フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2010/03/29 Mon  06:55:00» E d i t
 » ぼくの生まれた日 
 先日パパになったばかりの友人と、何気なくテレビを見ていたらドラえもんの時間になり、何気なく見ていたら「ぼくの生まれた日」という回だった。以前、映画版を見てて号泣した記憶があるなぁ。
 「おばあちゃんの思い出」や「のび太の結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」という、ドラファンでなくとも是非見て欲しい作品のひとつだ。

 

 概要は、誕生日なのに両親に叱られた末に自分の生まれた時の写真が無いことにしょげ返ったのび太が、ドラえもんと一緒に自分が生まれた日を見に行って、自分がどれほどの愛に包まれて生きているかを実感するという話なのだが・・・

 
 泣きました。よ。


 二人で泣きました。


 いつか自分の存在に思い悩む時、それは別に大きくなってからでも良いから是非この「ぼくの生まれた日」を見て欲しい。そして、親になった時にそれを思い出してまた見て欲しい。さらに、子供が分かるようになったら親子で見たい。

 
 子供の頃から34歳になった今なお、そしてこれからもドラえもんには多くの物をもらい続けて行くことだと思います。

 


 
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2010/03/26 Fri  00:09:40» E d i t
 »  
北


 北海道

 ・・・と言えば「コレ!」というイメージ全開の写真が撮れた。


 もうすぐ、長い北の冬も終わりを告げる。


テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2010/03/24 Wed  03:55:37» E d i t
 »  ありがとう&愛してる5 
 行け!

 行け!

 行け行け行け行け行け行け行け行け!


 行けぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええ!!!


 フクフク丸歴06年、謹賀新年!


 今年の干支は「千代大海」です。

 皆さんすでにご存じかと思いますが改めてご紹介申し上げますと、先日大相撲を引退されましたが、朝青龍の引退騒動によって時空の狭間(マクー空間)へと全くかき消されてしまった異次元超獣でございます。
 
 突っ張ることが男のたったひとつの勲章です。
 たとえ上滑りしようとも、たとえ摺り足という基本中の基本を無視しても突っ張ることが男のたったひとつの勲章です。
 
  



ブログを初めて5年が経過しました。

 あらら。そりゃ体型も考え方も自分を取り巻く環境も変化しますわ。

 続けてきたから見える物、あるいは逆に続けてきたからできてしまったしがらみ、そういうの全部ひっくるめて歩き続けて行きます。

 
 新たな意気込みもなく、6年目に突入しま~す。



 ではみなさん、今後とも宜しくお願い致します。





 
2010/03/23 Tue  06:47:21» E d i t
 » 開かずのトイレ 
その日、さすがに通路にに溢れるほどではないが、私が乗り合わせた電車は座る席がないほどに混雑していた。


ちょうど私の目の前にトイレの扉があり、私が乗り込んだ時点ですでに「使用中」のランプが点灯していたのだが、普段は意識もしないその程度のことをわざわざ記憶に焼き付けてしまったのにはワケがある。



私が乗り込んでからいくつかの駅を通過したころ、何人かがトイレの扉をノックした。
ボタンを押すと開く式のドアだが、危急存亡の危機ともなると、人間、原始的手段に訴えるらしい。
数組の乗客達が同じようにノックし、しばらく待ってその場を去った。

中には赤ちゃん連れのママもいたりで、その光景は自分にも起こり得ることも考えられて、実にいたたまれない気分になった。



私の周囲にいた乗客達も、不思議そうに首を傾げ、そのドアを叩いてみたり、ボタンを押したりしていた。



終点のふた駅ほど手前の駅に着こうとする頃、若干すいてきていた車内の中央付近の座席に座ってたカップルがやはりトイレに近づいてきた。


…さ、最近じゃ電車のトイレにも付き添って行くんか?…


そして例のドアの前で一通りの儀式を経て、カップルの男の方が「故障してんのかな?」 とか言った、





そのとき!





ずしゃーーーッッッ






開いたッ!







そのドアがッッッ!








それとほぼ同時に…




臭ッッ!





濃密に圧縮された「臭気体」が解き放たれ、充満したッ!車内にッ!





全身から溢れ出る二日酔い臭やあれやこれやが混ざったニオイが、私の鼻腔をガードしていたぬれマスクを容易く通過した。しかめっ面で辺りを見渡せば開かずのトイレを気にしていた乗客も、そうでない乗客もその車両にいた、半分からこちら側のほとんどの人たちの「視線」を集めているッッ!



真っ赤な顔、虚ろな目で、そのお●さんは、そそくさと次の停車駅で降り去った。

臭気はお●さんが去るとともに抜け去った。


立てこもり「臭」撃テロ事件が解決したが、先のカップルの女の方が使用したかったらしいトイレは、ついぞや使われることなく終着駅を迎えることとなった。





あのヒトがトイレにこもってたのは、せ…正解だった…のか?
2010/03/23 Tue  00:57:09» E d i t
 » 火曜一言 
 可能性なのか「危険性」なのか。

 見極めるための「知識」でしょ?

 集めて飾って自慢するだけじゃ宝の持ち腐れだって。


 
2010/03/21 Sun  03:02:29» E d i t
 » 幅、無いっス「でぇ~?」 
 ちょっとした移動のとき、駆け足よりもちょっと早い感じで走り抜ける事がよくある私。

 太り過ぎようが運動不足だろうがお構いなしでそうしているのだが、どうも最近の私と来たらことあるごとにモノやら壁やらにぶつかって、遂に昨日は備品を破損する始末。

 「でぇ~・・・」。
 
 ちょっと2~3年前の感覚とは全然違うのだ。


 ちょっとした隙間でも直感的に「あ、これならすり抜けられる!」と感じた時には間違いなく100%そうできてきたから自分のカラダを中心に置いた空間を感覚的にとらえる能力を過信してきたが、その中心となるべく自分のカラダの方が着実に変化を重ねているという事実を考慮に入れていなかった自分に気付いてしまったァァァァ・・・


 自分の幅や厚みが変化して来ているのは事実。「洗濯の失敗ですべての洋服が一斉に縮んだ」などという素敵な言いワケが通用しないほど。二十代、ガムシャラに体を鍛えて大きくなりたかった頃にはなれなかった骨太さが今となっては労せずに手に入る。さらに贅肉のオマケつきだ。脂肪だコレステロールだカロリーだなんだかんだと名前を変えた所で贅肉は贅肉さ。

 
 そういう変化に伴う運動の訓練が足りていないということなんだろうなぁ・・・


 ま、ここで「普通は小走りをやめる」か「痩せようと努力しようとする」かどちらかというのが二大選択肢になるのだろうけれども、私は小走りもやめません。運動も今以上の時間を取ることが物理的に不可能です。



 だから、ちょこちょこ備品をぶっ壊しながら生きて行こうと思います。

  
 近寄ると危険ですョ。


 

 
 
2010/03/19 Fri  06:57:35» E d i t
 » 重圧と存在 

 このクソ重てぇプレッシャーは一体誰のためだ?
 そう考えたらもう ヤル気が出ねえさ
 そう考えてたらもう 面倒くさくなった

 アレにひっつくソレコレ何それ
 どいつもこいつも言葉巧みな逃げ馬野郎

 全部をオイラにおっつけて
 素知らぬフリの知らんぷり

 お人よしのオイラと来たら
 全部を引き受け身動き取れず
 何が楽しい人生か
 

 このクソ重てぇプレッシャーは一体誰のためだ?
 そう考えたらもう ヤル気が出ねえさ
 そう考えてたらもう 面倒くさくなった 


 全部そこらのドブに打っ棄って 今日はさっさと帰って寝よう

 
  
 

重圧



 このクソ重てぇプレッシャーがオイラのためだ?
 そう言われてりゃもう ヤル気が萎えたさ
 そう言われてりゃもう 面倒くさくなった

 言葉にひっつくソレコレ何それ
 どいつもこいつも偉ぶり悪ぶり半端モン

 責任オイラにおっつけて
 見て見ぬふりの知らんぷり

 お人よしのオイラと来たら
 全部を引き受け身動き取れず
 何が「オマエの存在」か
 

 このクソ重てぇプレッシャーは一体誰のためだ?
 そう考えたらもう ヤル気が出ねえさ
 そう考えてたらもう 面倒くさくなった 

 

 全部そこらのドブに打っ棄って 今日はさっさと帰って寝よう

 欲しけりゃオマエにくれてやる
 大事に拾って飾っとけ


 (春~秋には「景観を損ねる」とか言われちゃう雪崩ガードの悲しみ)
2010/03/16 Tue  15:15:25» E d i t
 » 火曜一言 
 ご隠居願いたいお歴々がご隠居して下さる頃には、自分たちもすでにご隠居願われたい側のお年頃になってるってことだよ。一緒に年取るんだから。

 譲ってもらえないなら、譲らせるしかないんじゃない?

 いつになるか分かんない上に、来るのか来ないのか分からない自分の順番を待ってるくらいなら悪あがきしてた方がいくらかマシだよ。


 

 
2010/03/15 Mon  18:22:46» E d i t
 たかぼうサンきすけ殿、父親になられたこと心からお喜び申し上げます!
 
 こんなに遅れて、しかもこんなところですみません。

 実生活に於いても知り合いにこの数ヶ月間で新しい命が生まれて来たり、新たに授かったりというカップルが多く、自分のトコの子供たちが生まれてきた時を思い出してみたり、その成長をあらためて噛み締めたりする機会が増えてきました。

 
 「こんな時代」。いつの時代にもその時代を生きている人たちはそう表現します。その表現にはダメなモノを見る時の諦める感じが多分に含まれています。自分たちの生きているこの時代が「こんな時代」なら、輝いているのは過去だけでしょうかね?未来だって輝かせることはきっとできますよね。

 俺たちが幸せに思っていたあの頃だって、その時代の中心を走っていた人たちは「こんな時代」って自嘲してたはずですよ。きっと。


 私は・・・いや、俺、思うんです。

 「子供たちに素敵な時代を手渡してあげたいな」って。

 それが環境のことだとか、エコの事だとか平和な社会だとかなんかそういう大それたことでも良いんだけど、社会に「してもらおうとする期待」の方じゃなくて、俺たちが育ってきた中のどこかに絶対「あぁ、これって幸せだな」って感じたことがあるはずの何かをしっかり掘り起こしてもう一回磨きあげて、そいつをしっかりと自分の真ん中に据える事で伝えて行けることこそが「こんな時代」を子供たちにとって「素敵な時代」に変えてあげられる唯一の魔法だと俺は思うのね。

 
 人間って、おそらく大多数の人たちは自分たちが生きている時代を肯定したいよね。でも、いつでも過去と比較されては足りないものばかりを数えられて自信を失ってる。

  
 俺たちは「今」を生きて、「未来」を創る。

 そして輝かしい未来は「輝かしい現在」の積み重ねの先に必ずある。俺たちは「夢は願えば叶う」なんていう甘っちょろい幻想の中で育って来たから夢が叶わない現実にいともたやすくへこたれる。いともたやすくひねくれる。ひねくれてしょぼい現実を斜めから語っていた方がカッコイイと思えることもある。
 でもね、俺は甘っちょろい幻想やキレイごとが大好きでさ、大好きだからへこたれても時間が経てば立ち上がれる。挫けてもちょっとすればそれを引きずりながらでもまた、歩きだせる。

 へこたれて挫けてる自分も、立ちあがって歩きだす自分も面白い。

 
 父親になって子供たちに何をしてあげられるか、あるいは自分が何をしようか考えた時に、そうやって自分の親や、じいちゃんばあちゃんや、親戚や、数えきれないたくさんの人たちが自分のためにこれまで何をして来てくれたのかを実感した。「理解」ではなく「実感」。まさに自分に流れ込んで来るかのようにそれを実感したよ俺は。

 つながってるんだな。そして、つながって行く。これからもずっと。
 バトンは今、俺たちの手の中だ。
 

 今は、新しい命に出会って、生活も様変わりして新しくなり、その生活の中で「新しい自分」をカスタマイズして行くのに追われて大変な時期だと思うけれども、それを経て、きっと必ず立ち止まって考える日が来ると思う。

 「この子に、俺は何を残してあげられるだろうか」

 一緒に創って行こうね。素敵な時代を。
 
 そして、いつか笑って手渡してやろうぜ「こんな時代」を。
 


 
 

 
 
2010/03/12 Fri  06:59:33» E d i t
 » ぬれマスク様様です! 
 皆さん、新型インフルエンザ対策は万全ですか!?

 流行り廃りの著しい我が国で、未だに新型インフルエンザを警戒しているのは空港の検疫さんと私くらいのものでしょう。
 先日、集会にマスクをつけて行ったらみんなに「風邪ひいたの?」物凄く心配されましたよ。
 
 私は「いえいえ、新型インフルエンザの予防です」って言い訳すると、みんな「ギャグだろ?」みたいな顔して笑ってましたが、ほんの10ヶ月前くらいまでは「うぉー、マスク売り切れだぁーッ!!」って騒いでたじゃないですか?そんな素敵な私たちの今に「喉元過ぎれば熱さ忘れる」、10ヶ月前の私たちに「羹に懲りて膾を吹く」という言葉を贈りたいと思います。ことわざってすごい。


 いやいや、ところでマスクをつけているのはこの季節の変わり目の乾燥に弱いからなのですよ。
 
 
 私の場合、鼻や喉が乾燥に弱くて、しかもこの時期は雪解けの割には意外と北国は排水設備がしっかりしているので道路のホコリが舞ったりするのに過剰に反応。大概、この時期には鼻水から始まって、冬の期間の頑張りや新年会~送別会の不摂生が祟ったりして体調を崩すというパターンに陥ることが多くて参っていたのです。
 今年もそうなりかけたのですが早い段階で「ぬれマスク」を装備してこれをしっかりガード。
 
 ぬれマスクは私をしっかり乾燥から防衛してくれています。


 いやいや、たいした助かるでや。
 そしてその結果、体調崩して倒れたらならば行かなくても済む会合に顔を出せる事になり、ますます増量に次ぐ増量で、結果的に健康を害するのではないか?と危惧される始末(泣)。そんな長期的な体調管理までぬれマスクはしてくれませんのでご注意ください(笑)。


 とは言えこの季節、花粉に粉塵、乾燥にぬれマスク。
 新型インフルエンザ対策にもぬれマスク。
 



 私のように貧弱なたくさんの人々を苦悩から解放してくださった、このぬれマスクの開発者に国民栄誉賞をあげても良いと思う今日この頃です。
 
 
 そして、ぬれマスクが必要無くなる季節が訪れた暁にはこのようなマスクを購入したいと考えております。


  →次期購入予定マスク一覧

  
2010/03/12 Fri  06:27:42» E d i t
 » 冬の日暮れ 
  去年の今頃よりも背が伸びた
  オマエの影を東に向けて薄青く伸ばした夕暮れが
  
  まだ寒い北国の夜を連れて来る
 

冬の日暮れ

  
  白い吐息に影を生み
  白い大地のスクリーンに投影させた
  冬の夕暮れ時

  
  もうすぐ春ですね

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2010/03/09 Tue  05:11:39» E d i t
 » 火曜一言 
 「小さな循環」から抜け出したい人、そこにべったり依存したい人。
 冒険にも安住にも幸せはあると思う。

 でも、俺は冒険が好きなの。


 

テーマ:まあいろいろ - ジャンル:

2010/03/06 Sat  17:04:37» E d i t
 » busy now 
 ぐ・・・身辺が急に慌ただしくなって来ました。
 気付けば三月ですね。


 季節の変わり目、皆様、体調にお気を付け下さいませ。

 

 ちなみに、今回の内容は ないよ~



 
 なかなか更新できずにいるわけですが、生きてはいます。いわゆるリア充ってヤツです。

 詰め込める時にできるだけ情報を突っ込んで、熟成させてますんで。
2010/03/05 Fri  06:54:59» E d i t
 » 白の爪痕 
 積もる白に空の青が溶け込む大地を踏みしめる
 立ち止まり 真っ青な空 仰ぎ見る
 全ての音が消え ただ自分の鼓動と対話する

 今 静寂の時の彼方に溶け込むように
 耳のうしろを打つような テンポ正しい鼓動のリズム
 
 白く冷たい吐息が 青い空へ溶け込んでくのを見送った
 僕は再び白と青の大地を踏みしめる


謎の爪痕


 

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2010/03/02 Tue  06:56:57» E d i t
 » 火曜一言 
 周りの人たちがダメだと言うからって、俺にとってダメとは限らないんだな。


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