フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
07 « 2017 / 08 » 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
--/--/-- --  --:--:--» E d i t
 » スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --

top △ 
2005/06/25 Sat  06:05:54» E d i t
 愛ってなんだい?
 愛って難題??

 私は英語の授業はまるっきりペケ(中学生レベルは完璧。高校・大学は最悪)でしたが、英語の歌と出会い、この歌を理解したい・歌いたいと願い、調べて聴いてるうちにヒアリングだけは向上しました。

 ボキャブラリーが少ないので、会話はニガテですが・・・
 いろんな歌を聴き、感激した末に洋楽と言うものに出会った最初の頃に聞いていたジョン・レノンのこの名曲に戻ってきました。

愛ってなんだ?
ためらわない事さ(宇宙刑事ギャバンOPテーマより。) 

LOVE→歌詞はこちら  ジョン・レノン



     愛は現実
   愛は感覚
 愛は 愛される事を求める事

   愛は触れ合い
 愛は 愛に届いていること
愛は 愛されたいと問いかけること  

    愛は君
    君と僕
 僕達ならできると知っていること  

     愛は 自由
   愛は 生きている
愛されることを必要とすること  




 そうです。全くの意訳ですともさ。

 文法無視してます。でも、こんなのは先生に点数をつけられることじゃなくて、芸術とは感じる事なのです(開き直り)
 なんとなく雰囲気をつかめればGOODなのです(居直り)。 

 この歌は単調なメロディーで眠気を誘います。

 しかし、それが愛なのさ。

 
 私は「愛」とは自分と自分以外を認識した上での両者の「調和」であると考えます。
 「ひとつになること」ではなくて「もともとひとつだったものが別々に現れている」といった世界観に基づく発想です。
 別々に現れて各々に色付けされているモノが「認め合う事」によって類まれなハーモニーを奏でるのが調和。

 どれか一つに無理矢理に統一するのではなくて、互いを尊重し認め合う調和こそが「最初にありしもの」に一番近い姿であると考えております。

 ああ、概念的ですね。自己陶酔的ですね。ロマンチストですね。
 
 え~、ついでにマッチョですよ。関係ないけど・・・
 
 それが
 全ては自分の心と体の調和から始まるのかも知れませんね。

 
 真面目な話。
 
 この曲は1998年の日本テレビのドラマ「世紀末の詩」の主題歌に使われていたのです。以前からこの曲は知っていたのですが、改めて名曲だと思い知らされたのはこのドラマによってでした。

 キムタク全盛のドラマ界に対して、このドラマは主演こそ当時伸び盛りの竹之内豊でしたが、1話完結の様々な愛の形を描いたオムニバスドラマで、その真っ直ぐな愛を偏執的に描くと言う製作意図はまだ「癒し」が流行していなかった当時では受け入れられなかったのだと思います。

 が、しかし・・・  
 私は全話に渡って見事に野島伸司マジックに掛かり続け、泣きました。

 グッと来るその内容はコチラへ→「世紀末の詩」名セリフのコーナーを見てやって下さい。

 ヨン様と騒ぐ前に、このドラマを昨年辺りに再放送したらきっと「ハローベイベー」ブームが到来したであろうに・・・。

 ・・・愛って難題でもないんだい!
 いろいろあって、愛なんだ!

 追記:はちサンありがとう。先日の池脇サンの記事で「世紀末の詩」を思い出しましたよ~!レンタルビデオ屋巡ってもなかなか出てきませんけど、これ、本になってたはずです。まあ、それさえもきっと入手困難でしょうけどもね・・・


ブログランキングで目立って、読者を増やしたいのです。
是非、ご協力下さいませ。
ここをクリックしてください!それで1票入るのです「そーれ!ポチッとな!」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
何も無いから変えやすい!カオ様へ
 メキシコのドラマ事情がそうである以上、自分が「飢えている」ならば必ず似通った意見があるはず。というか、そういうシナリオは案外ウケがいいかもしれないですし。

 コメントの文面は軽いかもしれませんが、私としてもナイスアイデア!自分!!と思ってます。
 
 マジでやっちゃいます?
2005/06/27 Mon 11:34:59
URL | フクフク丸 #- Edit 
アイデアいただき
ぎゃはは!ナイスなアイデアですね。私は日本ではドラマ嫌いだったんです。でも離れてみると別です。NHKの大河ドラマでもイイから見たくなりますもん。。
2005/06/27 Mon 09:06:10
URL | カオ #- Edit 
愛のお返事:カオ様
そうなんですか。日本のドラマに飢えていらっしゃるのですね。私の場合、ドラマとかの連続モノはあまり見ないんですよ。特に恋愛モノは若者から年寄りまで全て出し尽くした感があり、目新しい事なんてないや!って思い込んでいますから。日本のブームだって日本のドラマよりも韓国ドラマを選択するくらいですからね。
私は「ふぞろいの林檎たち」はよく分からんです。でも、あの時代で行けば「スクールウォーズ」絶賛です。アレは「愛」だ。愛の塊です。

 中南米はドラマが一本調子ですか・・・ここは一発、ルチャドーラが活躍する「仮面刑事~メヒコの空に華麗な舞い 空中天女が露天風呂でトぺ敢行! 明日のタコスに吼えろ!」みたいな火曜サスペンス劇場もびっくりな脚本持ってテレビ局に行くべきです。
 その脚本を製作する際には、是非、私も参加させてください。メキシコの世界観ば変えてやるべさよ~~(笑) 
2005/06/26 Sun 06:17:31
URL | フクフク丸 #- Edit 
愛のお返事:野神氏へ
 ピュア過ぎる思いと、絶え間なき現実を混ぜ込んで極端に表現するとこういうドラマになります!みたいなドラマでしたよね。
 馬鹿馬鹿しいくらいに真っ直ぐな愛もあれば、ちょっとひねくれた愛の表現もあり、人間・野島伸司の苦悩が如実に表れすぎてて、あまり人気が出なかったドラマです。
 「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」「星の金貨」「高校教師」・・・現代のおとぎ話作家ですよね。
2005/06/26 Sun 06:05:43
URL | フクフク丸 #- Edit 
いいなァ、日本のドラマ
離れていると、日本では見向きもしなかったようなドラマでも無性に見たくなるときがあります。日本ってドラマの種類が豊富だと思います。中南米のテレビドラマは結局は、愛・金・裏切り…こればっかです。(>_<)心に染みるようなドラマが久々に見たい。ちなみに私の中でNO.1ドラマは「ふぞろいの林檎たち」。ふぞそい世代ではない私ですが全て再放送で見ました。石原真理絵さえあんな風にならなければ、中年になった林檎たちが今でも見れたのにな~、って残念で仕方ありません。ごめんなさい。話題が全くそれてしまって。。
2005/06/26 Sun 01:31:51
URL | カオ #- Edit 
世紀末の詩
確か、竹之内豊主演で、他に山崎努や木村佳乃が出演していたドラマですよね。あれ、何か”テレビドラマ”としては”異質”のものがありましたね。何か不思議な感じの描写で、それが徐々にじんわりと”感動”につながるようなそんな感じのドラマでした。それから、坂井真紀がまた”いい味”出してたんですよね。

現在放送されている野島伸司のドラマ「あいくるしい」も中々いいドラマだと思いますが、「世紀末の詩」の方が強烈な”インパクト”があった事は確かですね。
2005/06/25 Sat 22:18:08
URL | スーパーpsy野神 #- Edit 
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happy2you.blog6.fc2.com/tb.php/137-a496e76e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。