フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2006/11/25 Sat  04:48:15» E d i t
 » 負けんな若者!2006④ 
●いますぐできることは何だろう?

 防止策と有効策に分けて書いた方が良いのかも知れませんね。

 まずは、有効策から行きますか~。
 有効策というのは、今、実際に起きている いじめ への対策です。

 「負けるな若者!」という表題に書いてるくらいですから、具体的に書いておきますけど、この場合の私が考える「負ける」というのは最悪の事態=「自殺する」ことです。

 
 我々の世代あたりには、特に男の子には

 

困難に立ち向かうこと= 善

 
 

困難から逃げる事= 悪(卑怯)


 という不文律(なんとなくそういう感じ)が存在します。
 誰がいつ決めたものだか知りませんけれど、多分、武士道という物に感化されて、それを軍隊的に解釈して教育に使われていた思想がこれなのだと思います。

 え~、私もこれには賛成です。
 だって、立ち向かわないと失敗にも成功にも至れませんからね。
 いろんなことに挑戦してりゃ困難にも出会いますからね。

 でも、やみくもに何でもかんでも立ち向かえば良いってモンじゃないですよ。コレは。前提として生きていてこその挑戦なのですから。

 困難でも、頑張れば乗り越えられるもの と 頑張るだけ頑張っても今は乗り越えられないもの があるんですから。進めば進むほど沈んで行く泥沼だってあるんですから。

 ※死んではいけない。

 頑張って乗り越えられそうな壁なら、頑張ってみれば良い。
 でも、今持っている力では乗り越えられない壁だと悟ったならば、良い言葉を伝えておきます。 「三十六計逃げるにしかず」
 
 次に向かうためにいったん退く事は卑怯でも何でもない。
 死んでしまったら、もう何もできないのですよ。
 何に情熱を傾けようと、それにどう命を掛けようとそれは人様の自由ですけれど、死んでしまったら、もう何もできないのですよ。
 
 生きて、もっといろんな事を知って、いろんな人と知り合えば、きっと今はちっぽけで何も出来ない存在だと思っている自分でも何かができる。できるようになっていくんです。行き止まりだと思ってる人生だって、行き先が見えてくるんです。

 まだよく分からないのであれば、単純に3年前の自分を思い出してみてください。もっと思い出せるのならば5年前、10年前・・・。
 その頃の自分と、今の自分は違いますよね。

 と言う事は、単純に3年後、5年後、10年後の自分は違う自分になっているんです。違う世界が広がってるんです。
 
 何も他のみんなと同じ道を同じように通る必要なんてないんですよね。

 その 可能性 こそが 生きている ということの証なのです。本当に大切にすべきものなのです。
 自分を大切にしましょうよ。
 自分の未来を大切にしましょう。

 上手く行かない事の方が確かに多いですよ。悔しい思いすることもいっぱいあります。
 でもね、だからこそ上手く行った時に嬉しいんですよ。

 世の中はね、物凄く上手く行った人は褒め称えるけど、そうじゃなかった人には見向きもしないんです。それどころか失敗した人を批判の対象にしたりします。失敗しなかった多くの人は誰にも褒められもせず、批判もされず、ただそれが当たり前みたいな扱いを受けるものです。

 でもね、みんな他人との比較で自分を見られたくないでしょ?
 でも考えてみたら、自分自身をも他人との比較で見てしまってませんか?
 「勝ち組」とか「負け組」とか誰かが決めた枠組みなんて、どうでも良いんですよね。

 小さくても良いから 嬉しい気持ち を探しましょうよ。
 もっと、大切にしましょうよ。

 自分が感じることが大切なんです。


 ※何が迷惑なものか!

 死んでしまったら直接的な原因を作った相手や周囲の人に 永遠の罪悪感 を背負わすだけですから。 あなたは一人で生きてるワケではないのですよ。 死ぬ事で相手のみならず、あなたを大事に思っている人までもを永遠に苦しめる事になるのです。

 大事に思ってくれる人がいない って思っていませんか?

 良く探してみましたか?
 
 相談に乗ってくれる人がいない。
 どうやって相談したら良いのか分からない。
 相談する事は恥ずかしい事だと思ってる。
 大人なんて信じられない。 

 そう思っていませんか?
 たとえ信じてなくても良い。

 「誰も自分のことなんて分かってくれない」って思ってるなら、それでも良い。

 親がダメなら一番、君が好きな親戚のオジサンでもオバサンでも、ネットの向こう側の人でも良い。ちょっと話をしてみてよ。
 君たちに手を差し伸べ続けている君たちの味方がきっといるから。
 
 誰にも迷惑を掛けたくない、自分が我慢してれば過ぎて行く・・・って思ってる君。
 たしかに いじめ は 集団でかかる病気 みたいな部分もあるだろうから、時間が過ぎれば収まる場合もあるよね。
 
 でもね、誰かに傷つけられたり、自分の気持ちの行き場が無くなったりするほど追い詰められたりしたら・・・もうダメだって言うほど我慢してきたなら・・・誰かに助けてもらおうよ。

 一人で抱え込んで、若いうちに世の中に絶望してしまって人生の暗い影ばかりを見ながら生きて行くのも、自分の心を殺すということだよ。

 そうなってしまうことが、君を支える多くの人にとっては一番悲しい事だよ。面倒くさい問題だからといって、誰かが迷惑そうな顔をしたからといって、諦めないで。

 仲間は必ずいるから。
 味方は必ずいるから。
 


 
 防止策
 ・・・あるいは解決策ですかね?私は「いじめは無くならない」と述べているのですから、いじめという現象が最悪に至る前に自己抑制できる子供になってもらうためにできること・・・

 については いじめ が起こってくる年頃の前の段階で子供達が実感として学ぶべきことが欠落しているような気がしていますので、私達、親や身の回りの大人が子供達に具体的にできること、してあげられることを探しながら表題を「頑張れ若者!」から「自信持とうぜ、大人!」へと変えて、今度は 
 
 子供が成長するにしたがって直面するであろう問題 に対して きっと 常識 や 自信 が揺らいでしまうであろう 未来の自分たち へ今未就学児童の親という段階の私が思うことを書き残しておこうと思います。
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コメント
この記事へのコメント
厚み・幅・違う角度
>猪木 
 う~む。疫病神といえばそうなんですが、新日本プロレスの源流を辿っていくとストロングスタイルに当たるわけですし、まあ、時代が変遷しているとはいえ キングオブスポーツ を標榜としているからには、やるべき事はある というのも一方では正論ですからね・・・。

 なんとも哀愁を感じるんですよ。猪木には。間違いなく幼少期の私のスーパーヒーローだった人なワケですし。

 あ、猪木ネタで別スレ書いてみましょうか。

 フレアーの「一直線だけがプロレスではない」とでも言いたげな幅の広さが、今ならば好きだと言えます。
 幼少期の私は「真っ向勝負に出ないそのスタイル」が大嫌いでした(笑)。
 ハンセン・ブロディ・ウォーリアーズとかみたいな明確な強さの表現が外国人の持ち味だと確信してましたから。

 そう。幼少期、自分の世界は狭いのです。

 いろいろ物事を 知る・識る ことによって、同じものでも違った角度から見えて来て、それがいかに素晴らしいかを再認識することが多々あります。
 
 こうした自分なりの変化を受け止めながら、自分にとっても周囲にとっても良い方向に進んで行けたら良いですよね。
2006/12/12 Tue 04:50:24
URL | フクフク丸:to 野神氏 #oKAhFFW. Edit 
フレアーVS秋山
話が”本題”からそれてしまいますが(汗)、”全盛期”のフレアーと秋山が戦ったら、きっと”プロレス史上”指折りの”名勝負”なることは間違いないでしょうね。やはり、プロレスという物を一つの”作品”として”プロローグ”から”エピローグ”までちゃんと自分なりの”シナリオ”を作って戦っているのが凄いんですよね。

ですから、只単に自分の”才能”や”資質”だけに捉われるんじゃなくて、常日頃から「こうなった時はどう対処すべきか?」みたいな事を自分なりに考えながら、極力”無難”ね方向へ解決していく工夫を自分なりにしていけばよいのかもしれませんね。

”才能”におぼれる者はいつかは”転落”します! アントニオ猪木は確かに”現役時代”は”神”でしたけど、今ではただの”疫病神”でしかないですからね(笑)
2006/12/03 Sun 22:35:48
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
だがしか~し。
 こういう人生に関係する一番大事なことをですね、暑苦しいとかうざいとか言って遠ざけて、散々目の前の享楽にふけってきた大人が多すぎる・・・というか、目につきすぎるんですよね。今の世の中は。
 
 だから、きっと、よっぽどの事が無い限り 検索ヒットでこの記事が若い誰かに届くことは無いのです。
 読んでて 文字が多い。自分勝手な文章だ。暑苦しい。面倒くさい。 そんな文章を平常時に読みたくなるはずはないですから。
 
 若者じゃなくたって良い。
 たとえ幼稚な意見だとしても実情に即して真剣に物事を考えてる人間だって存在してるんだよって誰かに届けば良い。

 また考えるきっかけや素材になれば良い。

 いつかレンゲ姐が若くて行き詰ってる人間の手を引く時、こう教えてあげてください。我々の幼き日の疑問の答えも見つかりましたから書いておきます。
 「勉強なんてなんのためにあるんだ」 
>今のその世界だけにとらわれないで欲しい。もっと世界が広いってことを知って欲しい。

 広い世界を知るためだ。
 オマエが生きる世界を探すためだ。その世界で生きるための力をつけるためだ。

 だから勉強するんだ。
2006/12/03 Sun 08:05:52
URL | フクフク丸:to レンゲ姐氏 #oKAhFFW. Edit 
あれ?もしかしたらこれって・・・。
 「あれ?もしかしたらこれって、誰かに理解されなくても別に良いんじゃなかろうか?」ある時点でふとそう思う時がきっとくるんですよね。

 坂本竜馬が若き日に詠んだ句
 世の中の人はなんとも いわばいへ 我が為するとこ 我のみぞ知る ってことを頭じゃなくて感覚で実感できる時点というのか。
 
 何かに一生懸命になって、しかも一生懸命になってる自分を好きにならないと絶対にそこには辿りつけない 絶対自己満足 の世界ですよね。 

 そうですか。野神氏もいじめみたいなのを。私も人生の一時期に人の目ばっかり気にしてオドオド生きてきました。結局、自分に自分で責任を取るのがイヤだったんだと今ならば分析できますけれど、当時は当時で霧の中で懸命にもがいていた時期だったのですからそういう自分がいた過去を私は否定しません。

 「弱い自分」も「強い自分」も、「怠惰な自分」も「行き過ぎる自分」もちゃんと認めた上で、状況に応じて自分の描きたい夢への最短距離を行けば良い。 
 
 結果が伴えばどんな非道な手段といえども、手段までも正当化される。マキャベリ

 今の実力で無理だったら、誰に後ろ指さされても良いから逃げて、逃げるばかりじゃなくて反省して実力をつけるために鍛錬し、機を待ち、再び立ち向かえば良い。
 人生はワンチャンスなんかじゃないんだから。

 何度惨めに負けても上手く逃げて、そしられ、笑われた末に最後に天下をつかんだのは徳川家康だったではないですか!
 秀吉だってバカにされるような身分からの出自ですし。信長でさえも うつけ者=バカ 扱いされてたんですからね。

 関係ないんですよ。誰がなんと言おうとね。だから必死になって生きたらそれがカッコイイ。
 
 私も今ならばリック・フレアーを楽しみながら見ることができます。
 最近のレスラーで実力が伴う状態でアレをできるのは私は 秋山準 がピカイチだと思っています。

 先日の盛り上がりに欠ける札幌大会を唯一大爆発に持ち込んだのは、 森嶋・力皇 vs 秋山・橋 でした。
 場内は大ハシ・コールでしたけれど、その雰囲気をお膳立てしたのは明らかに秋山。
 
 秋山というレスラーの試合支配および観客コントロールという面での懐の深さは並大抵ではありません。
 フレアーとの 超異次元対決 なんてのも面白いかもしれませんね。
2006/12/03 Sun 07:43:28
URL | フクフク丸:to 野神氏 #oKAhFFW. Edit 
同感。
とにかく、死んではいけない。生きるんだよ。これが大前提。
生きることだけは絶対にあきらめてはならない。
いじめられたら、学校なんか行かなくたって何をやっても生きていけるんだから、命だけは捨ててはいけない。今のその世界だけにとらわれないで欲しい。もっと世界が広いってことを知って欲しい。
最悪な時は逃げるのもアリ。絶対。
2006/11/28 Tue 17:20:22
URL | レンゲ #CIo.SJik Edit 
逃げるが勝ち(笑)
まぁ、僕も”いじめ”みたいなものは受けていました。でも、最終的には何らかの方法で上手くすり抜けていたから結果的には深刻な方向へは到りませんでした。世の中「逃げるが勝ち。」というケースもあるんです。確かに”卑怯”かもしれないけど、人間が生きるためには時折”卑怯”もいたし方がない場合もあります。

人間誰しも”失敗”します。そして、失敗ばかりする人もいます。そういう人はいくら一生懸命何かをしようとしたってやはり失敗は多いと思います。そういった”資質”なんですから。でも、だからこそそれ相応の”生き方”もあると思うんです。”天才”なんて所詮は”一握り”なんです。そして、その”天才”だって”有頂天”になれば突如”どん底”に突き落とされる場合もあります。でも、いくら”失敗”が多くても地道に生きていけばいつかは報われるもんです。”高いポスト”、”高い収益”だけが”人生の成功”ではないんです! 僕も正直”不器用”に人間です。”不器用”が”天才”のまねをしようとしてもそれは”不可能”です。ですから、以前僕のブログでも書きましたが、現時点での”人生の師”は、実は昔は”大嫌い”だったリック・フレアーなんです(笑)

まぁ、ただ狡賢く生きればいいという問題でもないでしょうけど、人間が生きていく上でまず何が大切か? どのようにすれば人間としての”最低限度”の生活を営む事ができるか? ここら辺を踏まえた上での自分なりの”方法”を作り出せばいいと思うんです。”苦難”に立ち向かって越えられる”器量”がなければそこから何とかしてすり抜ければいい。とにかく、生きる上での”最低基盤”さえ押さえてしまえばそれに越した事はないと思います。
2006/11/27 Mon 22:31:20
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
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