フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2013/06/02 Sun  10:15:00» E d i t
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乗用車に乗り込んで出発。
 数分後、妙に動きが悪く、ブレーキの効きがやたらと良いことに気付く。
 サイドブレーキを掛けたまま発進していた(汗)。
 
 乗用車を運転していてそんな経験、ありませんか?
 俺は一年に一度くらいやらかします(笑)。

 合気道のカラダの使い方について「普段のチカラを発揮する屈筋(もりもりマッチョ筋)ではなく、あまり意識しない伸筋(高い所に物を持ち上げる時とかに使う、よっこいしょ筋)を使う。使い慣れない身体技法(身体の使い方)を習得する時、今まで使い慣れた屈筋での運動はもしかしたら邪魔になってしまうものかもしれない」
 
 「サイドブレーキをかけながら車を走らせようとする感じ」

 という表現が先輩から飛び出し、その言葉が「ああ、なるほど」と妙にしっくりと腑に落ちたのは前述の体験を経ていたからなのだろう。
 
 そしてワタクシは「乗用車と同じくサイドブレーキは構造として有していても別段、問題なく、それを解除する方法あるいはドリフト走行のようにプラスに作用する方法を自分なりに見つけること」を自分に課してみた。

 そしてその体験と言葉を得てからというもの、いろんな「サイドブレーキ」を発見できるようになった。
 「誰かが前に進もうとする時に、それをその場所に引き止めるように働いている何かのチカラ。」

 言葉にはならないレベルで気がついていて、そこにフタをしたまま見ないふりをして自分に都合の良い理屈や言葉を縁(よすが)にして前に進もうとする。

 でも必ず心理的にブレーキが掛かる。
 どこまで行っても、進んでいないような錯覚に陥る。
 または、進めない感覚に襲われる。
 あるいは、進んできた道のりが間違いだったとさえ思い込んでしまったりもする。

 不安。というヤツだ。
 なぜ、不安になるのか。何が自分のサイドブレーキを引いているのか、どうしたらそれを解除できるのか。
 きっと、その「色々な方法」を持ち寄って、みんなで人生を前に進めて行こうとする集団が「仲間」なのかな・・・とか、ふと、思う。

 厄介な事に、そのサイドブレーキは自分でさえ隠して触れたくなくて目を逸らしているものだから、他人が触れようとしようものなら全力で守っちゃったりするものですが。
 でも、きっとそうやって他人に触れられそうになって必死に抵抗した部分を後で自分で再確認したら、ほら。

 サイドブレーキが掛かってる。

 ま、なんかそういうのをみんなで少しずつでも解除して行けたら良いな。 
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