フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
06 « 2017 / 07 » 08
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
--/--/-- --  --:--:--» E d i t
 » スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --

top △ 
2010/03/15 Mon  18:22:46» E d i t
 たかぼうサンきすけ殿、父親になられたこと心からお喜び申し上げます!
 
 こんなに遅れて、しかもこんなところですみません。

 実生活に於いても知り合いにこの数ヶ月間で新しい命が生まれて来たり、新たに授かったりというカップルが多く、自分のトコの子供たちが生まれてきた時を思い出してみたり、その成長をあらためて噛み締めたりする機会が増えてきました。

 
 「こんな時代」。いつの時代にもその時代を生きている人たちはそう表現します。その表現にはダメなモノを見る時の諦める感じが多分に含まれています。自分たちの生きているこの時代が「こんな時代」なら、輝いているのは過去だけでしょうかね?未来だって輝かせることはきっとできますよね。

 俺たちが幸せに思っていたあの頃だって、その時代の中心を走っていた人たちは「こんな時代」って自嘲してたはずですよ。きっと。


 私は・・・いや、俺、思うんです。

 「子供たちに素敵な時代を手渡してあげたいな」って。

 それが環境のことだとか、エコの事だとか平和な社会だとかなんかそういう大それたことでも良いんだけど、社会に「してもらおうとする期待」の方じゃなくて、俺たちが育ってきた中のどこかに絶対「あぁ、これって幸せだな」って感じたことがあるはずの何かをしっかり掘り起こしてもう一回磨きあげて、そいつをしっかりと自分の真ん中に据える事で伝えて行けることこそが「こんな時代」を子供たちにとって「素敵な時代」に変えてあげられる唯一の魔法だと俺は思うのね。

 
 人間って、おそらく大多数の人たちは自分たちが生きている時代を肯定したいよね。でも、いつでも過去と比較されては足りないものばかりを数えられて自信を失ってる。

  
 俺たちは「今」を生きて、「未来」を創る。

 そして輝かしい未来は「輝かしい現在」の積み重ねの先に必ずある。俺たちは「夢は願えば叶う」なんていう甘っちょろい幻想の中で育って来たから夢が叶わない現実にいともたやすくへこたれる。いともたやすくひねくれる。ひねくれてしょぼい現実を斜めから語っていた方がカッコイイと思えることもある。
 でもね、俺は甘っちょろい幻想やキレイごとが大好きでさ、大好きだからへこたれても時間が経てば立ち上がれる。挫けてもちょっとすればそれを引きずりながらでもまた、歩きだせる。

 へこたれて挫けてる自分も、立ちあがって歩きだす自分も面白い。

 
 父親になって子供たちに何をしてあげられるか、あるいは自分が何をしようか考えた時に、そうやって自分の親や、じいちゃんばあちゃんや、親戚や、数えきれないたくさんの人たちが自分のためにこれまで何をして来てくれたのかを実感した。「理解」ではなく「実感」。まさに自分に流れ込んで来るかのようにそれを実感したよ俺は。

 つながってるんだな。そして、つながって行く。これからもずっと。
 バトンは今、俺たちの手の中だ。
 

 今は、新しい命に出会って、生活も様変わりして新しくなり、その生活の中で「新しい自分」をカスタマイズして行くのに追われて大変な時期だと思うけれども、それを経て、きっと必ず立ち止まって考える日が来ると思う。

 「この子に、俺は何を残してあげられるだろうか」

 一緒に創って行こうね。素敵な時代を。
 
 そして、いつか笑って手渡してやろうぜ「こんな時代」を。
 


 
 

 
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
お待ちどうさまでござんす
 すんません。ちょっと「山籠り」というヤツにチャレンジしてまして、ついぞやお返事コメントが遅くなっちまいやがりました。

 祖先から受け継がれて来た「血」を縦軸として、その誰かが結びついてできた繋がりを横軸として、さらにそれが縦横無尽に張りめぐらされた中で僕たちは生まれ、育ち、生き、そして死んで行くのだと思います。

 それを「しがらみ」と呼んでみたり「つながり」と呼んでみたり、その受け取り方はさまざまで実に曖昧であやふやなものですけれども、そうして自分が生きた航跡を「時代」と呼ぶのだと思います。
 
 決めるのは誰だ?
 やるのは誰だ?
 行くのは誰だ?

 俺が舵を取りそれを誰かに渡す日まで、ただただ生きて生きて生きて生きて生きて生きて生きまくれば良いのです!
 
 
2010/03/29 Mon 05:23:55
URL | フクフク丸:to きすけ 殿 #oKAhFFW. Edit 
コレは良いヽ(・∀・ )ノ
父親新米に痺れるような激励、誠にありがとうございます。

血の繋がりってモノを、初めて実体験しておりますが、子供ってのは確かに色々な方々に守られて生きているんだなぁ・・と言う事を日々ヒシヒシと実感しておりますよ。

私も「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」をモットーに、みすけともども『何か』をこの子に残してあげられたらと思っております。

「こんな時代」を「丸殿」、そして「初めましてたかぼう殿」と共に笑って子供たちに託せる日を楽しみにしていますヾ(*´∀`*)ノ


追伸:
最近丸殿の過去記事をちょっとした時間に拝読するのが趣味です(・∀・)

熊退治に出向いてみたり、スープダイエットにチャレンジされたり、民明書房について熱く語られていたりして非常に私の好奇心をくすぐります。

熱い父親像がここにッ!
2010/03/18 Thu 17:10:04
URL | きすけ #JwT7T6Sk Edit 
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happy2you.blog6.fc2.com/tb.php/1249-c16d8c07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。