フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/07/19 Mon  18:13:44» E d i t
 » ゲゲゲの女房  
 毎日毎日連続でドラマを見るなんて、中学三年の冬にやっていた「スクールウォーズ」の再放送以来だなぁ。


 ゲゲゲの女房を毎日楽しみに見ています。

 私は別にマニアというほどではないけれども、人並み以上には妖怪とかお化けの話が好きです。
 ゲゲゲの鬼太郎もまた然り。

 →2007/05/06 カランコロンと下駄の音


 小学校4年生の頃にアニメ化される前に、小学館とか講談社の「妖怪なんでも入門」みたいな本を叔父に2~3冊買ってもらっていて、怖いもの見たさと好奇心とが入り混じった「見てはいけないワケでは無いんだけれども、見てはいけないような気がして、それでもやっぱり見てしまう」というあの感覚がたまらなく好きで好きで、土曜日の夜6時半からのアニメはかなり風合いが現代テイストになっていたけれども、その頃に近所の本屋にリバイバルで販売されていた単行本の鬼太郎は・・・いやはや、全ッ然さわやかの欠片さえも見当たらないオドロオドロした漫画で、小学4年生にはかな~り強烈で、夜も寝付けないほどだったりしたものです。

 未だに我が家の本棚にはその頃買ったゲゲゲの鬼太郎の単行本が並んでいます。

 ・・・小学生の小遣いで、当時の本屋さんのアバウトな品ぞろえですから当然、飛び飛びなんですがね。

 
 その後、まぁ以前も書きましたけれど、10年に一度くらいの割合でゲゲゲの鬼太郎が復活するワケですよ。人間が増長してくるのを戒めるかのごとく下駄の音を響かせて。
 その都度、原作の単行本とかが発行されたりして「墓場鬼太郎」とか貸本漫画時代の名作・迷作も単行本になったのをいわゆる大人買いしたこともあります。

 で、まぁ、墓場鬼太郎は全然ヒーローじゃないし、ダークだし、今風に言えば全く持って不適切な表現ばっかりだし・・・と、子供向けに描かれてない面白さがあって味わい深い。小学生の頃に「大きな石をはぐった時に虫がウジャウジャしてる、別に見たくもないはずなのに、なぜかはぐって見たくなるあの感覚」を味わったゲゲゲの鬼太郎がそれでもまだ墓場鬼太郎に比べればずっとずっとヒーローとして描かれているという事実に言い知れぬ感動の様な物が湧き上がるワケですよ。ある種、爽快。

 


 ちょうど今、ゲゲゲの女房ではその鬼太郎が「墓場」から「ゲゲゲの」として、ヒーローとして生まれ変わる辺りなんですね。

 
 興味は尽きません。好きだから。

 どんな道のりを経て鬼太郎が生まれ、そしてどうやって時代時代にしっかりと影を残す存在になって行ったのかというその背景を、茂と布美枝がたくさんの人々との縁を大切にしながら貧しい生活にも挫けずに未来を見つめて一歩ずつ踏みしめながら進んで行くのを描いて行くドラマを見ながらいろいろ考えてます。


 主題歌のいきものがかりのありがとうもドラマにぴったり。
 時間の都合で省略されている部分がかなりもったいないと感じる良い曲です。
 
  



 「龍馬伝」も面白いし、だから相撲中継しないからってNHKの受信料を支払わねぇぞこのやろー!プンスカ!とかは言えないここ最近の私なのです。

 
 

 
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