フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2012/01/31 Tue  02:32:37» E d i t
 » 火曜一言 
 自分で作れば良いんだよ。


 あれも気に入らん。

 それじゃ駄目だ。


 
 そんな自分が一番嫌だ。



 だったら、自分で気に入るように作れば良いんだよ。
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2012/01/20 Fri  15:58:15» E d i t
 おっちゃん:「いっくらおもしれ~って言われても、オレはカンリュウだけは絶対見ないね。」


 丸    :「(カンリュウ?あ、韓流ってやつか!)いやいや、アレはアレできっと面白いんですよ。そんな断言しないでくださいよ。」


 おっちゃん:「え?カンリュウ何か見たことあるの?」


 丸    :「時間無いですからテレビも見ませんし、DVDで最近借りて来てるのは『トリック』ですし。」


 おっちゃん:「昼間にテレビ付けたらカンリュウばっかりだもんね。大袈裟でな~んか嫌なんだわ。」


 丸    :「はぁ。昼間にテレビ見れないですよ。僕は。」








 ・・・そんな会話がありました。

 確かにありましたよ。昨年末に。


 それが、年明けと同時に。




 おっちゃん:「今年の正月はハンリュウにドップリでしたよ!」



 丸    :「え~~~~~~~~~???」



 おっちゃん:「ジャックの野郎(毎度毎度の注釈でアレですが「24」のジャックバウアーさんのことです。ジャック範馬じゃありません。)見てから、何みてもおもしくないと思ってたんだけど、妹の旦那が全巻買ったって言うんだよ。」



 丸    :「え?そのドラマのDVDをですか?全部、買ったんスか??」



 おっちゃん:「しかも『お兄さん、何回見ても面白いから是非見て下さい』なんてウチに置いてくんだもん。しょーがねぇ、ってチラッと見てみたっけ、これがおもしいんだわ。最高。次から次に見らさるもんだから、正月なんてずっとそれみてたわ。全部で30巻あるうちの、もうあっと言う間に・・・」



 丸    :「ちなみに、そのタイトルは?」




 おっちゃん:「んー。あれ?・・・何だったっけ??」




 丸    :「どんな話なんですか?」




 おっちゃん:「ジャックの野郎みたいに派手なアクションじゃないんだけど、見てるうちにグイグイ引きずり込まれる感じのドラマなんだよね。王様になるヤツが出て来て、いろんな事件に巻き込まれながら・・・」





  ・・・すみません。さっぱり分かりません。



2012/01/17 Tue  02:43:17» E d i t
 » 火曜一言 
丸くん。運転してる途中、前も見えないくらいの吹雪になっても、止まったら逆に危ないんですよ。

後ろから来た車にぶつかって来られちゃうから。


ゆっくりスピード落としながら慎重に進むんです。

そしたら、少しずつ少しずつ回りが見えてくる。ゆっくりゆっくり進む。


人生もそれに似てるんでないかな。
2012/01/17 Tue  01:33:15» E d i t
 » 火曜一言 
「もう駄目かな…」って思ったそれは、駄目になっても良いものですか?


黙って見てて良くなりそうもないから「まあいいか」って捨てちゃいますか?



本当に大切なものは、必死で守りましょうよ。伝えましょう、あなたの気持ちを、あなたの思いを、あなたの言葉で。
2012/01/07 Sat  16:04:02» E d i t
 » 君は、3D映画を見たか! 
 元旦は親戚のガキ一同を引き連れて映画を見に行くのが私の年頭行事である。


 年末は我が家は夫婦ともにクソ忙しいので子供の面倒を見る時間が全くと言っても良いほど無くなることもあって、その辺りのほったらかしを自省しつつ、かつ「みんなで映画見たらオマエら、楽しいに決まってるべや。これはオジサンからのお年玉だ!」とか上手いこと言って、子供入場券1000円、しかもファーストデー割引で私自身も1000円で入場できてしまうというしたたかな打算もありつつ年頭行事としていたのだった。


 例年は女の子もいる中で容赦なく仮面ライダーシリーズの映画を観に行っていたのだが、今年は私が最新の仮面ライダーを見ていないこともあって、全然乗り気では無かったのでテキトーにごまかして映画に連れて行かないでTSUTAYAでDVDでも借りて来てお茶を濁す予定だったのだが、ガキ一同がワクワク感を前面に押し出しながら迫って来やがるのでお茶はクリアなままで映画に行かざるを得ない状況に追い込まれてしまったのだった。


 しかし。


 私がとてもとても観たい「ミッションインポッシブル」とか「山本五十六」を観に行くわけには行くまいよ・・・なにせ、ガキ一同の構成は小学5年~4歳の6人。

 
 しかも。



 私がお茶を濁すためにグダグダと使った時間のおかげで、上映に間に合う映画が限られてしまっているでは無いかァァァァ!!誰のせいだッ!!あ、俺のせいか。



 もう仮面ライダーの最終上映開始時刻は回ってるし、「もののけ島のナキ」の上映時間まではやたらと時間があいてしまっている。だから、ここはひとつ「M:I」を・・・いやいや「山本五十六」を・・・あ、20分後に「怪物くん」が始まるぞ。



 よ~し、「怪物くん」に決定だ。


 
 他の映画が上映中や上映時間まで間があるということでチケット売り場は空いていて、私の憂いていた新年早々の行列はひとまず杞憂に終わる。チケット売り場のお姉さんが秋山莉奈に似たとても可愛いお姉さん。秋山莉奈といえば仮面ライダーアギトでヒロイン役、仮面ライダー電王でもデンライナーで変な色の飲み物を出して来てはモモタロスたちを・・・って、いやいやその話はどうでも良いんだった・・・必要以上に福山雅治を意識した声で「怪物くん。大人ひとり、子供6人でお願いします。」という私は、福山雅治ではなく則巻千兵衛

 「3Dですけれども、よろしいでしょうか?」と莉奈。

 「かまわんよ」と千兵衛。


 「3D鑑賞には3D料金として観賞料+300円と別売り3Dメガネが必要になりますがよろしいでしょうか?」


  ・・・(-≦-;)?エーマヂデー

 
 仕方あるまい。仕方あるまいよ。そんなの聞いてないけど仕方ない。


 「よよよ・・・よろしいです」・・・潔しッ。潔いぞッ!!千兵衛!!


 大人ひとり、子供6人、今まで7000円で済んでいたところが今回は8800円也。



 手痛いッ!!手痛いぞ3D!!
 考えてもみたまえ。その1800円があったら、普通の映画を普通の日に見ることができるのだぞ。


 痛恨の思いを噛み締める我を他所に、すでに気合い昂ぶる子供等の無邪気なるはしゃぎ様といったらどうだ。


 「おじさーん、ジュース買ってくれ~♪」
 
 「おじさーん、ポップコーン買って~♪」




 「貴様らッ!!だまれッ!!」



 
 そんなドリフのコントのようなやり取りを経て上映シアターに入場。
 なんだかんだで実は私自身、3D映画は初挑戦。実はドキドキしています。
 あまりの飛び出しぶりに思わず身を翻したりしているところをガキ達に見られたらどうしよう。こいつらのあこがれの対象であるこの私がそんな失態をさらけだすようなことがあってはならん。断じてナランチャ!


 私のスーパーメガネに眼鏡用3Dメガネ(300円)を装着。
 見た目は、ちょっとジジ臭い取りつけ式サングラスみたいだ。


 やがて3Dにて新作映画の宣伝が始まる。
 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」だ。

 おおーッ!!
 と・・・飛び出してる。
 立体だ。

 

 ほ・ほ・ほ・・・堀北真希さんが立体だァァァァァ!!!

 
 か・か・か・・・可愛いすぎるだろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!ってか、何そのウエデングドレスわぁぁぁぁッ!!!あわわわわわわ・・・失神KO!



 ビバッ3D!!+300円、安いもんだぜ!



 立体堀北真希で十分に元を取った私は、本編の「怪物くん」も楽しんで見ましたホイ。
 映画の内容はシンプルで分かりやすく、ガキ一同も楽しんだみたいでめでたしホイ。


 あ、ちなみに6人のガキの中で2人が酔ってた。
 私も感じたけど、目にかかる負担は結構あるかも。


 上映中に3Dメガネを外すと、昔の青赤メガネとは違ってスクリーンが緑色にぼやけているワケではないけれどもデジタル処理でやっぱり焦点は合わないような映像になっていて、私のようなド近眼の人から見える世界を表現しているかのようにさえ感じられたのだった。

 普段、メガネをかけていない人がメガネを掛けること自体、疲労感があるだろうし、わざわざ焦点を別なところに合わせなきゃならないんだろうからそれも目にストレスを掛けそうだなという感想。私は、素顔が福山雅治なので普段から変装のためにべっ甲メガネに七三分けだから全然気にならないけど。
 


 なんでわざわざ映画やらテレビやらを3Dにする必要があるんだよ。そんなもん見れたらそれで良いじゃねぇか。

 と、ひねくれて星をにらんでいるそこのアナタ。


 
 是非一度、見てごらんなさい。
 
 立体堀北真希・・・3D映画を。怪物くんの伸びた腕とか、にょろり~んって伸びて来たり、岩石男がばらまいたダイヤモンドをみんなで手を伸ばして拾ってみようとしてみたり、なかなか、アレはアレで楽しいものですよ。
 
2012/01/05 Thu  17:26:41» E d i t
 » 別に新しくならない自分 
 年末年始が過ぎました。



 年末に誕生日がある私は正月とダブルで心機一転となるのですが、どうやって心機一転すりゃ良いものか分からないほど色々とこっぴどい2011年でしたよ。年齢がひとつ増えたから、新しい年になったからと言ってその区切りの前の過去に全てを置き去りにすることができるわけじゃありませんからね。良くも悪くも過去を引きずって、それを「どうにかしながら」生きて行くことしかできない。人間、誰しもそういうものだと思います。



 そんな「別に新しくならない自分」に幻滅することも無いし、絶望する必要なんてさらさら無いと感じる今日この頃なのですよ。そんなね、ボタンをポチッと押したらまばゆい光に包まれて正義のヒーローに変身できるなんて、今のところ私の肉体にはそんな機能は発見されてません。いつかもしかしたらそうなれるかもしれない姿を想像しながら、今を生きる。
 なれるかもしれない、なれないかもしれない。でも、やらなければ絶対になれない。やってればなれるかもしれない可能性はある。だからちょっとずつでもやってみる。できる事をちょっとずつ積み重ねる。そんなところですね。


 もちろん、積み重ねた結果が自分の思う通りになっていることなんてほとんど無いもんだから、自分の才能の無さに無力感、脱力感を覚えることも多々ありますよ。でもね、脱力の果てに到達する答えはいつも同じです。
 「え、だって、もともとそんな才能なんてないでしょ。俺。だからできる事を積み重ねてるんじゃないの?」ついでに他の人たちにする言い訳も同じです。「え、時代が俺に追いついてねーんだから、しょーがねーべや」。

 積み重ねを続けて行くと自信が生まれます。自信は良いです。自分をぐいぐい前に進ませてくれます。そして、それは知らず知らずのうちに過信という名の油断に変貌します。一丁前ですよね~、どんなに気をつけててもそこだけは容赦なく変身する。そして、油断が判断を鈍らせ、積み重ねたもののバランスが崩れるんでしょうね。
 


 そんな繰り返しで生きてます。
 「こんな自分はスーパーヒーローじゃない」と思うところが、スーパースターへの第一歩ですよ。結果として、なれたのかなれなかったのかとかは実はあんまり関係ない。そこに向かったのか、向かわなかったのかが私にとっては問題なのですね。で、たま~に思うとおりにいったら浮かれてる。


 そう。それが良い。それがベスト。

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