フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2005/04/09 Sat  05:55:55» E d i t
 » さくらになりたい 風の中で 
ケツメイシの「さくら」や中島美嘉の「桜色舞うころ」が大ヒットしています。
(本州で)桜の咲く季節には、卒業・入学・入社…と
「出会いと別れ」が溢れますから、桜の花の咲いて散る様子とそれらがオーバーラップして
桜のイメージは歌になり、多くの人に染み込みやすいのだと思います。

北海道ではゴールデンウィーク頃に咲きますが… 

福山雅治・森山直太郎・川口恭吾…

それぞれの「さくら」のイメージがそれぞれに伝わってきます。

丸の中の「さくら」の歌・それは川本真琴の「桜」です。

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桜/川本真琴

作詞・作曲:川本真琴 編曲:石川鉄男

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「いい思い出化」できない傷 ・・・って、ありますよね。
感傷に浸るには十分すぎる言葉の羅列です。

 神様は創りかけで止めてしまったんでしょうねえ。
 理性では判別不能の感性を刺激してきます。
 
 桜がパッと咲いて散って行く時期に、川本真琴の「刹那感」がギュッと胸に染みます。
 彼女の詞の作り方、視点、表現力に到る才能は天才としか言いようがありません。
 他の曲についてもきっとそのうち紹介しますが、誰もが気が付きながら表現できない部分

・・・例えば、
「かたっぽの靴が コツンとぶつかる距離」とか
『「絶交だ」って彫った横に「今度こそ絶交だ」って彫った 誰も気づかない机の上』とか
「今年で一番優しい風が 私の迷ってる一秒前 通り過ぎる」とか
・・・天才です。

 そして、活動のマイペースさもまた、天才です。(-_-;)
 
 丸は、この曲のピアノのイントロの部分がとても「桜ちっく」で素敵だと思っています。
  
 ひとりぼっちになる練習→できない できない できない

 卒業→旅立ち(別れ) 「私たち新しくなれるの?」


 何ていうか、やっぱ良いものは良いです。ハイ。


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コメント
この記事へのコメント
訪問&コメントありがとうございます♪さくらの歌って色々な人が歌っているんですね~。色々なさくらに対する思いいれがあるんだなぁ・・。また遊びにきますね^^
2005/04/09 Sat 23:50:47
URL | にょにょ #- Edit 
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