フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/08/05 Thu  17:04:13» E d i t
 「オマエのためにやってやっているんだぞ」

 と言うことを、ちゃんと子供に伝えない大人が多いような気がする。
 親が子供を育てるのは当たり前のことだ。

 だけど、当たり前の指し示す範疇が広がり過ぎて親の方に鬱積する思いの多くは冒頭の言葉だろう。
 だから、言ってしまえ。
 子供にもちゃんと考える材料を与えなきゃダメだ。
 
 上から目線なんて、当然。だって親なんだから。
 学校や塾で習って来る事や本で学んだ知識を振りかざしたところで、社会で生きて行ける力を持たない子供たちに何も遠慮することなんてない。

 社会で生きて行ける力とは、家から放り出しても何とかなるということだ。
 誰かを頼るでも良し、自分で得るも良し、法を侵さぬ範囲で寝るところを探して、食い物を獲得して、自分自身を生かして行ける力のことだ。

 頼るべき誰かを得るのも、自分で何かをするのも、その方法論は誰から学ぶのか?
 学校か?塾か?

 周囲の大人から、多くは親から学ぶのだ。
 子供のために親がどれだけ頑張っているのか、ちゃんと分からせてやらないと子供たちは増長して、気がついた頃には、誰の事も思いやることのできない人間が出来上がる。


 ちゃんと上に立て、前に出ろ。そして、真正面から真っ直ぐに自分の意見を押しつけろ。

 
 社会には理不尽なんてゴロゴロ転がっているんだ。
 自分が理不尽だと思うからという理由で、何も言わないのはそれこそ大人の怠慢だ。
 子供の頃から身をもってそれを教えられるのは周囲の大人だ。

 大人の自覚も自信も、そんなもん、後から付いて来らぁ!



 そして、今日もまたオジサンは子供たちをいじくりたおすのであった。
 でも、そういうオジサンに、なぜか子供たちはしつこく集まって来るのであった。


 構って欲しいんだろうな。構ってもらってねぇンだろうな。

 
 
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2010/08/07(土) 15:53:23 | 子供 言葉
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