フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
07 « 2007 / 08 » 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
--/--/-- --  --:--:--» E d i t
 » スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --

top △ 
2007/08/31 Fri  06:03:03» E d i t
 » ハマリかくれんぼ 
 ふふふ。

 オレを見つけられるかな。


 「もう、いいよ~」


さて、どこに隠れているでしょう?



 あ、しまった

 抜けらんねぐなってまった・・・

 「お~い、誰かぁ~・・・オレをおいてくなぁ~」

ぬぬ・・・抜けない・・・



 漂着したのは、まあ分かる。
 だが・・・

 どうやって、その隙間にハマッたのだ?
スポンサーサイト
2007/08/30 Thu  06:33:56» E d i t
 » 野良・風雲流れ旅 
 こんな田舎町でも野良犬を見掛ける機会が少なくなりました。

 それどころか雑種犬さえもなかなか見当たりません。

 早朝や夕方に犬の散歩を見かけると、どれもこれもテレビや雑誌でみた事のあるような犬種で立派だったり可愛らしい顔つき・体つきの犬ばかり。
 飼っている人に話を聞くと「ドッグフードにトリミング(毛づくろい?)さらにトレーニング(調教?)だのって、俺たちよりもお金かかるんだわ」だそうで。
 ペットを飼育する・・・というよりも完全に家族の一員扱い・・・いや、家族よりも上の扱いだったりするステータスシンボルとしての位置付けまで行ってしまっているのかもしれません。
  
 ペットを飼う気すらない私には良く分からない世界ですが。




 

 私は団地育ちなのでペットを飼った経験なしで育ってきました。(ただし、虫の類いやカエル・ザリガニは飼育経験あり)
 ペットを飼っている家に・・・というか、ペットを飼うという行為に憧れましたね~。
 幾多の現実を見てきた今となっては、全くそんなこと思いもしないのですが。


 私が子供の頃はどこかの家の飼い犬さえもまだ「雑種」であり、お金を出して血統書付きの犬を飼えるのなんてスネ夫並みのブルジョアだけでした。

 みんな「どこだかの知り合いの犬が何匹だか子供産んだから貰って来た」という程度の話で、それはそれで家族の一員として暖かく迎えられていたものの、そのうち「残飯処理班」「警備隊長」としての任務を与えられていて、調教なんて「家族に噛み付かない」「お手ができればお利口さん」というレベルの話で。

 寒かろうが雪が降ろうが外の犬小屋で飼われてて、犬小屋の周りがウンチまみれのシッコまみれだったり、救急車とかのサイレンに一緒になって「アウ~~~~~~ッ」っと遠吠えしてみたり、たまに飼い主に嫌気が差すのかはたまた冒険心が頭をもたげるのか首輪とかクサリをブッちぎって脱走して近所をプチ混乱に陥れてみたりと、なかなか生活のアクセントとして面白い存在だったのが思い出せます。

 
 あの頃は、きっとそうなのでしょう。
 複数生まれる飼い犬の子供を、知り合いに飼って貰えない場合に山とかに捨てて来たりしたのでしょうね。
 その中で生き残ったヤツが野良犬として団地のゴミステーションとか浜とかをウロウロしてました。
 そんな野良犬が発情期に町に下りてきて飼い犬にちょっかいかけて、飼い主の知らない間にまた飼い犬がご懐妊しているという、なんか間の抜けた循環もあったことでしょう。

 そんなにワンサカいるわけではありませんでしたけれど、それでも近所の誰それが吠えられたとか追い駆けられたとかという話は結構頻繁に聞いていた記憶があります。

 実際、私も幼稚園や小学校の帰り道のクサいドブ川の脇の砂利道で野良犬に遭遇したりはしましたが、別に石を投げたり木の棒を振り回して追い掛け回したりはしなかったので向こうも敵意をこちらに向けてくる事はありませんでした。
 でもたまに飼い犬が逃げ出したヤツなのか、人懐っこいヤツが足にまとわり付いてきたりするのに恐怖を感じたことは何度かあります。
 狂犬病だとかエキノコックスだとか、そういう情報が子供たちにも伝達されてその怖さだけが一人歩きしてたので、なおのこと怖かった印象が残っているのでしょう。


 やがてドブ川は埋め立てられ、砂利道もすっかりアスファルトで舗装されて、野良犬も見かけなくなり、住みやすい町になりました。





 私は早朝出社時、3~5頭の昔ながらの汚らしい雑種の野良犬がテクテク歩いているのをたまに見かけることがあって、年に数度遭遇する彼らを見かけるたびに車の速度を緩めて観察するのだが、メンバーに首輪のあるヤツがいたり子犬がいたり、かと思ったら汚らしい雑種の中に見たことあるような身なりの犬がいたりと、構成犬員のマイナーチェンジを経ている様子を見て、勝手に物語を思い浮かべたりしながらニヤリと微笑んでいるのです。

 実害も報告されてないらしいから「保健所につかまるなよ~」とかこっそり思いながら。


 たまに昼間にも出現することがあるらしいですが、一説には人間に虐待されて放逐された犬がリーダーらしく、人間には寄って来ないのだそうです。
 犬好き(犬好かれ?)のウチの嫁さんが「風雲!流れ旅の犬たち」と呼んだのは実にしっくり来るネーミングでして。なぜか「風雲」が付く所にピカリと光るネーミングセンスを感じずにはいられません。


 彼らを見ると子供の頃を思い出します。


 アスファルトを割って芽を出す雑草のように心のあちこちをヒビワレさせながら思い出はとめどなく湧き出してくるのです。
2007/08/27 Mon  06:35:03» E d i t
 私が使用させていただいているFC2ブログサービスは、ブログの管理画面を新しくするらしいです。


 ブログを書いたことのない方々は何のことやらさっぱり分からないでしょうけれど、今あなたが読んで下さっているこの文章も 管理画面 という画面で編集して、FC2のサーバにアップさせて頂くことによって皆様がアクセスできる状態になります。

 私のブログ読んで「ああ、自分も何か気軽に書いてみたいな」と思った方はFC2ブログをおすすめしますよ。分からないことがあれば、コメント欄にでも書いてくれれば、お教えできますし(私が分かることなら…)。

 もっとも、他社のブログサービスを使った事がありませんから、どこがどういう風に良いとかはわかりませんけれど。
 


 その管理画面をずっと使ってきたものから、新しいものに変えるということで連絡が来たので早速使ってみました。

 今までの管理画面と新管理画面をしばらくは並行して行きながら、行く行くは新管理画面に統一して行くらしいです。

 慣れていないからなのか、今のところ記事編集の使い勝手は良くありません。

 一番感じたのが「文字を大きくする」「リンクの挿入」と言った作業が、今までは編集したい部分をドラッグして編集して行けば良かったのですが、新管理が面ではそれが上手くできないんです。・・・すぐに改善すると思いますが。


 それでも「最初はそんなもんさ」と気楽にいじってみると、「コメントの管理」「トラックバックの管理」に面白い機能を発見!

 これまでブログに寄せられたコメント・トラバの総数と、常連投稿者およびその投稿数が分かるんですね。

 で、ざら~っと眺めていたら、現在でもブログ同士で交流のある方、以前は頻繁に交流していた方、ブログをやめてしまわれた方などの名前が列挙されていて、悲喜こもごもな状態になりました。

 久方ぶりにいろいろと懐かしいブログにアクセスしてみたのですが、8割は閉鎖、1割は放置という感じでした。
 
 
 いろいろなモノの見方や、考え方、意見交換、情報交流の場として、ブログという発信技術は素晴らしいツールだと思っています。
 普段の交流はもとより、思考の行き詰まりや思索の途中段階を表に出す事によって違う視点からの指摘を受けられ、考え方の幅が広がるという点に、私は幾度となく助けられています。
 コメントという双方向性のツールを装備しているのが、ブログの強みですよね。

 コメントから繋がって行く新しい関係もあることですし。

 ブログ管理者として何かひとこと言うとすれば「私のブログは(コメントがあれば)コメント欄も読んでください!」ってことですね。
 
 そしてオマケに言わせてもらえば「コメントください!」ですね(笑)。


 関連記事:David the smart ass「FC2リニューアル(2)~週別集計」
      SweetSpot「[TB企画]FC2ブログ新しい管理画面のここが好き」
2007/08/24 Fri  05:44:28» E d i t
 » 立体五線譜 
story of the sky


 見上げる度に イロ変える空 カタチ変える雲



 空がセツナに生み出す物語 今日も歌にしよう 



The songs 





 複雑に交錯する“立体五線譜”



 僕らは歌う

 
2007/08/24 Fri  05:12:11» E d i t
 » 切実なる願い 
「イ」が抜けてます。


 そうだ!そうだ!

 捨てな・・・でくれ!!

 んん??
2007/08/23 Thu  06:22:35» E d i t
 » 全力ラジオ体操 
 ビリー隊長のハードなレッスンについて行けずに入隊早々、脱隊してしまった皆様おはようございます。

ビリーズ ブート キャンプ 7DAYS SUCCESS PLAN (DVD3本+ビリーバンドセット) ビリーズ ブート キャンプ 7DAYS SUCCESS PLAN (DVD3本+ビリーバンドセット)
(2007/07/19)
Billy Blanks
この商品の詳細を見る


 ダイエットには年から年中興味があるのですが、ブートキャンプパックは購入していない者です。


 なぜならば、日本には古来より伝わる健康法があるじゃないですか。

 朝の6時半にラジオをNHK第一にチューニングしてください。
 ほら、懐かしいあのメロディーが。
 希望の朝 喜びに胸を開いて 青空を仰ぎましょう。

 夏休み、ハンコ押してもらう台紙ぶら下げて公園に通ったのを思い出しますねぇ・・・。



 もし「ラジオなんて無いし、ラジオ体操なんて忘れちゃった!」と仰るのであれば、同じく朝の6時半からNHK教育テレビを見てください。

 ビリー隊長たちよりも自然に健康体な人たちが柔和に動いていますから。ブートキャンプ落伍兵たちはここから再チャレンジだ!!

 
 でも子供の頃にやったからって馬鹿にしがちですけれど、ラジオ体操だって本気でやったらカラダがおかしくなるほどハードなリズムでハードな動きなんですよ。


 一度試してみてください。全力ラジオ体操を。病み付きになりますよ~。
 
2007/08/22 Wed  06:09:22» E d i t
 » 歯科医良好、歯医者決定! 
 なんかイライラしてるのは暑い日がぶり返したからでは無いのです。

 私、歯痛持ちなんです。
 それも右上の奥歯。

 痛みがマンガのカミナリみたいにピキキキキキキキキッッ!!っと、頬骨・目の周り・コメカミの辺りまでを覆い尽くすんですよ。

 もう最近ず~っとこの調子で、悶々としてます。

 ラグビーやって重たい重量で筋トレしてって、悔しさのつれづれに布団を噛んで寝て、さらに寝れば歯軋りと来た日にゃあ、そりゃあもう奥歯ギリリの義理人情でして、一般的な生活を送っていらっしゃる皆様の数倍は奥歯を酷使しておりますので両奥歯上下共にボロボロ銀歯銀歯でございます。

 もちろん歯医者には通っております。
 しかし「あ~、丸さん、これは簡単に治りませんから、じっくり時間かけて様子見ながら治療して行くしかありませんね。強烈な痛みが来たらいつでもご遠慮なさらずに来てくださいね」とのことで「激痛」になりそうなところを「痛!」くらいで抑えてくれているのだと好意的に解釈するしかありません。
 そんな痛みが続くなら「いっそ抜いてくれ!」とか思わない事もありませんが・・・


 これは体験した人にしか理解不能なんでしょうね。

 
 7~8年前にも同じ箇所の痛みを放置しててとんでもないことになった記憶があり、歯痛には人一倍の恐怖心を抱いております。




 あれは結婚前の話。

 肩こりがハンパじゃなくて「筋トレの仕方がおかしいのか?」とか「ストレスで肩こりするタイプなのか?」とか自問し続けて、しょうがないから整体に通ってました。
 それが、いっくら通っても治らないんですね。肩こりが。それどころか日を追うごとに痛みを増して、遂には後頭部まで痛み始めたある日曜日のこと。

 そう。あれは日曜日のできごとだったのです。

 昼ごはんを食べてしばらくしたら、右上奥の歯茎があからさまに腫れているのです!
 そりゃあもう、外側から認識可能なほどに膨張。そして激痛を超える超激痛が私を引きずりまわし始めました。

 神経系統に直接訴える痛みなのでしょう。神経痛。
 ・・・黙って耐えられるレベルじゃないんです。

 寝ても立っても身体の内側から金属の塊でも飛び出して来そうな鋭い痛みが右側即頭部・後頭部・こめかみ・頬骨・首・肩・さらに肩甲骨の裏側辺りまで拡張ッ!!
 日曜日の昼間だから歯医者はやってない。
 とりあえずコンジスイを塗ったくって鎮痛を試みるも無駄ッ
 バファリン飲んで寝ようとしても無駄ッッ!
 氷枕で冷やしてみても無駄ァァッ!!

 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァッ!!

 夜が明けて、歯医者の診療が始まる時間まで文字通りのた打ち回りました。夜通し超激痛に引きずり回され、ブリッジの体勢やら間違ったヨガのポーズみたいな状態を繰り返した挙句「ぎゃひ~」とか「ぽ~~」とか奇声を上げ、涙そうそうになって意識朦朧とした中で夜明けを待ったあの日。
 たまたま一人で会社に泊まり込みの日だったので誰にも迷惑は掛かりませんでしたが。

 ・・・そして夜が明けてから診療開始時間までがどれだけ長い時間であるかを思い知ったあの日。

 虫歯の恐ろしさを知り、歯医者さんに後光が差して見えたのでした。




 その時は直接的な歯の痛みよりも先に「変な肩こり」が現れ、やがてそれに「首こり」が加わって継続したこともあり、原因が虫歯であると気付かなくてそんなヒドイ目にあったのです。

 それを経験して思い知ったこともあり、今回もあの時と同じような症状が出たのでさっさと歯医者に行きました。案の定、7~8年に治療した奥歯が再び痛んでいました。

 皆さんも肩こり、首こり、お気をつけ下さい。

 その肩こり、放って置くと大変な事になりますよ・・・
2007/08/21 Tue  06:34:24» E d i t
 » 見えますか?雲の上から~ 
 8月20日は灯篭流しの日だ。

 お盆の間、あの世からこの世に戻って来ていた先祖や近親者たちの魂を、灯篭を川や海に流すことであの世に送り返すのだとする何ともロマンチックな儀式だ。

 我が町では漁港からちょっと離れた海上に灯篭を流す。

 岸壁では宗派を超えて数十人の坊さんたちが並んでお経を唱える。聞いた話ではそういう宗派を超えた儀式の時に唱える各宗共通のお経という物があるのだそうだ。
 
 
 別段、お盆という行事にさほど宗教色を感じていない私も、年に一度の墓参りに行って先祖に感謝の気持ちを伝えることくらいはする。昔の人みたいに家に仏壇をこしらえて毎日正座して朝晩手を合わせたりはしないのだが、先祖あっての自分であると感謝の気持ちは常に持ち続けてはいる。その表現としての墓参りなのだろう。

 そして灯篭流しは私の中では宗教儀式としてよりも、暑い夏の終わりを胸に告げるちょっと切ない季節イベントとしての意味合いを強く持っている。
 なにしろ、8月20日は大体の場合に於いて北海道では夏休みの最終日前後に当たるので自分の中ではそういう意味合いになってしまっているのだろう。

 今年も灯篭流しが煌々と、のんびりと凪の海上をたゆたいながらまだ薄明るい夜を照らし、暑い夏の終わりを告げていた。
 岸壁からちょっと離れた場所でそれをぼんやりと眺めていた私たち家族。



 どこか気の抜けたような風がスーッと通り抜け、気付くと虫の鳴き声に囲まれていた。

 
 遠い海面にたゆたう灯篭をぼんやり見つめていた私は、サンダル履きの足の甲を虫に刺されたのだろう痒さに、ふと我に返る。


 
 嫁さんが言う。
 「明日、天気予報じゃ雨らしいけど、星が見えるね。」
 と、ちょうど頭の上の辺りを指差して。


 私はまだ西の空が薄明るい状態なのを確認しつつ、サンダル履きの足の虫刺されの箇所から視線を上に上げる。


 「ああ、まだ薄明るいうちから見えるあの明るい星たちはきっと夏の大三角だな」
 



   ・・・と、ここで事件は起こったッ!!
  

 
 夏の大三角が・・・移動してるぅぅぅ

 最初は飛行機か人工衛星が飛んでいるんだと思ったんです。
 

 でも、3台が同じような時間に同じような場所で飛行しているのも随分と素晴らしいタイミングですし、自衛隊の演習か何かならあり得るでしょうけれど、なによりもそれらだと直線移動に見えるはずですよね?


 蛇行してるんですよ。



 ジグザグに蛇行して、螺旋のように動いて、2機はすぐに切れ切れの雲の中に隠れて見えなくなったのですが、残りの1機はしばらくの間、我々が見守る中で変則的な動きを繰り返して雲に隠れてしまいました・・・。


 ・・・ナニアレ?アンナ動キデキル飛行物体ッテ何サ??? 


 不思議だったのは、それを見たことに恐怖心も目新しさも感じる事無くただ何となく嫁さんと

 「あ、UFOだ」
 「UFOだねぇ」

 と妙に冷静だったことだ。

 宇宙人の乗り物なのか、はたまた上空に発生したプラズマなのか、あるいは天に返る魂なのか、別にそんなものはどうでも良かった。


 ただ、奇妙な物を見た!という妙な充足感とともに帰路についた8月20日の夜でした。



 
 線香花火が見えますか?雲の上から・・・「精霊流し」 
2007/08/17 Fri  06:36:12» E d i t
 » シ・ミ・ル・ぅぅぅ 
 真夏だった! 

 16日は「小雨の中で最高気温22℃」という、前日までの夢にさえ見なかったような北の楽園状態の気候が現出した北海道ではあるのだが、8月に入って10日間あまりは梅雨のような「30℃前後で湿度ムンムン曇り空状態」が続き、それが明けた途端にとてもとても北海道とは思えないような真夏日が5連発!
 
 そりゃもう、行くわけですよ。海水浴に。
 真夏ですから、行くわけですよ。砂浜に。


 海まで5分♪海まで5分♪ とか、森高くちずさんで行くわけですよ。事実、海まで歩いて5分だから。

 
 普段は打ち上げられたクラゲと海草、どっかの国の言葉が書かれたゴミと数人の釣り客しか見られない浜辺に、あり得ないくらいのテントが所狭しと乱立している。
 いや実際、狭い砂浜なのだが。
 
 
 普段は見られないようなビキニ姿の若いおねーちゃん達が、キャピキャピはしゃいでいる!
 う~ん!なつだぁぁぁぁぁぁぁ!!
 

 あ~ち~ち~あ~ち~♪


 一緒に連れて行った甥姪3人とウチの子供達2人が、熱く焼けた砂に目を丸くする。そうだ。砂浜の砂は裸足で歩くと熱いのだ。
 「ともすれば目玉焼きが焼けてしまうほど熱いんだ!お前らなんか、ごろりと転がれば焼肉になっちまうぞ!」とか脅してみる。
 
 子供達はそれでなくとも足が熱くて引きつった表情なのに、さらに引きつる表情が面白い。実際、その言葉が現実味を帯びるほどに砂は熱いのだ。
 
 あ~ち~ち~あ~ち~♪
 

 5人の子供達よりもいちばんはしゃいでるオッサンが私で、Tシャツを馳浩のように脱ぎ捨てて、海に飛び込む!
 「砂浜から助走をつけて走れば、海面を3歩くらいは走れる!」という信念の元、毎年必ずそれを実験しては成功に至らぬのだが、今年はヒザの調子がよろしくないのでさすがに自粛してみる。

 
 砂浜に素手で掘るにはちょっと「あり得ないだろ~」と言うような大きな穴をザクザクと素手で掘る。
 そこに子供達を入れて、砂で埋める。

 
 北海道の夏は短いのだ!ちょうどお盆休みのタイミングでこんな夏の日が訪れる事はそうそうないのだぁぁ!!!
 狂ったように遊び尽くせェェ!!
 
 あ~ち~ち~あ~ち~♪ 
 
 ・・・はい。

 もう、真っ赤。
 体中、真っ赤。

 全員、野蛮な太陽のせいで日焼けサン・バーン地獄。
 
 さすがに水疱できるほど無茶はしないし、ほんの2時間程度の海水浴だったけど、全員サンバーン。痛くて痒くて、さらに暑い夜で、そりゃあもう素晴らしい夏の夜を過ごしました。

 変わり順番で泣くな!

 オジサンだって痒いのだぁぁぁ!!


  
 ちなみに、翌日行った温泉では「おらぁお前ら、痛くても気合いで入れよぉ!」とか威勢の良いこと言いながらも全身軽度火傷に塩を塗りこまれる感覚を耐え忍びながら涅槃に至ったオジサンであった。


 それを見ながら、甥っ子2人も同じようにバカに挑戦する様を薄れゆく意識の中でオジサンはちゃんと見ていたぞ。たいしたもんだ。

 ・・・ちなみに、我が愛息・まるもい(2) は「なんかいたいなぁ、もう!やめれや!」とかボソボソ言いながら一人悠々と貸切状態だった温泉でスイスイと泳ぎ回ってた・・・

 オマエは何なのだ??
2007/08/17 Fri  00:00:00» E d i t
 » 弾緑 
 朝 通り雨が残して行った

 宝石

鏡雫



 やがて弾けて消える 

 思い出を

 むせぶほどの暑さと共に 


 映し出す
2007/08/16 Thu  07:43:51» E d i t
 » 死狂いなり 
 7月の末からWOWOWで残酷時代劇漫画「シグルイ」がアニメ化されている。
シグルイ 3 (3) シグルイ 3 (3)
南條 範夫、山口 貴由 他 (2005/01/20)
秋田書店
この商品の詳細を見る


 シグルイは、やはり「北斗の拳」や「男塾」あたりの男臭が漂うマンガで育ってきて「ジョジョ」の世界で研磨されたので、「ドラゴンボール」とか「スラムダンク」「幽幽白書」とかのジャンプ黄金ロードを突っ走ってきた人たちに“いわれの無い後ろめたさ”を密かに感じたりして、逆にそれを密やかな誇りにしてるような私にしてみても衝撃的内容なのである。

 なにしろチャンバラ物なので斬撃によるリアルな流血やら“流臓”描写にも度肝を抜かれるが、必ずしも努力したものが報われない世界、あるいは善良と思われる者が才能に踏みにじられる世界という読み終わった後の何とも言えない不愉快な感情が逆に現実的であり、自分はそうでもないとか思いこんでいたものの「ご都合主義のつじつま合わせ」がまかり通る少年誌育ちの夢見る読者だったという現実を思い知らされた。

 残酷時代劇 と銘打たれたこの「シグルイ」奇しくも、WOWOWのインタビュー番組で漫画版の作者である山口先生が「残酷」についてこのように語っている。
 
 「流血や人死にが残酷なんじゃなくて、善なるものが報われない、努力した人が報われないそういう世界が残酷だと思う」

 すべからく現実ってヤツは直視すれば残酷。
 でも、残酷なままで簡単に終わらないから絶望の淵からでも希望を見つけられる。いくらぶっ倒れそうな暑い日が続いても、野に花は咲いている。踏みにじられようとも必死に咲いているじゃあないか!!
それが人生よぉぉ!!
 
 ・・・などと、必死にシグルイ世界に抵抗を試みてみるこの無意味さよ・・・ああ、週刊少年ジャンプ黄金期世代ですともよ。無残でも残酷でも「シグルイ」には熱い血潮が流れている!流れているのだ!!だから私は不快でも好きなのだ!!



 この「シグルイ」原作は小説「駿河城御前試合」の1エピソードなのだが、漫画化の時点で絵柄も、迫力も、そしてこの不快な感じさえも、作者の死狂いぶりが大いに反映されていて骨太で熱くてグロくて・・・とてもとても「アニメになんぞなるもんか!」と誰もが思っていた。高を括っていたッ!
 アニメ化の話を聞いた時にも「え~、どうせ原作漫画の世界観ぶち壊しになるような映像化しかできねぇだろ~?」とか思っていた。少なくとも、私はそう思っていた!不可能だと思いこんでいた!!
 

 しかし!それが・・・

 できる、できるのだ。
 やってのける奴らが存在するのだ!

 WOWOW「アニメ シグルイ HP」 

 
 すごい。
 グロい。そして不快であり、深い。

 毎週、ちゃんと見てます。

 ちなみに「シグルイ」とは「武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの」(訳:武士道は死に狂いである<死を覚悟するという言葉さえも生ぬるいほどの狂気ッ!>。そうした一人を倒すには、数十人がかりでもできない場合がある)から来ているのだそうで。

 なにがそうなのかは、シグルイを読むなり観るなりしてください。

 このクソ暑い夏も、ゾッとするほど涼しく過ごせる事でしょう。
 

テーマ:暑いけど。 - ジャンル:日記

2007/08/15 Wed  07:33:03» E d i t
 » 夏ノ日ノスタルジィ 
 西の空にぽっかりと夕日に照らされて朱に染まった綿雲。

 蚊取り線香の匂い。

 風鈴を揺らした風がまとわりつくような暑さのガウンを取り去る。

 コオロギたちの輪唱。

 一番星を見つけたの見つけないだのはしゃぐ子供たち。

 炭火を囲んで日焼け自慢をしてる大人たち。

 どれもこれも笑顔で。笑い声で。楽しくて。

 ・・・楽しすぎて 切なくなって。


 みんな汗だくになって力の限り走ってる。

 そんな

 昭和の頃に見た風景と同じ風景が

 今 ここにある。

  
 
 
 幼馴染の友人の実家で焼肉パーティーでした。
 我が家には今、親戚の子供達3人(7歳・6歳・5歳)が遊びに来ていて、友人の実家に子供が2人(11歳・9歳)いて、我が家には2人(5歳・2歳)。合計7人。
 
 子供の頃、私が住んでいた団地では当たり前にこうやって年次の違う子供達が遊んでいたものですが、今となっては珍しい風景。
 
 「なつかしいね」と友人のおばさんに言ったら「アンタ方だったらホントうるさかったよね」だって。
 考えてみれば昭和50年代の団地、日が暮れるまで遊びまわった子供達・・・でも、数家族が集まっての焼肉パーティーとかはやったことが無かったなぁ。
 まだ一般的じゃなかったし、肉だってそんなにそんなに毎日食べる事ができなかった。その代わり、毎日日替わりで別々の友人宅にお邪魔して晩御飯をご馳走になったりしたなぁ・・・。

 同じように西の空にぽっかりと朱に染まった綿雲が浮かぶ頃、団地のあちこちから晩御飯を作る良い匂いがしてきて、汗と泥にまみれた子供達はお母さんが呼びに来るのが恨めしいほど遊びに夢中で。

 「この一日が終わらなきゃ良いのに」って思ってて。


 「なんて幸せな気分だろう。この時間が終わらなきゃ良いのに」と、あの頃みたく思ってた。
 全身の毛穴からビールの汗がダラダラ流れるほどに飲んで、笑って。
 
 街明かりに照らされながらも光度の高い幾千の星たちが夜空を飾る頃、こどもたちは歓喜の声を上げながら花火に興じる。

 短い夏を燃やし尽くそう。
 そして心に焼き付け!
 
2007/08/11 Sat  05:41:29» E d i t
 » 銭湯千尋の神隠し 
 銭湯に行く時、確かに右手に500円玉を握り締めていたのだ。

 車から風呂道具を取り出し、

 さて、銭湯に突入!!

 
 ・・・あれ?右手に握ってた500円玉はどこ行った?


 ザッツ!イリュージョン!!! 
ハラショー!!イリューヒン・ミーシャ!!
 
 ど、どこに消えたのだ??

 こんなところでぇぇぇ・・・
 こんな時にぃぃぃ・・・

 超魔術に覚醒しなくても良いんだ!!オレよ!!



 あちこち探すも見つからず、とほほの気持ちで小銭入れから390円を取り出した悲しい私であった。



 とっぴんぱらりの、ぷう。
 
2007/08/10 Fri  00:00:00» E d i t
 » ナツイロ・ナツモヨウ 
 かすかな記憶にしっかりと刻まれた

 夏の刻印

 はがゆい形状に込められしロマンを

 はじける炭酸とともに

夏色・夏模様


 ビー玉がゆれていた

 ラムネ色の空

 小さな泡ブク連れて夏の日差し 弾いた
2007/08/08 Wed  05:32:52» E d i t
 » 神経タカリ と センキヤミ 
 神経たかり[しんけいたかり]という素敵な言葉をご存知でしょうか?
 
 私の育ってきた環境の中に普通に存在していた言葉なので特段考えることもなくニュアンスは感じ取ってきたつもりだったのですが、ま、ようするに「神経質」ってことなんですね。

 

 使用例「あっこのアニだら、しっどい神経たかりだからバンキリ手ば洗ってらでや」

 注釈「あちらの息子さんは、とても神経質なのでしょっちゅう手を洗ってらっしゃる」



 このような感じです。

 言葉として「神経たかってる」のように活用はしないので、神経たかりという名詞だと思われます。
 
 あまり神経たかりすぎると自分が疲れてきますし、さらに他人にも同調を求め始めると多くの場合嫌われてしまいますが、適度な神経たかりは几帳面として認識されるので神経たかりも度を過ぎなければ良い性質と言えるのかも知れません。

 
 私の生息地域では 神経たかり と似た表現に「センキヤミ」という言葉があります。神経たかりも神経質を皮肉った言い方なのですが、センキヤミはさらに強い皮肉を込めて使われる言葉です。

 
 全然よそで聞いた事が無かったのに、なぜか私の両親および祖父母の使用頻度が高い言葉だったので、我が家伝来の独特の言い回しなのかと思っていたのですが、先日遂によそのオジサンがその言葉を使うところに遭遇。「我が家伝来説」は払拭されてしまったのです。

 この言葉については、神経たかりのように該当する日本語を探すのが難しいのです。今、この言葉を使う人たちもかなりオリジナルなニュアンスで使っていることでしょう。


 でも、この前なぜかドライブ中に急に「先気病み」という漢字が思い浮かびました。
 別にどうでも良い事を頭の隅でいつも考えていて、考えなきゃいけない時にそのどうでも良い事が先に浮かんできて頭から離れなくなってしまう私はきっと神経たかりなのであろう。


 センキヤミとは、先の事をあれこれ考えすぎてヤキモキする様子のことです。

 ね?まさに「先気病み」ですよね。

 使用例「おめ、夜寝れなくなっから余計なセンキヤムんでないよ。」

 注釈 「君、夜眠れなくなるからあまり先のこと気にするんじゃないよ。」



 このように「センキヤミ」は名詞でありながら「センキヤム(とき)」「センキヤメ(ば)」・・・のように活用もしますから動詞なのでしょう。


 
 さらに「カラッポのセンキヤミ」という、最高級の皮肉賛辞が存在します。

 先の事の心配ばかりで一杯一杯になってしまって、今やるべき事をやらないどころか分かろうともしないでオロオロしてる人のことを「カラッポのセンキヤミ」と呼びます。

 「もし~したらどうしよう」という不安が一定の解決をみない限り動き出そうとしない人のことです。
 その解決を自らの行動や経験によって導き出そうとせずに他人の許可をもらう事で、他人の責任の範囲内という超安全圏でのんべんたらりと言われた事さえもろくろくできず、そのくせ、やかましいほどに自分の権利や立場への同情を主張する人です。

 とにかく一番嫌われるタイプです。


 多くの場合は実力が無いのではなくて、面倒臭がってやってないだけです。
 やらないので成功も失敗もしません。経験が積み重ならないので当然実務能力が向上しません。その割りには自分の能力を高く見積もっていて口癖は「いつかオレの時代が来たらやってやる」ばかり。
  

 「カラッポのセンキヤミ」のカラッポというのは、責任能力が空っぽということなのでしょうね。  
2007/08/04 Sat  05:56:58» E d i t
 「なんかさ、モンゴル人ばっかり強くて全然面白くないんだよ」
 「え?日本人どうした?って感じ」
 「アイツの相撲はさ、何でもありでキタナねぇんだよ。横綱の相撲じゃないんだよね。」


 「え?酒飲んで暴れた?」
 「え?八百長?さもありなんだよね」
 「え?今度は診断書付きでモンゴル帰ってサッカーかぁ」

 「白鵬が横綱になったから、もう朝青龍を野放しにする必要はないよね。」
 

 みんな、そ~んな話ばっかり。


 私はね、朝青龍の相撲をもっと見たいですよ。

 史上初の横綱から大関への降格だって良いじゃんか。
 「恥を掻く前に、潔く辞めろ」が日本人の美徳だとして、大相撲が日本の国技・伝統芸能であればそういう精神性みたいのが受け継がれてきたのも分かります。
 
 相撲が神事と切り離せなくて「力」を神に奉納する儀式である性格を考えると、横綱という大相撲最高位が拍手(「はくしゅ」じゃなくて「かしわで」ですよ~)打って土俵入りするのを見れば、神に近い場所にいるのだという位置付けもまた理解できるのです。

 でも、朝青龍の魅力は「強さ」なのですよ。
 人間としての「しぶとさ」なのですよ。

 だから、史上初の横綱から降格だって良い。きっとすぐに横綱に復帰しちゃうから。


  
 私はね、朝青龍が相撲を取る姿をもっと見たいですよ。

 あんなに技にキレがあって、強くて、さらにズルくて、人間性が見えてくるような見世物として最高の素質は、滅多にありませんよ。さらに破天荒な行動で常に注目を集め続ける才能は、良かれ悪かれ相撲ファンではない人たちにも 横綱・朝青龍 ここにあり!を印象づけていますから。

 横綱になってしまえば、プライベートも何もあったもんじゃありませんよね。
 人気があろうとなかろうと、横綱はやっぱり特別な地位なんでしょうねぇ・・・。

 若貴時代なんて、結婚相手のプライベートまでマスコミがつつき回していましたし。
 
 「力」商売ですから、それを振り回してシロウトに怪我させたとか嫌な思いさせたとかじゃない限り、別に堕落が土俵上に現れなければそれで良いと思うのですけどね。
 今はもう、四六時中監視カメラが張り付いて、横綱に限らず有名人はマスコミに叩かれてナンボの商売になってしまってますし。
 我々もまた、ちょっとマスコミが感情的になって一方向から送ってくる情報を「真実」だと捉えてしまいますからね。

 「新聞は嘘を書かない」「NHKは絶対正義である」

 な~んてそんなもん、ただのイメージに過ぎませんから。
 「横綱だから立派に違いない」とかと同じ先入観ですから。

 私はね、相撲を取る朝青龍がみたいのですよ。銀座のクラブでどうだとか、まじない師と仲良くてどうだとか、勝手にすりゃいいですよ。
 そんなもん、報道すんな。


 私はね、強い朝青龍と戦える力士が育ってくるのを楽しみにしてますよ。 

 現に、大相撲人気が凋落の一途を辿る中で、一人横綱として何年も番付最高位で最高の成績とヒール(悪役)人気で相撲を良かれ悪かれ引っ張って来たのは朝青龍の強さですから。

 他の力士が弱いとか不甲斐ないのではなくて、朝青龍がこの時代では図抜けて強かったのですよ。

 今は、強い朝青龍に引っ張られるように白鵬が横綱になり琴欧洲が大関に駆け上がった。強い朝青龍がいるからこそ、たまに日本人力士が奮戦するとその場所は盛り上がるようになっているじゃありませんか。



 大相撲を下支えしているたくさんの裏方さん、巡業を待ちわびている地方のファンのみなさんの気持ちを裏切ったという点に於いては、今回の「診断書つき休場状態でサッカーatモンゴルwith中田ヒデ事件」は朝青龍が軽率だったでしょう。


 ですが果たして「2場所謹慎」ってどうなのでしょう?

 今まで散々、“ひとり横綱”朝青龍人気に乗っかって営業してきた大相撲協会が、白鵬が横綱に昇進したから安心して“問題児”朝青龍に「廊下に立ってなさい」らしき処罰を言い渡したと。

 それで角界がおとなしく相撲に集中できる環境になって、素晴らしい相撲が展開されるか・・・
 
 私はつまんないと思いますよ。
 
 技量と技量の純粋なぶつかり合いなら、アマチュアスポーツで十分です。そこに人間性やら生き様やらが乗っかるからプロフェッショナルなのであって、ドロドロして面白い。だからお金払ってでも見に行くのですよ。

 私みたいに朝青龍を見たいファンはそんなに多くないのでしょうかね?

 「・サッカーできるんだから、土俵に上がりなさい。
 ・その代わり、普通に貰える給料は全部ナシ(あるいは家族もあることだし半分カット)。
 ・稽古場も使わせてあげない。
 ・懸賞金は半分は無条件で何かの募金に寄付、残りの懸賞金は貰える。それが相撲の世界を甘く見た罰ですよ。

 それがイヤなら、どうぞ自由に相撲を辞めなさい。」

 とかっていう措置の方が朝青龍の相撲への愛着もハッキリするし、もし火が着いた朝青龍がそこに現れれば、それに対抗すべく相手力士も燃えるだろうし、ファンもそういう「流れ」で興行を見れば俄然ヒートアップするでしょう。

 まあ、今の大相撲協会のおカタイ頭ではどうやってもそういう発想にはならんでしょうけど。


 こんなもんでヘコたれるな!朝青龍!!

 こんな時には四股だ。アスファルトの上で四股を・・・って、あ、そうか、腰骨を疲労骨折してるんだっけか・・・
2007/08/03 Fri  00:00:00» E d i t
 » カメラ・ツブヤキ 
 雨の日

 アスファルトを叩く 雫たちの歌 を

 ぼんやり眺めていた
 
雨歌



 窓辺にて

 焦点をぼんやりさせた時

 はじめて僕は 「僕の瞳」 を見た

僕の瞳



 そして分かった

 僕は 永遠の中の一瞬を切り取る者なのだ と

 その一瞬はもう二度と再び巡り来ない

 時の鼓動

  
 時間よ止まれ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。