フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2009/05/16 Sat  05:22:56» E d i t
 » 視界の外にも世界は広がる④ 
  親になる=大人になる ではないことくらいは、今なら分かってるけど、当時はそれはイコールで結ばれていたし。

 そんなテレビドラマみたいなことが現実にすぐそこで起こってるってことが衝撃的だった。






 おそらく、多くの人たちは家庭を築くにあたって

 卒業 → 就職(社会生活を学び、経済力をつける) → 結婚 → 子供が生まれ、育てる ・・・

 

 という順番を辿るだろう。
 ま、そこに恋愛だの婚約だのご両家ご家族親戚一同様だの、何だのかんだのが入り混じってくるけど、大雑把にみりゃこんな感じで。


 その順番どおりに行かない人達だっているよね。
 順番どおりに行かない人達を世間では白い目で見たりするけど、少数派だっていうだけで別に悪いことしてるわけじゃない
 ただ、多くの人たちが思っているような「安定した生活」からは多少かけ離れてしまうかもしれないくらいの話で、それが幸か不幸かなんて自分たちで決めればいい。
 実際、それをバネに伸びる人たちもいれば、それを理由にヒネくれる人たちだっている。

 
 今年34歳になる私の同級生が17歳で産んだ子供は、もうすぐ17歳になる。

 その同級生は、周囲の予想通り結婚したがすぐに離婚したらしい。
 今は何をしているか知らないが、子供は健康に成長したらしい。
 

 
 人生の、何もかもが「先生」とは違う人がいる。

 自分を不幸だと信じ込んでいる人たちは不幸の原因を他人や環境、境遇に見出して自力での解決への意思を放棄してしまっている場合が多い。
 その方が楽だから。
 無駄な努力なんて無いと私は信じてるけど、努力の全てが無駄だと信じている人だっている。

 そういうものだ。

 
 私は、小さなことかもしれないけど何かをこうして訴え続けることでいつか誰かの心に響くところがあって、それがリンクして行って次第次第に大きなうねりを起こせたらいいと思ってる。
 それが自分なりの善だと信じてやっている。

 それを余計な迷惑だと思う人もいるだろう。
 無駄なことしてるって笑う人もいるだろう。


 それでいい。

  
 いろんな人がいる。
 そういう事だ。



 だから大事なのは、「先生が子供たちをどう育てたいのか?」ってことだと思う。
 そのためにはどういう方法がベストで、ついてはこうするべきだと思うから親にこうして欲しいと協力を願う。


 これが最初の家庭訪問でのあるべき姿だと、私は思う。
 






 「あるお宅のお母さんに初対面でいきなり『私、先生なんて大嫌い。ましてや女の先生なんて大嫌いなの』って言われたんですよ。」 
 
 「嫌な思い出があるかもしれないけど、私はアナタの過去に触れ合った先生じゃないわよ!初対面の、しかも年上に向かってそんなことを言うその人の常識を疑っちゃいますよね?悔しくて悔しくて、教頭先生にひとしきりボヤいて、家庭訪問なんてもうしたくない!って思っちゃいましたから!!ムキーッ!!」

 これがどうしても引っかかったから、私は先生に一通の手紙を書いた。

 
 (中略) 

 そういう時は、先生という肩書を一旦横に置いて、一人の人間として対話すべきだと思います。
 常識云々ではなくて、人間として、誇りを持つ職業を侮辱されるということは非常に腹立たしいことだと、私は思います。そこは感情論で一向に構わないでしょう。
 
 ただ、口喧嘩しても意味はないですし、ましてやそれで敵を増やすようなことになれば愚の骨頂ではないでしょうか。

 生きてきた道が違い過ぎるのですから、分かり合うことは不可能かもしれません。
 また、すべてを分かり合えなくても一向に構いません。


 子供の成長にとって学校と親との連携が大切であり、先生がその架け橋であるのならば一番良いのは、牙を剥けてきた(と、受け取っても差し支えありませんよね?)その方の信頼を勝ち取るということだと思います。
 
 おそらく、その親御さんにとっては過去に出会った先生は、自分が「完璧な人間」だと居丈高になってしまって生徒を自分の型に力ずくではめ込むような先生だったのでしょう。
 そして、その親御さんはおそらく、先生という存在はすべからくそういうものだと思ってしまっているのかもしれません。

 ならば、先生は「完璧な人間」ではなくて、「親と同じように子供の成長にとって何が一番なのかをいつも迷いながら探している仲間」なのだと分かってもらうことが大切だと思います。
 頑なな相手の心を開いて行くには、まずは自分の心を開かないと言葉も届かないと思います。 

 敵じゃないですよ。
 同じ、人間です。
 そして、子供達という未来を一緒に育てていく仲間です。


 また、そういう姿勢を続けて行くこそが子供たちにとっても一番大切な教育なのではないでしょうか?

 もしご協力できるようなことがありましたら、いつでも言ってください。
 私たちは仲間なのですから。
 
 
 

 
  


 あぁ、そうか。
 こんなこと書くってことは・・・

 俺が一番のモンスターペアレントだ。

 やっちまったなぁー。
 参ったなこりゃ。



 どーせモンスターなら、「ふんがぁ~  」でお馴染み、「怪物くん」のフランケンが良い。

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コメント
この記事へのコメント
抗いがたい事実
 そんなところに膿なんて蓄えてないで、もっと他に蓄えるべきものがあるだろう? と、自分に語りかける悲しげな日々が続く今日この頃。
 お返事も遅くなり、ズビバゼン・・・ズーーッ

 どんなに「世の中には色んな人がいるもんだ」と頭では分かっていてもどうしても「いやー、ちょっと勘弁して欲しいわァー」って思う人もいるワケで・・・。それは抗いがたい事実です。

 そんな人が大事な大事な我が子を教えるともなればそりゃまた大事件なワケで・・・。
 まぁ、お互いに人間ですから良いトコもそうじゃないトコもあるでしょうけど、良いトコ見せて教え導くのが先生って仕事だったりなんかするワケで・・・。

 「嫌い・苦手=敵」ってのはまたちょっと違いますよね。

 >そう言われてもコミュニケーションをとれる
 >そこが必要なことかもしれませんが・・・

 教育の最終目標はそこにあるような気がするんですけど・・・平和の実現とかにもつながることなのではないですかね?

 相手の常識を疑っちゃうほど自分は常識を持っていると認識されているのであれば、こちらから譲歩するのが一番の近道だと思ったりするんです。

 だって、向こうが「自分が思ってる常識」に到達するまで知らんぷりして、眉ひそめて、陰で嫌な顔しながら生きてくその時間がもったいない。

 嫌いでも苦手でも、仲良くできないこともないじゃないですか。仲良くしてりゃ良いトコも一つくらいは見つかる。
 お互いを尊重するということは無関心じゃなくてそういうことに違いありません。違いないんじゃないかな・・・まあ、おそらくそうでしょう。

 役員をされていらっしゃったということ、とても素晴らしいと思います。
 そういう働きかけは大事ですよね~。


 ・・・面倒くさいから断っちゃったけど(笑 
2009/05/20 Wed 08:10:29
URL | フクフク丸:to 風鈴 様 #oKAhFFW. Edit 
なるほど
 蓄膿がジクジクしてて、遅くなりやした。
 どーも言葉が上手くまとまらんですよ。集中力が持続しないというか・・・。


 確かに、「良いか悪いか」よりも、「好きか嫌いか」で判断することは多いかもしれません。

 先生の方針として 自分はこうしたい!という部分をもっと明確に提示してもらえればある程度の誤解は防止できると思うんですけどもね。 
 提示しておいてもらえれば、何か齟齬が生じた時でも「おい!ズレてるぞ!!」ってツッコミ入れられるし。

 
 そうですね。
 親が子供の前で話をする時、そういうことを意識しているかどうかと言うのは大切なことだと思います。
 誰かについての評価を耳にしてしまうと、その人のそういう部分しか見えなくなってしまうというのが人の心理ですよね。

 良い部分、そうじゃない部分、たくさんあって人間なんですけどね。
 
2009/05/20 Wed 05:38:30
URL | フクフク丸:to hi_me姐 様 #oKAhFFW. Edit 
私も
娘の担任のある先生嫌いでした笑
といっても そんなこと本人や子供の前ではいいませんが
フクさんのおっしゃるとおりですね・・・
でもまっ そう言われたら やっぱりむかつくのが正直な人間です。
そしてそう言われてもコミュニケーションをとれる
そこが必要なことかもしれませんが・・・
なかなかね それによって子供まで敵視する先生もいらっしゃるでしょうしね。
だから 私は結構役員をしていました小中まで
学校行事や飲み会など先生の別な一面を見ることによって
そして学校に参加することによって子供と一緒に親も先生との距離を近づけると思ったからです^^

2009/05/18 Mon 22:02:24
URL | 風鈴 #drF/yX6o Edit 
子無し
だから、具体的には何も言えませんが、子供の立場を経て言えるのは、親が子供の前で、先生の悪口を言わない事
嫌、悪口だけじゃなく、評価的意見を言わない事が、重要だと思う。

親が話す、先生に対する一言は、確実に子供の中で倍増して、植え付けられ、自分が感じる先生に対する気持ちを遥かに越えてしまい、そのレッテルを貼ってしまって、先生の事を見るようになる。


同級生の中で、親が先生の事を好きか嫌いかが、はっきりわかりましたからね。
2009/05/17 Sun 05:51:24
URL | hi_me #- Edit 
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