フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/09/08 Wed  15:20:07» E d i t
 » 男と女 
 DO YA DOについて書いたところ、思わぬDO YA DOファンさんからのコメントを頂き、大変嬉しく思いました。拍手コメントでしたので公開はしませんけれども、私と同じように子供の頃はワケ分からんかったけれども、父親になる年になり、今聴いたらスゲェ良いよね。でもシングルのジャケットはアレどうなの?という内容でした♪
 
 スーパーベスト2の12曲目でこの曲を知った私、シングルのジャケットを知りませんでしたので調べてみました。→たゆねの音盤堂 様 

 ・・・するとどうだろう。
 左側にナンノが、右側には百恵さんがッ!!
 か・・・カワイイ。

 いわゆる今風のAKBだとかKGBだとかFBIだとかに居る風なありきたりに可愛いんじゃなくて、もっとこうなんというかオーラが・・・って、いやいや、話が脱線しました。

 
 曲のイメージにそぐわない、アーティストを撮影したジャケットですね。まぁでも、この手の写真、チャゲアスってよく使いますよね。飛鳥さんは寝起きなのか若干ムスッとされていらっしゃいますが、おそらくお茶目なチャゲさんはサングラスの向こうで飛鳥さんをガン見していることでしょうDO YA DO。
  
 

 
 今度はコメント欄に是非コメントお願いしますDO YA DO。


 私がここで書いてる事で、チャゲアスの週間着うたダウンロード数が急上昇しているという噂も小耳に挟みましたので、何かくださいチャゲさん。あ、嘘です。てへ。ナツナツナツナツココナッツ。





 と、チャゲアス熱が盛り上って来たところで本題に入ります。

 

 「男と女」という曲はアルバム・スーパーベスト(1)の5曲目に収録されている、チャゲアスの代名詞的・・・とは決して言えないけど、名曲です。

 ベストアルバムばかりですみませんね。だって、私は小遣いカツカツだった高校時代にこのアルバムを買ったんですけれども、その時点ですでに何枚ものアルバムが発売されてて、かつ、マニアックすぎて中古CDでは手に入らなかったんですよ、チャゲアス。
 そもそも中古CDなんて古本屋に特設コーナーみたくして、よれよれの8ミリCDシングルとか、ケースにヒビ入ったアルバムだとかそんなのしか無かったんですから~。
 ゲオとかで万代とかでワッサリ中古CDが売られている現代とは隔世の感がありますなぁ。

 
 とは言え、初めてこの曲を聴いたのは実はもうちょっと遡って中学3年生の頃に、カップヌードルのレッドゾーンという今では忘れ去られてしまった赤いシーフードのカップヌードルのCM曲だった「太陽と埃の中で」というシングルのカップリング曲として収録されていたライブバージョンの「男と女」でした。ベストアルバムはその「男と女」の原曲と「ひとり咲き」を聴きたくて後に買った物です。


 初めて聴いた時、震えましたよ。
 いやいやいやいや、そりゃ冬でしたし、暖房もイマイチな古部屋でしたよ。でも、寒くて震えたんじゃなくて、あまりの切なさに震えたんですよ。

 CDシングルのタイトル曲をぶっちぎってしまうカップリング曲というのはたまにありますけれども、私にとってはこのCDがその最初でした。


 中学3年の冬ですから、ある程度の「幼くて純粋な好きだ嫌いだ」を経て、恋愛にものすごい憧れがあったりするいわゆるいわゆるお年頃ですよ。
 そこにまざまざと場面のイメージも登場人物の心情もが実感できてしまうほどの激烈な“離別(わかれ)”をぶち込まれたわけです。 
 
 失恋とかそんな若者のたそがれ的なイメージではなくて、心ここに在りつつも男に置き去りにされる大人の女から見た離別(わかれ)です。
 
 「あなたのこころが 足を取られて 冬の坂道転がり始めた」
 「震える肩ごしに あなたのさようなら」

 曲のイメージは冬。
 私が聴いていた季節も冬。
 
 
 高校受験とかで、好きだった女の子とも別々の高校に行っちゃうかもしれないわけですよ。その先の人生なんてその時に見えるはずもないんだから、どうなるかなんて分からないし。受験勉強はしなきゃいけないし、恋愛だとかがその当時、自分に何を残すのかなんて考えてないじゃないですか。

 で、そこにいきなりぶち込まれたわけですよ、大人の別離を。


 いやぁ、この歌、若いうちに聴かん方が良いです。
 聴かない方が良いって、そんな勧め方があるのかよって感じですがね、カッコいいんですよ。憧れるほどにカッコいいんですよ。その別離(わかれ)の状況が。だから、指向してしまうんですよ。恋愛が別離方面に。それはヤバいでしょう。


 自分の向かう道が変わったことで好きな女を振り返らずに立ち去る男。
 それをグッと噛みしめながら自分を責めることも、相手を恨む事もせずにただ思い出を噛み締めながら背中で涙を隠す女。


 この男女、ハードボイルドだぜ。

 
 今も気持ちの共有しやすい「別れ」の心情や情景を歌った歌は多いんだろうけれども、中島みゆきだとかオフコースだとかの昭和50年代のこの手の曲には特に共感しやすいのはなぜなんだろうか。そして、その後の失恋曲にさほど心が揺れないのは本物の失恋がどれほど心に痛手を負わせるものかを知ってしまったからなんだろうか。


 今週の一曲はチャゲ&飛鳥の「男と女」です。これはYoutubeに確実にあるでしょう。
 まだまだ残暑は続きますけれども、気持ちに北風が吹きぬけて行くことでしょう。
 
 
 心の支えはいつの時代も男は女 女は男 と申します。
 この曲に対応するのではないかと思われるような一曲、これはASKAソロの「君が愛を語れ」という曲なのですが、それについてはまたの機会に。
  
 
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