フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2007/04/30 Mon  04:42:20» E d i t
 » 北海道 春のかほり 
 最高気温が20℃台にまで突入したゴールデンウィークの序盤。

 道央方面(北海道ではなぜか地図上の中央部ではなくて、経済の中心地である札幌の周辺を道央と呼ぶので要チェックや!!)をドライブしたりしていたのですが、さすがに日当たりのよろしい場所に行くと車内は「暖かい」よりも「暑い」と体感できる温度になります。

 
 う~ん。♪いいね春っぽい 

 
 この頃になると、陽気に誘われる形で桜のつぼみも膨らんで、野辺に緑色が増して来て 春 という感じがして来ます。

 
 我が家は車のエアコン苦手家族なので、夏の暑い盛りにならなければ車のエアコンは使わず、窓を開けることで温度調節するのです。

 
 すると春のかほりが時折、流れ込んできます。


 野外焼肉パーティーのかほり が。

 きっと都会ではそういうスペースがあまりないから、川っぺりとか海辺とか山スソにキャンプセットみたいなのを持って行かないと野外焼肉パーティーはなかなかできないでしょうけれど、ここら辺ではうららかに晴れた暖かい日には玄関先やら庭先で炭をおこして焼肉、ジンギスカンを行わなければいけないという条例があるくらいです(条例なんぞない!)。

 外に干した洗濯物にご近所さんの焼肉のかほりがしみこんでも、ほがらかな気持ちで許し合うのです。
 それが 春のかほり なのですから。
 
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テーマ:本日は晴天なり! - ジャンル:日記

2007/04/30 Mon  04:30:24» E d i t
 » それにしても佐野! 
 それにしても佐野!である。

 GHCヘビー級選手権試合
 王者 三沢光晴 vs 挑戦者 佐野巧真
 今朝、この中継を見た。

 佐野の打撃は見るからに痛い。

 ・・・というか、プロレスの打撃の範疇を超えていると思う。
 もうあと5センチ身長があったら、きっと 今天龍 というクラスのレスラーになれたであろう種類の“攻撃力”“耐久力”“肉体”を持った選手だ。

 地味な技ながら、一つ一つを繋いで行って試合の流れを構築して行くのはさすがベテラン。
 この一戦に限らず、佐野はいつでもそういう試合をしている。

 ローを連発して相手の意識を下に向け、エルボーで意識を上に振っておいて、相手のガードが上がった所で必殺の重爆ソバットがミゾオチに炸裂する!!
 職人芸の域である。
 最近では、そこからさらに片ヒザついた相手への顔面ソバットという必殺メニューまで用意されている。
 
 トペひとつにしてみても、躊躇無く頭からゴッツリぶつかる。
 あんな痛そうなトペを撃つレスラーはそうそういない。
 ソバットでミゾオチ蹴ってのたうちまわる相手に躊躇無くフットスタンプを落としたり・・・とにかく「躊躇無く」スタイルを貫く。そして貫けるだけの体力と技量を持っている・・・それにしても佐野である。


 日テレも壮絶な打撃戦のド迫力を余す所無く伝えるために、久しぶりにスーパースローの映像を多用した編集を施していたこの試合。

 「王者の顔面を蹴っ飛ばしてKO狙い」という予告どおり、佐野が三沢を圧倒する。
 とにかくダウンしないのだ。三沢がエルボーを入れてもビクともしない体幹の太さ。逆にタイミングがドンピシャのソバットで何度も何度も予告どおり三沢をダウンさせる。

 最初のウチは三沢の「受け」だと思って安心して観客は見ているのだが、10分過ぎくらいから怪しいムードに包まれる。武道館は大爆発に至らない。なぜなら、佐野の攻撃は地味だから。地味だけど凄く痛いのはわかる。でも「三沢ならこのくらいなら受けきるだろう」というムードが漂っていた・・・が?

 ・・・さすがにヤバいだろ??・・・

 何とも言えないザワメキが超満員の武道館を支配する。


 私はこの佐野が作り出す空気を数年前、札幌で体験したことがある。
 札幌大会で唐突に組まれた大会中盤での秋山vs佐野のシングルマッチ。 
 
 当時、強さ・上手さの絶頂だった秋山の登場に沸く館内、佐野の重い打撃に色を失って、空気が凍る。
 秋山が5分経過の辺りから腹部を押さえて悶絶を繰り返す。そこにフットスタンプの連発。
 それでも観客は「エクスプロイダーがある」と思っていたが、10分過ぎ、ソバットでその観客の思いともども秋山を粉砕したのだ。

 その時の空気の重たさを私は覚えている。



 あの時と同じ空気。
 観客は、もう、固唾を飲んで見ているしかないのだ。
 武道館はNOAHの試合とは思えない異質の 盛り上がらなさ をみせる。しかし、つまらないから盛り上がらないのではなくて低く唸るような歓声が佐野の一発一発の技に呼応する。

 
 そして三沢である。
 スーパースローで見ても、重たさが伝わってくるほどのソバットを何発ミゾオチに受けただろうか、12~13分辺りからの三沢はやはり・・・鬼だった。

 ゾンビから鬼にスイッチする瞬間が三沢にはある。

 倒されても倒されても起き上がってくるのが、同じ攻撃では倒れなくなる瞬間が、三沢にはあるのだ。しかも、そこから先の攻撃力は今までの数倍、危険度が増す。
  
 しかし、佐野も佐野だ。
 エルボーで倒れようとしない。
 
 ローリングエルボー、エメラルドフロージョン、変形エメラルドフロージョンで強引に佐野の意識を刈り取るしか三沢には手段が無かった。

 

 それにしても佐野である。
 「試合の途中でサブミッションを仕掛けたらどうなっただろう。」
 「KO狙いじゃなくて、三沢の腕に焦点を絞ったらどうなっただろう。」

 本気でベルトを獲りに行った試合だったのか!?
 本気で三沢を狩りに行った試合だったのか!?

 佐野の引き出しを知っているだけに、今回の三沢の強引なフィニッシュを見て三沢のケンカ強さと、佐野の肉体面・技術面以外のモロさを感じずにはいられないのだ。

 ひとつの試合で全技術を出さずに戦うからそこにif・・・が発生し「最強説」がついて回るのだろうが、試合は常に一発勝負なのだ。
 
 佐野はそうして勝てる大一番を常に落とし続けてここまで来てしまった・・・。躊躇なき試合を見せても、躊躇なく勝利をもぎ取ることができない。複雑ながら、それをきっと「最強」とは呼べないのである。
 
 なんだか新日本時代の藤原組長を見るような思いさえ感じる。

 2001年までUWF系の団体に所属していた佐野。馬場が生きている間に全日本プロレスに参戦していたら・・・「不遇の最強戦士」は高山が今いる「帝王」の位置に近い場所にいたかもしれない。
 
 ファンの幻想をまだまだ掻き立て続ける佐野巧真。
 それにしても佐野! なのである。
 

 その佐野のソバットに耐え切れた理由を三沢は
 「最近、腹が出てきたと言われますが、ただ出てきたワケじゃないんだぞと」

 ・・・やっぱ、強いや。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

2007/04/26 Thu  05:19:51» E d i t
 » 腰痛トルネード 
 最近、腰痛と言うものに悩まされ始めたお年頃の私です。

 立ち上がる時の掛け声は「よっこらしょ」です。どうしてくれるんですか!まったく。

 
 はい。告白しますけれど、日刊スポーツ「プロレスの証言者」という特集記事で藤波辰爾の視点から自身と新日本の歴史を振り返るヤツがあって、その「プロレスの証言者 藤波辰爾 (6)」を読んで、プロレスラーに憧れて1000回スクワットとかをやってみた少年時代の血が未だに沸きあがってしまって、

 ゴッチ直伝のブリッジ特訓~壁に背中を向け、2歩前に出て体を反らせ、壁づたいに手をつきながら床に手を着く。そこから再び体勢を元に戻す。

 ・・・なんていう一般人にしてみりゃ有り得ない激烈特訓をやってその5日目、連続20回という偉業を達成したその日から約3週間。
 
 どうも腰の調子がよろしくありません。

 回復基調にあったものの、ここのところ左腰が特に痛い。

 いろいろと原因を考えて見たのだが、最近ベイダーを投げた記憶も無いし、ビガロに潰されたこともない。
 
 ・・・で、気付きました。今朝。

 目覚めた時の体勢が トルネード だったんですね。
 トルネードというか、ムエタイで相手の右のローキックをカットするのに左足を上げたような状態 でうつ伏せで、さらに首は右を向いて・・・


 ヨガの行者のような寝相で、あなたも明日から腰痛持ちに!!


 ・・・さて、ドラゴンスリーパーでも身につけますか(泣)・・・
 

テーマ:やってしまった・・・! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

2007/04/25 Wed  05:57:54» E d i t
 » マー君の笑顔 
 マー君・・・そこいら中で溢れる呼び名だが、今、マー君と言えば大概の場合は、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手のことを言っているのである。

 北海道の民だからなのだろうか?これほどまでに騒いでいるのは。
 
 北海道を離れた場所から見たらどうなんでしょう?
 田中マー君のブームって。

 
 マー君とハンカチ王子・ユーちゃんこと斉藤佑樹投手の投げ合いが「決勝15回引き分け翌日再試合」という伝説を生み出し、全国を巻き込んで物議を醸し出すほど燃えに燃えた昨年夏の全国高校野球大会。

 巻き込まれた全国よりも遥かにヒートアップしていた北海道の民たち。
 だって、北海道の高校・駒大苫小牧による前人未到の夏の甲子園3連覇という偉業が掛かっていたのだから。

 決勝戦第一ラウンドは日曜日に行われた。

 私はデパートにでかけていたのだが、いつもは日曜とのなると駐車スペースが無いほどの盛況を見せるそのデパートがガラガラ。そして、攻守交替の度に店内アナウンスが高校野球の状況を逐一伝えるという異様な事態。

 私はデパートの店内に特設会場として設けられていたテレビの前で、やはり数少ない買い物客たちと一緒になって固唾を呑んで延長15回・駒苫の主砲・キャプテン本間が三振するまでジ~ッと試合の様子を見ていた。

 北海道にしては珍しく暑い夏の日。
 昼間に入ったデパート、出た時は夕方だった。
 嫁さんに叱られるかと思ったが、呆れられた・・・というか、諦められた・・・それほど熱い試合だった。


 翌日月曜日の再試合、当然、北海道の企業の作業能率は午前中に200%にアップし、午後からは50%以下にダウンしたに違いないのだ。さらに夕方には脱力感から軒並み早退者が続出したのに違いない。


 それだけ「出て行って、一つ勝ったら大奇跡」が定着していた夏の甲子園の北海道の高校の位置づけをガラリと変えてみせた駒苫の3年間。

 北海道の民にしてみれば大きな祭りだったし、そのハイライトのど真ん中にいたのが本州の人たちにしてみればハンカチ王子だったのだろうけれど、こっちにすれば田中将大だったし、その流れのままで多くの人目につくプロ野球という進路を選択したのだから北海道の民が異常な思い入れを持ってマー君を見ているのには反論の余地など有り得ないのである。
 
 いかに3年間の祭りがあったとは言え、駒苫が勝ってきたのはチーム力によるものであり、選手個人として高校卒の時点でプロに入団できたのは田中だけなのだという背景もあるし。
 

 マー君が何かするたびにスポーツ紙の一面を飾る。
 
 これは、ズームインスーパーの「今朝の一面」でも取り上げられているから多分、ローカル一面なのではなくて全国一面なのであろう。

 だから、負け続けることでしか話題にならなかった楽天のアズキ色のユニフォームをテレビでも新聞でも目にする機会が格段に増えた。
 野村監督の愚痴しか掲載されていなかった楽天の記事に、マー君の記事が載る様になった。そうして取材とかが増えるから選手のヤル気が上がっているのを感じる。

 もっと言えば、松坂とか井川がアメリカに行ってしまって、日本のプロ野球が話題に上がりにくい中、それでもスポーツ紙の一面を飾れるだけの「何か」を持っている希少な選手。それがマー君なのだとさえ思い込んでしまう。


 これって全国区??


 高校からプロに出て行って、簡単にヒーローになんかなれるわけないから打ち込まれて泣いたり、変な髪形とかしないで丸坊主にしてみたり、マウンドで思いっきり笑顔を見せたり・・・とにかく、マー君にはプロとして必要な「目立ち力」が自然に備わっている気がする。意識せずとも絵になる男なんだろう。

 そして、何とも言えないヤンチャ臭~い顔が笑顔になるとき、こちらまでそこはかとなく幸せな気分になる。

 行け行け!マー君。



 ・・・ついでに、昨年までの楽天の指定席であるパリーグ6位を我らが北海道日本ハムファイターズに譲ってくれる必要は無いのだが、なぜか日ハムは今シーズン6位の席を温めている。・・・新庄・小笠原がいないとやっぱりツラいか。どうすれば燃えるだろうか・・・

テーマ:東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル:スポーツ

2007/04/22 Sun  06:39:10» E d i t
 » なぜ今、永田か!? 
 永田裕志の会場人気が異常に沸騰し、その人気の波はついに彼をIWGP王者にまで押し上げた。

 それにしても何なのだろうか?この異常な会場人気の沸騰は。
 テレビ番組に煽られた一時的な人気とは完全に一線を画す、昭和の新日本プロレスのファンのような声援が永田に飛ぶ。

 会社側がその団体のエースや売り出したいレスラーをお客さんに提示しても、お客さんの側がそれを「是」としなければそのレスラーは支持を得る事はできない。
 何の世界でもそうだが、作られた出世街道に乗ってる順風満帆なレスラーになどファンは感情移入できないのだ。

 いや、世の中には例外があって、順風満帆の出世街道を歩んでも周囲を納得させるだけの才能や器量があれば感情移入とは別の次元(尊敬・畏敬・感化など)で支持を得られる場合もあるが。

 そういう物の対極にあって「打ちのめされて泥をすすってでもいつか必ず花を咲かせて見せる!」というジェラシー情念こそが猪木式ストロングスタイルの原点であり、そうした「社会から優遇されざる人間性を持った人間」が集まってリング内外でそれを感情の発露と共にドロドロの人間模様が現出する。

 馬場の全日本には絶対に出せない、新日本の味だった。

 エリートにはエリートのプロレスがあってそれを王道と呼ぶのだろう。決して楽をしているワケではない、その人たちにしか分からないレベルの苦悩があるのであろうが、私達までその苦悶は伝わらないし、また分かってもらえないであろう苦悩を売り物にしなくても良いのだ。

 それゆえにその対極としての「浪花節的生き様」が華々しく映えるのだから。 

 余談になるが、だとすれば、総合格闘技の一般世間への認知浸透力が生み出したアンチプロレスブームから我々プロレスファンのシェルターとなった四天王プロレスは、エリート・鶴田に対抗する雑草・天龍による天龍革命に端を発するので正式な「王道」ではない、「命がけの純心プロレス」だったがゆえにファンの支持を集められたのかもしれない。

 
 永田の話に戻る。
 
 永田の悲劇は言い換えれば新日本プロレス第三世代の悲劇なのかもしれない。
 
 第三世代のヘビー級戦士の中でも永田・中西はアマレスのキャリアから優遇されるエリート路線、小島・天山は雑草路線で、闘魂三銃士+馳・健介全盛の中で4人ともが適度にチャンスをつかみそれなりに地力をつけて行ったが、結局はその目上の5人は彼らの世界を作っていた。

 勝敗の形の上では闘魂三銃士と対等に戦えるステージには来ていた物の、そこに割って入るまでの存在感・ファンへの認知度がつかないウチにその5人はそれぞれに猪木の総合格闘技路線に振り回されて離散。
 新日本に蝶野が残っても、蝶野に試合では勝つことはあっても、その存在感を覆すことはほぼ不可能。蝶野はリング外での活動バランスが天性の物があるから。

 ポッカリと開いた人気の穴を埋めるために第三世代が抜擢されても、なにしろ敷かれた路線を各々走って来ただけだから、キレイな技の掛け合いをしてもイマイチ試合も締まらない。敬礼ポーズを取ってみてもファンの支持も得られない。
 
 永田・中西はネームバリューの大ブレイクを目指して新日本プロレスの看板を否応無しに背負わされて総合格闘技や専門外の打撃格闘技に進出し、何もできずに惨敗を喫する。負けたことではなく、何もできなかったことが問題なのである。
 同じように総合格闘技では一勝も挙げていないプロレスラー高山善廣が「勝敗を超えたもの=すなわちプロレス」を総合格闘技のリングで表現して、プロレス界の帝王と呼ばれるようになったのとはあまりにも対照的である。

 同時期に新日本では永田・中西の後輩に当たり、プロレスでは前座を勤めていた藤田和之が総合格闘技で破竹の勢いで連勝を続けていたこととも比較されたし、総合格闘技で惨敗しながらもプロレスではIWGPのベルトを獲得・防衛記録を樹立するという「強さのジレンマ」で、プロレスファンからも反感を買った永田。

 ブレイクしきれず、迷走を続ける永田・中西に一気に下克上を叩きつけてきた状態になったのが、プロレスデビューしたての新人・中邑真輔であり、中邑は総合格闘技で勝利し、その勢いそのままに当時新日本で全盛を誇っていた高山をも屠り去り、最年少IWGP王者となる。

 時代に置き去りにされた永田たち第三世代は中邑・棚橋・柴田の「新・闘魂三銃士」の標的とされるも、第三世代自体が「乗り越えられるべき価値」を有しているとは思われず、会社の都合で左右されている悲哀が滲み出てくる

 思えばこの頃から永田人気が上昇したのかもしれない。
 新日本を背負おうとする自負心を、何をやっても空回りしているように感じる本人の忸怩たる思いや、周囲へのジェラシー、会社へのいらだち・・・


 何をやっても、数字上の結果がついてきても、ファンが支持していない現実。ころころ変わる会社の路線。振り回される存在。理想の軍団ができても統制が取れない現実・・・そして、コメントルームで悔し涙を流しながら号泣した永田、リング上で怖い顔を見せるようなったのはあの頃からか・・・試合中に不要なポージングが消えたのはいつの頃からから・・・

 やり場の無い怒りはリングでぶつければ良い。

 そんなシンプルな答えに行き当たるまでにずいぶんと遠回りをした永田。
 そして、遠回りしたが故にエリートという皮が剥がれ、共感を呼びながら獲得できた(きっと)根強い(であろう)ファン。

 今の永田は、強い。そう感じられる。
 
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

2007/04/20 Fri  05:14:00» E d i t
 » アホ仲間Ⅱ 
 バカと煙は高い所に上るッッッ!!

 我がアホ仲間たちは3本ワイヤーのガードレール(ガードケーブル という物らしい)を見掛けると、その支柱の部分に颯爽と立って一本指を天に向かって突き立てる。

 それはタイガーマスクの入場ポーズ!!


 こともあろうにアホ仲間はその後、私に向かってプランチャーを敢行しようとしたので、デッドリードライブで叩きつけ応戦。


 あ、一応、人通りのない場所でひっそりとやってます。

テーマ:こんなかんじです - ジャンル:

2007/04/18 Wed  05:14:37» E d i t
 » アホ仲間 
 居酒屋でザンギ(北海道版鳥のカラアゲであって、こちら→ザンギではない。)とかを頼んだら、飾りにパセリが数本ついて来ますよね。

 大多数の皿できっと残されて廃棄処分にされるのであろう付け合せパセリ。

 食べてますか~!?皆さん。パセリ。


 ・・・

 ザンギが運ばれてきた瞬間にパセリの取り合いしてる私と、その友人。その戦いに敗れたものは、これまた付け合せのレモンスライスでその場の餓えをしのぐのだ!!

 我ら、同じ血を引く兄弟よりも強いアホさで結ばれたアホ仲間なり。

 (だって、ザンギ熱くて口の中ヤケドしてしまうんだもの)
 ・・・猫舌仲間でもある。
 
 あ、残すなら私たちにください。パセリ。 

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2007/04/16 Mon  06:43:08» E d i t
 ヤッターマン・ガッチャマン実写映画化!!

 ・・・ってオイ、エイプリルフールは過ぎましたぜ!?

 いやいや、フランス政府がUFO情報を肯定する情報を流すこのご時世と来りぁ愉快な冗談のひとつでも言ってみたくもなりまさぁね。

 なに?本気の映画化!?→日刊スポーツ「ヤッターマン」日活が映画化

 ・・・本気か。

 本気で馬鹿なことをやる人達に敬意を抱く体質の私は、ちょっと感涙にむせび泣きそうになりましたやね。


 近頃じゃあ「ピンポン」「キューティーハニー」「デビルマン」「キャシャーン「鉄人28号」・・・「ゲゲゲの鬼太郎」までもが実写化されていますから、もはや驚くべきことではないのかもしれませんけれど、ガッチャマンは数年前にSMAPがコマーシャルで扮装していたのを見て「こりゃいつか実写化もあるな」と思っていましたが、タイボカンシリーズを出してくるとはなぁ・・・


 現在一線で活躍するクリエイター達の子供の頃に想像力という名の種を植えつけたアニメ作品たちが、数十年を経て彼らの中で大きな花を咲かせ、新たな種子になろうとしているのですね。


 アニメ実写化どころか、昔のアニメを現代風にアレンジするだけでも十分すぎるほどに「昔の作品を冒涜するかのような物」と多くの人たちが批評するような作品ができあがってしまうのは、みんながそれぞれにその作品への愛着を持っていて「良き思い出」であるのと同時に、製作者が偏執的にその作品を愛するが故に妙な角度から物語を切り出そうとするからなのかも知れません。

 そして、早くもその気配が存分に感じられた先日のズームインスーパーでの予告編。ほんのちょびっとだけやってましたけど・・・やっぱり主役はドロンボーの方じゃないか!

 ドロンジョ様~~ぁぁ


 タツノコプロダクション関連では「破裏拳ポリマー」「宇宙の騎士テッカマン」とかのアクションヒーロー物よりも「みなしごハッチ」とか「ハクション大魔王」「いなかっぺ大将」とかの情に訴える作品が再び光を浴びる事を願う私なんですがね。中途半端なリメイクするくらいなら昔のフィルムをそのまま映画館で放映して欲しいズラ。

 そして子供達よ、泣け!泣いて優しさを知れ。

 そんな私が、ここまで来たら一気に実写化して欲しいアニメNO.1はタツノコじゃないけど 勇者 ライディーン だズラ。

 あのテーマソングのままでやって欲しいズラ。子門真人様がダメだったら私に歌わせて欲しいズラ。

 ちなみに実写化要望NO.2に「バビル2世」、あと鬼太郎ができるならこれもできるだろう「妖怪人間べム」脚本はもう、後味の悪さだけが延々と残り続ける第一作の最終回をそのままやってほしいズラ。 

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2007/04/13 Fri  06:01:57» E d i t
 我々がリアルタイムで目撃した最強のハードパンチャー、伝説のボクサー。
 それはッ!!マイク・タイソンであろう。
 全盛期を比べればモハメド・アリが最強だ!と私の父親の世代は言う。

 だがタイソンが最強のハードパンチャーであるということには異存は無いらしい。

 現在は自堕落を経て犯罪に手を染め凋落してしまったとは言え、タイソンが全盛期を迎えていた頃、初代ファミコンは彼に偉大なる挑戦状を叩きつけていた!!(いや、叩きつけられていたのか!?)

 それが、

パンチアウト


 マイクタイソン・パンチアウト(←クリックしてみてください。もはや私がゲーム内容を説明するまでもありません)!!

 小学校高学年の頃、友達の家で熱中したこのゲーム。

 このゲームでタイソンを倒すまで行った友人はクラスには一人もいなかったけれど、「北斗の拳ごっこ・・・秘孔を突く」「キャプつばごっこ・・・必殺シュートの真似を何度もリピートする」と並んで、この「パンチアウトごっこ」が流行ったなぁ。

 ・・・ただジャンプしてパンチ打つフリするだけなんですがね。

 本物のタイソンももちろんヒーローでしたけど、あんな凄いの真似して遊べませんから。

 その後多数のボクシングのゲームが色んなゲーム機で登場しましたけれど、テンポ・ゲーム性・爽快感・楽しさ・・・どれを取ってもこのゲームには敵いません。
 何よりも横に動かすのではなくて、相手と3Dに対峙する感じがたまらなく良い!!
 そして私の苦手な“技コマンド入力操作”が無いのが良い!!

 緊張感たっぷりで、手にかいた汗でコントロールが狂って大物を倒し損ねた時の無念感をいまだに思い出せちゃう。


 もともとが品薄なのか、それとも人気が高いのか中古ソフトで3,800円もしたのを3年前に嫁さんにねだって買ってもらった私。

 たまに引っ張り出してきてはやってみるけど、全然ダメ
 タイソンどころか何かタイガージェットシンみたいなのにボコられてる始末。あいやぁ~・・・

 
 K-1にチェ・ホンマンが出るようになってから、このゲームみたいな遠近感での試合が実在するようになった。
 昨年末にジェロム・レバンナがホンマンに向けてジャンプパンチをヒットさせた時の爽快感は、このゲームを知っている者にしてみれば快哉を叫びたいところだったであろう。
 

 我が家にWiiは無いけれど、これを移植したら面白いだろうな。

 うん。あと、移植したら面白そうなのは・・・「飛び出せ大作戦!」だな。
2007/04/05 Thu  04:37:05» E d i t
 » 何のまじないですか? 
やっほ~ぅ。おででつ。

 まるもい でつ。

 おで も 2歳半 にもなったじょ。誕生日じゃないけどプレゼントは年中受付中だじょ。

 ところで知ってっか?
 知ってっか って聞いてんだじょ。

 これなにしてっか知ってっか?
 聞いてんだから答えなしゃい!!

20070405034002


 「バナナが青かったからお日さまに当てて、甘くするんだ」って ばぁちゃん がゆったから、おではカレーもおいしくなるように隣に置いたんだじょ。
 オトナの「中辛」くらいなら食べれるけどカレーはあんまし辛くない方が、おでは好きだじょ。

  
20070405033802


 父ちゃん、なんでゲキレンジャーとかボウケンジャーじゃないの?
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テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児

2007/04/01 Sun  03:01:19» E d i t
 » ドーガンでしょう? 
 いや、こんなの初めてですよぉぉぉ。

 コンビニでビール買おうと思ったら「年齢の確認できるものを提示願いますだって。

 いくらダイエットに成功して春を優雅に迎えられるとは言え、正直言ってそこまで若返って見られるとは思ってもみませんでしたよ。


 今までこんな体験したこと無かったんです。
 私、18歳の頃でも平気でコンビニで酒類は買えていましたから。

 まああの頃、当時としては一般男性から見て比較的カラダもデカかったので難なく酒類も買えたのですが、最近では高校生辺りでも結構デカい子がいますからね。

 いやぁ、世の中は変わるもんだ。

 そして、私の顔も 童顔 として分類されるとは・・・

 ロマンスグレーに憧れる私にしては痛手なんですけどね。
 なんかそれでも嬉しいですよね。


 家に帰って来て鏡を見たら ウエンツ瑛次 ・・・に良く似た童顔が。
 なるほど、これならコンビニ店員の対応も仕方ないや。
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