フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/11/30 Tue  18:02:12» E d i t
 » 火曜一言 
 え、今日で11月が終わり?

 早ッ!

 長い秋だったけど、つじつま合わせでこのニ、三日で雪も積もったし。

 冬だね。


 
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2010/11/23 Tue  05:44:38» E d i t
 » 火曜一言 
 お行儀よく待っているだけのヤツにはチャンスは来ない。

 いや、来ても気付けないし、気付いても掴めない。



 俺がもがいてるのは、気付きたいから。掴みたいから。


 
「カッコ悪くたっていいよ
 そんなこと問題じゃない 」


2010/11/20 Sat  07:06:15» E d i t
 » ゆっくりマンガに浸かりたい 
 キャッツアイを全巻セットで買って来た。

 レオタードであなたの心を奪いに来る憎いヤツ、キャッツアイ。



 あぁ、なんかこの時代(=1980年代)のマンガ、良いなぁ。




 派手で、メチャクチャで、それでいて何か胸に残る。






 そんなこんなで、キャッツアイの次は「きまぐれオレンジロード」に行って、つぎは・・・



 あぁ、マンガにどっぷり浸かりたい。




 
2010/11/18 Thu  06:16:25» E d i t
 » 「踊り子」に哭く 
 エブリディエブリモーニン、エブリナイト何かに追われている・・・そんな季節の風に吹かれてひゅるりらひゅるりらしている者です。別に何かに追われていると言っても脱獄囚ではありませんので悪しからずご了承願います。

 さて、そんなある日のこと。


 す~~っっっかり帰りが遅くなってしまって、それを残業と呼ぶにはあまりにもノーギャラな通称「後片付け」という作業をしておりましたところ、作業場のCDにて再生されていた村下孝蔵ベストアルバム「歌人」に聞き入ってしまい、周囲の風景が滲んでしまうほどの感情移入と共に不思議な力が湧いて来て、作業が必要以上に手早く片付くと言う奇妙な現象が起こりました。


 村下孝蔵、聞いた方が良いですよ。みなさん。ホント。


 どの曲も切なくて沁みるんですよ。でも、本日はその中の8曲目の「踊り子」を特にお勧めしたいのです。


 
 不思議な感覚なんですけれども、紙に文章を書いていると浮かんで来る文章というか言い回しというかセンテンスみたいなものと、パソコンでキーボードを打っていて出て来るそれと、携帯電話でメールする時のそれって本質的に違うような気がするんですよ。

 これが秀でているとかそういうことじゃなくて、同じ自分から出て来る言葉なのですが何か違う。

 そして、村下孝蔵の時代にはタイプライターとかそういう特殊な物でもない限りは「紙に書く」しか言葉を文字に残す方法がありませんでした。
 パソコンで文章を書く時にはバンバン削除できて、新しいセンテンスが浮かべばそれを即座に書き込むことができるし、簡単に編集もできて、決まった文章をなぞって行くような作業は得意だが、画面を自由に使って言葉を並べて見比べたりすることが不得手ですよね。
 紙に書くと時間はかかるし失敗したら消しゴムで消さなきゃいけないどころか編集ともなればそれこそ順序をつけて、新たに書き直したりと、とにかく時間がかかる作業だけれども、いろんなアイデアを並列表記することができるし、紙は自由度が高いから線引きとか色分けや強調表現を使ったり、さらにはやぶったり、折り曲げたりと色んな事をしながら考えを「練る」ということをしやすい。


 村下孝蔵の歌は「練るに練られた」歌だと思います。


 だからこそ、こんなに沁みる歌詞になっている。



 
 作曲の素養が無い私なので、曲がどのように作られているのかそれを上手いこと表現できないのが口惜しいのですが、全体を通してクラッシック音楽のようなテイストが感じられるんですよ。・・・ええ、もちろんクラシック音楽なんてあまり知らないんですが。

 イントロから最後のハミングまでが一貫して、「具体的な思い出が何一つ描かれていない恋」の輝ける日々とそれが終りを告げた物悲しさを醸し出しています。・・・醸し出す!そう、そんな感じです。



 そして、それを21世紀に聞いている私は、写真をばらまいたように心が乱れるのです。


 

 「写真をばらまいたように」
 「表紙の取れてる愛だから かくしあい」
 
 
  
 こんな表現はデジタル全盛のこのご時世には出て来ることはないだろうな・・・とか思うんですね。


 どこかのHPを開いて、表紙が取れてることなんてありませんから。
 ブログにアップされた写真はばらまくことはできないし。 



 
 そうやって「踊り子」の曲そのものの世界観はもちろんのこと、私たちが子供の頃を過ごした「昭和」を思い出して哭くワケです。



 おろろん。

 
2010/11/16 Tue  08:16:30» E d i t
 » 火曜一言 
 「(それをする)時間が無いんですよ。」


 って、できないヤツの常套句なんだってさ。


 じゃ、俺はできないヤツのレッテル押されてもいいや。





 だって、やりたいことはできる順番にやってるもん。
 それで時間が足りないんだからしゃあない。

 


 
2010/11/09 Tue  08:59:00» E d i t
 » 火曜一言 
 誰かにそう思われたかどうかよりも、

 自分がそう思えたかどうかということがどれほど大切なことか思い出せ。



 
2010/11/05 Fri  06:17:07» E d i t
 » 天空色暦~線香花火の夕べ~ 
 ぎらぎらと熱く輝いた夏が過ぎ去り
 冷たい風が吹く少し前のこの時季に

 置き去られた眩しい記憶が
 そっと顔のぞかせた
 
 子供の歯が抜けた夜
 最後まで落ちなかった線香花火によろこんだ
 はしゃぎ声 

 水平に落ちる漆黒の一日の終りにほころんだ
 秋の夕日がなんだかそれを思い出させて

 


線香花火


 明日も何かを探してみるかと
 ただ素直にそう思えた

 
 

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2010/11/02 Tue  18:16:57» E d i t
 » 火曜一言 
 「・・・これは難しいですね」って簡単にしかめっ面してくれんなよ。


 こうなりたいのか、なりたくないのかどうなのよ?って話だろ。



 なりたいなら覚悟しろよ。


 今、アンタ自身が「面白くない」って言った「今」を変えて行く覚悟をさ。
 難しいか難しくないかなんて、やってみなきゃ分かんないだろ。



 簡単じゃないよ。続けるってことは。
 でもね、続けることでしか変わらんよ。

 


 
2010/11/02 Tue  08:42:35» E d i t
 » ちゃんちゃらおかしいぜ! 
 「成功には原理・原則があるのです。」
 「そのノウハウで人生の成功をお手伝いするのが私の仕事です。」

 先日、仕事が終わってから会社に喪黒福造のようなセールスマンが私のところへやって来た。


 
 私は常に思っている。成功への原理・原則というものは存在する!と。


 しかし、それと同時に確信している。それを使いこなせなければただの金と時間の浪費以上のリスクがあると。


 
 だって、普通に考えておかしいだろ。
 例えば20世紀の中ごろにアメリカで考案されて、それが研究に研究を重ねられて日本にもかなりの顧客がいるとか言っていたし、誰もが知ってそうな体験者の具体名も何人か挙げていたけれども、じゃあ、その「原理・原則」とやらが「かなりの顧客」に行き渡ってるのに、世の中は良くなってるように感じないのはなぜか?


 
 「かなりの顧客」が目標とする「成功」とやらが、決して世の中を良くする方向性に向かっていないという証拠なのか、あるいは、そもそもが原理・原則とやらが活躍することで本来ならばもっともっと酷い状況になるはずだったものが、ギリギリ今の状態でどうにかこうにか踏ん張っていられるのか・・・



 意地悪な私は、喪黒さんの話を黙って聞いていた。
 この手のセールスマンは、黙ってると困惑する。
 「これはあなたの成功を約束する夢のようなツールなんですよ」というセールストークも空回りを始める。



 で、私はこんなことを考えている・・・


 みんな子供の頃に気付いたはずなんだ。「ドラえもんのポケットはとりあえず、自分には存在しない」って。ものすごく憧れるけれども、あったら良いなって思うけれども、やっぱり自分には、ない。無い物は無いのだ。

 ドラえもんの例は大袈裟だとしても「あんなこといいな、できたらいいな」って思うことはきっと誰にでもあったはずで、ドラえもんがいないって分かって諦めちゃうのか、自分の力で叶えようと努力して行くのかによって人生は変わって来ると思う。

 恐らくは、後者の「自分の力で叶えようとして努力して」る人、あるいは周囲の目から見てもがいている人にこそ喪黒さんが付け込む「ココロの隙間」があるのだろう。努力してる人は必ず失敗を経験する。努力は成功の確率を高めるだけであって、必ずしもその人に対して成功を約束はしない。
 できれば人間は失敗なんかしたくない。失敗の対義語として「成功」があるのであれば、成功を手にするための原理・原則というものが存在してもおかしくはないし、それを手にしたいという願望だって私にはある。


 しかし、それと同時に「そんなもんいらねぇよ。仲間と協力して人の世の中で自分らで探して生きますから」という怒りに似たような感覚が常にある。成功なんてひとり占めしたって面白くも何ともないから。

 
  
 例えば、最近流行りの「コーチング」。

 
 生活から「対話」が失われた時代の「心の訓練」や目的達成の実践理論としては素晴らしいと思う。願望を実現させて行く経路を明らかにして、ステップバイステップで目標を目指し、目的へ向かって行くという方法論は実に分かりやすい原理・原則だと思う。
 これは私が680円の文庫本で得た知識だが、コーチングの講習会だとかセミナーだとかで高い金を払ってまでそれを欲しいとは思わないのだ。
 そのスキルというのは確かにたくさんの業種に役立つだろうし、人格形成に影響を及ぼすだろうけれども、本当に何か変わるとしたらその実践を通してであり、実践すべき内容を書いた本なんて文庫になりゃ680円、古本屋に行けば100円で買えちゃうことだ。
 

 要するに、最安値100円で買えちゃうことがチープに思えてついつい馬鹿にしちゃう心理を上手くついて、いかにも高尚そうに高い値段をつけてそのノウハウを売り物にする。中身は同じ。でも本だけじゃなくて、喪黒グループからの懇切丁寧な指導やセミナーも付いて来るからちょっと違う。もしかしたら同じような志を持って参加してる仲間を見つけられるかもしれない。見つけられないかもしれない。
 こんなに親切に教えてあげているのに、何も変わらない?いえいえ、変わってますとも。アナタの財布、軽くなったでしょ??アナタが望むような結果が出ないのは実践しないアナタのせい(笑)。あらら残念。実践してないでしょ?してないからできないのですよ。


 それが喪黒さんたちの「成功の原理・原則」なんだろ。
 ちゃんちゃらおかしいぜ!



 
 喪黒さんは遂に黙り込む。

 お互いに黙って時間は過ぎる。その過ぎた時間に家に帰っていれば子供たちと遊べたであろう、風呂に入れたであろう、大切な時間が過ぎて行く。それらを経過して、さらに子供たちを寝かしつけて借りて来た松田優作のドラマのDVDでも見られたであろう大切な時間が過ぎて行く。

 私は追い打ちを掛けるようにこう質問する。
 「あなたが売りに来たそのノウハウは一体、おいくらで、それをすることで私はどう変わるのですか?」と。


 結局、喪黒さんは彼が引き出そうとしていたいくつかの言葉を、私から引き出すことができずに、さらに一番言われたくない言葉をつつき出してしまった末に退散したのだった。




 そして、私はもったいない時間の中でも色々と改めて考えが整理されて、ちゃんちゃらおかしい時間はまんざらでもない時間へと良い塩梅に自分の脳内で化学変化させたのだった。



 
 ごくろうさん。


 
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