フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2011/02/22 Tue  17:07:36» E d i t
 » 火曜一言 
 痛みに絶望する。

 目を背ける。

 ダメだ。

 傷口をちゃんと見るんだ。

 どうすればそいつを最小限に食い止めて

 どうすればそいつを最短最速で治せるかを考えろ。

 治す方法を思いついたら

 それをやれ。 
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2011/02/15 Tue  23:21:53» E d i t
 » 火曜一言 
真っ直ぐ前だけ見ながら生きられるなら、それは心から羨ましい。そうなりたい。



でも現実は、そんなに視界良好でもなくて、後ろポケットに不安の欠片を詰め込んで歩く。


何かの拍子にそいつを人前に広げることができた時、自分一人のポケットだけが重たく冷たいワケじゃなかったって気づくんだ。


あの人も似た色の欠片ぶら下げてらぁ。


それで何か変わるワケでもないけど、気持ちが少しだけ楽になったら、立ち止まってあちこち見てみれば良い。



そいつが答えになるかどうかは分からないけど、おそらくヒントくらいにはなりそうなあれやこれやが、広がった視界には見えるようになるよ。
2011/02/08 Tue  13:19:05» E d i t
 » 火曜一言 
 もっとたくさんの人に出会え。

 出会いに行け。

 もっと色んな話を聞け。

 聞きに行け。

 自分から行け。

 迷え。

 悩め。

 そして、次の自分を見つけろ。


 

 

 
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2011/02/07 Mon  06:38:43» E d i t
 » 相撲は無くならないよ 
 八百長問題でやたらとマスコミに騒ぎたてられている大相撲ですが、今年の春場所を中止するのだそうです。


 「膿を出し切って再出発」なんて言いますけれど、例えばその「膿」ってヤツが「八百長」だとしたら、そんなもん全部出し切れるワケありませんよ。「禁止薬物」だとか「禁止賭博」辺りならどうにかなるかもしれませんけれども、土俵上で行われる行為に関してはムリ。正々堂々やりたいなら、学生相撲とか世界の相撲愛好会みたいな純粋な気持ちで相撲に取り組んでいる人たちにも土俵をオープンにして相撲をやってみたら良い。


 まあ恐らく、そんなことしてもプロとアマには絶対的な差があると誰もが思うのでしょうけれども、そんなもん、やってみなけりゃ分からない。プロの動きは研究素材が山ほどあるけど、アマについてはデータが少ない分、何をしでかすか分からない。舞の海みたいにデータ研究して来られたら思った以上にアマ軍団に白星が着く可能性だってある。

 
 それはさて置き。
 私は思いますけどね。
 「そんなもん(八百長)、気付かれないようにやるのがプロだろ?」って。


 証拠が出て来たとか、見たらすぐ分かるとか、そんなもんプロじゃないですから。

 プロとしての自覚が足りないヤツは辞めさせた方が良い。
 
 
 八百長問題は世間にたいして騒ぐネタが無い時にはいくらでも繰り返し使えてしまう「黄金カード」ですから、本当ならば「膿を出し切る」なんてそんなことされたら一番困るのはマスコミなんですよね。これまでのマスコミはちゃんと「曖昧さ」という落とし所を心得て、大切に温存して来たから未だに「八百長問題」でこれだけ騒ぐことができる。

 
 日本相撲協会は、相変わらず春場所をやらないだのあーでもないこーでもないと反省してる風なポーズを取っています。
 それならいっそ財団法人とかじゃなくて、利潤を追求する株式会社にしてみたら良い。


 株式会社 大相撲 として、興行して回ってみたらぐーたらな力士だって少しは本気になるでしょう。自分たちが貰っているお金は一体どこから来てるのか?って、真剣に考えたら、八百長するにしたってもっとマシな方法を考えるでしょうよ。人気が無けりゃ食えなくなるんですから。
 やってみて、相撲が求められているなら「客入り」によってそれが評価されるでしょうし、逆なら大相撲という組織が分裂なり消滅なり増殖なりするという、それだけのことで。



 大相撲がなくなったって、相撲は無くならないですよ。
 ちゃんと、少なくなったって全国に愛好者の皆さんがいるんですから。
 守るに値しないモノを伝統だの格式だのって守ってるからバカバカしい話が繰り返される。
 

 私は力士たちが相撲を取るのを見て、楽しみたい。


 単純に、そういうことなんですがね。
 
 
2011/02/01 Tue  08:53:42» E d i t
 » 火曜一言 
 負けることもある、挫けることもある。

 でも、そこで終わりじゃない。

 勝つこともある、誇れることもある。

 それでも、そこで終わりじゃない。


 続く。


 それが人生だと思うよ。
2011/02/01 Tue  08:00:51» E d i t
 » つぼみさん 
 子供と一緒にアニメ番組を見ていて、子供よりも一生懸命に見ている事が多い父親(35)です。



 「ハートキャッチプリキュア!」が先日、最終回を迎えました。


 主人公のつぼみさん(キュアブロッサム)と仲間のプリキュア達が戦い続けた相手「砂漠の使徒」たちは、人の心の弱い部分にフォーカスして怪物を生み出すという設定で、その相手に対してつぼみさんたちが語りかけ、時には絞り出すように叫ぶその言葉のひとつひとつは、その「心の弱い部分」を自分も共有していて、それを変えて行くことで成長して行きたいという心の声になっていたんです。
 ただ単に戦いを繰り広げるのではなく、常に「自分の心との対峙」になっていたことがこれまでのプリキュアシリーズとは一線を画す物語を作り上げていました。



 そして、それらの言葉たちの身につまされることの多いこと。
 


 
 私はプリキュアを「女の子版 聖闘士星矢」だと表現するのですが、私たちが少年時代を過ごして来たあの頃の少年漫画の熱さを引き継いでいる“正統継承者”はプリキュアシリーズだと思っています。
 ハートキャッチプリキュア!以前のプリキュアは少女マンガ的なラブコメ路線も包括してたりしたのですが、今回は徹底的に「心」と向き合うということを掘り下げて行った・・・というか、積み上げて行った感じの仕上がりだったのが、余計に熱さを感じさせてくれたのだと思います。


 
 子供たちがある程度大きくなって、いろんなことに迷う時、もう一度見て欲しい。
 そんな素敵な番組で、とても素敵な主人公と仲間達でした。

 とても好きな作品です。ありがとう。
  
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