フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
09 « 2017 / 10 » 11
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
--/--/-- --  --:--:--» E d i t
 » スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --

top △ 
2005/11/26 Sat  15:22:39» E d i t
 » 琴欧州よ、強くあれ。 
 もうどうしようもないほどに強くて、それも気も抜いてくれない絶対横綱・朝青龍をあれだけ奇麗に倒した琴欧州は本当に強い。

 大相撲九州場所13日目。先場所とは逆のシチュエーションで、ここまで全勝で相撲内容にも全く非の打ち所がない(古くからの相撲ファンは「あんなのは横綱相撲じゃない!」と言いますが、攻めの相撲は分かりやすい!だから面白い)絶対横綱に、優勝戦線に今の所ギリギリで踏みとどまっている琴欧州が「挑む」。

 立合い、「かち上げエルボースマッシュ」を恐れずに低く当たり、長い左腕で朝青龍の右肩越しの上手。右手は?テレビは琴欧州の左側から映しているから見えない。が、右四つがっぷりの体勢(だったらしい)。
 何気に朝青龍が右下手で取った琴欧州のまわしが伸びている。まわしを取って組んでくると踏んでの安芸の島的作戦か?偶然か? 胸を合わせて、休まずに一気に寄る。寄る寄る! 

 横綱も土俵いっぱいで耐える、耐える

 琴欧州、朝青龍のまわしを力一杯引き寄せて、長身を活かして上から覆いかぶさるかのように体を預ける・・・寄り倒し



 琴欧州は、本日・VS千代大海、千秋楽・VS魁皇 と大関陣との取り組みです。この圧倒的強さで勝って、大関昇進を決めて欲しい。
 琴欧州よ、強くあれ!大相撲よ、強くあれ!

 また、よもやこの後2連敗ともなれば、大関陣の面目躍如といったところなのですが。


 結び前の一番。千代大海と魁皇の一番は、千代大海の大関同士の相撲らしからぬ素晴らしい変化相撲で、鮮やかな勝利。

 

立合い、魁皇が当たりと同時に左を差してくると踏んだ千代大海。 
 自身の右側、魁皇の左側に向かって反時計回りに鮮やかに「15分の弧」で変化。
 予想通り左を手繰りに来た魁皇の左肩辺りをはたいて、はたき込みの勝ち。

 

 大相撲をつまらなくさせたという立合い変化のパタパタ相撲の典型で、悪役街道まっしぐらか?と思いきや、これがまた九州は地元なもんだからなかなか座布団も飛ばないし。

 もしかしたら今場所、相撲内容云々は抜きにして、最後に笑ってるのは千代大海なのかも。カッコ悪くても星がつけば良いというある意味、「勝負に徹している」時、千代大海は人気とは別な次元で大相撲を支えられる力量を持っているのかもしれません。

 「勝てばいいってもんじゃないだろ?」と「勝たなきゃ意味無いだろ?」の狭間の格闘技興行のグレーゾーンを抜け切ったのかもしれませんね。

 

ブログランキングで目立って、読者を増やしたいのです。
是非、ご協力下さいませ。
ここをクリックしてください!それで1票入るのです「そーれ!ポチッとな!」。 


スポンサーサイト

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
パタパタ大関
 プロレスが人気凋落せりとは言え、様々な団体に枝分かれてそれぞれにファンを獲得している状況を見るに、本流と亜流の色分けがしっかりしていればそのジャンル自体に底力が生まれると思います。
 
 相撲は「神事」の括りからエンタメに比重を移しきった方が得策だと思います。
 
 千代大海は今場所勝ってるにもかかわらず「内容が良くないのは分かってる、でも、勝ちたい」とか優等生的な殊勝な事を言っているので、

 「あ?大関ばい?大関が勝ってなんが悪かとか?負ければピーチクパーチク、勝てば勝ち方がどうだとかウルセんだよ!オイ、勝てば良いんだろ?ばってんくさ、こりゃ勝負の世界なんじゃ~!オイッオイッオイッ!」くらいの事を言ってのけて欲しいです。
 そして、人前で努力してる様を決して見せず、横審の見に来る稽古の時には泥酔して現れ、協会からのけ者にされながらも「つまらな~い相撲」で勝ち続ける。
 相撲界のタテマエである実力至上主義=星勘定なのかどうか、そこがハッキリするでしょう。
 
 大相撲会に新たなアンチヒーローが生まれます。で、朝青龍とタッグを組むわけですよ。

 でもまあ、双羽黒=北尾みたいになるでしょうが。

 ああ、もうすぐ取り組みの時間です~。
2005/11/26 Sat 17:14:00
URL | フクフク丸:to出人様 #- Edit 
千代大海
千代大海は悟りました。今場所、新境地です。いいですよ。ルールの中で勝てばいいんです。それがスポーツですから。

変化球を卑怯な投球といい、送りバントを姑息な戦法という。そういう美意識はもちろんあってもいいです。敬遠のサインに泣いた上原は感動的でした。でも、作戦とはそういうものでしょう。

おそらく「相撲道」には反していると思います。昨日、引退の琴ノ若に変化した、駿傑などは、もう2チャンネルでは気の毒なような言われ方です。でもそうじゃない。引退だからって馬鹿にしなかったんだと思います。必死に考えて、真剣なとりくみをしたと思いますね。手を抜いて花を持たせるなんて、それはそれでありですが、そんなこと本場所に求めますか?(笑)

さて、千代大海。問題は、今日の琴欧州戦、若手の大関候補に対して、新しい自分の相撲が取りきれるかですよね。わたしは取りきって勝って欲しいと思います。千代大海には。

もちろん、琴欧州には「オレにはそんな手は通じない」って、ふっとばして欲しいと思いますよ。千代大海を。
2005/11/26 Sat 16:23:10
URL | 出人 #X.Av9vec Edit 
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happy2you.blog6.fc2.com/tb.php/301-808bff13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
立合い立合い(たちあい)とは、相撲において、両力士が蹲踞(そんきょ)の姿勢から立ち上がって取組を開始する瞬間のことを言う。力士同士が呼吸をあわせて「立ち合う」のが語源。審判など第三者によらず、競技者同士の合意によってはじめて競技が開始されるという意味で、
2007/08/01(水) 06:55:12 | 大相撲情報局
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。