フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2006/02/14 Tue  11:08:28» E d i t
 » NOAH版第二次世代闘争 開始。 
 NOAHは3月5日 日本武道館の主要カードを発表。
 そこには驚きの展開が!
 リビングレジェンド vs 新興勢力 

 NOAH版第二次世代闘争勃発 

 第一次は、WILDⅡ(森嶋・力皇)が勢いに乗っていた2002年ごろ。
 このときは小橋の復帰によって全てがリセットされたNOAH版世代闘争。
 なぜならば、新日本プロレスが格闘技路線に進出→失敗を繰り返して失墜して行くプロレスというジャンルを支えるのには、当時のWILDⅡでは実力・人気共に不足だったから三沢・高山・秋山にファンの声は注がれ、何よりも小橋という待望のプロレス界超救世主が復帰したから。

 更に当時の新世代の旗手・丸藤も怪我しちゃったしということで頓挫。

 そして、その世代交代の火は燻り続けていながら・・・力皇が「絶対王者」小橋を破ってGHC王者になったり、森嶋がイメチェンしたりと時にパッと燃え上がりながら、それでいて継続せず。

 しかし、その炎をマックスに高めた男がひとり。

 それは、KENTA。
 丸藤がいて、KENTAがいる。橋はどうした??
 NOAHはジュニア戦士が旗手となって新世代の扉を開くのだ!

 KENTAが飛び抜けて、煽られて今、森嶋に火が着く。
 森嶋、爆発の予感・・・

■ノア「Navigate for Evolution’06」
3月5日 東京・日本武道館 開場16時 開始17時 

<GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>   [王者]秋山準 vs [挑戦者]鈴木みのる

 ※因縁の試合が遂に実現。
  「(自称)世界一性格の悪い男」決定戦。
 
 鈴木みのるはNOAH参戦当初から、白い戦慄・秋山との対戦を熱望。数度タッグマッチでは対戦しているものの、シングルマッチは未だなし。全日本プロレス時代からの王道=「プロレスはリングの上で表現するもの」という暗黙の了解を破り続け、新鮮な話題を提供し続ける秋山と、舌戦に掛けては高山とはまた別の良い味を持っている鈴木。

 お互いに似通った部分があると認め合うくらいなのだから、意地の張り合いになるのだと思う。ビンタ300発合戦(→スポーツナビ)なんて発言も飛び出したし。 

 流れを作る秋山と、それを寸断して独自の世界を築く鈴木。
 同じくレスリングベースの選手でも、通って来た道が違いすぎる。底なし秋山の隠したナイフの部分が出るか?
 去年、鈴木はいきなり小橋の王座に挑戦して、小橋の「外れないヘッドロック」というスゴイ技を引き出して見せた実績はある。

 それとも、鈴木が一発で王座獲得なるか?

 短期勝負になりそう。


<シングルマッチ 30分1本勝負> 
 小橋建太 vs KENTA

 小橋にして見れば「小橋コール」でも「KENTAコール」でも自分を応援してくれているという状態になる素敵な試合。
 チョップ一発放つ事に、あちこちで伝説が増えて行く小橋。

 先日も佐々木健介20周年記念興行でまた天龍の胸を切り裂いていました。(→スポーツナビ)良い試合でしたねえ。というか、このレスラーが良いんでしょうね。天龍も小橋がいると目の色が変わるし、健介も小橋に負けじと輝こうとする。中嶋もそれに付いて来ようと不足してるものを気迫で補ってた。

 一方、七番勝負では結果が出なかったものの、その成果がここに来て一気に現れてきた若手の旗手・KENTA。
 今、NOAHで一番勢いに乗るこの男、体は小さいがハートは熱い。
 それは、まるで・・・
 大型外国人を相手に毎日毎日激闘を繰り広げていた十年前の、オレンジパンツのアイツのように・・・

 小橋は「10年前の自分」との戦いでもあります。
 いいなあ。こういうシチュエーション。 

 そう言えば、今のNOAHジュニアは個性派揃いで中でもKENTA・丸藤・杉浦・金丸の4人が飛び抜けてて、四天王時代を迎えてますね。
 そこに橋やら鼓太郎もいるし・・・この層の厚みが時代を変える動力にもなるんですよね。3人いれば全然違う。4人いればそれだけでシングルマッチが1大会に2試合組めちゃうんだし。タッグでも良いだろうし。

 なおの事ヘビー級の層の薄さが嘆かれます。


<シングルマッチ 30分1本勝負> 
 三沢光晴 vs 森嶋猛

 なんだか随分とまた性急ですね。
 森嶋保護政策の一環でしょうか?
 
 ジュニアでKENTAや丸藤が突出してきて、力皇がGHCのチャンピオンになったりしてるのにずっと出遅れた感がある森嶋。
 そりゃまあ今はタッグ王者ですけど、残念な事にパートナーのヨネは怪我しちゃいましたからねえ。活躍の場がなくて鬱積してる思いもあるんでしょうけど、この前GHCの試合で田上に負けちゃったしねえ。

 「俺は上の世代に潰された経験がない」
 「潰されても何度も立ち向かって行くのが成長への近道」
 「だから、逃げるな!俺と戦え」

 そんな事が週刊誌のインタビューに載ってましたが、ああその通り。まさにその通り。でも、全開で戦えば案外勝っちゃうかも。でも、その自分自身の全開の仕方がわかんないんだよね。
 追い込まれた経験も無かったんだろうしね。

 今回、森嶋が焦っているのは全日本プロレスの諏訪間(改め、諏訪魔)とかブルート一生というヘビー級レスラーの同世代の登場、活躍、台頭が少なからず影響してると思います。
 森嶋世代で他団体でライバルとなるのは、新日本の棚橋とか中邑じゃなくて、スタイル的にも似てる全日本の前述のふたりだと思うんですよ。

 それも、森嶋よりもキャリアが短いのに諏訪魔なんて一気に弾けてきて、武藤・小島クラスを屠るまでになってますし。

 何が切っ掛けでも、若手版休火山・森嶋に火が着いたのは喜ばしい限りです。
 

<シングルマッチ 30分1本勝負> 
 田上明 vs 丸藤正道

 え~っ!?
 驚きのマッチメイクなんですが。

 試合の組み立てができない割には変な人気がある不思議マン・田上。
 GHCの看板を失ったらまた「いない人」扱いですねえ。
 本人も何だかガス抜けちゃったみたいになって・・・

 もう!秩父セメントッ!!

 「リングの中央に陣取って、相手が自分の周りをちょこまか動き回るように試合を組み立てれば自分の方が格上に見える」というのは馬場イズムの真骨頂で、ジャンボ鶴田がそうだったようにドンと構えているあのムードが良いのかも知れないなあ。田上は。

 一方、丸藤。
 もはやプロレス界のビックリ箱と貸した丸藤。
 引き出しの豊富さも、それを開けたときに中から飛び出してくる物もすでに私たち(少なくとも私)の想像の域を超えています。

 丸藤なら何かやっちゃいそうな気分もあるし、田上もそれに釣られて何かスゴイ事をやっちまいそうな気もします。
 
 実は一番予想が付きません。楽しみな一戦なんですよ。
  

<シングルマッチ 30分1本勝負>
 小川良成 vs 力皇猛

 これ、どうなんでしょう。
 力皇は秒殺しなきゃいけないでしょうね。

 小川がいつまでもNOAHのヘビーのトップ戦線に食い込んでちゃいかんですよ。彼はジュニアの人間ですから。今でもヘビー級の体重は無いでしょう。

 ほとんどジュニアヘビーの体格でありながら、ヘビー級のベルトを巻いたという事実は新日本のライガーでさえ成し遂げられていない素晴らしい栄光ですけど、もうそんなの過去の話ですから。

 張り飛ばしてKOしちゃえ。力皇。

 だいたい、小川だってNOAHのヘビー級戦線に丸め込みによる短時間決着という新機軸を持ち込んだんだから、森嶋・力皇がヘビー級のイニシアチブを握りたいなら一撃で試合を終わらせるくらいの新しい機軸を強烈に打ち出せば良いんですよ。・・・何度も書いてるけどさ。


 この対戦軸から弾き出された「ヘビー級レジェンド」「ヘビー級新世代」「ジュニア勢」に属していない中間世代の奮起を斉藤彰俊が促しています。
 そうやって活性化して、もう一度光が当たる場所に出てきて欲しいのが佐野だったり本田多聞だったりします。
 
 彰俊の空手、本田の地獄五輪シリーズ、佐野のソバット・関節。
 あと、菊地の頭突き。・・・井上雅夫とか泉田だってその気になれば良い当たり出すし。

 彰俊を中心に、シュート技を持っている彼らが秒殺軍団を作っちゃっても面白いかもしれないなあ。
 
 アメリカやヨーロッパに積極的に出て歩くためにも国内を充実させるという事が大切。いずれにせよプロレスと言う物を真剣に捉えてプロレスという競技にプライドを持って命を掛けているレスラーがいるから、私はこの団体が大好きなんです。
 
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
中部地区は弱いNOAH
 名古屋は斉藤彰俊の故郷です。

 しかし、中部・近畿方面はドラゴンゲートと新日本が強いらしく、NOAHは苦戦続きなのだそうです。
 
 名古屋に良いカードを組むのは新日本ですからねえ。 
2006/02/15 Wed 15:51:55
URL | フクフク丸:to 出人様 #- Edit 
遅くまでお疲れ様です。
 遅い時間までお疲れ様です。
 暖気と寒気が繰り返して、気温差が激しい時期ですからお体にお気をつけて、また時間ができたら語らいましょう。
2006/02/15 Wed 15:46:28
URL | フクフク丸:to 23:34:45 様 #- Edit 
継続性の問題。
 力皇は昨年、小橋を破りGHC王者として君臨すると言う目に見える結果を残しましたが、ベルトを巻いている間に世間の評価を変えるには至りませんでした。
 でも、川田だって小橋だって三冠を取り始めの頃には外国人に負けてたし、なによりも三沢が出てきたら一発で取り返されてましたよ。
 でも何度も何度もやって行くうちにトップでも結果が出るようになって行きましたよね。
 
 そういうことなんじゃないでしょうか? 

 上位選手たちに森嶋・力皇が追い着けそうな時期って確かにあったじゃないですか。その時期、新日本が格闘技路線でゴタゴタしてて、その煽りで結局「四天王世代」のプロレスがクローズアップされてその影に隠れてしまったけど。

 それが、ファンの目にはアクの弱さに見えてしまった。そして進化した四天王プロレスで小橋・三沢は伝説になり、高山はヒーローになり、あの秋山でさえ未だに「第三の男」のイメージを抱えたままになってます。

 しかし、彼らが優しく森嶋・力皇に手を差し伸べてあげる必要なんてありませんよね。だって、彼らにはもう十分な力量が備わってるはずなんだし。
 レジェンドたちは今までのペースで走り続ければ良いし、森嶋と力皇はもっとハイペースで自分達の存在感を出さなければいけない。
 お互いに意地張ってないで、WILDⅡを復活させれば良いのに。
 
 実力で壁を突破して行く手本は、丸藤とKENTAを見てれば良く分かります。
 丸藤は稀有な天才だから思い描いたとおりの絵をキャンパスに描ける特異なレスラーですが、KENTAは努力で伸してきたレスラーですよね。
 
 野心と努力。なによりも継続。
 それが、森嶋と力皇の問題。でも、うかうかしてたら潮崎に越されるよ~。
2006/02/15 Wed 15:12:11
URL | フクフク丸:to 野神氏 #- Edit 
来来週だったか、NOAHが愛知に来る。いけないけど。
2006/02/15 Wed 08:03:50
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/02/14 Tue 23:34:45
| # Edit 
”ヘビー級”の”誇り”を持て!
僕は、丸藤やKENTAら”NOAHJr”の活躍ぶりには本当に喜ばしい限りに思います。しかし、”プロレス”というジャンルは、最近では”軽量級”の方が目立ちつつある”他の格闘技”と違って、やはり最後は”ヘビー級”がその”強さ”と”迫力”を魅せられるものだと思うんですよ。”ヘビー級”が強いからこそ”プロレス”だと思うんです!

そうした中で、現時点でのNOAHは、金丸、杉浦、そして丸藤、KENTAら”Jr勢”が森嶋、力皇ら”ヘビー級新世代”より先に”世代の扉”を開けてしまいました。それはそれでいいんです。でも、それを横目で指をくわえて待ってる場合じゃないだろーが! 力皇! 森嶋!

でもって、3.05、NOAH武道館。ここが彼らの”正念場”だと思います。今勢いのあるKENTAはやはり”絶対的存在”である小橋とはどう考えても”名勝負”をするに決まってるでしょうし、丸藤だってどんな相手と戦っても”いい試合”を作る事ができると思うしむしろ自分とは”好対照”である田上だからこそ”面白いもの”を見せてくれそうです。そして、丸藤が勝ってしまうかもしれない。もしくは、田上がわざと負けるか? 丸藤に”華”を持たせて会場を沸かせるか、もしくは力皇や森嶋に”刺激”を与えるために! でも、そうなった時、力皇と森嶋は”何”をすべきか充分に考えるべきでしょう。

森嶋にはこれまでの”会社の方針”に不満をいっぱい持ってるようです。確かに”トップ選手(三沢、小橋、秋山)とは”シングル経験”がほとんどないかもしれない。でも、”背広組み”なんて”主力選手”が充実していればそこしか見ないのが普通ですから、彼らと戦いたいのなら自ら”体”を張ってアピールしなきゃならないんです! そして、ようやく三沢との”シングルマッチ”がほぼ”ゴリオシ”的に決まってしまいました。でも、決まった以上はこれまでの”怒り””鬱憤”を必要以上にぶつけるべきです! フロントにとやかく言うよりも、”社長”である三沢に”体”を張って訴えた方が一番効果的なんですからね。とにかく”勝ち負け”なんて考えなくていいから、思う存分暴れてください! 試合をぶち壊してもいいですよ! とにかくそこで”気持ち”を見せなさい!

そして、力皇! 僕も何度も言ってますが、僕は”秒殺”ぐらいじゃ甘いと思っています(笑) 思い切り小川を”破壊”して”病院送り”にする! 丸藤やKENTAに対する”スケープゴート”として。そして、その有様を丸藤やKENTAに見せつけて「これがヘビーとJrの力の差だ!」とマイクでアピールする! そのくらいの事ができなければ、普段”地味”な力皇は中々弾ける事はできないと思います!

今や、KENTAや丸藤は「Jrの方がヘビーより上!」と思っているはず。しかし、それに対して”リング上”で戦う事でそれに対する”反論”をしてほしい! いずれにしても、本当の意味での”NOAHの将来”は丸藤やKENTAではなく”ヘビー級”である力皇と森嶋にかかってるんです! もし、彼らが”駄目”なら潮崎や新たに入団した”アマレス四人衆”に期待するしかないでしょうなぁ(汗) 
2006/02/14 Tue 22:16:39
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
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