フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2005/07/03 Sun  05:49:35» E d i t
 以前、自由と自律というテーマでクドクドと書き綴った文章がございまして、今回はその番外編でございます。
 
 まさかと思うところに、多重債務者がいるものです。
 
 私の知り合いがソレである事が分かりまして、憤りの文章になっています。是非、読んでいただいた皆様にも「思わぬところ」をチェックしていただきたいです。

・・・・・・【以下、本文】・・・・・・・・・・・
 
 普段、身の回りのモノの値段は見ますけれども、自分の労働に換算して考えることは少ないですよね。

例えば日本の現在の最低賃金は都道府県別で異なりますが平均時給664円だそうです。参考までにコチラをクリック。

 ということは、この賃金で1時間労働すると100円のボールペンは消費税5%を考えるとギリギリ6本買えて、34円のお釣りがくる訳です。
 ちなみに軍手は12組入りでなんと298円とかという価格です。一組25円!

 そうやって、自分の時給を計算してみて(それをやるとすごく空しくなる結果が出たりします。落ち込まないように)
身の回りにあるモノやサービスを自分の時間だと思えば、モノを大切にするようになります。

 それが、物流や生活の基本的な考え方であるにも関わらず自分の「未来」を担保にしてアイフルとかから借金して、計画なんてないからもちろん返済できなくて自己破産する人が多くなっていますね。
 
 自分の欲しい物を手に入れるために「お金を貯める」=「仕事の質を上げる」=「給料をたくさんもらう」ということをしなくなって、カード一枚ですぐに目当ての商品がゲットできるんだから、これはおかしい。

 細かく返済して行けば返せるだろうから、と甘い見通しで金を借りる。借りていくうちに目の前にあるのが自分のお金だと思い込んでしまい、返済に他から借金するという悪循環に陥る。
 
 金を借りると言うことは「金を買う」という事とはちょっと違う。
 同額で返済できないから。

 「利息」=金融業者の利益分が返済時に上乗せされて行くのは当然のこと。利息が雪だるま式に膨らめば元本を超えますからね。

 時代が時代だけに、金貸しは別に利率を不正に上げなくても笑いが止まらないでしょう。
 他人の未来を「信用」としてお金という商品を「貸す」のだから。それが膨らんで行くのだから。


 タイや中国などにも多分、この先5~10年の間に金貸しが多くなって来ると思います。

 そしてこの金貸しが横行したら、バブル崩壊確定です。
 他人に自分の「未来」を売り渡すような人々が増えている証拠ですから。
 モノと自分の労働との密接なつながりを自覚できなくなったとき、その人は文明人失格でしょう。

 お金を借りることが別に悪だとは思いません。

 ちゃんと返済の見通しを立ててちゃんと返すのは当然の事だと言いたいだけなのです。
 ただ、それで生活が厳しいとかメシを食えないとか他人に泣きを入れるのはみっともないと。(病気とかやむを得ない場合は別ですけど)

 生活保護を受けたり借金しておきながら、オマエは、パチンコ行ってる場合じゃねえだろ?このバカ!と。


 働く時間を多くするのか、時給が上がるように労働の質を上げて行くのか、とにかく、一生懸命考えながら動くことでしか解決策など見つからないと思います。

 身の回りのモノやサービスが、自分の「時間」の具現であったとは言われてみれば当然だけど、言われなければなかなか気付かないことですよね。


 

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コメント
この記事へのコメント
いや・・・
友人とは一応”和解”しております。秋ぐらいに隠岐の方へ旅行する約束もしましたし(笑) ただ、現時点ではお互いいろいろ事情があって会えない状態です。

まぁ、友人同士で普段当たり前のように今までやってきた事であっても、それが出来ない”事情”が急に起こる事もあります。その”タイミング”があまりにも悪すぎた結果、最終的に”交流断絶”になってしまった、という事です。それだけ、今の時代が切羽詰った時代になっってしまった証拠なのでしょう(苦笑)
2005/07/04 Mon 23:28:56
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
借金大王:野神氏はじめ皆様へ
 野神氏に向けてのお返事ですが、このコメントは記事より長いです。そして深いです。
 知り合いのことなので記事にして多くの人の目に触れさせるのもあまりアレなんで、ここに書きますけれども、このコメントを記事だと思って読んでいただいた方には感想等をお聞かせ願いたいと思います。

 他人の夢を手伝うフリをして、無限の地獄に送り込むのが消費者金融。金で買えるモノへの欲望をことさらに掻き立てる社会・マスコミ・インターネット。
 
 明かにおかしいです。
 
 以前の記事でも書いたのでその辺は割愛しますが、自分の存在価値を金に換算するような生き方が文明の先端ならば、その文明は失敗だと思います。

 借金する人は周りの人々も苦しめます。最初の頃は借金返済の目処が立たないから親・兄弟・友人などの知り合いからお金を借りて返済に充てたりするんですよ。
 その時は、さすがに罪悪感もあって一時は借金を止めるらしいんですよ。
 でも、私の知り合いの場合、再発しては親から金をせびり(暴力とかではない。うまく言い包めるでもない。)、その親もいい加減、勘当するなりなんなリすれば良いのに「息子はこれで変わってくれるはず」と信じ込んでいつまでも借金の肩代わりして、遂には老後の為の貯蓄を使い切りその親までもが借金を始めたという次第。
 
 借りるヤツが一番のバカですが、際限なく息子を妄信し、甘やかしによって息子をここまでしてしまった親も世間知らず。
 
 その息子が世間的には信用の高い職場に就いていて、両親にとってはその事が一種のステータスであり、息子がそこに勤めていることを自分達の誇りに思っている部分があり、何としてでもこの状態をキープしたかったんだと思います。

 息子は息子でただ何となくその職場にいるというだけでやり手でも何でもないから給料だって高くなくて、そのくせ何を考えてるんだか高い車を乗り回し、毎晩飲み屋に通って夜のオンナに貢ぐ始末。自分の手元に金が無くなったら、パチンコ・パチスロで一攫千金狙いで、大概負けて借金に行くという救いようのない大馬鹿野郎です。荒んでます。

 親は息子を救うために借金の肩代わりをしているのに、金貸し屋から見たら、会社の社会的信用もあり、返済の滞りも無いわけですから、貸付枠をどんどん広げるわけですよ。
 
 息子にしてみれば自力で返済してないのに、金貸し屋さんに良いように扱われて、良い気分になって、美味しいカモにされ続けてるわけですよ。

 親は、自分達のステータスを自分の人生に求めずに息子に求めてしまったがために、息子の地位(実際にはそんな物は無いんですが)をキープせしめるために身を削り、借金の肩代わりを続ける事によって、逆に息子を地獄の淵に追い込んでしまったという、悲劇です。
 
 その借金もちゃんと払い続けているはずなのに現時点に於いて約1000万円(!!!!!)だとか。
 
 こんな状態なのに、彼には生活改善の意志も見られず、彼の両親はそれでもなお息子を信じ続けていますよ。

 「信じる力」は偉大なもので、私たちがその本人や両親にいくら分かり易く言って聞かせても一向に聞く耳を持たないのですよ。 
 たちの悪い新興宗教とか詐欺なみに始末に終えない話です。
 
 一見、真面目の塊に見えそうな人ですから、私も最近その話を聞いて唖然としました。
 実際に身の回りでそういう人が出ると、凄く深く考えます。

 自分の稼いだ範囲でメシ食ったり、旅行に行ったりするのならば、多少生活が厳しくなってもOK。その非日常を楽しむために日常を質素に送らざるを得ないというのも「楽しみ」を増幅させる一部じゃないですか。
 もし、野神氏の友人さんが元気ならば友情にヒビ入れといたままって言うのは勿体無いと思います。
 
 友人は金では買えないですから。

 借金してる人が「金を貸してくれ」「名義を貸してくれ」「保証人になってくれ」と言ってきたら、例えどんな状況にあろうともそれは突っぱねることです。
 多少の貸し借りはともかく、責任を背負わされるのはもはや友情の範囲を逸脱しますからね。

 とにかく、お金を借りてまで実現したい夢を持った人なんて、そうそういません。目の前の快楽に使うアブク銭を金貸し屋にせびりに行くような人間とは付き合わないに越した事はないです。

 
2005/07/04 Mon 14:28:42
URL | フクフク丸 #- Edit 
お金の正しい使い方
連続投稿申し訳ございません(謝) ちょうど”昼食”の時間になってしまった為、”尻切れトンボ”になってしまいました(汗)

>そうやって、自分の時給を計算してみて(それをやるとすごく空しくなる結果が出たりします。落ち込まないように)
身の回りにあるモノやサービスを自分の時間だと思えば、モノを大切にするようになります。

僕は、これをやるようになったのは今からちょうど3年くらい前。某住宅メーカーを退社し、約半年近く”失業”した後”アルバイト”という形で今の職場で働く事になりました。本当なら学校に通いながら1年ぐらいしたら辞めて”再就職”を考えていましたが、現実はそうもいかず、ずるずると今の職場に居着いてしまい、そうこうしている内に以前務めていた会社とは違い”給料”が思いの他貯まっていかない、という”現実”に直面してしまいました。「何とかこの場を脱出せねば!」と考えるも”時”既に遅し! 父は”退職”を口に出している。”母”は”リフォーム”を口に出している。弟は働いていない。それから叔父が”病気”の上”借金”。自分もちょっと”無駄遣い”してしまい、「これで最後!、後は”貯金”に専念!」と心に誓った所で”友人”から一本の電話が・・・。

「今度休みがもらえるから”一人旅”でもしたいんだけど、あどばいすしてくれない。」「まぁ、それぐらいならお安い御用!」とそれまでは良かったのだが・・・。その時、その友人も”営業”から”内勤”へ配置換えになった事で相当仕事に不満を抱えており「旅行でもしてこの場から逃れたい。」という気持ちに満ち溢れていました。「こっちには”火の粉”はかからないだろうな・・・」と思いながらも「今度会わない?」と聞かれたので、とっさに「今正直金厳しいから食事程度なら。」と返答し、その場では友人はそれを承諾しました。ところが、僕の知らない所で話が一転! その友人が別の友人と話をした結果”旅行”の話に飛躍していたのです(恐) 「食事って約束だったじゃないか!(怒)」と僕は思わず怒鳴らずに入られませんでした。しかし、向こうも仕事面でかなり追い詰められていたようで”必死”でした。「金額の方は極力安くするから何とかならない?」という必死の思いに心を打たれついにその意見を飲んでしまいました。実際、その”旅行”自体はもう一人の友人が、知人から貸し別荘を借りた関係で資金的には1万円もしなかったので良かったには良かったのですが、それではちょっと物足りなかったせいか、その一ヵ月後その友人からまた同じような電話がかかってしまいました(汗)さすがにその時は「無理!」と断りましたが、また仕事に対する”愚痴”が延々と始まってしまったのは言うまでもありません。結局、その後の旅行は大分”先”の事になりましたが、その前にそういったところでいろいろと話し合うために”飲み会”をやったり多々もののそこでも思わぬ”出費”に合い、その旅行を最後に1年半ほど友人との交流を絶ってしまったのは事実です(悲)

大分、文章が長くなってしまいましたが(汗)、これ以来、”生活費”には必要以上に”神経質”になったのは言うまでもありません。通勤、勤務時間内の”食事代およびジュース代”を千円以内に押さえたり、昼間は極力自宅から麦茶を持っていくようにしたりして、”経費節約”に励みました。銀行から金を下ろす際にも、今まではすぐ捨ててしまった”明細書”を必ずとっておくようにしましたし。おかげで、あれから大分貯金は貯まりました。

人間コツコツと必死に努力すれば、いつかは報われるんですよ!
2005/07/03 Sun 15:26:04
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
消費者金融
僕は昔っから、”消費者金融業者”、所謂”サラ金”なんて撤廃するべきだ!と思っていました。そうすれば、誰も”借金”なんかしなくて済むし、不当の”取立て”に苦しむ事もないのでしょう。みんな地道に働いて、ちゃんと”貯金”するようになるんですから。

されど、”サラ金”が無かったら家のローン等を払うのに不便であるのも事実。まぁ、こういった”重要”なし払いの場合は極力”銀行”を利用すべきなのでしょう。いずれにしても”ない”に超した事はありません! 無くて困るのは”暴力団”だけでしょう(笑)  もっとも、その”暴力団”を完全撤廃できないから、このような”業者”がはびこるのかもしれないが・・・。
2005/07/03 Sun 11:52:22
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
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