フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2009/05/29 Fri  06:17:11» E d i t
 » 至宝の緑金 
  緑薫る朝 散歩道
  小さな無数の太陽たちが
  緑を縁取り
  輝かせている  
 

朝の光09


  この世に「黄金」という言葉があるならば
  それは例えるならば「緑金」

  そこに留まることで価値を生むものとは対極に位置する
  その時その場所でしか存在しない価値を持つ
   


朝露01


 かつてはどこにでもあって誰でも見られたもの

 今は見ようともしないもの


朝露02

 
 至宝は刹那
 そこに ある のに、手を触れると壊れる儚さこそ
 いみじういとしけれ


  
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2009/05/27 Wed  11:54:49» E d i t
 » 蒙古3(モンゴルスリー) 
 大相撲夏場所は、見どころが結構あった。

 白鵬の連勝はどこまで伸びるか?止めるのは誰か?
 朝青龍はどこまで復調しているか?
 場所前にモンゴル出身力士でゴルフコンペに行ったのはいかがなものか?
 先場所2勝大関だった千代大海は負け越したら引退するのか?


 さて、場所が終わってみれば14日目まで期待の大型日本人力士・豊真将(ほうましょう=前頭1)がなんと驚きの14連敗。千秋楽で上げた1勝が館内割れんばかりの大拍手を引き出すという珍事。
 お客が求めているのは成績や強さだけじゃないことが改めて証明された。

 途中で体調のせいにして休場してしまえればどんなにか楽だっただろう。
 でも、最後までやり遂げて、最後に大きな一勝を手に入れた。
 
 豊真将にとって、この「涙の一勝」は大きい。
 彼の相撲人生を語る上で大きなターニングポイントになる一勝。おそらくそれだったと思う。




 稀勢の里(きせのさと=前頭4)。
 最後の最後まで優勝争いに絡み続ける13勝2敗。
 
 春場所では立合いでの変化というおよそ似つかわしくもない相撲を取り、各方面から「次の大関は日本人!しかも、稀勢の里!」と期待されるが故に大いに苦言を呈され気にし過ぎたのかスランプに入り、関脇から一場所で陥落と言う屈辱も経験。

 反省し、修正をかけてくる力士は強くなる。




 さてさて、そうは言ってもやはり主役はモンゴル3力士。


 白鵬の連勝は14日目琴欧洲に止められ、それによってもしかしたら千秋楽後の優勝決定戦に4力士が出場することも考えられる状況になり、盛り上がった。

 千秋楽は豊真将の涙も良かったが、日馬富士が琴欧洲に決めた首投げは、安美錦の投げのようなタイミングと美しさで心に残った。「技の理合」が凝縮された大逆転、起死回生の大技だった。
 朝青龍が前日に日馬富士の外掛けでやられた時に肋骨を痛めたこともあり、千秋楽ではおよそ朝青龍の暴れっぷりは見られず白鵬が勝利。

 優勝決定戦で日馬富士がこれまた得意の左差しから理詰めの下手投げで白鵬を転がして初優勝を飾る。


 ま、それは良い。

 
 日馬富士は小兵ながら真正面から相撲を取る姿勢が人気の秘密だ。
 大関に昇進してからちょっと見失い気味だったその姿勢を取り戻したことに結果が伴ったということだ。

 終わってみれば朝青龍、白鵬、日馬富士が優勝争いのキーマンになってて、朝青龍と白鵬の時代に割り込んだのが琴欧洲でも他の日本人力士でもなく日馬富士で、この「蒙古3」状態は今後もしばらく続くような予感で。
 朝青龍に場所中15日間を通じての強さの安定感が無くなってきたのがちょっと気がかりだけど、さてさて、この牙城に次に割り込んでくるのが豊真将だったり、稀勢の里だったりすると見ている方も嬉しいのだが。

 日刊スポーツの大鵬さんのコラムには「モンゴル勢に追いつき追い越すために、日本人力士は燃えるような稽古をしなければならない」と書いていた。
 なるほど。自分の力を存分に生かし、相手を封殺するような研究と稽古を燃える情熱でやり続けねば蒙古3は崩れないと思う。期待しよう。



 朝青龍は日馬富士の兄と親友らしく子供の頃から弟のように可愛がっていたのだそうで、初優勝記念に「美顔器」と「プラチナローラー」をプレゼントしたのだそうだ。
 青春爆走ニキビ顔の日馬富士、ついにツルツルお顔に変貌を遂げるのか!!?

 注目の来場所は、7月だ!




 ・・・と、ま~~~~~~ったく期待してない千代大海が把瑠都を“力強く”押し倒し、13日目からの3連勝で8勝7敗と勝ち越し、13度目のかど番を脱した。
 


 ・・・把瑠都よぉ・・・その相撲はどーなんだ?

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2009/05/26 Tue  00:00:56» E d i t
 » 火曜一言 
 「  「そういうのニガテなんだよね。」 って尻ごみしてる自分と、 「ニガテだからこそ突っ込むんだろ?突っ込んで新しい自分を見つけてくるんだろ?」 って自分がいるんスよ。 

 だから、無理矢理でも俺をそのステージに連れて行ってください。

 新しい自分 ってヤツが、ダサくても別に構わないんで。」


 

2009/05/25 Mon  05:41:43» E d i t
 » 残念温泉。 
 もう、へばったー。

 へばったよー。いつもの温泉行きてー。





 ウチから車で15分、町のはずれの温泉は私の大好きな温泉

 くったくたにへばっていても、打ち身も軽い捻挫も、くじけた心も、ここの温泉に入れば大概のものは全部ぶっ飛ぶくらい大好きな温泉。

 ぐは~~~~~~ってお湯に浸かって、う~っとりしてれば汗と一緒にモヤモヤも一緒に流れ出て行く・・・そのくらい大好きな温泉。




  なのに。



 
  なんだなんだ?

  内部抗争????




  身内のいざこざで、俺の・・・町の貴重な財産を潰すんじゃねぇよ!!







  もー・・・。


  で。そんな話聞いたおかげで倍増したこの疲労感は一体どーすりゃいーんスか?




  

 がっちり肉食う?




 リポDでごまかす?




 お風呂にバブ入れると体かゆくなっちゃうし。

2009/05/22 Fri  06:12:36» E d i t
 » いろ 
 「 ねぇ、お父さん? 」

 「 うん? 」
 

 「太陽の色って何色? 」


 「 まぶしい色だろ 」

  
 「 そんな色クレヨンにないよ 」


 「 いろんな色、混ぜてみたら? 」

 




花の名1



  「 花ってさ、自分が感じる太陽の色に咲くんだぜ 」

  「 え? 」

  「 だから、お前がそうだと思う色つけりゃ良いと思うよ
    そうすりゃ何も、赤とか黄色だけが太陽の色じゃねぇだろうよ
   お父さんは まぶしい色 に感じるよ 」

  「 ふーん。じゃ、黄色でいいや 」

 
   


 


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2009/05/19 Tue  06:04:38» E d i t
 » 蓄膿にてダウン。 

 ジクジクとつらく続いた憂鬱な鼻水を
 俺は耐えて忍んでいた

 流れてきてもティッシュを突っ込んだまま
 どうにかこうにか生きてきた
 
 エグい痛みが目の下に走り
 やがて奥歯にそれが飛び火したとき

 我慢ならねぇもったりとした俺の
 発熱が激烈な痛みに変わる

 
 ちーくのぉー ただの鼻詰まりだと思ってた
 ちーくのぉー いくら鼻かんでも調子が悪い
 ちーくのぉー 病院行った
 ちーくのぉー 先生に同情された


 「もっと早くに病院に来てくれ!」
 「もっと大事に自分をいたわってくれ」


 怖がらず ためらわず 腐らず 怯まず
 医者を信じて 自分を愛して

 お前がやれ!お前がやれ!
 土日祝日休診日だろ!!


 痛ぇー
 痛ぇー
 痛ぇー
痛ぇ~!!


 診察結果は「ちくのう症」


  痛ぇー
 痛ぇー
 痛ぇー
痛ぇ~!!


 副鼻腔炎すなわち「ちくのう症」


  薬を飲め
  薬をぉ飲め

  薬を飲むから楽になるぅ~
  
 飲んでくれ 飲んでくれ 飲んでくれ おぉ飲んでくれ
 酒でもなくビールでもなくワインでもウイスキーでもなく
 ただただ水で飲んでくれ


 

  
 
 週末、私の右目の下で猛威を奮った激痛の正体は 副鼻腔炎 すなわち 「ちくのう症」 でした。
 ちょっと風邪気味で鼻水が続いてたんですがあまりに痛いんで昨日、病院に行きました。
 今年二度目のダウンです。


 しかもウィークポイント(副鼻腔)を狙い撃ちされているようです。
 →2009/01/19 「風邪が長びいてます(泣 」
 
 ・・・ま、この時はインフルエンザだったんですけどね。
 


 これ・・・体を動かすと鈍痛が頭に響くし、モヤーッとして集中力が持続しなくなるし、なにより「ドラゴンボール改」でめっちゃ頑張って 孫悟飯  の声をだす 野沢雅子さん  (←注。アニメに夢を見て生きたければクリックするな) のような、無理矢理な鼻声になってるそんな自分が・・・ちょっと好き。

 

 ただでさえ魅力的な声なのに、こんな甘えた感じが出ちゃったらもうパーフェクト賞でしょう。


 そんなに痛いのに、熱も出やしねぇ。
 ふん!どうせオイラは健康児さ。

 ひねくれて星を見上げようとしたら、もう夜明け過ぎだったさ。ちぇっ。
  


2009/05/19 Tue  00:07:48» E d i t
 » 火曜一言 
 「 目標 ってさぁ・・・

  達成してそこで やった~ って終わっちまうようなもんなのかな。 

  いや、素直に喜ぶのは良いよ。でも、そこで終わりってのは

   なーんかこう、違ぅくね?

  それが次につながってくようなさ、なんちゅーか、どこまでも貫く理念とか信念とか

  そーゆぅのがあればもっと燃えられるんじゃねぇかな。」 
  


2009/05/16 Sat  05:22:56» E d i t
 » 視界の外にも世界は広がる④ 
  親になる=大人になる ではないことくらいは、今なら分かってるけど、当時はそれはイコールで結ばれていたし。

 そんなテレビドラマみたいなことが現実にすぐそこで起こってるってことが衝撃的だった。






 おそらく、多くの人たちは家庭を築くにあたって

 卒業 → 就職(社会生活を学び、経済力をつける) → 結婚 → 子供が生まれ、育てる ・・・

 

 という順番を辿るだろう。
 ま、そこに恋愛だの婚約だのご両家ご家族親戚一同様だの、何だのかんだのが入り混じってくるけど、大雑把にみりゃこんな感じで。


 その順番どおりに行かない人達だっているよね。
 順番どおりに行かない人達を世間では白い目で見たりするけど、少数派だっていうだけで別に悪いことしてるわけじゃない
 ただ、多くの人たちが思っているような「安定した生活」からは多少かけ離れてしまうかもしれないくらいの話で、それが幸か不幸かなんて自分たちで決めればいい。
 実際、それをバネに伸びる人たちもいれば、それを理由にヒネくれる人たちだっている。

 
 今年34歳になる私の同級生が17歳で産んだ子供は、もうすぐ17歳になる。

 その同級生は、周囲の予想通り結婚したがすぐに離婚したらしい。
 今は何をしているか知らないが、子供は健康に成長したらしい。
 

 
 人生の、何もかもが「先生」とは違う人がいる。

 自分を不幸だと信じ込んでいる人たちは不幸の原因を他人や環境、境遇に見出して自力での解決への意思を放棄してしまっている場合が多い。
 その方が楽だから。
 無駄な努力なんて無いと私は信じてるけど、努力の全てが無駄だと信じている人だっている。

 そういうものだ。

 
 私は、小さなことかもしれないけど何かをこうして訴え続けることでいつか誰かの心に響くところがあって、それがリンクして行って次第次第に大きなうねりを起こせたらいいと思ってる。
 それが自分なりの善だと信じてやっている。

 それを余計な迷惑だと思う人もいるだろう。
 無駄なことしてるって笑う人もいるだろう。


 それでいい。

  
 いろんな人がいる。
 そういう事だ。



 だから大事なのは、「先生が子供たちをどう育てたいのか?」ってことだと思う。
 そのためにはどういう方法がベストで、ついてはこうするべきだと思うから親にこうして欲しいと協力を願う。


 これが最初の家庭訪問でのあるべき姿だと、私は思う。
 






 「あるお宅のお母さんに初対面でいきなり『私、先生なんて大嫌い。ましてや女の先生なんて大嫌いなの』って言われたんですよ。」 
 
 「嫌な思い出があるかもしれないけど、私はアナタの過去に触れ合った先生じゃないわよ!初対面の、しかも年上に向かってそんなことを言うその人の常識を疑っちゃいますよね?悔しくて悔しくて、教頭先生にひとしきりボヤいて、家庭訪問なんてもうしたくない!って思っちゃいましたから!!ムキーッ!!」

 これがどうしても引っかかったから、私は先生に一通の手紙を書いた。

 
 (中略) 

 そういう時は、先生という肩書を一旦横に置いて、一人の人間として対話すべきだと思います。
 常識云々ではなくて、人間として、誇りを持つ職業を侮辱されるということは非常に腹立たしいことだと、私は思います。そこは感情論で一向に構わないでしょう。
 
 ただ、口喧嘩しても意味はないですし、ましてやそれで敵を増やすようなことになれば愚の骨頂ではないでしょうか。

 生きてきた道が違い過ぎるのですから、分かり合うことは不可能かもしれません。
 また、すべてを分かり合えなくても一向に構いません。


 子供の成長にとって学校と親との連携が大切であり、先生がその架け橋であるのならば一番良いのは、牙を剥けてきた(と、受け取っても差し支えありませんよね?)その方の信頼を勝ち取るということだと思います。
 
 おそらく、その親御さんにとっては過去に出会った先生は、自分が「完璧な人間」だと居丈高になってしまって生徒を自分の型に力ずくではめ込むような先生だったのでしょう。
 そして、その親御さんはおそらく、先生という存在はすべからくそういうものだと思ってしまっているのかもしれません。

 ならば、先生は「完璧な人間」ではなくて、「親と同じように子供の成長にとって何が一番なのかをいつも迷いながら探している仲間」なのだと分かってもらうことが大切だと思います。
 頑なな相手の心を開いて行くには、まずは自分の心を開かないと言葉も届かないと思います。 

 敵じゃないですよ。
 同じ、人間です。
 そして、子供達という未来を一緒に育てていく仲間です。


 また、そういう姿勢を続けて行くこそが子供たちにとっても一番大切な教育なのではないでしょうか?

 もしご協力できるようなことがありましたら、いつでも言ってください。
 私たちは仲間なのですから。
 
 
 

 
  


 あぁ、そうか。
 こんなこと書くってことは・・・

 俺が一番のモンスターペアレントだ。

 やっちまったなぁー。
 参ったなこりゃ。



 どーせモンスターなら、「ふんがぁ~  」でお馴染み、「怪物くん」のフランケンが良い。

2009/05/15 Fri  04:52:18» E d i t
 » 君の手、僕の手 
 君の手に僕の手を重ねて
 伝わる温もり
 


 若葉の時は過ぎ
 ずいぶんしゃがれてきたけれど

 青空はほら
 あの日と変わらず
 君と僕とを包んでる
 
 

 手をつないで


 
 ひび割れて硬くなった
 君の手、僕の手


 滑らかに通り過ぎる
 春の風


 

  

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2009/05/14 Thu  05:41:25» E d i t
 » うっは~、参った! 
 ずいぶん久しぶりに、記事が消えた。



 「視界の外にも世界は広がる④」を書いた。
 このクソまとまらない文章を何とか収束させることに成功し、保存したにもかかわらず


 



                き・・・消えた。











 昔はちょくちょくあったから記事投稿前に全文をコピーしたりしていたけど、
 このところこの手のトラブルが無かったから油断してたよーー(ToT)/~~~


 ちょっとイジケることにします(泣)。

 
 くそー、俺の時間かえせー
 誰にこの怒りをぶつけりゃいいんだぁー

 あー、ちくしょー、迂闊だった俺が悪いのかぁー

 あああああそれにしても情熱的にまとまったのに・・・ちくしょー・・・



 

2009/05/13 Wed  06:41:47» E d i t
 » 視界の外にも世界は広がる③ 
 成長するにしがって、 先生=大人=社会 って思いこんでしまう子がいたって不思議ではないわけでしょ?実社会の大人よりも断然、先生の方が近いんだし。その入口に立っているのが先生であることには間違いないんだし。


 ところが、その入口に立っている先生が手を差し伸べてすべての子を引っ張って押し上げてくれる訳ではない。その手から離れて置いてけぼりをくらってしまう子どもたちだっている。
 

 そして、社会に出て揉まれなくても、人は子を宿し、親になれる。






 先生の側にしてみればどうなんだろう。

 教師・教員・教職員・・・それを賃労働と考えるのか、ライフワークだと捉えるのか、先生たち自身の考え方によってもこれは変わってくると思う。

 たいていの親はこう言う。
 「今の先生たちは昔と違って、サラリーマンだから。時間が来たら生徒と関わりたくないからさっさと帰る。全く子供たちのことなんか考えてないよ。そんなんで子供たちに何教えんのさ?」

 それについては一方的で過激で、全くもってけしからん意見だと私は思う。
 「子供たちと何時間も一緒の時間を過ごす先生たちが、子供のことを考えていないワケがないだろ?」って思う。「じゃあ、先生方の生活や家族をPTAとやらはフォローするような仕組みになっているかい?」と。

 しかし、実際に先生たちはどう考えているか知らんけど、大方の親にはそういう風に見られてる。  

 そういうのをちゃんと分かってて
 「私たちだって頑張ってるのに、どうして理解してくれないんだろう?」って、多分、教師たちの世界の中で愚痴り合って、適当なところで心に折り合いつけながらやっている。
 

 そういう人たちは、そうやってお互いの目の届かない所で愚痴り合って、お互いの仲間同士でぼやき合うのが好きな人たちなのかもしれない。
 お互いに協力して何とか~って言うよりも、自分の主義を通したい割には主張すべき時に主張もせずに、ただただ会議なり何なりで決定したことの揚げ足取りをしていることで相手よりも優位になった気分を味わってそれでオシマイ~♪みたいな感じで。


 ま、先生・教師という職業・・・う~ん、職業として捉えるべきなのか?・・・の、社会的な地位みたいなものは、高い。社会的な地位というのも、なんだか怪しげなもんで要するに自分の中のモノサシで計った時に「○○長だから偉いのか?」とか「仕事できるから人間的にも尊敬できるのか?」とか、その人が属する組織から一歩出た「肩書きの外れた世界」ではいろんな問題があるわけで。

 一対一の人間としてその人をとらえた時に、その地位だけが全てではないはずなのに教師は、学校を離れて外で会っても「先生」付けで呼ばれる辺り、やっぱフツーのサラリーマンとはちと違う。

 「一目置く」という表現がしっくり来るのかな。

 


一目(いちもく)置・く

《囲碁で弱い者が先に一つ石を置いて勝負を始めるところから》自分より相手が優れていることを認め、一歩を譲る。強めて「一目も二目も置く」ともいう。「だれもが―・く人物」[類語] 認める

 大辞泉
 


 
   
 「同じ人間だ。」って言ってもそれは本質的に真実だが、社会的信用度が全く違う。
  そこに 壁 があるということをしっかりとまず認識しなければならないだろう。お互いに。


 
 
 一方で、社会に出て一般常識に揉まれる前に「親」になってしまう人たちもいる。
 

 私の同級生で一番最初に「親」になった子は17歳で親になった。
 つまり、子供を産んだ。

 私たちの知らない所で避妊に失敗して、中絶したりってことは無くもなかったのだろう。「そういう話に全く無縁で別の世界の話だ」と、どこかで高をくくっていた私の知らない所で。


 ところがその子は産んだ。

 私の中で衝撃的大事件だった。
 17歳が大人と同じ生殖機能を有していることくらいは知識としては知っていたが、自分はまだまだガキで「大人になんかなりたくねぇ」とか思っていたところに、同じ年次の子が「親になった」という事実。
 親になる=大人になる ではないことくらいは、今なら分かってるけど、当時はそれはイコールで結ばれていたし。

 そんなテレビドラマみたいなことが現実にすぐそこで起こってるってことが衝撃的だった。

 
 話がまとまらないから、今日はここまで。
 さらにしつこく、つづく。 
  
2009/05/12 Tue  00:00:33» E d i t
 » 火曜一言 

 「 力 入れるんだって。こうやって。体の全部の力入れろ。

  いや、力あるとか無いとかあんまカンケーないんだぞ。

  無いからって出さなきゃ、付くもんも付いてこねーんだからよ。

  出してるうちに力なんて付いてくるもんだ。」



2009/05/08 Fri  05:07:02» E d i t
 » サツキソラ 
 この空は遠く澄んで

 昨日の僕から届いた

 自分宛の便り 封を切る



 そこに居ることの

 そこに在ることの
 
 強い肯定が
 
 
 
 やわらかな風の中

 やさしく頷いて笑っていた

 


うすぼやけ


 
 小さな命が今年も咲いた



 →摂理無残  ヨリ続く。

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2009/05/07 Thu  06:14:01» E d i t
 » GW 
 ゴールデンウィークねぇ。

 ちゃんとピカピカに輝いたかい?エブリバディ。
 あれ、自分で輝かそうとしないとなかなか輝かないから気をつけた方がいいかもよ。
  


 私ゃ仕事から100パー離れる日は皆無だったけど、それでも別に小売店みたいな客商売じゃないし取引先が軒並み休みだったりするもんだから、 


 
だら~り


 
          また~り



 と、過ごしましたとさ。 
 良い天気だった。


 おしまい。 










 
 
 今年は秋にもう一回来るぞ!GW。
 めっちゃホリデー!
 







 連休中に親戚8人(大人4人・小学生3人・幼児1人)の宿泊客を受け入れ続けたのは我が家です。


 憲法記念日に山菜採りに出かけて、ひとり「ファイト!一発」状態に陥りながらも行者ニンニクの群生地を発見してほくそ笑んでいたのは私です。日が暮れても楽しくて家に戻らないというお子様モードに突入し、義弟と共に嫁姉妹にこってり絞られました。が、行者ニンニクを大量摂取して毒ガスモードに突入した私たちは、ファミコンのキン肉マンに出てくるブロッケンJr.並に無敵状態になったのです。めでたしめでたし。


 みどりの日に早朝から夕暮れまで計3回、その都度別の集団と近所の公園に出かけて行って脱水症状寸前に陥ったのは私です。はい。全て本気で遊びました。とっぺんぱらりのぷぅ。


 こどもの日に遊園地行って、子供と一緒にジェットコースターの小さいヤツに乗って脇腹をしたたかに打ちつけて絶叫したのは私です。青アザになってます。大鍋大会をして、フツーならば飲み会に発展する状況を「食い会」で延々と夜中の11時まで食べ続けたのは私です。
 ちなみに、食べながらNHKのドキュメントドラマ「週刊少年サンデーvs週刊少年マガジン」を見て鼻水垂らしながら泣いていたのも私です。でぃもーるとべね。


 
 振替休日に仕事をしていたのは私です。
 ついでに洗車もした偉人も私です。
 古傷の左ひざが「夢の脱着可能プラモデル式関節まであともう一息!」的な痛みを発症したので早寝したのは私です。親戚旅団は一斉に撤退しました。ありーヴぇでるち。
 


 寝て起きると、ちゃんと左ひざは回復していた今日の私です。
 さて、今日はこいのぼりでも下ろすとしますか。ぼらーれヴぃーあ。
 

 ええ。なんだかんだ言いながら、ちゃーんとピカピカに輝かせたわけで。
 素晴らしいGWだったということで。


 

 
2009/05/05 Tue  00:00:55» E d i t
 » 火曜一言 
 
 「あぁ、マジでそんな世の中だったらいいなぁ。

 ・・・

  創っちゃうか。俺らで。なんかできそうじゃねぇ?」



2009/05/02 Sat  05:20:02» E d i t
 » 視界の外にも世界は広がる② 
 「嫌な思い出があるかもしれないけど、私はアナタの過去に触れ合った先生じゃないわよ!初対面の、しかも年上に向かってそんなことを言うその人の常識を疑っちゃいますよね?悔しくて悔しくて、教頭先生にひとしきりボヤいて、家庭訪問なんてもうしたくない!って思っちゃいましたから!!ムキーッ!!」

 ・・・だそうで。


 そうかぁ。先生の世界にいると、それ以外の人から先生という職業がどういう風に見られているか分かんなくなっちゃうのかなぁ。




 笑って相槌打って聞いてたけど、これは学校と親の間にある深刻な意識の齟齬を含んでるぞ。

 誰かに物事を教え、導く立場というのは、自分でも勘違いしやすいし、また、他人からも勘違いされやすい。
 そういう立場の人は「立派な人」であるべきだろうし、またそうあって欲しいと願われるものだ。さらに言えば、頭っから「立派な人」に違いないとさえ思いこまれている場合もある。



 私なんかは大学で教職課程を選んだけどその大学の講義自体がクソつまんなくて中途放棄・・・ってか、挫折・・・した人間だから、教員になろうって人間が真っ当な人間ばかりじゃないことも知ってるし、さらに挫折を知らずに「とりあえず」感覚で学校の先生を選んじゃって試験に受かって行く人間が中にはいることも知ってる。
 大方、燃え盛るほどの熱意をもって教師になる人じゃなきゃ続かない世界だと思うけれども、現実は熱意や教え方よりも詰め込んだ知識量の方が優先的な選考基準になってて、別に選考段階では人間性だとかがそんなに問われることはない。また、人間性がいくら優れていてもテストをクリアできない知識量では人間としては良いかもしれないが、指導者としては頼りない。


 要するに 「先生だって同じ人間だ」 ってこと。
 で、一緒に協力して 大事な未来そのものである子どもたち を育てて行く仲間 だってこと。 
 これを前提に話ができるかどうかだと思う。先生側も、親の方も。
  
 
 たまたま、私があっち側もこっち側も知っている人間で、別に大した幻想を持っていない、ニュートラルで宙ぶらりんな立場にいるから両方見えるだけだって話だけど。

  
 >常識を疑っちゃいますよね?
  
 それは一般社会に出て、それなりに世の中を見てきた者の常識であって、世間ではそれを「一般常識」と呼ぶけれども、それが通用しない人間だっているということはおそらく私にわざわざ言われなくても先生たちの方がよくご存じのはずなのだ。

 ところが 常識を疑っちゃいますよね? で、通過してしまっている。
 いや、もしかしたらそうやって看過することがベストな選択なのかもしれない。

 そもそも立ち位置が違いすぎるから生まれるすれ違いなのだから、それを擦りよせるなり乗り越えるなりの努力をするよりも、そのままで時が流れて行くのを待ってればクラス替えなりなんなりで担任を外れるんだから・・・なにより、親の教育をするんじゃなくてその子供の面倒をみるんだから関係ないや!って割り切れば、それで良いってことか・・・


 でも、じゃ、なんで教頭先生にグチって、私の前でそれをこぼした?


 それはやっぱり先生の心にチクチクとその言葉が刺さっているからでしょ?

 悔しかったんでしょ?
 誇り持って教師やってるのに、いきなり侮辱みたいな言葉を浴びせられたのが。
 
 

 
 世の中には「先生」に感謝したり、逆にメチャクチャ恨みを持ったまま大人になった人で溢れてるよ。で、感謝してるのはさておき、恨んでる人にしてみれば「先生」という職業は十把一絡げで憎悪の対象になってしまうのは仕方ないことだったりするんだよね。


 だってさ、学校に上がれば小中、そして高と、ほとんどの子供が一日という時間の中において、親以外で一番長い時間を共に過ごす「大人」が先生だろうし。
 親よりも接してる時間は長いかもしんないし。

 
 成長するにしがって、 先生=大人=社会 って思いこんでしまう子がいたって不思議ではないわけでしょ?実社会の大人よりも断然、先生の方が近いんだし。その入口に立っているのが先生であることには間違いないんだし。


 ところが、その入口に立っている先生が手を差し伸べてすべての子を引っ張って押し上げてくれる訳ではない。その手から離れて置いてけぼりをくらってしまう子どもたちだっている。
 

 そして、社会に出て揉まれなくても、人は子を宿し、親になれる。

 
                                 つづく 
 
 
 
2009/05/01 Fri  04:50:50» E d i t
 » 半熟夜明 
 半熟のまま
 僕の世界に 「柔らか色」 をくれた君


 いつも不安だと言っていた
 なにか足りないって嘆いていた

 
 あの日の自分が重なった
 あの日の鼓動が重なった


 

半熟夜明2


 
 まずは自分が半熟であることを受け止めることだ
 言葉で自分をそう自嘲するけど
 本心からは思ってないだろ?

    
 半熟であることは武器でもあるんだぜ?


 いまの君にしか出せない味があるはずだ
 いまの君にしか出せない色があるはずだ
  


 
半熟夜明



 
 凝り固まらない 君の色

 その色が包み込む やさしい情景

 ほら一日が始まる
  

 

  

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