フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2009/01/31 Sat  01:02:59» E d i t
 » 北風とサンタクロース 
 ここら辺で1月に雪がとけるということはまず滅多に無いことなのです。

 ですが、なぜか今年の1月は週に一度は雨が降って、車道は雪がとけてアスファルトが見えて、先日などは1月の平均気温が0℃前後のくせになぜかプラスの11℃を記録してみたり、例年であれば2月下旬から3月上旬に吹く春一番のような温かい強風が吹いてみたり、そのくせその翌日から何故かマイナス10℃を下回り、続けて大雪が降ってみたりと、目まぐるしい天気変化に辟易しております。

 そんななので、通常の1月であればただただ冬という季節が継続しているように感じるだけなのに、雪がとけて、また雨が雪に変わるたびに冬という季節が新たに訪れるかのような槇原敬之の「北風」を何度口ずさめば気が済むのだ?という感じがくり返されているのです。

 雨が夜更け過ぎに雪に変わる情景を描いた、2ヶ月前には頻繁にラジオで繰り返されていたあの曲も何だかしっくり馴染むんですよね。
 山下達郎「クリスマス・イブ」

 
 最近、書いてある数字を読むことはできるようになったけれども、まだカレンダーや時計の数字が示す時間の概念に縛られないヤツが我が家には約一名おりまして、季節の情景や雰囲気を感じ取って物事や行事を連想するのでしょうね。


 まるもい(長男・4) が言います。



 ま:「ねぇお父さん、また雪降ってきたんだけどさ、サンタさん来るよね。」

 丸:「来ねぇよ。」

 ま:「え?なんで、だって雪降って来たっしょや」

 丸:「先月来たばっかだべ。疲れてっから来ねぇよ。」

 ま:「雪降ってきたら、ソリで来るっしょや。サンタさん来るよ。」

 丸:「12月にしか来ねぇんだよ」

 ま:「まるもい ね、今度はぁ~(おもちゃ屋はちょうど今時期が特撮・アニメ番組の改変期なので、バーゲンをする。そのチラシを何度も何度も広げて)これと、これと・・・あと、これをお願いするんだ」

 丸:「だから、12月しか来ないの。今度はオマエが5歳になったら来るから。」
 
 ま:「(日めくり)カレンダーが30になってるよ。30月でしょ。12月まであとどれだけ?」

 丸:「・・・ ・・・・。」

 ま:「ねぇねぇ、サンタさん来るッしょ~?」

 丸:「あぁ、12月になったら来るだろうな。クリスマスじゃなくても雪は降るっしょ。今日はただの雪降りの日で、クリスマスじゃないから」

 ま:「じゃあ、明日?明日、クリスマス?」





 そうして、我が家の「1月は行く」のでありました。

 ちなみに ぴっこ(長女・6) は 「わたしはねぇ、今度、サンタさんに(学習)机と、わたしの部屋をお願いするんだぁ~」 で、嫁さん。が「そういうのは、サンタさんじゃなくてお父さんに言いなさい」と・・・。


 ・・・

 サンタさぁ~ん!おねがいしまーす。


 
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2009/01/30 Fri  05:37:57» E d i t
 » 炎と循環 
炎

 始まりは炎につつまれていた


fire

 
 終わりは炎によって焼き尽くされた


burn


 全てが終わった後に始まりは続いていた

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2009/01/28 Wed  06:05:16» E d i t
 » ブログ・カキーン! 
 ブロマガ
 こりゃまた新しい言葉が出てきたものだ。
 
 
 新しい言葉が次から次へと出てくる度に我が家の日本語入力システム・ATOK君は素敵な変換を実現してくれる。

 風呂魔が。

 新手の妖怪変化の類ですか・・・?風呂釜が百年を経たら変化するみたいな。

 何でも平たく言えば、書き手が「あら?これもしかしたらゼニ取れる記事なんでないの?」とか思ったら、その記事に課金できるシステムってことらしい。

 つまりこうだ。

 平素、「フクフク丸のあずましいblog」にお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
 誠に勝手ながら、明日より当ブログ記事の一部を月額1,000円の課金制に移行いたします。

 つきましては、 FC2ID をお持ちの皆様におかれましては ID管理画面より適切な手続きを、また、 FC2ID をお持ちでない方は速やかに FC2ID を取得して頂きたいと存じます。

 詳細はこちらのページをご覧下さい。
 →FC2総合インフォメーション 「【ブログ】ブロマガ(課金機能) リリース!」

 では今後とも「フクフク丸のあずましいblog」をよろしくお願いいたします。



 どうですか。
 「あぁ、別に良いよ。そんなの読まなくても」って思うでしょう?

 今のところシステム的には「月額いくら」という方式になっているらしいですが、単発でいくらであれば書く方もやりやすいでしょうけど、月額制にすると管理が大変になるでしょうね。
 「月額いくら」で契約してんのに、更新が不定期でしかも少ないとかいうことになればちょっと・・・ねぇ。
 まあもっとも、そういうのをクリアできる方達に向けてのシステムなのでしょうけれども。
 


 趣味でやってることが小遣い銭くらいになれば、それはそれでありがたいこと。
 どんな人向けかと言えば、説明にはこうあります。

 こんな方にお勧め
 「 有料動画コンテンツ配信サイトを 手軽に構築したい 」
 「 いまのアクセス数のあるブログを使って、情報を有料で配信できないかな 」
 「 サイトまるごとじゃなく、いくつかの記事を 有料会員向けに公開したい 」
 「 アフィリエイト、ネットショップの他に、もうひとつウェブでお小遣い稼ぎを・・・ 」


 
 ①動画ねぇ。
 予告編みたいなのを無料で、本編を有料にするみたいな使い方かぁ。
 
 ②情報の有料配信ねぇ。
 これだけ情報が氾濫・錯綜してる中で、有料で配信できる情報って実際あるのかな?
 実際、テレビだって民放は実質電気代だけで視聴者は見られるわけでしょう?
 マスコミよりも早くて、さらに確実な情報じゃないとカネにならないよね。
 あるいは、もうモラルとかネットマナーを一切無視したリスキーで下世話な個人情報とか。
 
 よっぽど宣伝しまくって、お客さん連れてこないとブロマガ使ってもあまり効果が出ないのではないだろうか?

 ブログも、もうこれだけメジャーなツールになってブログと言えば「パソコンのアレね」と通じるようになった今となっては、乱立するブログの中で有名になって行くには人目を引くような話題を継続的に取り上げて、それを中心にブログを構築してもっともっと宣伝して、多くの人に見てもらったり読んでもらったりして行くのが最適な方法として上げられるだろう。良質な情報には今ではマスコミが飛びついてくることもあるほどだし。

 何かの話題に特化してそれにマニアックな仲間が集まって来て、自分たちだけに通用する深い世界に入ってしまうのはそれはそれで良いことで楽しいんだと思う。
 飽くまでも、管理人が自分の管理の範疇でこれだ!という部分がブレないで、それが楽しいのであれば続いて行くだろうし、そうじゃないならそうじゃないように管理すれば良いだけで、どうすれば人気のブログができるかとか、閲覧者が増えるかとか、今の私にはあまり興味が無い。
 以前は興味あったけど、今はない。

 今やっている範囲で、私のブログを見つけてくれる人たちがいて、そして、続けて読んでもらえるようになってそこから繋がりが増えて行って、やがてコメントとかでやりとりが生まれたら良いな~・・・ってそのくらいだから。

 逆に、自分の方からも楽しそうな仲間を見つけたら繋がりを求めに行くし、そういう「少しずつでも広がって行く感じ」を大事にしたいって思っているから。そして、それ以上になってくると私自身の生活の時間にゆとりが無くなっちゃうから。

 ゆとりが無いのに「あずましい」とは言えないもの。

 言いたいことはいっぱいだ。伝えたいこともいっぱいだ。
 でも、今の私は今できることを今できる形でしか表現できない。4年前にできていたことができなくもなれば、逆にできるようになっていることもたくさんある。

 そういう長いスパンで、共に生きて行けるというのが理想なので、課金とかは今のところしない意向です。・・・ま、それもそのうち変わるかもしれないけど(笑) 

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

2009/01/26 Mon  06:19:20» E d i t
 » 稽古を疑うな! 
 千秋楽で白鵬が朝青龍に勝った。
 優勝決定戦では朝青龍が白鵬に勝った。

 いずれも立ち合いでその勝敗が決まった相撲だった。
 互いに横綱、それも稀代の名横綱。最初の呼吸が合うか合わないか、合わせるかズラすかという微妙な駆け引きで勝負は決まる。
 北の富士曰く、「(負けた方の)立ち合いの失敗」つまりはそういうことなのだろうけれども、千秋楽および決定戦ともに息の合った大一番とは行かなかった。それが勝負の世界なのだから仕方ない。


 朝青龍が休場明けでその進退を掛けた平成21年の初場所が、朝青龍ファンにとっては「そうならないかなぁ~、なって欲しいな~、もしや!やっぱりね~」という形で幕を下ろした。

 向こう正面解説の舞の海が、放送席解説の北の富士に質問という形でこう言った。

 「白鵬は(自ら進んで若い衆の見本になるように、)稽古を積み重ねてきました。3場所連続で優勝もして来ました。かたや、休場明けで(このような結果が出たということで)、もう、稽古量とかあまり関係ないんでしょうかね?」
 北の冨士は言葉に詰まって「お互い横綱だからね。とくにこの人(朝青龍)の場合は計り知れないよね。」みたいなことを言った。



 私は、朝青龍が好きだと今まで何度も記事で書いてきた。

 しかし、今回は白鵬を応援していた。それは両国国技館で沸き起こった 大・白鵬コール のお客さんたちと同じ気持ちだった。
 「一生懸命が否定されてたまるか!」「朝青龍が休んでいた間にどれだけ白鵬が頑張ってきたか、その重みを思い知れ!」という思いだ。
 今の朝青龍の「必死さ」と、白鵬の「一生懸命」は質が違う。朝青龍は自分が生き残る為に必死な「がけっぷち」だ。白鵬のは、崖っぷちに立たないために日々の精進を積み重ねる一生懸命だ。
  

 図らずも「白鵬の方が悪役にみえるね」と普段は相撲なんて見ない嫁さん。がそう言った。
 はっ!と気がついた。

 白鵬にしてみれば自分が「朝青龍のいない間、大相撲を牽引してきた」という自負があるだろう。見るほうもそう見るだろう。私もそう見ていた。しかし、忘れてはいけないのは武蔵丸が引退してから白鵬が横綱になるまでの約4年間を朝青龍はずっとひとり横綱だったということだ。
 様々な批判やバッシングに晒されながらも、相撲界の天辺で朝青龍は戦い続けてきたのだ。朝青龍にはその間に蓄積された強さがあるのだ。それを忘れてはいけない。

 「三年先の稽古」 という言葉がある。稽古の結果はそれを積み重ねて行った三年後に実力となって現れて来るという意味の相撲界の表現だ。であれば、朝青龍の相撲はその頃に散々批判を喰らいながら、その上で天辺に立ち続けて溜めた分の相撲なのだろう。ならば、ここに立っている朝青龍は「必死」なだけじゃない。一生懸命の塊じゃないか。

 横綱としての歴史が、朝青龍の背中を押す。決定戦の時には朝青龍にも大コールが沸き起こる。
 ファンが見たかったのは強い者同士がしのぎを削るこういう戦いだったんだ!

 留学してきて高校時代に最初に覚えたという、相手のマワシを引きつけて頭をつけて押す!という何万回、何十万回とくり返したであろうその動きで、白鵬という山を動かした朝青龍。
 多分きっと、この先そんなに長い間、相撲を続けていかないだろう。そういう刹那を感じさせる相撲だった。
 あの朝青龍が全力を出し尽くして必死で、やっと、勝った。
 それだけ白鵬が強いということだ。強くて、挑戦者を跳ね除け、寄せ付けない圧倒的な強さが「悪役」に見える条件だ。白鵬の時代は、もう始まっている。





 今場所、私はインフルエンザで寝てたこともあって、久しぶりに大相撲中継を結構見ていた。

 朝青龍が「上手いなぁ!」と思ったのは、琴欧洲の腕をとって横に付いて振り回して勝った相撲。大きい力士はあれをやられるとどうにもならない。で、それを見て焦ったのであろう翌日の朝青龍の相手で同じく巨漢力士の把瑠斗が、立ち合いで自滅した相撲は「戦わずして勝つ」という孫子の兵法にも通ずる素晴らしい相撲だった。
 把瑠斗が前日の相撲を見ていて、振り回されるのが嫌だから変な形で上から上手を引きに行く所を、朝青龍は真っ直ぐ下からあてがって一気に寄る。
 あの二日間のうちに白鵬は日馬富士に負けて、さらに翌日は骨休めにはなるとは言え実戦から遠ざかって感覚が狂ってしまう不戦勝(琴光喜)だったし。優勝の行方を左右したのはあの二日間だろうな。

 把瑠斗といえば、千秋楽の日馬富士戦の勝ち方は異常だった。
 釣り出しという決まり手だったけれど、大相撲であそこまでの力(力量じゃなくて、パワーという意味で)の差を見せつけるような勝ち方は滅多にお目にかかれない。
 びっくりした。ハートが強ければ天辺取れるんだけどな。琴欧洲も把瑠斗も。




 さて、舞の海の 「稽古の量は、関係ないんですかね?」 という疑問に対して、答えを出すとしたら、朝青龍は今は傍目に「ダメ」に映るかもしれないが、そこに至るまでずっと 相撲の天辺で高密度な稽古 を続けてきた。
 その貯金分で、相撲をとっているのだ と、 そういうことで良いんじゃないでしょうか?

 やっぱり、稽古は裏切りませんって。そう、私は思いたいんですよね。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

2009/01/21 Wed  22:12:05» E d i t
 それでは私があなたがたに問いたい。
 そこが道ではないと一体誰が決めたというのか。

 そこを私たちが道だと思わないのは私たちの勝手だが、
 ではだからと言って道にならないわけではない。


freedom

 
 冷たく塞がれた果てなき野辺を
 時に立ち止まる事もあったが、
 彼は一歩ずつ
 軽快に、それでいて深みにはまるような失態も、
 引き返えさざるを得ないような失策もせず、
 彼以外の全ての者たちの
 半ば呆れたような冷笑と
 諦め半分の好奇の目の中を


 悠然と歩を進めた
 
 
 やがて“変わった”のは彼以外の全ての者たちの心だった

 彼は誰もが夢に思い描きながらも
 自分たち自身の心が長い間 閉ざした結果
 幾重にもホコリを被って仕舞には持っていても何の役にも立ちやしないとまで
 思いこんでいた それを 
  “道の描き方” を開いたのだ
 
 
freedom2


 自由。

 誰かや何かやシステムや形式や管理に流されるのは便利で楽だけど
 それに頼りきりになると同時に本来ならばできるはずのことを
 簡単に諦めるようになる 

 単純なはずの事なのに面倒臭い遠回りばかり繰り返してしまう

 無限を目の前にして
 道 が無ければ進めないものだ と思い込んでしまう


 そこから解き放たれるということは、
 自ら考え
 自ら選択し
 それに責任を持ったり
 リスクを負ったりするということだ。
 
 大切なのは飛びっきり明るい未来を思い描く事。
 バカみたいな、子供の頃に思い描いたようなので全然、良い。良いに決まってる。
 自由なんだ。

 ジメジメした未来しか思い描けなければ、そこにしか行けないんだから
 バカみたいに明るい未来にするためにはどうすりゃ良いか、みんなで考えようよ、で、ちょっとずつでもそうなるようにやって行こうよ。 
 

 彼が宣言したのはそういうことだ。
 
 オバマ大統領就任演説 全文(1)
 オバマ大統領就任演説:全文(2)
 オバマ大統領就任演説:全文(3)
 オバマ大統領就任演説:全文(4止)

 金曜日じゃないけど、金曜ロマンチ繰り上げでも良いや。ロマンチすぎるもの。
 この就任演説にはテレビ用に切り抜かれた以外の部分にも大切なことはたくさんある。

 「将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。」




 今日、初めて英語を真面目に勉強しておけば良かったと後悔した。
 そう思ったのは何も、まだ熱が完全に引かないからってワケじゃないだろう。

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2009/01/19 Mon  05:00:22» E d i t
 » 風邪が長びいてます(泣 
 正月早々に熱を出して元日は10カウント以内に立ち上がれないほどだった私ですが、どうも今年に入ってからというもの、一週間に一度、しかも日曜日を挟むようなペースで発熱しております。

 日曜日が明けるとちゃんと元通りになるという、私にとって何の役にも立たないバカヤローなウイルスに翻弄されている模様です。


 最初の風邪が長びいているワケではなくて、完全に治りきらないうちに職場で新しいのをもらったり、あるいは子供たちが幼稚園から持ってくる風邪をもらってしまっているらしく、昨日などは何年かぶりに頭痛で目の奥が痛くてこのままでは「おい、キタロー!」とか言いながら眼球が飛び出してきてしまうんじゃないだろうか?と危惧するほどでした。先週半ば頃から子供たちが相次いで熱を出し、同じような症状を訴えておりましたので間違いなく感染です。

 ぴっこ(長女・6)は今春から小学校に通うようになるので、ますます感染経路が拡大しちゃいますねぇ~。 



 え~、ちなみに今朝も38.3℃です。

 この体温で平常に感じられるほど昨日は発熱していました。
 

 
 セキも鼻水も絶好調です!

 鼻水は、点鼻薬(参考記事→2008/11/29 ここ一番!シュッと一撃! )
で止め続けると、急性副鼻腔炎というものになるそうです。私は、先週はそれに苦しめられてました。
 蓄膿症のように変な粘着系液体が目の下の辺りに溜まって、その部分が炎症。すると神経を圧迫するのかなんなのか、頬から奥歯に掛けて激痛を引き起こすんですね。

 点鼻薬は確かに鼻どおりが良くなるのでその場限りではオススメではあるのですが、使用頻度が高まるとなかなかリスキーな物である事を学びました。 
  
 その状況下で大雪は降るし、子供たちは風邪ひくし・・・ってなかなか大変でしたからねぇ。

 


 このように か弱い 私ですが、今日もなんとか生きて行きたいと思います。
 
 がんばりましょうね。  
2009/01/16 Fri  06:33:19» E d i t
 » 結構降ってます○彡 
 どっかんと一気に積もると
 私の朝の時間はそれで終わりになるのです。
 
 雪かきは結構、時間が掛かります。


大雪



 この場所で生活する者の視点から現実を見ればそんな感じですが、
 ロマンチだと言えばそれはそうなのかもしれません。
 だって、やがて溶けてなくなるのですから。


大雪2

 
 今もなお 夢の欠片が 降り積もる 窓の外

 ただため息・・・
  
   

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2009/01/14 Wed  06:25:56» E d i t
 » 最近見る変な夢の話。 
 前回の記事を踏まえた上で、最近見る変な夢の話です。
 あ~、薄気味悪いのが不得手な方は読まない方が良いかもしれません。
 もう、3年くらい前から4~5回は同じような内容の夢を見てます。

 ユングでもフロイトでも何でも良いから、テキトーにこの薄気味悪い夢の分析をしてくれないかなぁ。
 リビドーなのか!
 リビドーだというのかぁぁぁ!!

 な~んて(笑)。

 リビドー【(ラテン)libido】
精神分析で、人間に生得的に備わっている衝動の原動力となる本能エネルギー。フロイトは性本能としたが、ユングは広く、すべての行動の根底にある心的エネルギーとした。  大辞泉

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2009/01/12 Mon  17:07:29» E d i t
 » 夜空と星と 
 小学生の頃、夏~秋、風呂から上がると良く父親が夕涼みに出かけた。私たち兄弟はそれにくっついて歩くのが好きだった。
 まだ水産試験場が古い建物の頃で、試験場の裏にある外灯の無い職員グラウンドで星を見上げて、北極星の見つけ方を教えてくれた。

 理科はキライで成績も良くなかったが、星座の時だけは良かった。

 小学校5年生の冬休みには、自由研究と称して近所の友達と夜通しオリオン座の位置を観測した。1時間ごとに観測ポイントに集まってオリオン座を探して画用紙にポイントと方角を書き込んだモノに位置を書き込んでいく方法で、準備万端だったが、スタートの9時から3回目の11時までは友達も来たが、4回目以降は私ひとりだった。5回目で雪も降ってきてあとは適当に仕上げたっけ。
 残念な事にそこから地球が回っている実感とかを得たわけでは無く、ただただ冷たい空気が張り詰める中で見上げる冬の澄んだ星空に魅了されていたことと、友人はその後数日間40℃の熱を出して寝込んだのをハッキリ記憶している。

 数学で落ちこぼれた私は宇宙の神秘に科学で迫ることを諦めてしまったが、神秘には神秘の良さがあるということで自分を納得させる事にした。
 神話は覚えきれなかった。今でも子供に聞かせてやろうと年に何度か十数年前に買った星空の神話の本を開いてはみるが、からっきしダメだ。どうやらカタカナの名前はよほど好きな漫画か何かでもない限り覚えられないらしい。
 
 小学校5年生の時に教材としてもらった星座早見表をボロボロになりながらも大学まで使っていた。
 夜中、家を出て星を見るのが好きだった。
 なのに、なんでこんなに視力が落ちたかなぁ・・・
 
正座早見表

 これは私にとって二代目の星座早見表。
 子供が小さかった頃の落書きが残って、これもなかなか年季が入ってきた。
 ベンジンで消さなきゃ。 



 
 宇宙に果てはあるのだろうか。
 別の知的生命体は存在するのだろうか?

 中学の時の理科の先生に、今にもぶっ倒れてお迎えが来そうなよぼよぼのジーサンがいた。

 定年とかがどうなってるとか、その頃は別に考えもしなかったがあれで60歳前だとしたら世の中はすべからく不平等だとしか言いようが無いその白髪頭は、クソ真面目で融通の利かないタイプのジーサンだったから生徒からの評判はすこぶる悪かったが、私は好きだった。時折、無茶して織り込んでくるオヤジギャグは見事に教室を「シーン現象」に陥れた。
 
 その白髪頭が、いつだったかの授業の終わり際に言ったことを、あの真剣な眼差しと共に私は今でも鮮明に覚えている。

 「今、テレビとかでUFOとかの話をやっているでしょ。科学の論点からはあれは否定したいところなんだけど、宇宙人・・・というか宇宙生命体は絶対に存在しています。
 「確率の問題になってきますけど、私たちがこうして奇跡的に生命を授かっているのであれば他の天体で生命体が生まれて文明が発達するという確率がゼロということは、断じてありません。」

 「先生は、テレビとかのあれを鵜呑みにはできませんが、宇宙人・・・というか宇宙生命体は確実にいます

 相変わらずザワザワとした教室の空気の中、あれを一体どれだけの人数が聞いていたかは知らないけれど、私はそれを聞き逃さなかった。白髪頭は常に科学や教科書に疑問を抱き、常に最先端の科学を研究していたような昔ながらの職人のような理科の先生だということをみんな知っていた。

「教科書に疑問を抱く」ということを私たちが初めて教わったのはその先生からだったが、その裏側にある

「何しろ知らない物事に対しては疑問さえも抱くことさえもできないのだから、たくさんの物事を知って、それを元手にしていろいろと考えなさい」

ということを伝えたかったのだろうということに気付いたのは、つい最近のことだ。学校では学校に都合の良いことしか教えない。

 まぁ、白髪頭の実直さはそうして私の中で小さく芽吹いたのと同時に、妙な信憑性を伴って未だにあの時の言葉が私から離れずにいる。

 「宇宙生命体は確実に存在する━━━」
 この手のミステリーが私は好きで、テレビも見れば雑誌も買って読む。映画も噂話も大好きだ。
 頭っから信じてもいないが、真っ向から否定もできない。

 近頃、変な夢を見る。 

 つづく

テーマ:なんとなく気になる。。 - ジャンル:

2009/01/09 Fri  00:00:01» E d i t
road to ・・・?


 先の見えない時代だと嘆くな腐るな
 
 俺たちが生きてきた時間はいつだって
 保証書なんてついてなかった

 瞬きさえも許さない速さで
 流れ去る「今」を照らす灯りはどこにある?
 生き抜く覚悟はできたかい?
 

 暗闇のハイウェイ
 流れる光に惑わされないで
 暗闇のハイウェイ 
 光は俺たちの胸にある 
 
 時代を照らせ 俺たちの光!


road to ・・・

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2009/01/08 Thu  18:24:03» E d i t
 » 消え行く風景 
 飲んだあとは「〆にラーメン食ってくか。」

 
 高架下から竹ざおで高々と上げられた赤提灯を目指して、釧路の斬るような寒風の中を友達と背中丸めて歩いた。
 屋台を包むようにビニールテントが張られていて、その中に入った。
 「じゃ、みそ2ツ!」「はいよッ!」手際良くオジサンは麺をゆでると、ドンブリをお湯にくぐらせて温め、スープを注ぎ、麺を湯切りしてスープに落とし込む。ネギとチャーシューを並べて「はい!みそ2ツお待たせ!」。ラジオから深夜放送のリクエスト番組が聞こえていた。

 ビニールテントの中でも息は白い。
 ラーメンから立ち上る湯気でメガネが曇ったからメガネをテーブルの縁に置き、まずは割りばしを割って麺を伸ばし、「ふーッ、ふーッ」と二度ほど息を吹きかけて一気にそれをすすり上げる。

 シチュエーションなのだろうか、それとも単純に味が良かったのだろうか、きっとどちらも理由としては正当で、500円玉で十分な満足を得られるその屋台に学生時代の私達は数回行った。
 本当にあったかい味だった。なかでもしょうゆとみその「ミックス」というオリジナルラーメンが大好きだった。

 卒業した後もその屋台を数度訪ねたが、そのうちその高架橋を通りかかっても赤提灯は見かけなくなってしまった。
 あったかい味は思い出という最高の調味料で美化されて、やがて記憶の片隅に追いやられた。



  あれから10年も経っていた。

 
  
 正月、嫁さん。の実家で宴会の後「ラーメン食いたいなぁ」と言ったら、義父が「最近、この近所にラーメン屋台がオープンしたんだ」と。「でも、正月だからやってるかなぁ~」と義父がプイッと姿を消した。トイレでも行ったんだろうと、親戚達と酒を飲んだ後特有のグダグダをやってるうちに、義父が小躍りしながら「やってた。やってたから行って来なさい」と戻ってきた。

 え?見に行ってくれたの?すいませんお義父さん・・・恐縮です

 義弟と二人で、銭湯の角を曲がると、見覚えのある竹ざおと赤提灯が目についた。

 「・・・え?あれ?」
 それはまさにあの屋台だったのだ。
 ビニールテントに他の客はなく、私たちの貸切だ。飲み屋街でもないのに正月二日の晩に出歩く人なんてそう多くはないだろう。 

 「ミックスラーメン、麺大盛り、チャーシュー山盛り!」750円!!

 「はいよッ!」オジサンはいくぶん老いたが、あの頃と変わらぬ手つきで手際良く麺をゆで、ネギを刻み、チャーシューを切り分けて、どんぶりをお湯にくぐらせて、スープを注ぎ、ラーメンを作る。あの頃とは体格も変わってしまった私が、相変わらずメガネをテーブルの縁に置いて、背中丸めてそれをすする。

 
 やはり、あったかい味がした。うれしい味がした。
 記憶は思い出の中で美化なんかされちゃいなかった。
 スープも全部飲み干す完食。
 


 オジサンに10年前の話をしてみる。
 「あぁ。年とってね、さすがにあそこまで行くのがしんどくなったからさ、こっちにしたの。家、そこだし。」
 「屋台はね、釧路には二軒しか残ってないの。衛生面とかいろいろあるんだろうね~申請しても許可が降りなくなっちゃったから、増えないのさ。だから、俺と彼がやめちゃったら釧路の屋台は全滅さ」
 
 屋台。
 私の住む田舎町には屋台というものが存在しておらず、テレビなどで時折目にするラーメン屋台とかおでん屋台に憧れを抱いたものだった。いつか大人になったら、屋台で何かを食べながら屋台のオヤジが注いでくれるもっきり(升にコップを置いて日本酒を注ぐヤツ)で一杯やるというアレに強烈に憧れていた。

 大人になったら屋台なんてもう流行らない時代になっていた。
 どこに行けば屋台に出会えるんだろう?
 
 その夢を叶えてくれたのがこのオジサンだった。
 この屋台にはビールしか置いてなかったから、もっきりの方はまだ叶っていない。
  
 おでん屋台に行ってみたいなぁ。

 でも、今は屋台が減って行く時代。屋台全滅までのタイムリミットは案外近い。つまらない時代になっちゃったなぁ。
 哀愁も漂わない小奇麗な居酒屋チェーンでチューハイじゃ、気持ち良くすすり泣けねぇだろ。

 ホッとできる風景が消えて行くなぁ。
 あったかくなれる、優しい気持ちになれるそんな場所から先に失われていくような気がするのは、なにも私が年を取ったからそう感じるわけじゃないだろう。
 つまらない時代になっちゃったなぁ。


 オジサンと握手して深々と頭を下げて、屋台を後にした。
 うれしい再会だった。
2009/01/05 Mon  07:53:38» E d i t
 » 「お年玉」で爆沈! 
 無計画な割には実りある正月休みを送った私です。

 ちなみに元日から嫁さん。の実家で発熱してた割には宴会にはちゃんと参加してみんなが心配してくれるのに

 「酒は百薬の長って言うっしょ!」

 とか、ろくに料理も食べられない状態なのに日本酒を一升楽しそうに飲んで、バッタリ寝て、汗かいて翌日には復活していたのは私です。やはり百薬の長でした(笑・・・飲みすぎだろ)。
 あ、初夢もちゃんとみましたよ。キモ面白い夢だったのでそのうち別記します。


 ところで、子供たちにとっての初夢であり、大人たちにとっては悪夢以外の何物でもないあの「お年玉」。子供の頃はお年玉とサンタクロースは世の中の奇跡!とまでにテンション上がってたのに、大人になって奇跡を起こす側に回ったとたんにテンション落とすオトシダマ。

 
 多大なんですけど?出費。


 多いんですけど?知り合いに子供。
 少子化?はぁ?みたいな勢いで。


 幸いにして、まだ「おい、おっちゃん。お年玉くれよ!」とか言ってくるような年頃に到達しているのが数人しかいないんですけど、あと3年もすればほぼ全員が「クソガキ期」に突入するんですね。
 今は、

 「オラッ!パワーボムでも喰らえ!高いトコから落として おとしだま!」 

 とか煙に巻いてるんですけど。


 みなさん、お年玉ってどうやってあげるんですか?
 計画的に年齢順に割り振りするように貯金とかしてるの?
 それとも、年末のボーナスで一気に?って、このご時勢、どんだけボーナスがある職業に就けてる人がいるか?って話だし。

 ま、我が家にも3年後にはクソガキ期に突入するであろう奴らが2人いるので、お互い様なんですけど、なかなか親同士で対策を立てたりしないですよね。結構、生活するだけで一杯一杯な金回りなんですけど。
 私、パチンコ・競馬の類はやらないんで臨時収入にも期待できませんし・・・。


 子供の頃、貰えることに何の疑問も持たなかったし貰って嬉しかったから、お年玉もサンタさん同様に受け継がれて行くべき美しき伝統なのかもしれないですよね。でも実情、結構厳しいご時勢でなかなかそうは思っても 出るモンも出て来ない状況 で。


 「未来への投資」とか考えるのが妥当なんだろうなぁ・・・。
 で、自分がカラッケツになるってのもそれはそれでハイリスクな。 
 


 
 あけましておめでとうございます。
 今年もぼちぼちやっていきますのでどうぞよろしく。
  
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