フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2009/04/28 Tue  05:57:42» E d i t
 » 視界の外にも世界は広がる① 
 いつの間にやら小学生にあがった ぴっこ(長女・6) の担任の先生の家庭訪問があるというので、嫁さん。は浮足立ってソワソワしていた。

 ・・・にも関わらず、突発的のっぴきならねぇ事情によって嫁さん。が当日の不在確定!その結果、代打・オレ。

 「うぉ?マジで??素振りもしてなかったんですけど??」みたいな。

 
 仕事を早めに切り上げて家に戻る。
 
 で、担任の先生がやって来た!ヤァ!ヤァ!ヤァ!


 その時、掃除機かけてたし。
 しかも仕事用の作業着のままだったし。
 ま、いいか。そんなもんだろ。


 掃除機のコードを「しぴぴっ!」と巻き戻す過程で、コンセントのプラグ部分がうなりをあげて足に「ピシィィィ」とぶつかっても顔色ひとつ変えやしない強い男の子。それは私。

 だって、先生、女性だもん。

 えぇ・・・私よっか遙かにおねいさんですけども

 
 
 先生が作成してきたのであろう質問事項に簡潔に答えを返して行く私。
 我ながら、えらいぞ!


 その中で 「授業や学校生活に対して要望はありますか?」 という質問があったんだけど、そういうのってどう答えて良いのか分かんない。
 だって、私が授業受ける訳じゃないんだし、学校で生活するわけでもないから。
 ましてやまだ本格的に授業が始まったわけでもない段階だし。

 「あー、そーゆうのは様子を見ながら、何かあったらすぐに先生と俺たちが相談できる状態だけ作ってもらえればそれでいーです」

 だってね、学習を優先させてほしいとか、のびのびと育てて欲しいとかそんな要望聞いてたらキリないでしょ?それを両立できるのが一番だろうけど、そうやって要望を聞いてしまったらどちらかに偏った場合に一方に不満が生まれるんだから。

 学習を優先させたいと思ってて、学校での勉強が足りなそうなら塾にでもやればいいじゃん。
 のびのび育てるなら、学校から帰ってきたら外であそばせりゃいいじゃん。
 そんなの親がどうにでもできることじゃない?

 「そんなもん、聞いて歩かない方がいいと思いますよ~。先生は先生のやり方でやってもらって、何かあったらその都度話し合える体制ができてる方が良いんじゃないスかね?」とか、別に余計なひとことだとも思ってないから言ってみたら、なんだか知らんけど先生が感動してた。

 で、ちなみに聞いてみた。

 「要望って、出す親御さんいるんスか?」


 あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、もう。 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、もう!
 いるわいるわモンスターペアレンツオッペケペアレンツ!! 


 そこから先は、先生のお悩み相談室へと我が家は変貌を遂げたのだった。
 クッキーも紅茶も、煎餅もほうじ茶もない状態で、熱いトークが炸裂してしまったのだぁぁぁ!!

 
 かーちゃん、とーちゃんにとどまらず、じーさま、ばーさままでが参戦しての教育論バトルになってみたり、子供の取扱説明書みたくこまごまと性格を説明されたり・・・まぁ、そーゆーことが一般的に家庭訪問のあるべき姿なのかもしれないんだけど、それじゃ先生も疲れるよねぇ・・・


 その中ですごい引っかかったのが 「あるお宅のお母さんに初対面でいきなり『私、先生なんて大嫌い。ましてや女の先生なんて大嫌いなの』って言われたんですよ。」 というもの。

 


  ・・・あ゛ーーーーーー、ヤブヘビったぁぁぁ・・・ヘビーなヘビが出てきやがったぜ。
 


 「嫌な思い出があるかもしれないけど、私はアナタの過去に触れ合った先生じゃないわよ!初対面の、しかも年上に向かってそんなことを言うその人の常識を疑っちゃいますよね?悔しくて悔しくて、教頭先生にひとしきりボヤいて、家庭訪問なんてもうしたくない!って思っちゃいましたから!!ムキーッ!!」

 ・・・だそうで。


 そうかぁ。先生の世界にいると、それ以外の人から先生という職業がどういう風に見られているか分かんなくなっちゃうのかなぁ。


 
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コメント
この記事へのコメント
自分から自分たちから
 返事が遅くなってしまいました。気づいた時にでも読んでいただければ幸いです。
 なにしろ毎朝公園を突っ走って古傷の膝をまた痛めてたりしたもので(笑)。

> フクさんのお人柄ね
> 先生も いまどきの親御さんはたいへんですね^^

 あ、やっぱ隠しててもばれちゃいますぅ~?・・・テヘっ。

 発想が単純で「子供たちに『仲良くしなさい』って言うなら、大人がそれを見せなきゃダメだろ?」って思うだけなんですね。

 いろ~~~~~~んな人が、いろ~~~~~~~~~~~んな考え方で世界を構成しているわけですから、万人が分かり合えることなんてあり得ないんです。

 これはもう、絶対真理。間違いない。

 あり得ないから永遠に希求し続けるんですよね。平和を。
 そして、その分かり合えることができない人たちとも「折り合いをつける」くらいはできるはずなんですよ。おそらくは。

 その「折り合い」こそが社会生活での全ての原点だと思います。
 
 直接的には言いませんでしたけれど、私がその先生に伝えたかった真意はそこにあります。
2009/05/06 Wed 06:42:18
URL | フクフク丸:to 風鈴 様 #- Edit 
Re: 学ぶこと生きること
 返事が遅くなりました。いろいろ事情がありまして。まぁ、大鍋パーティーとか・・・(笑)

 「勉強」という言葉が持っているイメージが良くないよね。
 大人の方が、体の成長速度と同じように学力の「伸び」が来る時期だって人それぞれのはずなのに、同じように教育すれば同じように育つとか勘違いしちゃってるトコロが痛い。

 ぶっちゃけ、大人だって子供の頃にそこに違和感を感じていたはずなのにね。

 とりわけ俺らが育ってきた時代には「個性の尊重」とかが謳われていたけども、じゃ、一体それって何なの?とかどうやって尊重するの?ってことをほとんど誰も知らなかった。

 結局は 放任=個性の尊重 みたいな話が出てくると、
 「 何の訓練も無く、いきなり子供たちを社会という荒波渦巻く大海原に放り投げる 」状態になって、その一方で 
 「 イマドキの若者は何を考えているのかさっぱり分からない 」
 なんてアホなことを言い始めて。

> だけど、読書に目覚めてから学ぶことって本当におもしろいなって感じられるようになった。

 そこは読書というものに感性がマッチしたんだろうね。
 感性がマッチした物事からは、本当に流れ込むように自分の中にエネルギーが注ぎ込まれるよね。それが、例えマンガであってもドラマであっても、音楽でもプロレスでも。
 自分に無いものの発見とか、本当は自分が持っているけど使っていないものの再発見とか、わくわくするようなことはホント、いっぱいあるよ。
 フツーに道歩いてても無限に遭遇するよ。

>砕いて言えば脳みそをより効率的に動かすための潤滑油みたいなもんかな・・知識って。


 俺は、知識は「自分の思い通りに世界を創って行くための道具」だと思ってる。だから自分のために処理不能になるほど突っ込んだり、全く入れないで熟考して練り込んだり、空っぽにしたりする。全て自分のため。

 その自分が「みんなの笑顔のため」に生きたいんだから、おそらく悪くはない方向性だとは思ってるよ。
 
> 人という種の一生を堪能する術。それが学ぶことだと思ってる。

 最近気づいたけど、「学びのサイクル」みたいなのはあるかも。
 何かを学んで実践してみると、次の課題や成果が出て来て、それを次につなげるためにもっと新しい知識が必要になる。そして、そうして問題点がクリアになった時にその解決方法を示唆するような人・モノ・本・などとの出会いがあって・・・みたいな。 

 俺にとっては飽くまでもそれ自体が目的じゃなくて、手段かな。学びは。

> PS
> 北海道ツーリングは時間の都合上なかなか実施できませぬorz

 甘いな。
 めっちゃ脚力つけるんよ。
 時間 × 速さ = 距離 なんだから。
 
 おそらく、今の50倍くらいの速さを身につけたら、現在の時間の都合のままで・・・割愛
2009/05/06 Wed 06:27:45
URL | フクフク丸:to メイ 様 #- Edit 
お疲れ様です
家庭訪問 懐かしいです
もう我が家にはやってこないもの(先生)
というか・・・
娘の頃はそういった話題なかったような?
やっぱり その子供のこととか
あとは 意気投合すればっていうか世間話

きっとフクさんいに言いたかったんですね
そう フクさんだから!こそですよ
お父様とのお話ってあんまりないでしょうし
フクさんのお人柄ね
先生も いまどきの親御さんはたいへんですね^^
2009/05/01 Fri 01:48:44
URL | 風鈴 #drF/yX6o Edit 
学ぶこと生きること
さすがっすね~・・俺の思ってる事的確に表現してくれた。

俺も大半の子供のように「勉強」って高校や大学へのステップアップへの単なる「道具」ぐらいにしか思ってなかった。
こんな事覚えたって実際何の役にも立たないよねって。

だけど、読書に目覚めてから学ぶことって本当におもしろいなって感じられるようになった。
直接実践的な知識にはなってないけど、世界観の拡大や論理的思考能力はある程度身についたと思う。
「こういう考えもあるよな」という幅広い認識力や「いや、まてよ・・」という「疑問」の投げかけ。

砕いて言えば脳みそをより効率的に動かすための潤滑油みたいなもんかな・・知識って。

人という種の一生を堪能する術。それが学びことだと思ってる。

PS
北海道ツーリングは時間の都合上なかなか実施できませぬorz
GW利用して丸さん一家が福島までおいでください(笑
2009/04/30 Thu 22:09:35
URL | メイ #j.d64WD2 Edit 
ダメージな情報
 ぶっちゃけ、テレビやら雑誌やらの評論家の話に振り回されすぎ。

 もっと自分の頭で考えて試してみたらいいのに、評論家の意見が世の中の大勢の意見だと刷り込まれちゃって。
 都会も田舎もどこもかしこも十把一絡げで語れるほど世の中は画一化されてないのにね。

 職場の仲間(この場合は現場の教師たちの意思疎通)と問題共有 とかって、昔は酒でも飲みながらそんなの自然とコミュニケーションできてたのに、今じゃワザワザそれを議題にしないとできないなんてチャンチャラ可笑しい話ですよ。

 生徒のためにじゃなくて、自分のお給料のために働くからそういうことになる。
 で、生徒のためにやってると教職員組合から叩かれる。叩かれても貫かくか、あるいは叩いてきた奴らを味方につけるかしてとにかく折れない姿勢で生きないと、子供たちに何か伝えていけるはずもないのに。

 現実は甘くねぇ・・・

 でも、変えられないこともないと思う。だってね、自分だって現実の一部分なんだから。
2009/04/30 Thu 05:51:50
URL | フクフク丸:to hi_me姐 様  #oKAhFFW. Edit 
マイナス
ダメージな情報ばかりが、流れ過ぎているのでは。



楽しみや、感動も沢山あると思いますが、なかなか報道されないから。
2009/04/29 Wed 12:38:31
URL | hi_me #- Edit 
うーむ。
 なんで崇め奉る存在だったか紐解けば、一般に初等教育さえもが普及していない状態では、「教育」=「希望」だったんだろうね。
 そして、教師というのは「希望」をもたらす存在だったから崇め奉られたのだろうし、また、そういう時代にあっては先生の方もまた、我が身を律し、その態度でもって子供たちを導いたのだろうと思うよ。

 今はさ、無理じゃん。

 みんなに教育が行き届いた結果、教育が希望であることなんてみんな忘れてしまってるし、その希望を手にして社会を盛り上げるために勉強するのに、学校という小さな単位の中でさらに小さな学年という単位、さらに学級という単位でも「競い合う中ですべてを押し上げるのではなくて、競い合いの中で擦り減りながら潰し合うようなシステム」になってしまっていて、結局のところ言葉にできなくてもみんなそれに漠然と気づいちゃってて、それで育ってくるから社会の方もそういうシステムにしちゃってる。

 歴史の勉強は年号と出来事を覚えるだけで、「なぜそうしたのか?」「そうせざるを得なかったのか」という本質の部分を考えないからそういうことになる。
 知識詰め込まないとそういう発想自体が生まれないけど、現実としてそこまで考えて言葉にできる人が少ないのはどういうことだ?ってことだよね。

 そうでしょ(笑)?

 詰め込んだ量と正確さだけを競い合うからそうなる。武器がありすぎて使いこなせない。使いこなす練習の仕方もわからない。そんな感じかな?

 
 >教育を学校ばっかしに押し付けないで親も責任感もって接するべきじゃないか!? ~教養=学歴や知能指数じゃねぇんだよ!!バカチンが!(ハァハァ


 しばらく見ぬ間に過激派になってたんか~い(笑)

 
 そこが一番問題ね。
 みんな、「学校でたら勉強は終わり。」って思うでしょ?もう、散々嫌なイメージで勉強して来たから、そこから解放されたら一気に勉強しなくなる。

 ところが、人間は成長につれて学校で習ってきた知識だけじゃどうしようもない問題にぶち当たる。それはもう、仲間とか知り合いとかに助けてもらいながら自分で乗り越えて行くしかないと思った時に「学校の勉強なんてクソの役にも立たない」という諦観が生まれるでしょ?

 で、 「学校教育=悪」 論者が生まれるのね。

 でもさ、学校で初等教育+αを受けたからこそ、その現実を自分で把握できてるのね。その恩恵を受けたことに気づけない。

 現実は自分で把握できてるけど、「勉強は学校出た時点で終わりだ」って自分で決めつけちゃってるから、「自分の人生が上手く行かないのは学校教育のせいだ!」って開き直って、自分が何もしない言い訳を作ってるだけの話で。

 そうやって「仕事が忙しいから」とか「何かよく分かんないから」とか言い訳しながら、もっとどうにかしないとって勉強したり努力したりもせず何もしないで生きてくと楽だし、今は金を払えば・・・いや、金なくてもゴネることで・・・何とかなる(誰かに何とかしてもらえる)ことが多くなっちゃって、しかもその「楽する方法」が一斉に伝達されて広まって蔓延する時代だから、親も、そのまた親もガキのまま年を取ってることだって非常に多いよ。

 でもね、これもまた偏った一部の人間の話なんだよね。大方の人たちは、自分の物語を丁寧に積み上げながら生きている。捨てたもんじゃないって世の中は(笑)。

 
 多分ね、思い出してみたら小中高のどっかの卒業の時点で必ず先生は「今日で卒業ですが、皆さん忘れないでください。勉強は一生続きます」みたいなことを言っていたはずなんだよね。

 それを聞いたはずなんだよね。俺らも。

 人格を磨くために勉強するのか、勉強した末に磨かれて行くのかどっちなのか分からないけど、とにかく、日々接するすべての物事や人々から何かを学び取ることは可能だと思ってる。

 いつか書いたと思うけど、百科事典を全項暗記していることよりも、必要な時に必要なものを調べられる「調べ方」を知っていることの方が何倍も大切なことだよね。それが本質なんじゃないかな。


 ほら。褒めるとこんな長文になるから気をつけた方が良いよ(笑)。



 で、いつ北海道ツーリングに来るのさ?
 もう何年待ってると思ってるんだヨ?
2009/04/29 Wed 06:17:25
URL | フクフク丸:to メイ 様  #oKAhFFW. Edit 
たとえば
 やりがい だとか、生き甲斐 だとか。

 さもさも人生の全てを見てきたような人が語る言葉が先行する世の中ですから。

 やりがい がありそうだ。
 生き甲斐 を感じられそうだ。

 ・・・違うね。
 そう思ってる間は、心からそう思えるものになんか出会えないよ。

 そういう可能性なんてどこにいても何をしててもどういう境遇に置かれても感じられる人は感じられるし、そうじゃない奴は感じられないもんさ。

 やりがいは、心込めて何かに打ち込まなきゃ一生感じられないし、生き甲斐なんてそれを続けた時に初めて感じるものでしょ?


 先生になりたい人が減っている・・・というよりも、未来に夢を持てない人が減っているのだと思うのです。
 
2009/04/29 Wed 05:32:31
URL | フクフク丸:to hi_me姐 様  #oKAhFFW. Edit 
先生の地位
一昔前は先生といやぁ崇め奉る存在だったのに、今じゃ使役者みたいですよね。

確かに世間ではろくでもない先生が(高校時代にいた)いるのも事実だけど、ニュースで取り上げられる悪しき先生像なんて極々一部ですよね。大半はがんばってると思う(いっぱいいた)
つーか、教育を学校ばっかしに押し付けないで親も責任感もって接するべきじゃないか!?

人にあーだこーだ要求するクレーマー(自分に正当な権利があると思ってる人)って言ってる本人が無教養な人正直多いんじゃないかな。
教養=学歴や知能指数じゃねぇんだよ!!バカチンが!(ハァハァ

ヨイショでもなんでもなく、この日記みててつくづく思うのは、丸さんのお子さんに対する接し方は本当に素晴らしい。俺も見習いたいなって思う。

丸師匠は親としても人としても尊敬できる。

って褒めすぎた!
2009/04/28 Tue 20:08:09
URL | メイ #j.d64WD2 Edit 
大変ですね。
先生になりたいという人が、減っているのも解る気がします。


お父さんは、
しっかり父さん出来ましたねぇ

お疲れ様でした。
2009/04/28 Tue 12:34:34
URL | hi_me #- Edit 
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