フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2007/02/25 Sun  07:38:28» E d i t
 » 次の場所へ、飛べ! 
 自分の考えてきた事をブログを読みながら振り返ってみる。

 そういう「ちょっと前の自分」と触れ合う時間を過ごしていた。

 自分の後から来る誰かのためになれば良い と思って書き残してきたことの蓄積が、実にしっくりと自分自身の背中を押す。
 さらに、その時々に頂いた熱いコメントたちが今の私をさらに勇気づけてくれる。


 今、私は 今までの自分 の殻を脱ぐべき必然の時を迎えているらしい。
 
 だから、過去を振り返り、今までの自分を固めておく。

 そして、今できる最高の装備「希望」を持って、未来に臨む。
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2007/02/19 Mon  05:19:13» E d i t
 » ONE MORE 好奇心 
 興味があれば何でも覚えていけるし、苦難と思われる道も案外と笑って歩ける。興味が無ければ物事を覚えて行くのに 努力 がいる。努力 を努力とも思わぬ人 は、きっと偉大だ。

 様々な種類の天賦の才能の中でも一番良い性質の才能 と言うのは、もしかしたら 尽きぬ好奇心 なんじゃないだろうか? 好奇心いっぱいに物事をしている時間は、どんなに遠い道のりでも長さを感じることなんてないもの。

 努力 は 重苦しいイメージで、できれば避けて通りたいニュアンスが言葉そのものについてしまっている。
 なりたいものへ向かっている途中の積み重ね でさえも、その霞がかった遠い道のりの不安定な路面に踏み出す小さすぎる一歩のような気がして、それがあまりにも馬鹿げてるような気持ちになって途中で投げ出してしまうことが多々ある。あるいは、最初から踏み出せないことも。ワクワクできないから。ワクワクできるような見方ができないから。


 努力 を楽しめる 才能 を開いてあげたい。


 私は、子供達に対してそう思っている。自分の子供はもちろん、他の子供達にも。


 振り返れば、私は全く 愚鈍 という言葉を具現化したような子供だった。良い表現を使えば「おっとり、やさしい、おとなしい」であるが、そんな風に評価してくれる世界では残念ながら育って来なかった。

 うすのろ。のろま。

 これが的確な表現である。
 小学校低学年では、運動も勉強もカラッキシ×。
 
 いかんせん、興味が無いんだから。

 それでも、父親は 努力 の重要性を必死に訴え続けた。
 「とにかく 努力 しろ」
 それが、今でも私の父親の口癖である。
 
 方角の定まらない努力ほど、空回りの虚しさを覚える物は無い。
 
 けれど、幼い頃からのその洗脳と母親の環境整備のおかげで、私は努力そのものをキライにはならなかった。

 他人よりも遥かに長い時間が掛かったというだけで、目指す結果に到達するまで何かを続ける経験をいくつかして来たし(もちろん失敗や途中放棄多数!)、それがあって目標に向かう「つまらないと思えるような小さな事」の積み重ねの大切さが父親の言う所の「努力」という言葉だったのであると、今なら確信できる。

 目標の大切さについては、そのうちまた書くだろうと思われます。
 (・・・とか言いながら、中途半端に放っておいてる話題がたくさんあるなあ・・・)


 私が小学生当時、専業主婦だった母親はまだ幼い弟と赤ん坊だった妹の世話をしながら毎日、学習帳に漢字の問題と算数の計算問題を作った。

 私は、母親とそれをするのが楽しかった。

 それ以外の時間は、母親の目の大部分は幼い弟と赤ん坊の妹に注がれていたのだから。

 いつしか、漢字と算数はそれなりの点数を取るようになっていた。
 
 読み・書き・そろばん

 と、昔の人は良く言ったもので、人生の大部分を処理して行くために必要不可欠な要素は全くそれらに集約されていて、あとはそこから枝分かれして行く。

 人生の幹であり根である部分が形作られて行ったのだが、私はそれが小学校に入ってからだったから、遅かったのかもしれない。

 絵本よりもテレビを見るのに慣れていたし、文章を見てもひらがなの羅列の音を発生することは出来ても、続けて読んで文章の内容を分かるようになるまでは相当の時間を要した・・・と記憶している。

 「ももたろう は おにたいじ に いきました」

 音は分かっても、桃太郎 という人物が 鬼退治 という目的のために 行った ということが理解できなかった。
 
 
 
 
 先日、ふとした拍子に 娘・ぴっこ(4才)が 絵本のひらがなをたどたどしく声を出して読んだ後、一文節続けてそれを発生して、私に内容を説明したのだ。

 ボケ~ッとしてりゃ気付かぬことだが、4才児がそれをやってのけるということはかなりグレートな事だ!・・・私の幼少期と比較すれば・・・驚いた。感心した。まったくもって頭なでりまくりである。


 私は、寝る前にほとんど必ず絵本の読み聞かせをすることにしている。
 時には絵の無い、文字ばかりの本を朗読することもある。
 

 テレビを見ていれば役割の割り振りや場面設定があってすごく分かりやすい場面でも、朗読や絵本では挿絵一コマあるいは挿絵の無い状態に対して噛み砕いた説明を必要とする。

 私は、ただ文章を読むだけではなくてその場面場面を説明して、主人公になった気持ちで考えるように質問しながら物語を読み進めて行く。

 私の説明力の強化のためを第一目的として始めた、誠に身勝手な 寝入りばなの おはなし会 だったのだが、見事な副産物を生み出したらしい。いいね~ぴっこ。
 
 
 好奇心と向上心は繋がっていて「そのちょっと先に広がる世界」に誘い出し、その気持ちを大きく膨らませてあげるのが親の大事な仕事なのだと思う。

 その煽り方はさまざまだろうけれど、少なくとも方向性・具体性なき「努力しろ」は使わないようにしようと私は思っている。
 思っているが、言うだろうな・・・
 DNAに染み付いてるからな。色が。染色体とかいうし・・・


 とか悟りっぽい事を書いてみたりしてる本日の私ですが、別に熱っぽくはありませんので体温計は必要ありません。悪しからずご了承願います。 
2007/02/17 Sat  06:47:25» E d i t
 » 口笛高くやって来る強い男 
ちょっと!チョットチョット~知ってました??
 2006年が 仮面ライダー誕生35周年 だって!!
 ちなみに、ウルトラマンは40周年だって。

 2006年・・・おいおい、去年じゃん。
 情報が遅いぞ!私。

 2006年度の仮面ライダーは「仮面ライダーカブト」でした。
 相変わらずイケメンのお兄さんたちが集まって、子供向け番組とは思えないような謎多き展開を見せ、仮面ライダーのファン層を昔仮面ライダーを見て育った親世代や新しく女性に求める平成ライダー路線を突っ走る内容でした。

 ・・・途中で話が複雑すぎて飽きちゃうんだよな。平成ライダー。

 同じ、カブトムシをモチーフにした仮面ライダーが過去にいまして。
 カブトのおまけ部分では「彼がストロンガーなら、俺はストロンゲストだ!」と言い放ってましたけれど。



 天が呼ぶッ!
 地が呼ぶッ!!
 人が呼ぶッ!!!

 悪を倒せと 俺を呼ぶッ!

 聞け!悪人ども!
 俺は正義の戦士・仮面ライダーストロンガーァァァ!!

 
仮面ライダーストロンガー Vol.2 仮面ライダーストロンガー Vol.2
特撮(映像) (2003/11/21)
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 ♪口笛たか~っくやって来るぅ~ つよ~い男はストロンガ~♪
  「仮面ライダーストロンガー城茂は自らすすんで改造手術を受けて電気人間となり、日本の平和と正義を守るため、世界征服を狙う悪の組織ブラックサタンを倒すべく敢然と立ち上がった。」

 番組の冒頭にはこれだ。
 やっぱり、この簡潔な説明があっての世界観だ。

 昭和50年の番組。おお、同い年だぜストロンガー。
 絶賛絶賛、また絶賛。面白すぎるぜストロンガー。


 今の仮面ライダーはカッコイイさ。確かに変身する前も変身した後もカッコイイさ。そりゃあ、男の子のいる家庭のお母さんだって熱中するだろうさ。
 だがどうなのさ。分かりにくい事この上ない!
 物語全体がボヤけてて、最終回付近にならないと悪の組織の正体が見えないとか、最後まで何のために戦ってたのか分からないとか。
 
仮面ライダーストロンガーは理不尽なまでに分かりやすい。
 

 ああそうか。
 悪の軍団 がちゃんと  なのだ。

 やってる事は彼らの持っている科学力から考えたらものすごく効率の悪い事・・・灯台に侵入してタンカー同士を衝突させようとしたり、日本の工業地帯を襲ってコンビナートを爆破したりとテロリズム全開なのだが・・・ああ、なんだか現代では映像化に支障がある内容なのか。

あまりにも私たちの生活を脅かす“現実”が当時の虚構に近づいているのかも・・・それでも世界制服よりもいつの間にか「打倒!ストロンガー」が優先事項になってしまうステキな悪なのだったりするのだった。

 そこにシビれるッ!
 あこがれるゥ!!

 誘拐だって、毒ガスだって、目的はストロンガーをおびき寄せるために使うのだ。世界制服そっちのけ。

 ああ、ブラックサタン万歳
 デルザー軍団に幸あれ!! 


 だからこそ、現代は絶滅してしまった全天候型熱血ヒーロータイプの主人公が眩いほどに輝いて見える。
 

 みんながピンチの時、小高い岩場から口笛と共に現れる。
 それが城 茂(じょう しげる)! TOKIOのリーダー・城島茂じゃないんだぜぃ!!取り付く「島」が無い!!


 バキバキと下級戦闘員たちを薙ぎ倒し、トウッ!と一段高い所に飛び上がり、さあ「変身!ストロンガーッッ!!」火花がバチバチ飛び散るぜ!!
 さらに一段飛び上がり、わざわざ高い所で冒頭の決め台詞だッ!!

 天が呼ぶ!(前述につき以下略)


 自己紹介を終えると、怪人たちのいる場所まで飛び降りて戦うぜ!

 
 ヒーローってやっぱりこうでないと。

 誰かがつまらないツッコミを入れようとも「そんなの知るか!」と居直ってしまうくらいのタフさ。そして、悪の組織の3分もかけた説得工作さえもたちどころに「断る!」という理由無き一言で話の流れを断絶する男らしさ!

 演じる側が完全にストロンガーになりきって酔いしれているから、超スゴいSFXとかCGを見慣れてしまった私たちにも、特撮映像技術の未熟さを補って余りある情熱が伝わってくる。 

 覚めた目で見るとツッコミどころ満載だ!
 引き込まれて見ると、その世界観の虜になる!

 どう見ても面白い。それがストロンガー。 

 子供のために借りてくるフリして、私が一番熱中してるぞ!ストロンガー!! 

 強烈かつ熱烈に鑑賞をお勧めします。
 そして、お願いだから私とストロンガーについて語り合いましょう。

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2007/02/16 Fri  00:00:00» E d i t
 » イメージ力強化週間⑬ 
イメージ強化週間⑬

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2007/02/15 Thu  00:00:00» E d i t
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2007/02/14 Wed  00:00:00» E d i t
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2007/02/13 Tue  00:00:00» E d i t
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2007/02/12 Mon  00:00:00» E d i t
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イメージ強化週間⑧

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:

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イメージ強化週間②

2007/02/04 Sun  07:44:55» E d i t
 » イメージ力強化週間① 
イメージ強化週間①

2007/02/04 Sun  06:15:54» E d i t
 » イメージ力強化週間  
 突然の開始を宣言します。

 これから約10日間ほど(期間未定)を 「フクフク丸式イメージ力強化週間」 と勝手に命名し、毎日一枚ずつ 文章つきの絵 をアップして行きます。

 それが  になるのか 紙芝居風の物 になるのか 絵本みたいな物 になるのか、自分にもよく分かりません。さらに「毎日」という微妙な締め切りに間に合わないこともあるかもしれません。

 ただ、続いて行く物語にはしようと思っています。

 では、早速本日より開始いたしますので、そういうのに興味ありそうな人たちをお誘い合わせの上、どうぞ気長にお付き合い願います。
 
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