フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/04/30 Fri  17:13:00» E d i t
 » 植物と石像 
 そこに生まれて そこで育った それだけ
 ここがどこで これが何かなんて 問題じゃないんだ

 
 そこに置かれて そこで見てた それだけ
 ここはここで これが使命だって 問題はないんだ


 何も変わらないようで
 いつも変わっていて

 風が吹いて来て
 風が通り抜けてって
 

 そして日が暮れ そこにいた それだけ
 
   
 



永久に
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2010/04/27 Tue  04:48:29» E d i t
 » 火曜一言 
 そう思うんだったらやってみたら良いよ。
 案外、やってみりゃできるから。



 
2010/04/26 Mon  06:17:13» E d i t
 巨体が弾ける肉弾戦!!
 そして、「川田がそこにいる」という事実!

 問答無用のプロレスがそこにあった。

圧倒的破壊力


 


 NOAH札幌大会2連戦の二日目を観戦してきた。

 このカード、グローバル・リーグ戦10の公式戦としてラインナップされたものなのだが、奇しくも今年の2月28日に日本武道館で行われたカードの再戦ということになっている。

 四天王プロレスという1990年代後半に起こった総合格闘技ブームをぶっ飛ばすプロレス熱の根源であった全日本プロレスで、その四天王の一角を担っていた川田は2000年6月にNOAHが全日本プロレスから分離独立を宣言した際に全日本に残った唯一の看板レスラーだった。当時、全日本に残ったのは川田の他に渕、馳、モスマンの4名。そして、数人の外国人選手たち。
 
 やがて紆余曲折を経て、全日本プロレスは新日本から移籍してきた武藤がエース兼社長に就任することとなり、その際に引き連れて来た新日本の一派によって「明るく、楽しく、激しい“パッケージ”プロレス」が確立されてくると、川田は自らその身を全日本プロレスから引いて“無所属”レスラーとなった。

 その後、彷徨うように諸団体を渡り歩き、プロレスの王道を極めた男が果てはエンタメの王道ハッスルで重要な役割を担うまでに至っていた。

 NOAHの旗揚げ前には全日本プロレスの一介の若手だった森嶋が、成長の過程でどうつまづいて、どうやって乗り越えて成長して、そしてどうやって今に辿り着いたのかを私たちは目撃して来た。三沢にも田上にも潰されまくり、アメリカで大化けした末に遂には乗り越えたところに森嶋の凄味がある。小橋は病気や怪我のこともあり、タイミングが折り合わず直接的には乗り越え切ってはいないが、秋山にも勝利して、さらには佐々木健介とのシングルでも一勝一敗ながら勝利を挙げている辺り、なかなか煮え切らないNOAHヘビー級の若い世代の選手たちの中では断トツの経験と実績、何よりも「世代越え」を名実ともに成し遂げた選手になっている。
 
 昨年、三沢が試合中の事故で亡くなってから川田は自分がリングに立つ根拠を見失ったのだという。高校時代からの先輩であり、プロレス界でも永遠のライバルであった三沢を失った悲しみは察するに余りある。
 一方で、森嶋は三沢亡き後の団体を引っ張る側に抜擢され、取締役選手会長としてリング内外で活躍している。
 
 NOAHという「プロレス保護区」で培養され、海外のリングで磨きをかけて開眼した超獣・森嶋と、自分が輝ける場所を探して彷徨い歩いたはぐれ四天王・川田。

 私は、成長の過程をつぶさに目の当たりにし、時には批判的に応援して来た森嶋に肩入れした。
 
 森嶋は激しいプロレスで、NOAHを守って来たのだ。
 川田は激しいプロレスで己の存在場所を勝ち取ることに疲れて、ハッスルで新しいエンタメに足を踏み入れてその世界にどっぷり浸っていたのだ。

 森嶋ッ!!そんなヤツに負けんな。

 私はハッスルはハッスルで嫌いではなかった(ほぼ空中分解したので過去形で書くが)。あれはあれで初心者の間口を広げると言う意味ではプロレスのギミックを濃縮還元した空間とも言える興行形態でとても良かった。しかし、“ハッスル仕様”のプロレスを続けて来た川田には一匹狼の頃の飢えも渇きも感じなくなってしまった。

 森嶋ッ!!そんなヤツぶっ飛ばしてくれ。


 2月の試合では森嶋が圧倒するも、川田が横っ面を思いっきり蹴り飛ばしてノビた森嶋からかろうじて3カウントだったらしいが、今度は目の前で結果を伴った勝ちを見せてくれ!!


 試合開始前から「川田」コールが狭いテイセンホールに響き渡る。三沢や川田、小橋への声援は今でもあの四天王時代の熱狂を覚えている私たち世代以上のファンが熱烈なコールという形で表れる。ファンの世代間にも特徴があるのだ。森嶋を応援する世代の人たちは基本的に声を合わせての名前コールという方法が生まれにくい。
 ジッと見ている。たまに単発で名前を呼ぶ。
 どうやって、どのタイミングで自分の声援を解放して良いのか戸惑っているうちに、冷めた感じで試合が展開してしまう。決して盛り上がっていないワケでは無いのだが、観客の方が声を出しにくくなっているムードと言うのはあるかもしれない。
 コールが届かない森嶋をただひとり、応援し続ける私。
 それも、ハンパないでかい声だ。


 圧倒、圧倒、また圧倒ッ!!!

 激烈な森嶋が躍動するッ!!
 強烈な森嶋が爆ぜるッ!!

 川田をボロキレのように蹂躙するッッッ!!

 圧巻だったのは対角線ヒップアタックを敢行しようと、川田を座らせた反対側のコーナーに走ってバウンドした、


 
 その瞬間ッ
 

 「え?リング、今、ズレたよね・・・」


 と、全ての観客が呆気にとられた。
 そのざわめきがさざ波になる前に今、反対コーナーでリングをズラしたヤツよりももっと勢いをまして突っ込んだ超絶ヒップアタックがニュートラルコーナーのターンバックルの隙間から川田の首をぶっ飛ばした。

 二発目を狙って走り出そうとした森嶋が振り返ると、川田が白目を剥いてノビていた。

 この一撃で勝負あった。私はそう感じた。



 川田はこの後もしばらく粘ってキックに活路を見出そうとしたが、ことごとく受け切った森嶋がとにかく巨体をぶつけまくる。リングを縦横無尽に駆け巡り、ショルダーアタック、ラリアット、ラリアット、ラリアットで川田がいくら受け身が上手かろうが何だろうがもうお構いなしの大爆発ッ!!

 
 バックドロップを出す前に、川田はモリシ・ラリアットにぶっ飛ばされて完全KO。
 ピンフォール。


 川田は前日にリーグ戦の高山戦をフルタイムドローだった翌日とは言え、川田の衰えた部分と森嶋の爆ぜている部分とがくっきりとコントラストを描き、いつの間にか森嶋のファンになっている私にとってまさに溜飲を下げるという表現がしっくりくるフィニッシュだった。

 凄い森嶋が覚醒したものだ。


 モリシ、残るリーグ戦は丸藤、高山戦。


 
 やはりテレビ放送が無い恐ろしさと言うのが、会場では如実に伝わって来る。
 リーグ戦をやっていても、その星取表が掲載されているスポーツ新聞さえもない。かろうじてNOAHのHPには出ているが、ファンにさえ、その情報の伝達が著しく遅い。

 地方会場でヘビー級同士のシングルマッチがたくさんみられるシリーズを初開催するのだから、もっともっとアピールしなきゃもったいない。NOAHはカードの出し惜しみをすることによって一時期のファンを失ってしまったという部分はある。選手たちはタッグだろうが6人タッグだろうが一生懸命なプロレスを提供して来たことには疑う余地もないのだが、ファンにとって果たして食欲をそそるカードが提供できていたかどうかという疑問に立ち返った時に「このままではいけない」となった上での苦肉の策なのだから、マスコミでも何でも煽ってもらってどんどん注目を集めて、新しいNOAHをアピールして行かないと、正直、先々苦しくなって来るのは間違いない。

 リング上で一生懸命やっているのはずっと見て来た私がよく分かっている。

 そして、ファンのことを考えているのも良く分かる。でも、マスコミの使い方が上手くない。
 これが新日本との小さくて、大きな差異だ。

 「真面目にやってればいつか本物の誰かが見てくれて分かってくれる。」という考え方は私は大好きだ。正直でひたむきで、さらに実力も伴えば誰も文句なんて言わない。
 でも、ひとつ言えば、それを分かってくれる「本物の誰か」の数が減って来ている現実をしっかりと見据えなければならないのだと思う。

 たくさんの人たちへの発信。
 それも、誤解された伝達さえも容認し、次のシナリオに活かしていくしたたかさのようなものが今後のNOAHには求められて行くのだろう。



 その他、平柳玄藩の小悪党ヒールとしての成長が素晴らしかった。
 あれは大物にはなれないけれども、無くてはならない存在にはなれるだろう。

 デリリアスの奇妙なプロレスは楽しい。金丸は防衛に成功したが、エプロンサイドでのタッチアウトは危険すぎた。
 
 バイソンがダメ外人の烙印を押されるのは、館内のムードを気にし過ぎるからだ。佐野に何とか勝ったが、アイアンクローが得意なら、顔面を引っ掴むだけじゃなくてもっとそれを生かせば良い。例えば、関節を決められても相手のふくらはぎや腕、肩、太もも・・・掴む場所はいくらでもあるんだから。

 暴走外人キース・ウォーカーの退場時に、息子が吠えられて堅くなってた。(でも、泣かなかった) 
2010/04/23 Fri  08:55:31» E d i t
 » 清水 
  
 水流に
  重ね合わせる
   うつろいは

 巡り巡りて
  

 留まらず 
  去り往く水に
   果ては無く

 巡り巡りて

 
 そこに在り そこに居る
 そこで出会い
 そして去る

 
 巡り巡りて
  春の香ひとつ 
 
  
 

 

清水

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2010/04/22 Thu  06:55:18» E d i t
 » 弱虫 
 いつも笑っていられるのが強いと言うことならば、私は強くなんてならなくていい。

 色んなことで立ち止まり、泣いて、迷って、怒りに震えて、考えて、それでもなかなか踏み出せないその一歩をどうにかこうにか踏み出して、そうやって歩いて行けたらそれでいい。


 若い仲間が病気で死んだ。


 どうすることもできないことなんてこの世の中にはいくらでもある。
 今は虚しさに打ちひしがれても、立ち上がって歩き出さなきゃならないんだ。世の中の優しさは立ち止まることくらいなら許してくれるが、留まる事は許しちゃくれない。



 言葉にならないこの思いを今は黙って噛み締める。


  
2010/04/20 Tue  06:37:53» E d i t
 » 火曜一言 
 怒りが生み出す「熱量」を上手く活かすんだ。

 信念を胸に刻みつけていれば、怒りさえも前向きなエネルギーに変えられる。
2010/04/16 Fri  06:59:44» E d i t
 BUMP OF CHICKEN の「魔法の料理~君から君へ~」が NHKみんなのうた で4月1日から放送されている。


 私はBUMPが好きだ。せっかく90年代ミスチル的なポジションまでグググッと駆けあがれるようなキッカケも何年か前にはあったけれども、そんな商売ベースの話を敢えて素通りしたのか、あるいは素でそれをやり切ったのか、とにかく自分たちのペースを・・・と言うか、藤原基央のペースを守り続ける事によって彼等自身の持っている世界観を濃密かつ親密な物にして行くという方向性さえも肯定的に捉えてしまえるほど好きだ。
 新曲は新曲で聴きたいけれど。
 ま、とにかくそんなあれやこれやを肯定的にとらえてしまえること自体がハマってる証拠だ。

 でも、BUMPの曲は聴くほどに違った味わいを私の中に生み出して来るから何度も繰り返して聴いてる時間が凄く良い。入れ替わりランキングに登場しては消えて行く流行曲を追いかける事に疲れてしまって、自分の青春時代に聞いていたアーティストのアルバムを引っ張り出して来てはそれを繰り返し聴いているような私にとって、BUMPは時計の針を「現在」にアジャストしつつも独特の世界観によって過去に連れ戻してもらえる不思議な味わいを提供してくれる懐中時計のような存在だ。

 そう。懐中時計のような。

 懐の中にあって長い間、自分の肌に触れながら流れて来た時を共にアナログ的に刻んで来た「友」のような感覚がある。


 藤原基央のインタビューを見つけた。

 BUMP OF CHICKEN 誰もが持っているはずの記憶

 
 いつかね、子供たちが大きくなった時にもう一回この曲を聴いて欲しいな。って思いながら「みんなのうた」を家族みんなで見てる。

 そして、ブログの記事を書くときに常に私が思い続けている「過去の自分との対峙」「今の自分から過去の自分へのメッセージ」あるいは、「未来の自分へのメッセージ」が藤原基央の言葉で綴られて、BUMPの世界観で表現されていることがくすぐったくて、心地良くて、泣きそうになる。


 
 君の願いはきっと叶うよ。大人になった君が言う。
 

 言えないことなのに伝わるのは、きっと、誰もが持っていることだから。


2010/04/16 Fri  00:44:00» E d i t
 » 或る存在のテーゼ 
付帯された逸話が偽りだったとしたところで

それはそこにそれとして現に存在している


目的も意味も根拠も理屈もすべてをすでに超えている


君がいること

僕がいること


すべてを超えてそこにいる





20100416003238
2010/04/13 Tue  00:00:01» E d i t
 » 火曜一言 
 夢や理想はある意味、無敵だ。

 触ることができないものは、壊れないんだから。

 破れ、壊れたって思っても、いつもどこかでくすぶって自分の中でチャンスを待っている。
2010/04/09 Fri  00:06:51» E d i t
 » 空想科学 
鳥居


 物理 数式 理論に力学
 ちっとも頭に入らなかった
 こいつは心にガツンと響く

 問答無用でガツンと響く

 大きな石をどう切り出した
 どこからこうして運び出した

 どうやって立て
 どう積んだ


 物理 数式 理論に力学
 ちっとも頭に入らなかった
 こいつは心にガツンと響く



 

 

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2010/04/08 Thu  18:38:14» E d i t
 » スーパーマリオブラザーズ 
 先日、友人宅にて熱くファミコンに興じた。
 その折、実に十数年ぶりにスーパーマリオブラザーズ(初代)を全面クリアし、見事にピーチ姫奪還を果たした。

 
 我が家の長男 まるもい(5)に報告したところ、我々の功績を讃えて名画を描いてくれた。






 

 ↓ スーパーマリオ
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2010/04/01 Thu  13:21:18» E d i t
 » さらば!思い出漁船 
 私の亡き祖父の兄弟が、長年続けてきた漁師をいよいよもって引退するそうで、「船をどうしようか?」という話になっている。

 私は、まぁ血縁的に関係ないと言えば関係のない位置にいるわけだが、何がどうしてそうなったのか良く分からないけれどもこの「おじじ」に子供の頃から可愛がられて来たということもあり、おじじの子供たち(とは言っても、私よりもずっと年上)は都会に出たり、遠くの農家の嫁に行ったりしてるので貰い手が無くて「船をもらってくれないか?」と話が回って来ている。


 
 ちなみに子供の頃から数度、沖に連れて行ってもらった経験は何物にも代えがたい。
 あの波に「揉まれる」感覚、天候の急激な変化、船酔い・・・
 今じゃどこの漁師もやらなくなったらしいけど、沖に出て飲む酒はまた格別な味だって良く言ってたなぁ。「獲れたての魚はゴリゴリして青臭せぇがら、しばらくそこらにブン投げといたくらいのが刺身にしたらウメんだわ」なんて、あの船の上で食べるヒラメの刺身は絶品だった。
 


 思い出は思い出で、今になってその船を見てみればツギハギだらけのオンボロ漁船だ。


 正直、もらっても困る。
 免許無いし。
 免許を取りに行く時間も無いし。


 おじじが若い頃は免許なんて後付けで、漁に出て勝手に操縦方法なんて覚えてそのうち免許なんていう面倒くさい制度が出来たんだって言ってたけど、今はそういう時代じゃないしさぁ。


  

 
 そもそも俺、漁師じゃないし。

 でもまぁ、たまに沖に出て釣り糸たらしながらぼんやりと空を眺めてるってのも悪くはないなぁ。

 悪い話じゃないけど、タイミングが悪いことってあるよなぁ。

















 
 まぁ、この話自体、ホ・ラなんですがね~4月1日だしぃ~これは良いタイミングだしぃ~(笑)
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