フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2005/08/12 Fri  08:56:04» E d i t
 » 全力で少年だった日。 
 全力で少年だった日々。

 いつか…

 大人になることなんて考えもしないで、明日のことなんて思いもしないで、朝早くからラジオ体操、昼間は野山を駆け巡り、海で騒いで、日が暮れても花火して、とにかく朝から晩までず~~っと友達と一緒に全力で少年だった日々がありました。

sora_edited.jpg いろんなモノを身に着けて、いろんな壁にぶつかって、私たちは大人と呼ばれる年齢になり、自分の子供たちが自分の意思を持って歩き出している…

 思春期に少年から大人に変わる道…
 その道を通るときに、ある者は少年時代の宝をそこに置き去りにし、ある者は逆にそれに足を取られたまま前に進めなかったり、心にそれを抱いて大きな明日を夢見る者もいるでしょう。


 私は、少年時代の夢を重ねた上に立つ人になりたい。

 捨てるでも、引きずるでもない。
 崩れて行かないように丁寧に積み上げて、足場を固めた上に新しい自分が乗っかってて、必要ならばいつでも宝を引き出せる大人でありたい。

 ここにいる。

 お盆になると帰ってくるのが、祖先の魂昔なじみの友人たち。

 帰ってくるのは帰ってくる故郷があるからで、故郷って言うのは単に実家があるからということではなくて、飛びきり上等の思い出の詰まった場所を故郷って呼ぶのでしょう。
 故郷とは場所でさえ無く、自分の根源にある友人達と共有した宝物の時間の事をそう呼ぶのかも知れませんね。

 私は、故郷を離れずにこの町にいる。

 あなたたちが伴侶を連れて戻ってきた時「これがオレの故郷なんだ!」って誇れるような町ではなくても、でも「これがオレが生きてきた原点なんだ!」って自信を取り戻せるような故郷にオレがなってやる!

 オレは、ここにいる。
 

 昨日、余市は真夏日。
 仕事は午後3時に早々と切り上げて、本州から帰郷していた幼なじみとその甥っ子(小1)を連れて、私たちの「聖地巡礼」を敢行しました。

 獣道さえもない林の中を倒木や枝を振り払ってクワガタを探しに行き、スズメバチに追い掛けられ、野いちごの酸っぱさに驚き、自分の体が大きくなって自由に動き回れなくなった事と、木を揺さぶる時に必要以上に力がついている事とを実感し、腐葉土と緑と木漏れ日のにおいで満たされる。

 1つの大浴槽と12人分の赤と青の湯栓・申し訳程度しかお湯の出ないシャワーしか無く、ただひたすら熱いという近所の銭湯で汗をながす。

 そして親戚の集まる実家に彼らを連行し、焼肉するのに炭を起こし、腹一杯食って、日が暮れたら花火。

 満天の星空の下、友人の甥っ子とウチのもんがと親戚の子供たちは騒ぎ回って、一日は長くゆっくりな時間を取り戻して過ぎて行きました。

yuuhi_edited.jpg 友人たちと酒を酌み交わすのも良いですが、
たまにあの頃の自分たちにもう一度出会って、今の自分たちが見失ったものを再確認する深呼吸をしましょうよ。

 もっと年を取って、ある程度の金を手にしても、それに流される事なくいつまでもいつまでもオレ達は全力で少年だった頃の

         好奇心とワクワクと行動力を持ち続けような!

 腕白でも良い、逞しく育て!子供たちよ。

 本日のCGはGachapin WALL(ガチャピン壁紙)様よりお借りしました。

 ↓題名の割にはスキマスイッチじゃありません。↓

 AMBITIOUS→歌詞はこちら  ハウンドドッグ



 

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コメント
この記事へのコメント
故郷:野神氏へ
 ずっと東京に憧れていました。なにしろ田舎なもので、ちょっと手足を伸ばせば物質的に満たされる・・・そんな生活をテレビで見ると、別世界のような気持ちになりましたよ。

 でも、こんな田舎でも私が大人になってくる間のほんの20年間くらいの間に宅地開発や道路整備が進み、生活に必要なものには困らないくらいのバランスの取れた発展はしました。

 それによって私たちの秘密基地も今はアスファルトになっていますし、魚釣りした川も、河川敷公園見たくなってそりゃあ立派になっています。

 自然が自然のまま残って行くことは、現在の消費社会においては難しいんでしょうね。
 人間の生活に危険をもたらすものとして、押さえつける部分は確かにありますけれども、ちょっとやり過ぎな部分も見受けられますし、そうやって失われた思い出を求める気持ち、そうやって一旦気持ちを初心に戻す事は、すごく貴重な時間になりますよね。

 私にとって見れば、たまに帰ってくる友人たちこそが逆に私の故郷なのかもしれません。
2005/08/19 Fri 06:35:53
URL | フクフク丸 #- Edit 
昔と今の夏休み
僕は生まれてこの方すーっと東京郊外の実家に住んでいるのですが、昔はもっと”自然”がいっぱいあって、夏休みとなれば近所の友達と”虫取り”にはよく行ったものです。それと、福島の親戚も必ず来ていました。

それが、年をとるごとに近所の友達は離れ離れになったり、それから気がついたら全く会わなくなるようになってしまい、それから親戚もこなくなり、更に周りの”環境”も”開発”によって大幅に変わってしまった為、現在では夏休みに”実家”にいた所で”少年時代”の夏休みの”面影”など微塵も感じなくなりました(悲)

そういう訳で、気付いたらその”幻影”を無意識に追い求めているせいか、”夏休み”は必ずそういった”のどか”な場所に”一人旅”をするようになっていました。以前勤めていた会社を辞めて金銭的に厳しくなってもそれだけはやめられませんでした。去年は遠野へ行き、今年は木曽(妻籠~馬篭)へ行きました。今後もまたどこか”のどかな場所”を追い求めて旅立つ事になるでしょう。

今は、さすがに年齢的にも”虫取り”をする訳には行きませんが(汗)、そういった虫の”鳴き声”を聞くだけでも心が癒されます。ただし、”アブラゼミ”だけは勘弁願いたい(笑)
2005/08/17 Wed 21:59:15
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
ふるさと:めい氏へ
 おお~!トンボの首チョンパしたり、「理想兄」がいたりする風景。それがめいサンの原風景ですね!

 全力で少年するってことは、意識してやる事じゃないですし、それを引き出してくれる友人なり親戚なり、大人なりがいないとなかなか自発的には出てこないものですよね。

 いろんな物事がキラキラe-69な場所が「ふるさと」だと思います。

 そして、そのキラキラe-69を心に持っている人は、日々の鬱々とした生活のふとした瞬間にもそれを見つけられて、キラキラしている風に見える人がいますが、それを見つけられる能力こそが「本当の宝物」e-144なんだと思います。
2005/08/13 Sat 06:14:13
URL | フクフク丸 #- Edit 
いつかの少年:samサンへ
 まあ、そのうち長渕にうっかりつかまるような時期が来たら「いつかの少年」という歌を聞いてみてください。
 打ち震えるようなひ弱で不親切で邪険な街でさえも故郷になる時があるらしいです。

 でもね、samサン。
 私は年を取って来たから分かるのかもしれないんですが、毎日毎日がキラキラe-69していた訳じゃないんです。
 
 グ~タラ過ごした夏休みもあれば、宿題に追われていた最終日もあるし、勉強なんてちっともしないで遊んでばかりいて2学期に酷い成績だったりとか、あたりまえにありましたよ。

 ただ、将来について悩んだり、将来起きることに備えるために塾通いとかそういうことはしなかった。(できなかったのか?)
 
 今やってみたいことを、その時の有り金を駆使して工夫して友人たちと共に乗り切ってきたんです。

 その道のりだっていつも笑っていたわけじゃない。そうやって、お金が無い中でも一緒に工夫して遊んで身についた事って何かの役に立つし、その思い出こそが「ふるさと」なんだって思いますよ。

 住んでいる場所がキラキラしていなくても、samさんがキラキラを感じる場所が故郷になるんです。
 
 キラキラを忘れないで下さいね。
2005/08/13 Sat 06:03:37
URL | フクフク丸 #- Edit 
おおすごい、samさんの投稿時間が十一時十一分十一秒だ(ぇ
すいません、本題と関係ない話でした^^;

僕にとって故郷は・・おばあちゃんの家かなぁ。
もちろん、おばあちゃん家なので
友達の代わりに従兄弟でしたけど・・w
雰囲気的に井上陽水の「少年時代」って感じです。
あの頃は、特別に何かを考えていたわけではなくて
ただ、何かに「夢中」になっていたという感じですかね。
それが今になって思い返してみれば
「楽しかった」や「ドキドキした」という
表現になるんでしょうね。
少年時代に理屈はいらないんでしょうな(ぇw


2005/08/12 Fri 22:42:18
URL | めい #- Edit 
全力少年・・・
こんにちは、samです。

また結構お久しぶりです・・・。

全力少年・・・。

私の故郷は私がいますんでいるところですが・・・。
良い思い出か・・・。

本当に楽しくて、心から大笑いした事はまだないなぁ・・・。

全力で少年したいです・・・。
全力少年と言う曲を持っています・・・。
関係ないですが・・・。

では、また覗かせてください。
2005/08/12 Fri 11:11:11
URL | sam #Pt14lFM2 Edit 
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