フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2011/08/30 Tue  08:34:18» E d i t
 » 火曜一言 
 できない。


 って言ってしまえば、やらなくなってしまうでしょ?


 メチャクチャでも何でもいいから、できる方法をとにかくあげつらって


 みんなで出し合って


 ひとつひとつ検証してみれば、できちゃうんですって。


 時間掛かって面倒臭いから、誰もやらなくなっただけ。


 やらないから、できない。


 でしょ?
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2011/08/24 Wed  02:15:57» E d i t
 » 道標 
 福山雅治がイイッ!

 良いのですよ、とても! 皆さん。


 考えても見て下さいよ皆さん。

 福山さんは私が高校生だった頃に「ちー兄ちゃん」だったワケですよ。その後、小雪(のりピー)と血が繋がっていないことが発覚したりして「アンちゃん」こと江口さんに思いを寄せていた小雪(のりピー)さんと結婚したりしちゃったりなんかするワケじゃねぇですか!羨・・・いや、その当時はのりピーだってまだ~・・・


 ちー兄ちゃんが、モデルで歌手で俳優で売れっ子ラジオパーソナリティーで・・・ってことは芸能情報に疎かった高校当時の私でも分かりましたよ。でもね、あまりにも色々あり過ぎだろ?才能??才能がオーバードライブしちゃってるでしょッ!震えるぞハートッ!刻むぞ波紋のビートッッッ!!山吹色のオーバードライブでしょうがッ!!こんちくしょう!!

 ぶっちゃけ、意味も無いジェラシーを感じるワケですよ。

 分かりますよね?このジェラシー。むーねに嵐あはんは~ん、お・と・こ と お・ん・な はす~れっちが~い~で有名なあのジェラシーですよ。


 そんな「強敵」を素直に受け入れられるほど当時の私は器の大きな男ではなかったので「俺には俺の道がある」とでも言わんばかりに福山さんを回避しつつ、チャゲアスに熱狂して行くことになるのであった。(つづく)


 

 ・・・じゃなくて(笑)



 福山さんが歌手として頭角を現してきた1990年代初頭はハード面としてのカラオケの普及と共にソフトとしてのJ-POPが花盛りの頃で、流行の最先端という感じの歌では無かったんですよ。どちらかと言えば古臭い感じがどこかに残っているミディアムなテンポというか、沢田研二が歌う歌のようなそんな印象だったんですよ。

 で、秀樹派の私としては何かイマイチ福山さんの曲にチューニングが合わせ切れないままで約20年を過ごしてきたのですが、幾年月を共に過ごし彼も私も変化を続けた結果、「リ~ンリンラ~ンランと走り続けることだけが熱い人生ではなかろうよ」と壁際に寝返りをうつことを覚えてからのこの数年間は、完全に「兄貴」としての福山さんにぞっこん惚れこんじょりますです。
 私の青春期に常に福山雅治の曲はそばにいてくれたワケですよ。意図せずともその楽曲は私の耳に届く場所に常にあり続けて来たのです。ラジオでもテレビでも。だからよくよく考えてみたら20年間、そういう位置に居続けることができるようなポジションで福山さんは活躍を続けられて来たということですよね。
 
 才能だけじゃないんですよ。やっぱり。
 努力とかモチベーションもハンパねぇんですよ。

 5歳ほど年上のちー兄ちゃんが、私の人生のちょっと手前を突き進んで導いてくれているみたいですごく頼もしくて嬉しい。そういう存在になって来たんですよ。私にとって。

 ハイ。惚れこんで以前の曲たちも聞き直してみたならば、沢田研二が歌う歌のようなあの頃のメロデーも今から振り返れば「一本筋が通った楽曲作り」というか何と言うかそういう印象に捉え直すことができるんですよね。
 フォークソング魂というか。


 「道標」(みちしるべ)という曲がすごく好きです。


 
 どっしり落ち着いた一本気なフォーク魂なのだけれども、福山さんが演るからスタイリッシュに心に沁みる。この年代になって色々と世の中で立場が変わる中で改めて気付かされる事や思い知る事ばかりで、その度に「否応なしに時間の流れとしての年を取って行く自分」と「それなりに良い塩梅で世間の中に居場所を作って年を取って行けている自分」とがクロスして感慨深いような、なんだかちょっと切ないような気持ちになることが多いのですが、そんな気分と福山さんの歌声とメロデーとが・・・


 
 もうなんて言うか「需要曲線と供給曲線が高いポジションで重なり合う、まさに理想的な市場価格ッ!」みたいな感じです。



 今、まさにこの世代の自分と一緒に歩んでくれる「道標」のような曲に出会えたこの幸運。


 絶対零度のクールに徹した男のように見えていたが、炭火のように炎を上げずに熱く長く燃え続ける男が哀愁漂う大人の色気を身に纏い・・・これじゃもはやッ・・・ジェラシーではない!
 この思いはシンパシー。風に吹かれ迷いゆれて歩くこの道、あなたの笑顔それが道標。

   
2011/08/23 Tue  08:31:29» E d i t
 » 火曜一言 
 「最後まで諦めるな」

 
 中学時代、私たちのキーワードでした。


 そんな思い出話をしました。


 
 途中で諦めてぶん投げてしまったことのなんと多い事か。


 じゃあ、ひとつずつ拾うために探してみようか。


 諦めなきゃ、きっといつか拾えるよね。

2011/08/22 Mon  09:08:34» E d i t
 » DKS35 
 お盆が過ぎてフツーの生活に戻ったみなさま、何とも言えぬ気だるさを引きずったままの月曜日ですか?そうですか。

 私はどっこいしょなエブリディを過ごしておりましたよ。通常営業+お盆休みの友人の帰郷+飲む+食う・・・まさに「どっこいしょ」です。すなわち「DKS」です。
 長女がAKB48がお気に入りで、9歳ともなればクラスで話題にも上がるだろうし芸能界に興味を持ち始めても何の不思議も無いよなぁ~などと感慨深い今日この頃ですが、何でもかんでも適当にローマ字の頭文字と数字をくっつけてAKB48にあやかろうとするさまざまな分野の人たちの柔軟さというか軽薄さがたまらなく愛おしいと感じる真夏の35歳です。

 「北海道のくせに暑い」です。本州から里帰りしてた友人が「何のために北海道にいるんだか分かんねぇべや」と愚痴るほどに暑いです。しかも北海道の場合、基本的に個人宅にはエアコンだのクーラーだのという設備が無い場合が多いので実質、本州で節電しながら28℃エアコンで過ごす夏よりも始末に負えない蒸し暑い夏を過ごさざるを得ない場合が多々あるであろうという状況です。

 
 やれやれ。


 8月の上旬~中旬にかけて何だかんだと動き回って来た分、中盤過ぎに若干の息切れを覚えました。

 夏バテというヤツです。先週の前半は実に倦怠感に苛まれフラフラしていて「男は33~35歳くらいに、体力の節目が必ず来るぞ、丸」と、今は亡き私の御師匠様が仰っていた言葉が胸に去来します。お師匠様は次のように続けられました。

 「自分が思うように動けなくなったときに、人を使うという事の本当の意味が分かる」 と。

 私は、おそらくは人一倍体力的に恵まれていると、周囲の同年代の人たちと比較して勝手にそう思っています。思ってはいますが、そろそろ「どっこいしょ」すなわちDKSが板に付いて来る年頃に突入していることは紛れもない事実。


 夏バテの前兆を感じつつも、その場でゆっくりと休息を取る事が不可能というスケジュールを勘案した結果「とにかくメシをしっかり食おう!」という結論に至り、毎日毎日飲み込むようにメシを食っていたら、先週一週間で実に4㎏ほどパワーアップしました。・・・あ、うん。おほん。ウェイトアップしました。


 今では夏バテなんて何ソレ?みたいな感じですがDKSの方に磨きが掛かりオッサンレベルは急上昇。


 さて、立ち上がって歩き出しますか。DKS。
 
2011/08/09 Tue  02:34:37» E d i t
 » 火曜一言 
 ちょっと迷ったら、スケッチブックに思いつくままに好き勝手に言葉を書きだして、
 好き勝手に「⇒」とか「○」とかつけながらぼんやり眺めて見たら、
 面白い事に自分が何をやりたいのかが見えて来たりしませんか?


 できれば手に持つのは「鉛筆」がオススメです。
 
 違うな・・・って感じても、ケシゴムは使わないでその言葉に打ち消し線なんか引きながら。
 
2011/08/05 Fri  02:20:47» E d i t
 娘さんが孫を連れて帰省。
 おっちゃん、喜びに満ち満ちていた日々も束の間の滞在約2週間目にひとこと。




 おっちゃん:「あーくそ!あいつら、もう帰れぇぇぇー!!」


 丸    :「どうしたんですか?またそんな・・・」








 おっちゃん:「あいつらのおかげでジャック(ドラマ「24」のDVDである。帰って来たウルトラマンではない)見れねェんだよ」





  

 丸   :「・・・。」



 
 おっちゃん:「ほんっと、2時間くらい顔見ればそれで良いんだわ。孫なんて」





 丸   :「ええー・・・2時間ですかぁ・・・」




 おっちゃん:「後はもう、ホントにうるせぇだけだから」



 丸   :「でも、めっちゃ懐いてるじゃないですか。奥さんには全然懐いてないのに。」







 おっちゃん:「ね。ホントにめんこいんだわぁ~」



 丸   :「なんで奥さんに懐かないんスかね?」




 おっちゃん:「怒るからさ。俺は甘やかすからねぇ~えへへ。」




 丸   :「・・・。」




 おっちゃん:「もうすぐ帰っちゃうんだよな~。それもちょっと寂しいなぁ~。」




 丸   :「・・・。」

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