フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2009/05/13 Wed  06:41:47» E d i t
 » 視界の外にも世界は広がる③ 
 成長するにしがって、 先生=大人=社会 って思いこんでしまう子がいたって不思議ではないわけでしょ?実社会の大人よりも断然、先生の方が近いんだし。その入口に立っているのが先生であることには間違いないんだし。


 ところが、その入口に立っている先生が手を差し伸べてすべての子を引っ張って押し上げてくれる訳ではない。その手から離れて置いてけぼりをくらってしまう子どもたちだっている。
 

 そして、社会に出て揉まれなくても、人は子を宿し、親になれる。






 先生の側にしてみればどうなんだろう。

 教師・教員・教職員・・・それを賃労働と考えるのか、ライフワークだと捉えるのか、先生たち自身の考え方によってもこれは変わってくると思う。

 たいていの親はこう言う。
 「今の先生たちは昔と違って、サラリーマンだから。時間が来たら生徒と関わりたくないからさっさと帰る。全く子供たちのことなんか考えてないよ。そんなんで子供たちに何教えんのさ?」

 それについては一方的で過激で、全くもってけしからん意見だと私は思う。
 「子供たちと何時間も一緒の時間を過ごす先生たちが、子供のことを考えていないワケがないだろ?」って思う。「じゃあ、先生方の生活や家族をPTAとやらはフォローするような仕組みになっているかい?」と。

 しかし、実際に先生たちはどう考えているか知らんけど、大方の親にはそういう風に見られてる。  

 そういうのをちゃんと分かってて
 「私たちだって頑張ってるのに、どうして理解してくれないんだろう?」って、多分、教師たちの世界の中で愚痴り合って、適当なところで心に折り合いつけながらやっている。
 

 そういう人たちは、そうやってお互いの目の届かない所で愚痴り合って、お互いの仲間同士でぼやき合うのが好きな人たちなのかもしれない。
 お互いに協力して何とか~って言うよりも、自分の主義を通したい割には主張すべき時に主張もせずに、ただただ会議なり何なりで決定したことの揚げ足取りをしていることで相手よりも優位になった気分を味わってそれでオシマイ~♪みたいな感じで。


 ま、先生・教師という職業・・・う~ん、職業として捉えるべきなのか?・・・の、社会的な地位みたいなものは、高い。社会的な地位というのも、なんだか怪しげなもんで要するに自分の中のモノサシで計った時に「○○長だから偉いのか?」とか「仕事できるから人間的にも尊敬できるのか?」とか、その人が属する組織から一歩出た「肩書きの外れた世界」ではいろんな問題があるわけで。

 一対一の人間としてその人をとらえた時に、その地位だけが全てではないはずなのに教師は、学校を離れて外で会っても「先生」付けで呼ばれる辺り、やっぱフツーのサラリーマンとはちと違う。

 「一目置く」という表現がしっくり来るのかな。

 


一目(いちもく)置・く

《囲碁で弱い者が先に一つ石を置いて勝負を始めるところから》自分より相手が優れていることを認め、一歩を譲る。強めて「一目も二目も置く」ともいう。「だれもが―・く人物」[類語] 認める

 大辞泉
 


 
   
 「同じ人間だ。」って言ってもそれは本質的に真実だが、社会的信用度が全く違う。
  そこに 壁 があるということをしっかりとまず認識しなければならないだろう。お互いに。


 
 
 一方で、社会に出て一般常識に揉まれる前に「親」になってしまう人たちもいる。
 

 私の同級生で一番最初に「親」になった子は17歳で親になった。
 つまり、子供を産んだ。

 私たちの知らない所で避妊に失敗して、中絶したりってことは無くもなかったのだろう。「そういう話に全く無縁で別の世界の話だ」と、どこかで高をくくっていた私の知らない所で。


 ところがその子は産んだ。

 私の中で衝撃的大事件だった。
 17歳が大人と同じ生殖機能を有していることくらいは知識としては知っていたが、自分はまだまだガキで「大人になんかなりたくねぇ」とか思っていたところに、同じ年次の子が「親になった」という事実。
 親になる=大人になる ではないことくらいは、今なら分かってるけど、当時はそれはイコールで結ばれていたし。

 そんなテレビドラマみたいなことが現実にすぐそこで起こってるってことが衝撃的だった。

 
 話がまとまらないから、今日はここまで。
 さらにしつこく、つづく。 
  
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コメント
この記事へのコメント
・・・
 居酒屋の方もご家族様ウエルカムなファミレス状態だったりしますよね。
 居酒屋ならまだしも、バーとかスナックとか、地方に行けば「チーママのトコの娘なの」とかって子供がカラオケ歌ってたり。

 もうなんか、そんなもんなんだな・・・って感じ。
  


 >母の前に妻、妻の前に女。

 男もそうです。
 それ全部ひっくるめて自分なんですけどね。
 なんか違うんでしょうね。
 なんかこれ、自分の思う方向じゃないって思い始めたらもう、自分が自分でいることに腹が立って、何かそれっぽい言い訳を探すんでしょうね。

 甘えなんですけどね。

 
 生きることに必死だった時代には、人道的にもっと酷いことが行われていたらしいですよ。
 間引きだとか、口減らしだとか、里に売られるとか、姥捨てとか。

 
 その親たちは 「 自分だけがその場限り良ければそれでいい 」ってのを自分の子供に身を以て伝えているわけですよ。自分の都合が全てに優先するってね。

 結果、どうなるかはそのうち分かるでしょう。

 それでも文句は言えないわけですよ。ま、言うでしょうけど通じない。そんなもんです。

 お天道様もお月さまも、ちゃんと見てますよ。 
2009/05/14 Thu 05:58:14
URL | フクフク丸:to hi_me姐 様 #oKAhFFW. Edit 
何がなんだか
今は、母である前に女という人も増え、

再婚するのに、邪魔だから殺してしまえ。とか、彼氏が邪魔にして虐待するとか。


そんな事件も珍しくない。

周りにも、母である前に女な人は、見かける。


夜中の居酒屋の座敷に、子供が走り回ったり、寝ている赤ん坊もいたりする。


そんな、世の中にいつの間にかなってしまった。


平和すぎた結果なのだろうか。


生きる事に、必死という時代には、考えも付かない事ばかり。


そんな事を考えると、時代が違うから仕方ないょ。で終わる。


どこに行くのか、この日本。
2009/05/13 Wed 12:51:22
URL | hi_me #- Edit 
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