フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/07/10 Sat  06:16:14» E d i t
 » 琴光喜はどうした。 
 大相撲が揺れに揺れている。

 暴力団関係者との付き合い、野球賭博問題・・・結果として現役の大関・琴光喜と元貴闘力が解雇された。
 その辺に別に突っ込んで話題展開したくはない。野球賭博を無くすくらいならできるだろうけれど、暴力団関係者との付き合いが無くなるということは日本相撲協会そのものが一旦消滅するくらいの覚悟が無ければ無理だろうと、想像はつく。


 とりあえず私が言いたいのは現役の日本人大関がそういうことになっておきながら惜しまれる声が全くと言って良いほど聞えて来ないというのも寂しいということだ。事の重大さを鑑みれば擁護のしようも無いのだろうし、相撲界全体を巻き込んでの事件に発展したので陰に隠れてしまったのだろうけれども、これまでの活躍ぶりを振り返るようなVTRのひとつも流されないという注目度の低さが悲しすぎる。テレビに映るのは貴闘力ばかりで琴光喜は「恐喝された」だの「脅された」だのと何とも決まりの悪い役回りだ。


 朝青龍が相撲界を去り、ひとり残された横綱の白鵬がモンゴル出身の力士であり、大関陣は魁皇、琴欧洲(ブルガリア)、日馬富士(モンゴル)、琴光喜、把瑠都(エストニア)と、5人中2人の日本人大関のうちの一人であったにも関わらずこの人気の低さ。本人にしてみれば言い訳したいことも山ほどあるんだろうけれども、とりあえずは弁の立つ貴闘力が矢面に立って不都合な真実から世間の目を逸らさせているようにさえ思えるほど徹底的に琴光喜のことには触れられない。こと相撲協会に対して糾弾の姿勢を見せているマスコミでさえ琴光喜をタブーのようにしている。


 まるで琴光喜に出て来られて喋られると、誰かが・・・みんなが困るかのようだ。



  
 私は真実を丸裸にしたり、裏の裏を暴露したり、後々になってそういうもので飯を食い繋ごうとする人たちの浅ましさが嫌いだ。隠さなきゃいかんもんは徹底的に隠したら良い。特に興業とかそういったものに関わる人たちには夢を守る義務だってあるだろう。
 ウルトラマンの中に人が入ってるのは知ってるよ。でも、ウルトラマン見ながらウルトラマンに憧れてる子供にそれをワザワザ言わなくても良いでしょ。

 ただ、相撲協会がこれだけ追い込まれた土俵際から組織としてどのように「隠蔽」を行うのか、それがどう今後に影響するのか、そこに興味があるだけだ。先場所の場所中から野球賭博疑惑を言われ続けてきた一番のキーマンである琴光喜が握っているものは何なのか?・・・それとも本当に小物の小物のガキの使いなのか?・・・

 
 政治だって同じ、経済だって同じ。
 当事者は知らん顔して蚊帳の外に置かれて、都合の悪いことは全てチャラになるように次から次へと「その他の問題」を矢継ぎ早に繰り出して来て、いつの間にか本質に目を向ける人がいなくなってしまうように仕向けられている。で、その間にそれなりの解決策が出来上がっている。

 騙されぬよう、流されぬよう、どこに問題の本質があるのかちゃんと見極めないとね。


 
  
 
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