フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2007/10/21 Sun  08:01:19» E d i t
 » 泣きながら覚えろ 
 早いもので我が家の娘・ぴっこ も5歳になった。
 朝も6時半から起き出して朝食の準備を手伝ったりしてるし、ひらがなでの文章も大分スラスラと書けるようになってきた。
 そんな ぴっこ の話である。

 我が家は共働きであるという事情もあり、よちよち歩きの2歳で ぴっこ は幼稚園に入園したので、自分よりも上の年次のお兄ちゃんやお姉ちゃんに可愛がってもらいながら過ごしてきて、現在は同じ年次のクラスでは最古参ということもあり、ぴっこ は同じ年次のクラスの友達を年下のように思っていて、お姉さん気取りの仕切り屋さんのようになっているのだそうだ。

 初孫だし、祖父母は事あるごとにどこかに連れて歩くし、連れて歩く先々で ぴっこ は可愛がってもらってきて、自分の「我」を通すことを親である私たち以外にはほとんど制限されること無くこれまで過ごしてきた。ぴっこ をとりまく全ての集団がほぼ無条件に ぴっこ を受け入れる状態になっていた。
 比較的大らかに育てられるか、必要以上の干渉に晒されて育てられるかという中で等身大の自分の小ささと向き合う経験が時期的に遅くなるのは長子(一番目の子供)の特徴かもしれない。
 優しさでやっていると思うことが相手にとってはお節介だったり、手助けしていると思ってやっていることが相手にとっては邪魔だったりと、勘違いが多いのも長子の特徴かもしれない。

 ・・長子である私にも思い当たる節がずいぶんある・・・。


 「我」が強いか弱いかという生まれ持っての気質の影響もあるだろうが、いずれにせよ ぴっこ は幼稚園で「お山の大将」になってしまい、友達を作るための苦労というのを知らなかった。相手を振り回すことはあっても相手に振り回される経験をしたことも、すでにできあがった集団に自分から入れてもらうという経験も幼稚園入園以来、無かった。


 一方で、これまた早いもので3歳になった まるもい は自分という存在の弱さ、小ささを理解し、巧みに利用している。姉という自分の前を歩む存在があるからこそ自分の立場が見えるのだろうし、また自分のやりたい事を姉に阻まれるからこそ次の手段を考えるようになる。
 ヒョコヒョコと動き回っていたかと思えば、その集団のリーダーになっているような子に甘えるような位置にちゃんといる。

 ・・・うぬぬ・・・私にはできない芸当だ。見事だ。

 さて、ぴっこ である。

 先日、私は居合わせなかったのだが、嫁さんの知り合いのちょっとした集まりで小学生~3歳児くらいまでの子供達が10人程度集まる機会があって、女の子が6人いる中で一番年下だった ぴっこ が仲間に入れてもらえずに孤立していたのだらしい。

 その集団に自分は当然受け入れてもらえるものだと思っていたのか、多分、沢尻エリカさんのように相当勘違いした態度で入っていったのであろう。そして、当然のごとく拒否された。
 
 自分はなぜ嫌われたのか分からない。
 だって、今までと同じようにしていたのに・・・今までは相手が自分に合わせてくれたのに。
 「自分に合わせてくれないあの子達が悪いんだ。私は何も悪いことしてないのに。」きっとそう思ったに違いない。

 まるもい が男の子集団のリーダー役の小学生のお兄ちゃんに上手いこと懐いているのを横目に、ぴっこ は部屋の隅でポツンと一人で座っていたのだそうだ。溢れそうな涙を精一杯こらえながら。一度はひとりの女の子が ぴっこ を誘いにきたのを、泣いているのを見られたくないがために ぴっこ は断ってしまったらしい。

 ・・・差し出された手を、丁寧に断ってきた・・・

 そして、その涙が堪えきれなくなった頃、嫁さんのそばに寄ってきて「ぴっこ、仲間に入れてくれないって。」としゃくりあげながら頑張って一言発したのだそうだ。

 ここで嫁さんが女の子たちに「ウチの子も仲間に入れてあげてね」と言って、ぴっこを仲間に入れてあげるのは簡単なことだ。子供達も、大人の言うことならば渋々引き受けることだろう。
 でも、それは子供の成長にとって有益なことだろうか?

 否。

 私も嫁さんも、子供同士のやりとりに割り込むことを是としない。
 だが、なんでもかんでも「自分で考えろ」と冷たく突き放すこともしない。

 自分で考えられないから悩んでいるのだ。正解なんてないかもしれない。上手くいかないかもしれない。でも、どうすれば上手く行くだろうかを考えさせるようにヒントを出さなければ、子供は親から何の光も受け取ることはできないだろう。

 嫁さんはこう諭したのだそうだ。

 「ぴっこ。私も仲間に入れてくださいって頼んでごらん。みんなと一緒に楽しく遊びたいなら、そういう気持ちをみんなに伝えないと分かってもらえないよ。」

 誰かが作った集団に組み込まれるのは運命みたいなものだし、それは簡単だけど、自分から集団に入って行くというのは、そして、仲間を作るということは簡単なことじゃない。
 でも、仲間というのは本当に大切なものだ。

 これからも何度も、何度でも同じような場面に出くわすだろう。
 その大切な第一歩を踏み出せる「心の持ちよう」を、「準備」を、親として母は娘に教えたのだ。

 泣いて、悔しい思いして覚えたことを、忘れんな。 
 そして、できることならば相手のことを思いやれる人間になってくれ。

 

  ぴっこ はしばらくして気付いたらみんなの輪の中にいた。



 嫁さんは述懐する。
 「自分の子供を放って置くことが、こんなに苦しいことだとは思わなかった」と。
 放って置いたのではなく、それは任せたのだ。
  
 やり方とか準備を伝えたということは、放って置いたのではなくて「任せて見守った」なのだ。
 親の責任とは、子供達が生きてゆくのに必要な事を子供達自身が判断し、行動できるようにする事だと私は思っている。
  
 嫁さんはその種まきに成功し、娘はその芽を出した。

 こんな嬉しい事は誰かに伝えずにはいられない。だから記事にして置いておこう。 
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テーマ:親ばか日記 - ジャンル:育児

コメント
この記事へのコメント
とぅいまてぇ~ん
 ・・・ああ、考えている事に表現が追いつかないので上手く表現できずにモヤモヤしてます。言葉にするのって難しい。

 誰かの言葉が伝わるタイミング ってありますよね。
 何が良いのか悪いのか、優先順位はどうなのか、それは家族でも夫婦でも親友でも違いますけれど、人間同士の関係性が生まれるのはその感覚が近いからだと思いますし、また、それが離れて行くと関係が薄れてしまうのかもしれません。
 
 今回の ぴっこ の事も、 ぴっこ 自身が「仲間に入りたい」と思ったから嫁さんの言葉がタイミング良く伝わって話の進展があったのであり、これが「あんな集団に入って楽しくもない遊びするくらいなら、一人で絵を描いていた方が良い」とか思ったのであればそうしたのだと思うのです。

 子供を「親の思っているとおりにしたい」と思っても、子供だってひとりの人間ですから、全てを管理することはできません。「親の思っている通りになるだろう」と思っていても、全然違うこと考えてます。
 それは自分と親のことを鑑みれば即座に分かることですよね。

 自然の法則から行けば、先に死ぬのは親であり、それまでに自分でエサ取って外敵から身を守る方法を伝えられなければ、それまでですから。
 血筋を守るとか、家を守るとかそんな野暮ったい理由なんてどうでも良いんだけれど、本当に子供を「愛すべき存在」だと思えば、自分で困難に立ち向かい、跳ね返されても自分を活かして生きる道を見つけられるようなタフさを身に着けてもらいたいと思うがゆえに、ケジメの部分はしっかりつけたい我が家なのです。

 小さすぎるとか、子供のウチからそこまでしなくてもとか、そんなの気にしません。

 「なにをしたいのかハッキリさせる。」
 「できることはできる。だから、やれ。」
 その代わり、やり方は教えてやる。できるまで付き合ってやる。

 ん~、何書いてるんだか分からなくなっちゃった。 
2007/10/25 Thu 06:43:17
URL | フクフク丸:to レンゲ姐 様 #oKAhFFW. Edit 
困りましたが
>「年の離れたお姉さん」ですか?それとも「オ○サン」ですか?
○の中が「ジ」と「ッ」でなければ、この際どっちでもいいで~すw。

にゃ~ごタンの娘さんに何か一言とのことですが、難しいね。多分ワタシの伝えたい事・・・それは彼女が自分自身で気付くしかないんじゃないかなぁ。もっと苦労して、キズを負って、人の痛みもわかって初めて親のありがたみやら、自分がかけてる迷惑やらについて考えるのではないのかな・・・。
ガミガミ言われて反省するならまだましな方で、恐らく「うるせー」と思われるのが関の山じゃないだろうか?
うちは貧乏だったから、そういう状態が許される環境が羨ましくもありますけどね・・・。
いっそ、「本当に勉強したいのなら仕送りはしないから自分で何とかしな」ってのも方法かもと思いますけど。そして任せて見守ることじゃないですかね。
若い時の苦労は絶対に裏切らないと思うから、早くそういう事に気付いて欲しいと思います。そして泣きながら覚えて、色んな事に気付いて、色んな人に感謝できるようにと願いたいです。
・・・・と、子育てもしたことないのに生意気ですが、そんなところでいかがでしょうか。
2007/10/23 Tue 21:30:08
URL | レンゲ #CIo.SJik Edit 
ゴールデンエイト!
 金曜日の八時よりも土曜日の八時のTBSが好きだった者です。

 今書いてて気付きましたが「ノ」と「、」とが支えあうと「人」になりますが、支えあわないと「八」ですね。

 あ、どうでもいいですか。そうですか。
 
 巣立ったら自分で生きていかなきゃならない。だから動物界では親が子にえさを与えるのはほんのわずかな期間だけ。それが根底にあるとしても、それじゃ弱者は生き残れない。人間はそこを支えるから素晴らしい。

 ・・・けど、じゃあ弱者と呼ばれる方々の方面からはなにか支え返しているのか、せめてそういうのをありがたいと思っているのか?という疑問は絶えないのですけれども。

 最近じゃ支えばかりを要求して、自分で歩こうともしない人が増えてますよね。日本国民総クララ状態。
 ハイジのような炎の友情で誰かが立ち上がらせてくれるのを待っているのでしょうか?
2007/10/23 Tue 04:50:37
URL | フクフク丸:to じゃぱ兄 様 #oKAhFFW. Edit 
励みになります
 情報が氾濫して、あっちとこっちで言ってる事が正反対ということもまま見受けられる世の中で、「これが正解」というものは自分が決めるしかないのだと思うのです。
 しかし、そう決めたとしても、思い通りになるとは限らないので、親にしてみても「本当にこれで良いのか?」「自分の言っている事は子供に対して嘘になっていないか?」「自分だけに都合の良い言い回しになっていないか?」「子供はうなずいているけれど、本当に伝わっているだろうか?」と、心の中ではそういう確認と反省が絶えず繰り返されてます。
 そういったなかで「素晴らしいですね」とお褒めの言葉を頂くと、ものすごく励みになります。ありがとうございます。 

 親として、子供とせめて真正面から向き合って「心同士が触れ合える関係」を小さいうちに作っておけば、ひとりで解決できること、そうじゃないことの目安くらいはつくようになってくるのかな・・・とは思ってます。

 「その目安をつけられて、ひとりでできないことをいつまでも抱え込まないようにさせる」ことと「抱え込めないものを親に相談できる環境・関係」が、今、マスコミを通して伝わってくる教育現場の問題点から子供を守る砦になるのだと思ってます。

 いろいろあるんですけど、テキトーにやってます。私自身、いろんなこと体験して潜り抜けて来たので、それなりにアドバイスできるつもりでいるんですけれど、手に負えなくなったらそちらに旅に出させますので、その際には宜しくお願いします。
2007/10/23 Tue 04:37:10
URL | フクフク丸:to 木蓮 お姉さま #oKAhFFW. Edit 
勝手にしやがれ!が基本ですけど・・・
 基本的に子供は子供で好きなように生きれば良いと思うんです。
 親が「あれやりなさい。こうなりなさい。」って言って縛り付けるんじゃなくて、子供が夢を持ってやりたい事が出てきたらなるべくその道に行かせてやりたいとは思うんです。
 
 でも。
 「好きなようにしろ」というからには、それなりのケアとかサポートとかをしてやる責任もあるんだと思うんですね。それだって、こっちの事情もあるんですからケジメが必要になってくる。その「ケジメの一線」をどこに引くかは、やはり、親の考え方次第ではないでしょうか。
 
 実際、このコメントの件についてはにゃ〜ごサンはどのようになって欲しいのでしょうか。
 >ちゃんと大学を卒業して普通にお勤めして結婚して子供産んで・・ ですか?

 大学に1年間通うのに、学費は幾ら掛かって、生活費はいくらで、小遣いはいくら・・・「元気でいるか マチには慣れたか 友達できたか・・・」と親が心配して仕送りをしている割には当人は何をしてるんだか7年生。
 私も、つい10年前は大学生でしたからその娘さんがどうなのかも何となく分かります。
 自分に掛かっているお金の重さが分からないんですね。
 親は「お金なんてそんなもん心配しないで、勉強に専念すれ」という気持ちで仕送りしてるんですよね。(違ったらすみません。ウチの親がお金の事とか言わなかったタイプでしたので)そうして、言われないから分からない。親の方も恩着せがましく言いたくないから言わない・・・というか、言わなくとも気付いてくれると思っている。
 ハッキリ書きますけど、気付きませんよ。言わないと。

 一番勉強しなきゃならないのは小難しい細部の学問よりも、お金が世の中で果たしている役割と自分の立場なんですけどね。それは誰かに教えてもらうことではなくて、やはり色んな経験をして揺れ動く感情と共に自分で獲得して行くものだと私は考えます。
 価値観クソくらえ!は自分で生活できるようになって始めて使用可能な言葉であり、尾崎豊に影響された中高生が軽口で親に向かって言って良い言葉ではありません。
 「親がそんなに偉いのか?」と問われれば、私は即座に答えます。
 
 偉いよ。
 (あ、言うだけ言って何もしない親は偉くないと思いま~す)
 それは、社会に出て自分の勘違いに気付いて、干されて、打ちのめされて、そこから何とか皆さんに助けてもらって少しは世の中が見えてきて、子供が生まれて一緒に育ってきて、色々考えて考えて、やっと実感できたことですけどね。
 
 いつの日か、娘さん、息子さんからの心の底からの「ありがとう」が にゃ〜ごサンに届けられることをお祈りいたします。
2007/10/22 Mon 19:07:46
URL | フクフク丸:to にゃ〜ご 様 #oKAhFFW. Edit 
こんな感じで
>弟の世渡りの上手さ 
 けけけ(笑) まるもい は甘えるの上手いですよ~。しかも愛嬌があるイガグリ君ですからこれは調子に乗りやすい!悪い友人とかにそそのかされたらコロッと悪い方に行くタイプです。
 ウチの弟がそうでしたから。すっごい似てるんですよ。弟に。

 >体験を通してちょっとずつわかっていく
 ぴっこ を観察してると、何かを獲得して行く過程はいつだって「泣きながら、悔しい思いしながら身になる」ようです。楽しいから伸びて行く才能もあれば、悔しいから伸びる才能もある。
 私は、何かを成し遂げた結果はもとより「そうしよう、そうなりたいと思う気持ち」「努力する姿勢」を伸ばしてあげたいと思ってるんです。その姿勢の延長上に「全体を見通して自分の能力を発揮する」が来るのだと、私の経験ではそういう順序を辿ってますから。
 私が伝えたいのは「挫けない心」とかいうカッコイイものではなくて、「挫けても、休んでも良いから一息ついたら立ち上がって、まわり見渡して、また歩き出そう」です。
 
 
 >親っていうのは、1人の人間の人生を左右してしまう

 その1人の人間がさらにその先の人間に影響を及ぼして行くのですから、意外と大事業ですよ。

 で、レンゲ姐さんはそのうちウチの子供達に多大な影響を及ぼす存在になって行くような予感がビシバシするんですけれど、どういう関係だと説明すれば良いんですか?
 「年の離れたお姉さん」ですか?
 それとも「オ○サン」ですか?

 追伸:お時間のある時で結構ですので、せっかくにゃ〜ごサンから熱いコメントを頂きましたので、東京で暮らす大学7年生の娘さんにひとことお願いします。
2007/10/22 Mon 18:31:31
URL | フクフク丸:to レンゲ姐 様 #oKAhFFW. Edit 
そうですか。
 厚着して布団かぶって寝てください。お大事に。
2007/10/22 Mon 17:49:47
URL | フクフク丸:to さくにゃん 様 #oKAhFFW. Edit 
「親」
「木」の上で「立」って「見」ている。

「親」
2007/10/22 Mon 10:26:01
URL | JAPAN #ko721Jms Edit 
そだそだ。
ぴっこも偉いが、嫁さんも偉い!
かばって、口添えして、子供の手助けをするのは簡単だけど、黙って見守るっていうのは親も辛いでしょうねえ。
ついつい子供が頼ってくると、手を出してしまうかも。
常日頃、子供のことを一番に考えないと、とっさに言葉や行動には出ないと思います。
丸家の子育て方って、素晴らしいですね。
2007/10/21 Sun 14:43:59
URL | 木蓮 #ZVlmcHtg Edit 
任せて見守る
我が家の第一子は大学7年生。いえ大学院でも医学部でもないのですが・・地元を離れ東京で暮らしてます。
「今年こそ卒業しなさいよ」が彼女との挨拶代わりになってますが、彼女にとって大学はそれほどたいしたポジションを占めてなく、いつ辞めてもいいくらいに思っているようです。
ちゃんと大学を卒業して普通にお勤めして結婚して子供産んで・・という価値観などクソ食らえの時代になったのかも知れませんが、女が一人で生きていくには東京はあまりにも厳しいところだと思います。
だけど、それはそうなって初めて彼女が気づき、そうぴっこたんのように泣きながら自分で次の展開を模索するしかないのでしょうね。
親は子供がいくつになっても放って置くのではなく「任せて見守る」姿勢がなくてはいけませんね。私にはこの「任せる」という子供に対する信頼感が足りないようです。

第一子である娘には歩く道に転がる石ころを親がのける事をせずに育てました。
第二子の息子はそれほど深く考えず甘やかして育ててしまったと思います。
その子その子の持ちあわせた素質か、男女の性差か、第二子は着実に地元で自分の道を歩き始めてます。

長い人生、着実なのが良いのか、風まかせが良いのか、そのどちらでも良いのか、正解はないのでしょうね。

「任せて見守る」とてもいい言葉を頂きました。
少し遅いけど、まだ親である以上、まだ間に合うかも。つらくなったら、任せて見守ってみよう・・と自分に言い聞かせます。
2007/10/21 Sun 10:31:31
URL | にゃ〜ご #- Edit 
思ったこと
ワタシも長子なので弟の世渡りの上手さを常々羨ましく思っていました。そして私立の幼稚園でお山の大将でしたが、知らない顔ぶればかりの地元の区立の小学校に入って、ぴっこ同様お友達を作るのに苦労したことを思い出しました。

ぴっこもこれからたくさんの「初めて」に出会うと思うけど、お母さんに泣きすがっても、最後は結局自分で知恵と勇気をふりしぼって何とかするしかないのだということが、体験を通してちょっとずつわかっていくんでしょうね・・・。ワタシもそうして今の自分になったんですねえ。
親の価値観によって、子に伝わるものは違って来ますよね。親が生きる上で何をもっとも大事に思うのかが、子に影響されてくると思います。
例えば親が「人を蹴落としてでも自分は上に行くことが大切」という価値観の持ち主であるか、「人との和を大切にすることが一番」と思うかで、躾も違ってくるだろうし・・・。
ワタシは子供がいないけど、親っていうのは、1人の人間の人生を左右してしまうと思うと、実に大きな責任がありますよね。
そして今回のぴっこの出来事を通じて、ご両親もまた成長されるのですね。
子育て・・・・う~む。やっぱりスゴイなあ!
2007/10/21 Sun 09:58:16
URL | レンゲ #CIo.SJik Edit 
さむぅー
これすごいよ!→http://gabriel.s299.xrea.com/
2007/10/21 Sun 08:16:27
URL | さくにゃん #- Edit 
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