フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2005/12/08 Thu  06:45:45» E d i t
 » ソウルメイト! 
 注意。今日のは長いです。長いですから。
 それはそれは気合い入れて読んで下さい。読んでね。読め~え!

 ソウルメイトという言葉を知ったのは確か10年くらい前の事でした。

 飯田史彦という福島大学の経済学の教授の「生きがいの創造」(同タイトルの宗教本あり。ゆめゆめ間違えなさるな)という本を、バイト先の先輩に薦められて読んだ時にその言葉を知りました。
 
 経済学というものを突き詰めて行ったら、どうしてもモチベーション論に至ってしまい、人生のモチベーションを考える時に今度は人とは何か?魂とは何か?について思いが至り「生きがいシリーズ」という著作で有名になった先生です。
 シリーズ化されてるらしいですが、私は「生きがいの創造」しか読んでいません。


 私は、宗教も科学もオカルトも幻想も現実も、いろいろ知る事を拒否しない者です。科学が万能でも奇跡があって良いと思いますし、宇宙がビッグバンで始まったかもしれないし、創造主が作ったかもしれないし、いろんな考え方があって良いと思いますし、他人が信じたいならそうすれば良いと思ってます。

 物理学で説明のつかないことなんて、まだまだいっぱいあるから科学が発達を続けられるんでしょうし、神話や信仰が科学によって淘汰される事はあっても駆逐される事なんてありません。


 ですから「その物事の考え方は嫌いじゃないけど、いくら研究発表しても何の功績にもならないような学会」とかには入りませんし、没頭して全てを見失わない為の知識や学問であり、それに根拠を与える為の情報収集や意見交換は好きですが、その概念や物事を頭から信じ込んで「自分の人生を自分が生きられなくなるような状況」を、私は望みません。

 そういう前提で、ソウルメイトの話を書きます。

 さすがに30年程度人の世で生きてくると、様々な出会いを果しております。
 ただ街角ですれ違ったり、路線バスでたまたま乗り合わせた人たちを含めれば何万人という人々の、それぞれの生活と交差する場所に私も居合わせてきたということになるのでしょう。

 そんな中で・・・
 目が合った人。
 体が触れ合った人。
 一言二言話をする機会があった人。
 ある程度話をしてみた人。
 何となく会話がつながった人。
 話していて楽しかった人。
 同じ目的を共有できた人。
 自分と似てるな。って思った人。
 凄いな!って思った人。
 
 他人と触れ合う事で、いろいろな刺激を受けて今、私は「今の私」です。これは疑いようがありません。
 そういう出会いと時代の「流れ」の中で私は生きています。

 「流れ」という物は、日本では昔から書かれているように諸行無常
 よどみに浮かぶ泡沫はかつ消え かつむすびて ひさしくとどまりたるためしなし ってヤツです。

 そういう大きな流れに思いをいたす時「人間とはなんと小さく、そして無限の可能性を秘めた存在であろうか!」と愕然としたり、奮い立ったりします。
 
 しかし時代の流れに翻弄されて、自分が「私」であることに疑問を抱いたり、見失ってしまってて、答えを求めたりしてしまう瞬間が確かにあります。「答えなんて無い。それが答えだ!」「だから自分を大切に生きられる」なんていう禅問答みたいな答えしか自分の中からは生まれてきませんが、それが万人に通用する真理とも思ってません。

 万人には通用しないけれど、通じる人間がいる。
 そして、そういう「人間としての本質的な部分」「本性?」「魂??」に共鳴して、互いを高め合うために、必然のタイミングで出会う人々のことをソウルメイトと呼ぶらしいです。

 仏教で言う所の輪廻転生を、分かりやすく具体例を挙げて現代的に解説して、その上、科学を導入して分析をしているのがこの本「生きがいの創造」であり、それを煮詰めていったのが「生きがいシリーズ」だということです。

 (コッチも見てみてね。→フクフク丸的、前世に対する妄想その①その②。

 確かに、そうやって解説されると世の中の「縁」とか「運命」というものは全てが予定調和のように感じられてしまいます。
 
 人生の目の前にある選択肢は常に目的に向かって「やる」「やらない」の二択でしかなくて、「できる」「できない」という選択肢ではないと思います。
 「できる」「できない」は選択肢ではなくて「やる」という選択に付帯してくる結果でしかありません。
 今は「できない」という結果が出たとしても、次のチャンスに「できる」ように努力や工夫を「やる」という選択はいくらでも出来ます。

 そうやって、いろんな道を自分で歩む中で、同じような道を歩んできたり、違う道を歩んできながらもバッタリそこで出くわすような人たちがいます。
 お互いの通って来た道を語りながら、自分の持てる力を活かし合ってみんなで更に進もうという出会いが確かにあります。

 運命は決められていたものかもしれません。

 でも、そのシナリオは1本では無いと思います。
 よく当たる占いでもあるでしょう?「~~すれば、厄は免れる」とか。つまり、違う道を歩むことはできるってことですよね。

 今、ネットの世界でこうして自己表現をする中で、私の人生をより豊かにしてくれる出会いを多く果しています。
 そして、私の人生を豊かにしてくれる皆様にもまた同じようにハッピーであって欲しいと願いますし、そのためにできることはできる範囲でお手伝いさせていただきたいと考えています。

 昨日も書きましたが、
 人生は運命という細い糸を切れないようにゆっくりと手繰って行って、手繰り寄せた細い糸を綯(な)って、太く、強固な綱にして行く作業なのかもしれません。  
 
 出会い、別れを通じて、私の魂=私は今生で多くの経験を積ませていただいております。
 ソウルメイトという言葉があったればこそ、こういうことも考えるのでしょう。この言葉自体にも感謝します。




  
 最後に、こんな言葉を書いておきます。私の人生観は中学時代に出会ったこの言葉で決定的に形作られました。

 「人間の心はいろんな魂を宿すことによって成長する。石や自然のあらゆるものには魂が宿っていて、それに出会い、別れを経ることによってそれらの魂の一部を自分に加えていって成長するのだ。そして時々重い魂を宿すこともある。その重みに耐えて人間は大人になるのだ…。」
 (水木しげる「のんのんばあとオレ」)

 深く、見えないがゆえに生きてること、学ぶ事は楽しい。

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コメント
この記事へのコメント
へえ。
 サッカーが好きなのですか?
 英語が苦手ですみません。
2006/12/23 Sat 05:59:07
URL | フクフク丸:to mens college soccer 様 #- Edit 
ツインソウルは探すモノ?
 あらあら、そんなにかしこまって頂かなくてもよろしゅうございまする・・・ほら、こっちもなんだかおかしな日本語になっちゃってますし・・・
 
 自分の生きたい方向に生きていって、その流れの中で滞ったり分岐したりする場面に出くわすことがありますよね。
 そういう時、すでにソウルメイトはそばにいるのだと思います。その流れと同じ時、同じ流れに乗って、似たような場所を目指している人が、モノが、出来事が、存在しているのだと思います。
 
 肝心なのは、それを敏感に感じ取れるかどうかということなのだと思います。

 ソウルメイトもツインソウルも「気がつけばそこにいる存在」なのだと、私は思っています。それ自体を探してもきっと出てくるわけでは無いだろうなと。
 出会うのであればどこをどう流れてもどこかのタイミングで出会うでしょうし、そうでないのならば来世で出会う約束をするのでしょう。

 無常ですか?
 そうですよね。
 
2006/10/25 Wed 05:47:07
URL | フクフク丸:to しほ 様 #sIo/YIn6 Edit 
丸さま
丸様のブログ読ませて頂きました。
とても共感しました。私も運命は変えれるものだと信じています。
色々な出会いは例え傷つく事があったとしも自分を大きく成長させてくれるものだと信じています。だから、悲観的にとらえずに、前向きにとらえて生きていこうと思いました。そう思わせてくれたのも、愛ある方々の出会い、そして本でした。

飯田先生の“ツインソウル”を読んで、さらにこの世の不思議が自分の中で納得いきました。
ソウルメイトやツインソウルはまだ私の中で覚えたての言葉ですが、とても共感できます。
“ご縁”とは、そういうところから来ているのですかね。
この本と出合うことが出来て、心から感謝です。

私はまだツインソウルには出会っていない事から、音楽が好きなのでツインソウルを探す歌はないかなと
探していました。

すると、ある書き込みに
シンガーソングライターの“みちよ”さんがツインソウルを探す歌を歌ったアルバムを出したと見て、調べたところ
歌手の平家みちよさんでした。

今は改名して“みちよ”で活動されているそうですが、平家みちよさんなら、名前は知ってると思って
アルバムを早速聞いてみました。
インターネットで購入したら、彼女のこの世の中に対するメッセージが同封されていて、それはそれは広い目で
この世を見ているなとまだ若いのにとても感動しました。
ジャケットもとても、綺麗で、生命誕生な雰囲気がありました。
アルバムはとても明るく、ポップな感じの歌が多いですが、ツインソウルを歌った歌は、しっとりとしていました。

タイトルは“unaffected”です。意味は“ありのまま”
彼女の日記にもこの歌の説明でツインソウルとい言葉が使われていました。
今はこのアルバムを聞いて、ハッピーな気分になっています。
とても、元気つけられました。この歌に出会えたことも感謝しています。
これも何かのご縁ですね。
このアルバムを聞いたら、彼女に興味を持ち、1枚目、2枚目も聞いてみたくなって聞いてみました。一枚目のJECICAという曲もお勧めです。涙がでました。
そんな感動をくれたみちよさんを応援したいなと思いました。

興味がありましたら、聞いてみてください。
http://sound.jp/michiyo/

丸さまのブログに出会えたことに感謝いたします。
2006/08/14 Mon 16:58:27
URL | しほ #- Edit 
ツインソウル
色付きの文字斜体の文
2006/08/14 Mon 16:46:37
URL | しほ #- Edit 
なんとなくですが。
 因果律や縁起説という物ごとの捉え方が、自分のやりたい事を妨げたり、あるいは「あきらめムード=諦観」の根拠になっている現状はあると思います。

 なんか「もっとこう、最後まで頑張れよ!」って思う事があって、そうできなかったことを諦める為に「これが運命だったのさ」って都合良く作られている思想であったりする部分があると思います。

 心や考え方の「後押し」と捉えるも「逃げ場」と捉えるも、やはりその人の置かれている状況によるのでしょうし、ソウルメイトという言葉に限らず、どんな宗教の死生観・運命観も似たような事を言ってて、それを受け取り手や伝道師に委ねているという部分はあると思います。また、そうして本流から外れた亜流思想が生まれて行くのだと思います。

 迷いとか不安の闇の中で、一縷の光を探す時期って誰もが経験すると思うんです。
 それが例え歪んだ光であったとしても、それにすがってしまう時がある。
 でも、実を持ち崩さないように知識や学問があって、そのための教育だと思ったりするんですが・・・って、テーマが逸れてしまいました・・・
 
 多くの知識を取り込んで、それを闊達に操れる出人さんの文章や意見には、私の考えを引き出し、まとめるためのエッセンスがたくさん入っています。

 角度の違った見方をこれからも、提示してくださいね。ありがとうございます。
  
2005/12/10 Sat 05:48:35
URL | フクフク丸:to出人様 #- Edit 
おやぁ?
 あらまあ、おノロケざますか?カラフルコメントありがとう!

 にょにょサンと彼氏さんの間柄と、その表現は興味深いですよ。
 偶然の積み重ねがなんとなく一定の流れを生み出しているような感じを受ける事が確かにあります。
 それを必然と呼ぶのかも知れませんね。
2005/12/10 Sat 05:25:15
URL | フクフク丸:toにょにょ様 #- Edit 
いろんな
いろんな出会いがあって、またいろんな生き方があるわけです。もちろんですね。以前、仏教的な輪廻転生、因果応報的な考え方が、とらえ方によってはちょっとやだなって思ったことがありました。ずいぶん若い頃の話ですけど。

フクフク丸さんの紹介を読むだけでは、筆者がどの程度それを認めて、推奨しているのかわかりませんけれどもね。上の文中にその文字がを見たときに、わたしは「ソウルエネミー」ってのを思い浮かべてました。
2005/12/09 Fri 23:13:31
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
全部読みましたぞよ~。
うちらの出会いは偶然ではなく必然だよ。
・・と、うちの彼氏君が言ってました。(あま~い?)でも運命は色々な糸で結ばれていて、それを断ち切るのも糸を繋げるのも自分次第なのでは?な~んて。
あ、ソウルメイトの話でしたね。私の持ってる本にも載ってました。簡単に言うと、出会った瞬間から前にもあったことがあるような気がする、親近感の持てる人。または実際何らかのご縁がある人です。(参考文献 自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本)
・・おおっ!私にしては今日は長文コメントだ!!しかもコメントにしてみましたー!!
2005/12/09 Fri 18:20:22
URL | にょにょ #- Edit 
そうですね
 生きて行く中で、いろんな人の答えを聞きながら、自分の答えを見つけられたら良いなって、それが、誰かの心に新しい種となって萌芽すれば良いなって、私は思ってます。

 分からないから楽しい。です。
2005/12/09 Fri 14:41:00
URL | フクフク丸:to出人様 #- Edit 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/12/09 Fri 11:00:38
| # Edit 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/12/09 Fri 10:57:34
| # Edit 
読んでまで
読んでまで知りたいとは思いませんけど、そういうのもいることになってくるのかなと思います。ま、定義しだいですけどね。

生きがいってことを考えれば、死にがいもあるわけで、自分が命がけでなにかをせねばならないこと(時)って、きっとあると思うんですよ。人によってはね。

それがソウルメイトのためなのか、親のためなのか、わが子のためなのか、自分のプライドのためなのか、ソウルエネミのためなのか、わかりませんけれども。
2005/12/09 Fri 09:32:26
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
101回目のプロポーズ
 50年後の君を今と変わらず愛している

 星野が放った言葉は、薫の心を貫いた!
 ・・・なぜ?なぜ?あの人の言葉を?
 
 おはようございます。
 いきなり、ぶっ飛びな出だしですみません。
 生まれ変わりの幻想と現実を如実に描いた作品「101回目のプロポーズ」を引き出してみました。

 んまあ、なんちゅうかコレ、難しい問題だ~ねえ。
 重なる部分と、そうでない部分。いろいろあるとは思いますけど、そのあるがままを楽しんで頂けたら嬉しいです。
 焦がれている相手に、またどこかで会えたら良いですね。
 私は、過去においてきたので別に会えなくても良いです。会えるなら会えるでも良いです。 
2005/12/09 Fri 05:11:57
URL | フクフク丸:to22:43様 #- Edit 
どうなんでしょう?
 世の中に、殺人や傷害事件が無くなった例はありませんね。
 自分が犠牲者にも加害者にもなる可能性も否定できない。
 事件にしても事故にしても、予期せぬ出来事で人生が急転することだって実際にあるわけで、私たちは何の保証もない平和という言葉の中に浸りきって、社会で生きてます。
 
 ですから「生きがいの創造」は平和(みたいな「危機」という隣部屋にカーテン掛けてるような)状態に於ける問題点である「心のありよう」を説いているのだと思います。
 
 でも、ウロ覚えですが、出人さんの疑問に対するような答えもこの本に書いてあったような・・・そこに凄く違和感を覚えたような・・・そんな記憶がかすかにあります。

 時々、重い魂を宿す時もある。と言う事なのでしょうか。
どうなんでしょう。

 もし、よろしければ晴読雨読の順番待ちコーナーにこの本を!
2005/12/09 Fri 05:01:36
URL | フクフク丸:to出人様 #- Edit 
深遠なり・・・愛
 身も心も漲らせる愛があれば、身も心もボロボロになる愛もあり、その言葉をどうやって使ってもそれはその人次第だと思います。
 都合の良い自分に自己嫌悪に陥る事もあるでしょうし、それを他人が批判するかもしれません。
 
 でも、そうして「強く焦がれる気持ち」が分かります。自分の中にある偽れない部分が共鳴します。
 
 現在という時間が、過去を塗り替えるだけの充実をもたらすことを心から願っております。
2005/12/09 Fri 04:40:28
URL | フクフク丸:toT氏様 #- Edit 
ツインソウル
 案外早い段階で出会っても、こっちが気付く準備が出来ていなければ気が付かないし、向こうがこっちを向いていなければすれ違う。
 それが、いつか再び何らかの切っ掛けで似たような人に出会う。チャンスは一度だけじゃない。きっと。ただ、その時にそれを掴めるだけのステージに自分が立っているかどうかだと思います。
 
 理想と言えば理想ですけど、私は後悔をしたくないから進みたいと思っています。自分が決めた進路であれば、自分で考えられるでしょ?そして、たとえ目的地に到達しなくても自分が自分でいられる。

 その目的地は「後悔しないこと(もちろん具体的な目標もありますよ)」だから、できる事を精一杯する根拠になる。でも、ほとんど毎日、気が緩んでる。ボ~ッとしてる。そんな感じです。

 お前が行くから道になる! 
2005/12/09 Fri 04:30:26
URL | フクフク丸:toレンゲ姐様 #- Edit 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/12/09 Fri 04:10:36
| # Edit 
あらら
ヤバくない~? >T氏
早く消してやれ~。

そうか、そんなに都合のいい相手ばかりだろうか? たとえば、どうだろう、女子が拉致されて殺されていたりするけど、そんな犯人は、被害者や遺族にとって、魂のステップを高め合う壁などと言えるのだろうか。そりゃ、そうかもしれないけど、わたしは、もっと切実な意味でソウルエネミーって言葉を考えてみたんです。それも、やはりソウルメイトなんですか?
2005/12/09 Fri 00:30:21
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
管理人のみ閲覧できます
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2005/12/08 Thu 22:43:39
| # Edit 
遅くなりましたが
ふむふむ。あたしも科学的な事も宗教学的な事も、またそうった人達も否定しないし、ビビっと感じるものは吸収していくおいしいとこ取りの人生です。だからソウルメイトってのも素敵な考え方なんで、いただきです。もし違うシナリオを選んでいたら今の出会いはなかったと考えたら、やっぱり出会いは運命ですよね。ああ、確かにマイナスのソウルメイトもあるって読みましたよ。良くも悪くも影響を与える人物はソウルメイトらしいですね。そりゃそうと、ツインソウルに出会いたいよ・・・。
2005/12/08 Thu 18:19:19
URL | レンゲ #CIo.SJik Edit 
ああ・・・すみません。
 なるべく多くの人に伝わるような書き方をするように気を付けてはいます。頭は「良い形」をしている方だと思います。丸坊主は似合いませんけど。

 難しい言葉は使ってないと思いますが、なにしろ時代劇に影響されたりしているもので、オヤジ臭い言い回しというか文章になったりしてます。ま、オヤジですから気にしませんが。
 
 前向きに生きられるための、素敵な思想というか、哲学の類だと思いますよ。お暇でしたら「生きがいシリーズ」の最新作が「ソウルメイト」という作品らしいので、読んでみて下さい。
 
 自分で書いててまた「生きがいシリーズ」読んでみたくなってきました。
 ・・・でも、やることはいっぱいさ。
2005/12/08 Thu 15:11:55
URL | フクフク丸:toま~姐ちゃん様 #- Edit 
生きがいの創造 曰く・・・
 敵として現れる人物もまたソウルメイトなのだそうです。互いが今生に課せられたミッションを遂行するための壁だとか書いていた気がします。

 飯田教授も、あの早稲田の大槻教授に即座に攻撃的批判のようなものを貰ったそうですが、飯田教授の思想とオカルトは非なるものとして受け入れてどうとかHPに書いてました。

 でもまあ、一神教的な宗教色が比較的緩やかで、戦争も無くて、平和で、問題の行き場が自分達の心の持ち様くらいしかなくなっちゃって、初めてこういう言葉が必要とされるのでしょうね。
 
 優しい気持ちで生きられるようになれる、温かい考え方だと思います。
2005/12/08 Thu 15:01:42
URL | フクフク丸:to出人様 #- Edit 
まずソウルメイトに対してではなく・・・丸ちゃんって絶対頭いいんだろうな~これが私の今日の一言
難しいんだもん。私音楽消して、声に出して読んだけど・・難しい言葉がいっぱい・・だけど・・こんな文章書ける人結構好きな私・・なんですよね~
私の知らないものを教えてくれるところがね
「ソウルメイト」もその辺の安っぽい「運命の人」なんて言葉じゃだめだと思ってしまう。何でしょうか?この違いは?!

ソウルメイトというものを知れば・・世の中全てが思い通りに行かない。気があって意気投合する人もいるけど、合わない人、裏表のある人・・そんな人も山ほどいる。それを嫌だ嫌だとだだこねてもしかたない。それは自分を高めるための修行だと思えば、大抵のことは乗り越えられるじゃないかと思います。

2005/12/08 Thu 08:45:33
URL | ま~ちゃん #- Edit 
ふ~ん
じゃ、ソウルエネミーってのもいるかものね。
2005/12/08 Thu 08:24:06
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
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読ませてもらいましたァδ
2005/12/08(木) 06:49:08 | 日記★
この言葉を皆さんは知ってますか?丸ちゃんのコメントの中に・・・「ソウルメイト」って言葉を発見し???んんん・・・「たま友」 たまごっちみたいじゃんなんて馬鹿なことを思っていた私です。でも「ソウルメイト」ってちゃんと言葉があるんですよ「運命の人」 これ意味
2005/12/08(木) 14:14:45 | ま~ちゃんHOUSE
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