは言えない状況なのだろうと思います。
 
 今年の大晦日は格闘技番組があるかどうかさえ微妙なところかもしれません。
2008/01/08 Tue 06:19:26
URL | フクフク丸:to 野神 氏 #oKAhFFW. Edit 
いっその事・・・
「ハッスル」の向こうを張る意味で、こちらも”完全エンタメ格闘技”にしてしまえばいいと思います。言わばハッスルの”総合格闘技版”。

”総合格闘技”のルールでありながら見るからに”ヤラセ丸出し”で、しかも”プロ格闘家”と”素人”が戦って”素人”が勝ってしまう、というシーンもあって、誰がどう見ても”いかがわしい”訳ですが、”一般人”には”エンターテインメント”として受け入れられる。これなら”テレビ”でも流せますよね。しかし、これは同時に”真の格闘技ファン”を冒涜する番組である事も事実。

そういう人達の為に、今度は”地上波放送”一切無しの”本格派格闘技イベント”をそれとは別にやればいい。そうすれば、見たい人は実際に”会場”に足を運ぶか、”スカパー”に加入すればよいだけの話です。これなら”茶の間”に流れる事はありません。でも、やはりその為の”リスク”を背負わなければいけないからそれもキツイな(汗) 

あるいは、フクフク丸氏の仰るように”2部構成”にし、しかしながら”8時代”だって一般の人があれを見たらきついです。いっその事、”一部”を6時~8時、8時以降は”お笑い番組”か何かにして、”2部”を”カウントダウン”を挟んで”深夜”に流す、というのも”アリ”だと思います。でも、TBSは恒例の”歌番組”があるから、無理か? であれば、”2部”をフジテレビでやる、というのは駄目なのだろうか? ”PRIDE”なき今、”K-1主催興行”を”2局”またいでやるのも”あり”だと思います。
2008/01/07 Mon 22:34:54
URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 Edit 
お茶の間仕様のルールとか
 例えば6時からの番組開始で11時過ぎまでの放送ですから、最初の2時間は完全にお茶の間仕様と割り切って、K-1ルールだとか総合格闘技ならあまりエグくならないようなルール設定で芸能人のチャレンジマッチとかをやれば良いと思うんです。
 見るからにデカイグローブを付けさせて、体に数箇所の風船を取り付けて相手の風船を割った方が勝ちとか、そういうのでも良いような気がするんですよ。そうすれば、武蔵vsアッカの試合だって最初から結果が分からなくなりますし。抽選で素人がトーナメントで対決して、優勝者がアーツ辺りと対戦できるとか。
 総合ならハニさんと所辺りで、寝技オンリーのアブダビコンバットルールでやってみるとか。それも1本勝負じゃ面白くないから3本勝負でやるとか。
 まだ幾らでも大晦日のテレビ番組としては改良の余地がありますよね。

 ま、この手のアイデアは谷川サンが迷っているうちに、鋭くアンテナを張っているハッスルの方に持って行かれるでしょうけれど。
 
 で、8時以降はガチガチな格闘技で固めてしまうとか。そうやって色分けした方が案外視聴率も取れるような気がしますね。
 大晦日のハッスルが馴染んできたら、ハッスルは格闘技番組の大敵になるでしょうね。時間帯が6時からの放送だったらハッスルはもっと健闘したと思います。 
 
 ちなみにサップはズールみたいな強い相手とはもうやらないと思うのです。ボビーとアッカをやってしまうと、せっかく視聴率が狙える両キャラのどちらかを切り捨てなければならなくなるのでやらないのだと思います。
2008/01/07 Mon 15:02:31
URL | フクフク丸:to 野神 氏 #oKAhFFW. Edit 
そろそろネタ切れか?
もはや、”お茶の間仕様”のカードも底が尽きた感じですし、”玄人向け”の試合でもファンを本気で唸らせるようなカードも少なくなってしまいましたよね。というか、変に”総合”に捉われないで”K-1ルール”でトップファイターの試合をもっと入れても良かったと思います。

PRIDEが事実上”消滅”して以来、総合の”主力選手(ノゲイラ、ミルコ、ジョシュ等)”の選手はみんなUFCへ取られてしまうし、そうなると、FEG(K-1やHERO’Sを主催する興行会社)も中々”ヘビー級総合格闘技トップファイター”を呼べる余地がない訳だから、正直苦しいでしょうね。

かといって、”お茶の間仕様”のカードだって、所詮そんなの”プロレスに毛が生えた物(いや、まともな”プロレス”に比べれば遥にレベルの低い物)”でしかないから、いくら素人だからわからないとはいえ、何年も見たらいい加減飽きると思います。

でも、ズールVSミノワマンだけは面白かったですね。ズールなんて体がでかいだけの”でくの坊”だと思っていましたが、さすがに自分より2回りも3回りも小さいミノワマン相手なら”本領”が発揮できたみたいだし、また、ミノワマンの方もそのズールを”一本背負い”で投げたのは素晴らしかったですね。そして、それ以外はズールの周りをグルグル回るという”滑稽さ”も純粋に楽しめました。こういった試合であれば”アリ”だと思います。

ハニ・ヤヒーラは、相当苛立っていたのでしょうね。得意な”寝技”に中々移行出来ない訳ですからね。でも、ああいった”パンチ”ってかつてのサップじゃないけどかえって怖い部分もあると思います。実際、危ういシーンもありましたからね。でも、前回のビビアーノ戦で柔術の”恐ろしさ”を実感したKIDにとっては上策の試合だったと思います。

で、来年はいっそうの事サップVSズール、ボビーVSアッカぐらいのカードは組んじゃっていいんじゃないでしょうか? それから、所VS澤屋敷の”無差別級異種格闘技戦シンデレラボーイ対決”もやったら面白いと思います。
2008/01/06 Sun 16:46:11
URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 Edit 
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