フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/05/15 Sat  05:37:28» E d i t
 » 俺も無いけど心配すんな! 
※ゴールデンウィークというものが世間から過ぎ去った5月6日頃にに書かれて下書きのまま忘れられていた記事をろくに修正もせずにアップします。てへ。※


 5月に入る前は何だか薄寒い日々が続いていたのですが、5月に入ってゴールデンウィーク期間中は20℃を越えたりした陽気に恵まれたこちらです。

 こちらです。

 ええ。さほど遠くへは出掛けませんでしたよ。

 基本的に完全オフというものが存在しないお仕事な上に、よしんばゴールデンウィークに連休が取れたとしても遠くには行かないだろうと推測される者です。渋滞も混雑も大嫌いです。・・・まぁ、好きな人はいないのでしょうけれども。

 ま、そんな私でもゴールデンウィークを地域ごとにズラすとか言うバカな考えはおよしなさいなとは思います。
 頭が良くなりすぎると世間の考えとズレてしまっちゃうんでしょうかね。合理的とか利便性が良いとかそういう言葉を使っておけば大概の人を騙くらかす事ができちゃうって考えてるんですかね?

 「やった、連休だ!親戚のトコに遊びに行こう!!よっしゃ電話してみっかや。」

 「もしもしー。連休、そっちに遊びに行って良い?」
 「えー。俺んトコ来月なんだよねー。連休。」
 「マジでぇ?」
 「マジで。悪ぃね。その日は宿直だしぃ。」

 

 とかってなるワケでしょ?バカじゃん。




 さてさて、我が町は海あり山あり川ありの良いトコ(=田舎という楽園)なんで連休となると親戚が遠路はるばる遊びに来ます。ウチの子供たちと従兄弟にあたる子供たちの年齢がみんな近いこともあって、連休の「フクフク丸家詣で」はすでに年中行事に組み込まれて久しい我が家なのですが、子供たちが軒並み小学生へと成長してみたり、また兄弟姉妹が増えてみたりと、何かと手狭感に苛まれます。

 増改築ビフォーアフターのご予定もご予算も無い我が家なので、そのうち男の子チームは私や義弟たちと一緒に野宿なんてことにもなりかねない状況です。

 
 幸い、野宿するとなったとしても「野」や「山」はふんだんに、さらに「砂浜」「石浜」「川っぺリ」とマニア垂涎の超豪華ラインナップで場所に困ることはなさそうですが。
  

 そんな我が家のゴールデンウィークでした。


 すでに賢明な読者のみなさんはすでにお気づきでしょうけれども、このような過ごし方はそのままズバリ高額所得者(リッチマン)が存在していないということの証明となってございます。
  
 先程の連休ずらし法案への懐疑もまた、ささやかな一庶民のボヤきでございます。





 ・・・同情するなら金をくれ。

 

 でもね、何も金を使うことだけが思い出を作る方法じゃありませんよね。
 そりゃ確かに、普段できないような刺激的なことを安全に、保険を掛けながら味わいたいなら金を掛けて海外だの遊園地だのキャンプ場だのに行かなきゃなりません。
 でもね、普段できないことで刺激的なことは何も金を払わなくてもできるんですよ。

 金がねぇなら、頭を使え!

  頭悪けりゃ、体を使え!


 
 大人が小学校低学年~幼稚園年長さんと一緒に本気で鬼ごっこをしたらどうなるのか。


 頭で考えるよりも、まず動け。



 と言うことで二度目の17歳、行きますッ。



 場所  : フクフク丸家近所

 参加人数: 小学生3人、幼稚園1人、二度目の17歳1人。

 ルール : ①鬼は1人
       ②鬼にタッチされた者は捕虜となり、所定の場所に移動。
       ③鬼につかまっていない者は、捕虜をタッチすることで解放できる。
  

 で、まあ、大人の余裕をかましながら「じゃ、オジサンが鬼やってやるわ」でスタートしたわけですが。したわけですが・・・



 
 ガキども、早ッ!



 それでもオジサン、ラガーマンなので戦術的に追い込むのはちょっとそこらのオッサンよりも上手いのよ~・・・って、脇をすり抜けられてるしぃー・・・なんだか、子供が主人公のアニメやドラマでいともたやすく翻弄される黒服のガードマンたちの悲哀と同質のものが胸にこみ上げて来ます。



 超全速力で追いかけたいんだけど、子供サイズの路地だと全力で走れないッ!
 その上、こどもたちの身長では通り抜けられるのに、大人サイズでは無理な場所が結構あることに気付く。

 
 ピューッ、たたたたたたたたた   ・・・ずどどどどどどどどどどどどどどどど
 
 「ぎゃー」 「うぉら、つぅ~かまえ・・・」




 ゴン。





 その瞬間、何が起こったか理解不能。
 次の瞬間、さらに追い打ちを掛けるかのごとく、追撃弾。




 ガゴン。






 も・・・物干し竿に全力で突っ込みました(泣


 子供を追いかけて全力で物干し竿に突っ込んで、前後不覚で立ち止まったトコに衝撃で浮かび上がったその竿がもう一回、二度目の17歳の頭部を直撃ッ。


 




 ま・・・漫画か?


 
 
 そんな二度目の17歳ですが、良く良く子供たちを見てると遊び方を知らないんだなって思いますよ。せっかく人数が集まっても、年次に差があればそれが当然、運動能力の差に直結してるし、上の者は手加減しなきゃならないし、下の者は複雑なルールの遊びはできないし、そうやって能力に差異のある人たちが集まっているのが社会で、それが当たり前なんだけど、今の子供たちは同じ学年のお友達同士で遊ぶことはしてもなかなか他の年齢の子供たちとの触れ合いの機会が無いんでしょうね。

 そこにアホな大人がひとり入って全力で掻きまわすことで、子供たちに団結や助け合いが生まれやすいんですね。子供たちは「鬼から逃げる」「仲間を助ける」という目的を共有し、それを実行するために頭とカラダを使い、さらにチームプレーが必要になる。

 
 

 クタクタ。オジサンはもう、クタクタさ。



 それでも近所の地理を知り尽くしているオジサンは、ちゃんと袋小路に追い込んでから一人ずつ着実に仕留めるという実にいやらしい戦法でガキを殲滅ッ!

 
 逃げる側に回ると身を隠しつつ移動し、次々に捕虜奪還。


 まさに全力。
 まことに充実。



 その後ガキども(二度目の17歳含む)は昼飯食った直後、爆睡。


 「年取ったからできない」とか言ってないで、やってみたら良いさ。
 そりゃ、痛い思いするかも知れないけど、良い物見つかるかも知れないんだしさ。 
 

 
 
 
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コメント
この記事へのコメント
そうです。これでいいのだ。
 これがねー。なかなか大人はやらねーのですよ。
 なぜだかわかるぅ?「オトナゲないから」なんて言い訳だよね。本音は・・・

 子供に負けるのが嫌だから。

 恥かきたくないから。


 はぁ~・・・アホくせい。
 子供に走り負けたら、その成長を喜べや。
 恥かいたら、一緒に笑い飛ばせや。

 
 自分がさ、成長して来る途中で誰かに分けてもらって来た物をちゃんと子供たちにも渡してあげないと、未来なんて明るくならんでしょ。

 学校が子供育てるんじゃねぇもんね。俺らが育ててんだから。

 たまには「外で遊んで来い!」じゃなくて「外で遊ぶぞ!」も良いもんだよ。 
2010/05/22 Sat 08:13:09
URL | フクフク丸:to メイ 様 #oKAhFFW. Edit 
それでいいのだ
俺は、そんな丸さんが全力で羨ましい(笑

誰かが描いた地図通りに事を運ぶよりは、自分達で考えて遊んだほうがおもしろいよ絶対。

そこには「失敗」というリスクも高まるけど、それはそれでまた一興。

俺もその鬼ごっこに参加したら、絶対「マジ」になっちゃうだろうな・・(苦笑
2010/05/17 Mon 20:15:16
URL | メイ #- Edit 
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