フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2011/04/29 Fri  05:23:04» E d i t
 » おっちゃんと丸~哀愁編~ 
 おっちゃん 「丸くんは競馬しないんだったよね。」



 丸     「ええ。ギャンブルは生き様だけで十分なんです」




 おっちゃん 「競馬だけはやめられないんだよね。あとパチンコとロト6と。」



 丸     「競馬 だけ じゃないじゃないッスか~」



 おっちゃん 「え~えへへ。あ、そうかぁ。でもね、一週間で2万円くらいしか使わないようにしてるんだわ」 

 

 丸      「は?一週間で2万ッスか?それ、元とれるんですか???」




 おっちゃん 「競馬でどっつり当ててさぁ、温泉でも行ってゆ~っくりするのが夢なんだよねぇ~」





 丸      「・・・」




 おっちゃん 「競馬やんなきゃ、楽勝で行けるんだけどね(笑)」





 ・・・おっちゃんは小金持ちである。

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2011/04/27 Wed  16:33:43» E d i t
 » セーコマ 
 道外の人が北海道に来たら、やたらと目につくオレンジ色の看板のコンビニ。


 それがセイコーマート。→セイコーマート(ウィキペディア) 略して「セーコマ」。他の呼び名もあるかもしれないけどもセーコマ。


 私が学生時代、ハッキリ言ってセブンイレブンやローソンやサンクスに比べるとニ枚も三枚も落ちるというイメージが強かったセーコマ。

 価格は他のコンビニよりも安いけど、スーパーよりは高くて、品ぞろえも何とも中途半端感が出まくり。酒は安かったのだろうけれども、当時は「価格破壊」のディスカウントストアが乱立していた時代。オレンジ色のもったりとした看板に、薄暗い印象を与える暖色系の蛍光灯を使った店内。他の全国展開コンビニと比して、しゃっきり感が足りないように感じる店員。


 ハッキリ言ったついでに書けば「ねぇ、知ってる?近所にコンビニできるんだって」「え?マジで?」「うん、セーコマ」「なんだ、セーコマか」ってなっちゃうくらいの立ち位置でした。



 今。



 セーコマのフライドチキンは絶品です。 
 調理施設「ホットシェフ」を持つ店舗で販売されています。 


 ローソンの「からあげクン」の二番煎じだと思っていましたが、とんでもない。

 セブンイレブンの「鳥の唐揚げ」や「からあげクン」が、良く言えば食品加工技術の粋を結集したスナック・・・悪く言えば「どこが鶏肉じゃい?」・・・であるのに対して、セーコマのフライドチキンは「鶏肉」です。

 味付けもしっかりしてるし、私はケンタッキーより美味いと感じています。


 
 セーコマのクロワッサンは世界一です

 店内で焼き上げたというのが売り文句のこのクロワッサン。
 これは、今まで食べたどんなパン屋のクロワッサンよりも美味い。激烈に美味い。

 クロワッサン好きなんで、多少値段が高くてもいろんなパン屋さんのものを食べて来ました。
 クロワッサンで美味いも不味いも無いだろうって感じですが、バターの風味とか食感とかが私にとってちょうど良いんです。

 サクサクし過ぎててもボロボロこぼれて嫌だし、湿り過ぎてたらクロワッサンの意味が無い。

 セーコマのクロワッサンはそのちょうど中間で、食感と食べやすさが絶妙に同居している。


 ホットシェフの「大きなおにぎり」はコンビニおにぎりの中でダントツですし、カツ丼やブタ丼もちゃんとした肉が乗っかってて、美味い。
 ホットシェフがあるセーコマがあったら、今ではファーストフード店さえその街には要らないと思えるほどです。




 その他、100円惣菜とかが種類、味とも異常に充実してます。
 もともとがお酒の小売店の集合体からのスタートなので、酒の種類は豊富でワインなどは激安です。



 完全なる大逆転!
 セブンイレブン、ローソン、サンクスが束になって掛かっても、今のセーコマには(少なくとも食い物に関しては)全然、全く、まるっとさらっと太刀打ち不可能ッ!


 ハッキリ言って、今、北海道のコンビニはセーコマが一番です。 
 
 「え?近所にセーコマできるの?」「マジで?」「ホットシェフついてたら完璧だね」「だね」

 100円惣菜も、美味しいですよ。
2011/04/22 Fri  16:00:43» E d i t
 » おっちゃんと丸~ひめじ編~ 
 おっちゃん「ひめじの土瓶蒸しって美味しいよね」




 丸    「あ、そうなんですか?姫路って土瓶蒸しが美味いんですか?」


 おっちゃん「そうそう。あの味は他では出せないね」


 丸    「へぇ~。姫路かぁ。何か他に姫路の美味しいものってありますか?」


 おっちゃん「俺は、肉鍋(すきやき)とかが好きだな。」


 丸    「に・・・肉鍋って、ずいぶんとまたどこにでもありがちなメニューですけど・・・」


 おっちゃん「え?肉鍋にどっつり入れたらダシが出て美味いっしょや」





 ・・・・




 おっちゃん「香りマイタケ、味ひめじって良く言ったもんだよね~」






 ・・・しめじ、ですね?


 
 とくに他の場面で「し」が「ひ」に変化しないこのおっちゃん、ま・・・間違って覚えちゃってる?


 しめじって「湿った地=湿地」みたいなところから名付けられたとか・・・






 そして、さらに・・・確か・・・




 「香り マツタケ 、味 しめじ 」でしたよ~・・・まぁまぁ、マイタケもあれはあれで香りしますけども・・・



 
2011/04/21 Thu  15:56:52» E d i t
 » 仲間がいるよ 
 マンガ「ワンピース」で、主人公のルフィが大切な人を守る事ができずに心のバランスを崩して、自暴自棄になり、自らも瀕死の状態であるその肉体を傷つけ続けるというシーンがありました。

 そして、その時にルフィの傍にいたキャラクターがこう言います。

 「失ったものを数えるな、無い物は無い」

 「残っているものを数えるんだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 東日本大震災後、私の身の回りの風景はといえば背丈を越えるような雪の山がようやく少なくなってわずかながらも黄緑色のふきのとうが顔を出して来たくらいのものですが、私と私を取り囲む「状況」「情勢」の変化は著しく、おそろしいほどの落ち込みムードの中にいます。


 おそらくその原因はみなさんも心の中にモヤモヤしているとおり、原発事故です。

 
 次から次へと漏れ出して来る目に見えない、音に聞こえない、ニオイもしない放射性物質と同様にタチが悪いのは、うすらすっとぼけながら小出しにされるほぼ一元管理された情報と、それによって・・・確かに即時的なパニックは回避されてはいるけれども・・・継続的に上乗せされ続ける不安感。

 それによって思い描いていた未来が実現されにくくなってしまった失望感。
 仕事に、生活にすでに兆候が現れ、さらに今後も回復の目途もつかない不便さ。不快さ。

 なによりも、直接的な被災者への配慮と遠慮からそれを口にする事がはばかられる重たい空気感。

 
 私たちはテレビで被災者の思いを聞き続け、ネットで原発とか放射能について根掘り葉掘り調べ上げて、さらに新聞記事で日々更新される状況の凄まじさに圧倒され、呆れ、哀しみ、被災者への同情と溢れどもぶつけどころのない怒りと苛立ちと不安とで気持ちのバランスが崩れたままになっているんだと感じます。

 おそらく、あれ以降私たちが失った物は「じわじわと真綿で首を絞められるような不景気の中でもどうにかこうにか打開策を探り続けていたような、それでも平和な、微妙な生活」です。

 


  苦しいです。
  

 観光都市宣言をし、住民が眉をひそめてしまうほど「ルール無用の」大量のアジアからの観光客でにぎわっていた我が町の隣町は、水を打ったように静まり返り、日曜日ともなれば路上駐車で渋滞の元を作り続けていた観光バスが専用駐車場にさえ1台も見当たらない有様です。

 地震よりもどちらかといえば原発事故が公になった日を境に「福島から600km離れているから安全です」なんて、福島の人たちの心情を逆なでするようなアピールさえも、生き残るためには卑怯と言われることも厭わずに必死で続ける北海道観光事業ですが、観光名所と呼ばれるどこもかしこも惨憺たる状況らしいです。

 
 産業といえば、主原料、副材、部品、包装資材、燃料・・・三陸に工場があったことや、計画停電による関東での製造調整などによってどこかここかにそれまで通りには行かない状況が散見され、石油製品や木材、金属などには段階的に値上げが発生、消費心理の冷え込みと自粛ムードによって必要なものは買いだめ、それ以外は一切買わないという、大震災以前まで緩やかに続いて来た不況ムードに拍車がかかり、経済はほぼ機能停止の様相を呈しています。


 私は、苦しいです。
 でもね、家族もいるし、仲間もいますよ。
 ちゃんと生きてる。

 仕事については、地震が来る前からずっと厳しい状況だったことには違いありません。
 ずっと苦しい中にいたから、苦しさにある程度耐性がついたのかな?

 ・・・嫌だなぁ(笑)
 
 




 みなさんはどうしてますか?

 みなさんの地域はいかがでしょう。


 似たり寄ったりだと思いますが、どのような打開策が提案されていますか?


 あるいは、みんなで集まって暗い顔してますか?
 暗い顔だとしてもね、みんなで集まって話をすることって大事だと思うんです。腹割って、ちゃんと苦しいものは苦しいって吐き出す。吐き出せる仲間がいること、それ自体が今、一番必要な事だと思うんですよ。


 解決策が見えているならそれが一番いい。


 けれども、みんなで集まって顔見て思ってること吐き出して、思い悩んでいるのが自分ひとりじゃないって確認できるだけで、たとえ現状は何も変わらなかったとしても、なにかしら心が回復する感覚になる。そして、この苦痛が、この苦悩が大多数の仲間たちの共通認識で、置かれている状況はみんな同じなんだというだけで、フワフワと浮足立っていた心がほんのちょびっとは地に着く気がする。気がするだけだけど、その「気」が大事だと思う。



 私はね、こんな時には仲間に会いに行くのが一番だと思うんですよ。
 
 
 
 テレビ消して、新聞を畳んで、さ、吐き出しに行きましょう。
 私、ここにいますから。

 
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 傷だらけのルフィがぼたぼた涙を流しながら出した答えは
 「仲間がいるよ」


 残っている物を数える。

 数えてみたら、大切な自分もきっとそこで見つけられる。 
2011/04/06 Wed  16:19:49» E d i t
 »  
 私たちが子どもだった頃、大人たちはいつも笑っていた気がする。
 困ったり、泣いたりしながら、それでも笑っていた気がする。表情があった。


 「何もない」 から 「いろいろある」 の時代へ向かって突っ走ってた時代だったから。
 「何もない」 と 「いろいろある」 がほどよく混ざり合っていたのが、私たちの子どもの頃だったのだろう。
  豊かさは余裕を生み出し、「いろいろある」 時代はさらに 「なんでも有り過ぎる」 時代になった。



 なんでも有り過ぎて維持することさえままならないのに、次から次へと新しい物が出て来ては消えて行く。便利さを追い求めて人々はそれに群がりながら、さらに便利なものが出て来ると今度はそっちに群がりながら、振り回されるにいいだけ振り回されて、便利を手にするために気忙しく働きまわって、便利に居場所を奪われて表情が消えて、ふと気がつけば便利だけど豊かじゃないような感覚になった。


 今、大人になった私たちはいつも何かに追われるように眉間にしわを寄せている。
 豊かになったはずなのにさらなる豊かさや便利さを追求して、あくせくしている。
 あくせくしていることが充実なのだと言う人もいる。

 あくせくしていても、その対価として何かを得られて初めての充実だと私は思う。

 あくせくしているだけでどこにも辿り着けていないというのが現状だと思う。
 それどころか、どこに向かっているのかさえも分からなくなってしまった。
 
  
 

  「困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる」


 
 数年前の大ヒット曲「世界にひとつだけの花」の2番の歌い出しの歌詞。


 歌詞全体を見た時にはその人は、花屋さんで色とりどりに咲いた花の中でどの花を選ぼうか迷っているという設定なのだが、単純に今の大人は「困ったように笑いながら ずっと迷ってる」と思う。



 
 そして、いろんな表情がないまぜになったような、それでいてどの感情にもあてはまらないようなその困ったように笑っている顔と言って思い浮かんだのが、純。



 
 「北の国から」の純



 私たちはきっと今、自分の笑顔を鏡で見たら純みたいな顔で哀しそうに笑っているだろう。
 自分たち自身がどこへ向かうのか分からない不安の真っただ中にいながら、それでも誰かを・・・自分を安心させようとしてむりやり笑ってる笑い方。



 北の国から というドラマを別に好きだったワケでは無いけど、純の笑顔はいつでも困った顔なのはちゃんと知っている。そして純はその後、他のドラマに出演しても純で、困ったように笑っている。


 
 あの顔だ。
 おそらく、今、この時代の大人たちはあの顔で笑っている。
 それを見て、子供たちはどう感じて育って行くだろう。

 

 我慢しなくていいと言われても、別に我慢してるワケでもない。

 急激な変化の中で不満と諦めは鬱積するばかりで、本来であればそれをぶつけるべき政治や社会にさえ愛想を尽かしてしまっていて、ぶつけどころが見当たらないというだけなんだ。
 
 
 いつか、本気で笑いたいよね。
  
 
 
2011/04/01 Fri  16:18:25» E d i t
 » a little happy 
 あまりにも、あの100円玉がコカ●ーラの自販機に拒否され続けたのはなぜだったんだろう?


 入れてもすぐに釣銭取り出し口へ、スルー。


 さっき3枚入れた10円玉は受け付けたじゃんか。


 これ、ニセ100円なのか?


 ちょっと頭に来て、しつこく挑戦。


 5回目くらいでようやく自販機に光が点灯。


 「やった!」


 そして、お待ちかねの「大人のぶどう」のボタンを連打ッッッ!!!


 




  ・・・出て来ねぇぞ・・・







 
 今の気分は大人のぶどうなんだ。


 他のジュースなんか飲みたくないの。
 




 
 で、お釣り返却レバーをガチャ。











 ビー


 カコン

 チャリン

 チャリン

 チャリン









  





 OH!返って来たのは 530 円ッッ!!





 

 失敗100円が、500円玉に化けた


 

 
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