フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2005/07/13 Wed  05:36:40» E d i t
 前番組「ウルトラマンネクサス」の後を引き継いで7月2日の土曜日・朝の7時半から放送を開始したのが

 ウルトラマンマックスです。

 現在、第2話まで放映されたのですが、面白いです。

 私はオタクと呼ばれるにはのめり込み度が低く、かと言ってそういうストーリーに抵抗感無く子供番組を見ることが出来るので、大人番組も子供番組も楽しめちゃうという、お得な価値観を持っていると自負しております。

 
子供の頃は、仮面ライダーよりウルトラマン派でした。

 ウルトラマンになりたかった。
 いえ、今でも機を窺って「なれるモンならなってやろう」と思っています。
 
 でも、私が幼少期を過ごした年代って、リアルタイムでやっていたウルトラマンがアニメの「ザ・ウルトラマン」と「ウルトラマン80」です。

 ウルトラマンってこんなにいたのねん!!!→ウィキペディア・ウルトラファミリー
 知らない方が多いよ・・・


 ウルトラマンと言えば思い出される初代ウルトラマン~ウルトラマンレオ辺りは私が生まれる前の作品です。

 平成ウルトラマンシリーズ(ティガ~コスモス)は「光の巨人編」と呼ばれるらしく、M78星雲からの使者ではなく、超古代から地球を守っていたという面倒臭い設定らしいです。(見てないから分からんけど傑作揃いらしいです。ハイ)
 

 幼少期にはビデオなんてありませんでした。
 ですが、夏休み冬休みの特別番組は必ずウルトラマンシリーズの再放送をやっていましたし、ウルトラ怪獣大百科も数種類持っていましたので、私が生まれる前の作品群「光の使者編」が私の中でもメインだと言えます。

nexsuss_edited.jpg  ←ウルトラマンネクサス
 平成ウルトラマンシリーズから数年を経て、円谷プロダクションもいろいろと仕掛けたかったらしく、光の使者編・光の巨人編の伝説のウルトラマンたちを超えるべくウルトラ・プロジェクトという独自の新機軸世界観を作り子供達に提示したのですが、マックスの前番組・ウルトラマンネクサスは反省の多い番組だったと思います。


 土曜日の朝7:30。

 この時間帯は、日曜日の「スーパーヒーロータイム」(戦隊モノと仮面ライダー)を意識しての移動だと思います。

 出社前(あるいは休日)のお父さんと朝の家事の合間のお母さん、週休2日制の子供たちを意識しての時間帯。イケメンカワイコも起用してヤル気は見せたものの、いかんせん話が難しい。

 

・そもそも、世界観がややこしすぎるのと描き方が細切れなのと、連続ストーリー型を採用し、1話完結という鉄則を破ったこと。
 ・ウルトラマンの最大の敵がウルトラマンだったこと。
 ・怪獣が強すぎて、ウルトラマンが弱く見えたこと。
 ・全体的に暗い話だったこと。


 とにかく、面白くなかった。
大人は燃えるかもしれませんけど。

 途中で見るのを止めましたけど、放送予定1年間を待たず、3クールで放送打ち切りという結果は、私と同じ感想だった人が多かった事を物語っているでしょう。 
 
 子供は、ウルトラマンの活躍を見たいのであり、ドラマはその活躍を引き立てるためのものという主従関係が完全に逆転していたんですね。これじゃあチャンバラの無い「子連れ狼」みたいなものですからね。

 これは平成仮面ライダーシリーズにも言えるのですが、世界観を作りこみ過ぎてその説明的な話が最初に続くと、見る気が失せるんです。
 それでも仮面ライダーの方は、ドラマがグダグダでも戦闘シーンが凝っているし、技も子供たちが真似しやすいように工夫されています。
 だから最初のうちは批判が多くても、終了する頃にはちゃんとファンがついて来ます。


 max_edited.jpg
←ウルトラマンマックス
 ネクサスの反省点を大いに生かして、新しい世界観の構築は今更ムリだと割り切った円谷プロが打ち出したのが原点回帰
 それがウルトラマンマックス
 マックススピード、マックスパワー!!
 それが、ウルトラマンマックス



 光の使者編(再放送)で育ってきた私にしてみれば、円谷プロの英断に拍手です。

 ただの民間ボランティアだった主人公が突然ハイテク戦闘機を乗り回したり、そいつが死に掛けたらウルトラマンが突然助けてくれたり、そんな矛盾の説明・解説なんかいらんのです。
 子供は勇気を持った主人公に憧れ、主人公は地球防衛軍の隊員であれば良いのです。すごい分かりやすいもん。
 

 明るくて楽しくて、強くて優しい、それでいて私達の身の回りの問題や事件をモチーフにした怪獣を登場させて行けば、新しい伝説のウルトラマンになれると思います。
 実際に、昔のウルトラ怪獣たちがリバイバル登場することも決まり、第2話にはエレキングが出てきましたからね。

 頑張れ!円谷プロダクション。
 頑張れ!ウルトラマ~ン!ウ~~~!マ~ックス!!

 さ、皆さん土曜日の朝7時半ですぞ。ビデオ録画(私は結局仕事なのでビデオ録画。)の準備はよろしいですか?

 

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コメント
この記事へのコメント
第15話 について
 第15話「第三番惑星の奇跡」を見ました。これまでも、歴代ウルトラマンのレジェンド怪獣が登場したりして楽しませてくれましたが、今回のストーリー、突っ込みどころは満載ですが、初代ウルトラマンに見られたロマンを感じました。
 特撮物は、とかく悪者がやって来てそれを腕力で捻じ伏せて・・・という内容に陥りがちですが、初代ウルトラマンには子供達に考えさせるような何かがふんだんに盛り込まれていました。例えば「ガバドン」あるいは「シーボーズ」の回。ウルトラマンは私たちにいろんな事を考えさせてくれるための番組作りをしていました。
 それが復活したことが嬉しくて、ただただ開始から15分を過ぎた辺りから涙が止まりませんでした。
 嬉しかった。
 ボクらが憧れたウルトラマンがそこにいた。

 ありがとう。
2005/10/10 Mon 14:22:42
URL | フクフク丸 #- Edit 
三面星人ダダ:にょにょ様
 ダダ顔変わるの知ってました?その3つの顔が、これがまたお盆の帰省ラッシュ時にJRの様子とか映される映像の中に必ずと言って良いほど似てる人がいるんだなあ。
 「あ、ダダだ。」「あ、ダダだだ。」「あ、ダダだだだ!」とドンドン発見できます。
 タロウもレオも再放送でしょう?私もそうだもん。でも、タロウとかレオって、中盤から話がダレるんですよ。だから、ウルトラ兄弟人気に頼らざるを得なくなっちゃって、頻繁に集合しますね。それだけを考えるとうれしいですけどね。
2005/07/14 Thu 05:34:16
URL | フクフク丸 #- Edit 
マックス面白い?
ウルトラマンシリーズで一番怖いのはダダ星人・・・。怖すぎ。私の時代はウルトラマンタロウとセブン。歌えます、主題歌。
「う~る~とーらのちちがいるぅ♪」
私の青春だー!でも個人的にセブンの変身シーンはいけてなかったよ・・。鼻がみえるのがなぁ~・・。
2005/07/13 Wed 22:28:04
URL | にょにょ #- Edit 
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ウルトラマンマックスがついにスタート。これぞ王道ウルトラマンって感じだね。M78星雲からやってきたってのが味噌だね。てか、全然ネクサスとは色違うなぁ、違って当然なんだけど。友達と言ってた期待していたのは王道なんだけど、始まってみると何か物足りない感が、今
2005/07/14(木) 14:00:50 | 半ニート大学生日記―「あうぃつJustiφ’s」-
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