フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2005/10/31 Mon  04:57:04» E d i t
 「恋する気持ち」

 10月末

 転校していった君の誕生日
 
 その日に君に届くように

 ラブレターを書いた

 何を書いたかまでは

 さすがに覚えちゃいないけど

 雨降りの中

 封筒のインクが滲まないように

 大事に上着で隠して

 ポストまで走ったのは覚えてる

 ポストの前で数分間

 迷った事も覚えてる

 はじまりは終わりを連れてくる

 でも

 はじめよう

 終わりなんか気にせずに


 
 手紙をポストに投函した。
 色々とイメージをしてみる。

 郵便屋さんが僕の知り合いで彼女の宛名と差出人の僕の名前を見てクスクス笑いながら、次の日には学校中に話が広まってたらいやだなあ?
 
 彼女の両親や兄弟が勝手に手紙を開いて、彼女にまで届かなかったらいやだなあ?

 そんなマイナスイメージだけが、僕を支配していた。

 でも、不思議と「読まずに捨てられる」イメージは無かった。
 そんな子じゃないという信頼と確信があった。

 数週間の時間が流れた。

 …Sさんは「手紙出した?」みたいに詮索してくるような事はしなかった。町には冷たい風が吹いて、木々の葉が力無く舞い散り、街路樹のナナカマドがその存在感を増していた11月。

 誰も何も変わらず、私のソワソワは誰にも気づかれる事も無くただいつもと同じようで、いつも違う毎日が過ぎて行ったある日。


 学校から帰ってきた我が家のポストには
 白い小さな封筒が届いていた。

 「封筒には規定のサイズがあるんじゃないの?」と思うような小さなサイズの封筒だった。 

 君からの返信だった。

 

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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

2005/10/30 Sun  06:30:58» E d i t
 » 1/2 
 3歳になった君が

 初めてお父さんに言った

 「このパン半分あげるね

 お父さんは嬉しかったよ

 自分の好きなパンを誰かに分けてあげるという

 その気持ちが嬉しかったんだよ


 
 ・・・・・・・。


 調理パンを上下に半分に分けて

 土台部分のパンを私にくれた もんが(長女・3歳) 
 いろんな意味で泣かせるぜッ!




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テーマ:初めての○○ - ジャンル:育児

2005/10/28 Fri  05:13:49» E d i t
●音楽が作り出す世界。

 音の組み合わせがコード(和音)を生み、その上に音の流れが出来て楽曲となり、編曲を経てこの世に解き放たれるワケですが、私は楽譜を読むことも出来ない素人なので、難しい話は分かりません。

 分からないし、理性ではなくて感性で音楽を体感していますので、この記事に対して音楽について詳しく説明をして頂けるものであれば、是非、皆様、トラックバックよろしくお願いします。

 さて、歌を遡れば日本では浪花節とか講談お経へ、西洋ではオペラが出て来るのでしょうか・・・教会で歌うゴスペルとか。

 大勢の人の心を一つにまとめる役割を担う言霊ですね。あとは、完全に物語を作ってしまって見世物にするかどちらかのようです。

 音楽を遡ると・・・? 
 リズム的な物では、ドンドコドンドコの原始時代まで遡っちゃうんでしょうけれど、音の連続が作り出す物としては日本では雅楽とか?西洋では近いところでクラシックみたいなものでしょうか?

 「クラシック音楽を見直そう!」みたいなキャンペーンが張られて、α波でリラックスとか流行った(もちろん影響されました!)時期もありましたが、クラシックでは有名なところでベートーベンの「運命」というのがあります。

 運命がドアを叩く音!から始まるアレです。

 確かに、説明が付けられるとそういうものが想像できます。
 音楽に自分の空想で映像が付けられるんです。想像しながら聞いてください!・・・と言うのは世界一受けたい授業」(詳しく知りたい方はバックナンバーの7月9日・8月13日・9月24日・・・を参照してください。)で青島広志先生の授業を拝見・拝聴して影響されました。

 そう言えば、最近の歌ってイントロや間奏を大切にしませんよね。
 ロックバンドの間奏とかでもただ何となくギターを鳴らしているだけで間をつなぐためだけ・・・みたいなメロディで。
 
 もっと、イントロと間奏で曲に深みがつくと思うんですがね。

 調子に乗って例を挙げながら音楽が作り出す世界を数点列挙してみます。
 そもそも自分の趣味に基づいてますので、面白そうな楽曲があればコメントで悪ノリ可で付け足しお願いします。
 

 プロレスより
  スタン・ハンセン入場曲 「サンライズ」 

 夜明け前の穏やかで広大なテキサスの地平線から
 太陽の光が一条差し込み ・・・馬がいななく!
 
 ・・・グングンと速度を増して上ってくる太陽が大地を照らし出し
 今日も熱く長く激しい一日が始まる!


 ↑とんねるずが番組内で頻繁に使用するので分かる人は分かると思います。
 
  
 

 プロレスより
 橋本真也入場曲 「爆勝宣言~IWGP選手権ver~」 

 静まり返った草原に立つツワモノが二人。
 草原を一陣の風が吹き抜けてゆく
 気持ちを静めろ・・・
 戦が始まる!

 響き合う剣 燃えたぎる血潮 
 俺たちは運命に導かれて戦うのだ!
 俺は必ず生きて帰る

 
 
 ↑橋本が亡くなった時に、良くテレビで流れていました。

 

アニメ「北斗の拳 OPテーマ曲」
 「愛をとりもどせ!」クリスタルK(キング)

 イントロ:
  舞い上がる土埃・・・光るイナズマ
  まがまがしい時代のど真ん中に降臨した一人の勇者
  男は立ち上がり周囲を睨む
  立ちはだかる「時代」の壁・・・光るイナズマ
  轟々と燃え盛る炎のなか
  男は歩きはじめる

     

 さあ、勢いつけて行きますよ~!

 「シクラメンのかほり」布施明 イントロ 

輝いた思い出は
センチメンタルな風を抱いて思い出に変わる
君は思い出に変わっても
僕はここに立っているよ



 ↑私が生まれた年(昭和50年)のレコード大賞です。素晴らしいイントロですよね。

「さよなら」 オフコース イントロ
黄色い葉の並木道
すーっと通り抜ける風が葉を揺らし
落ち葉が舞い散る
冬のはじめの寂寥感



 ↑もはや言うことなどない。ただただその物語に引き込まれて行くだけ。

「LOVE PHANTOM」 (ラブ・ファントム)B’z イントロ
雨の夜・・・暗い部屋で女を待つ男
雷が鳴り 
弱く雨が降り出す 
女がドアの前に立つ
雨が本降りに変わる…
 
雨の降る強さがそのまま鼓動へとつながる
女はドアの前から走り去る!



 ↑こういう世代のも出さないと「年齢詐称」呼ばわりされますから。
 けど、最近じゃあイントロに世界観を求めない楽曲というか詩の雰囲気・世界観を活かせない楽曲が多い気がしますよ。
 もっと一曲の物語観を大切にして欲しいけど、これもカラオケブームの影響でしょうね。
 だって、カラオケの時、前奏・間奏の手持ち無沙汰ったら無いですもんね。
 
 じゃあ、最後に強烈なのを。

 「大都会」クリスタルキング イントロ 
眠らない街・東京
ビルの屋上から静かに見下ろす男
たばこの煙が上る
きらびやかな街灯が消え始め
東の空が紫色に変わる
夜が朝に変わる瞬間に現出する奇妙な静寂…

昇ってくる朝日に高鳴る鼓動



 ↑歌詞にピッタリすぎる素晴らしいイントロだと思います。
  ビバ!クリスタルキング!!


 こういうアホな事をやらせたら、ホントどこまでも出てきますよ。私。これ、なんか面白そうなので、シリーズ化してみます。
 皆さんも、是非是非コメントでもトラバでもお寄せください。



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テーマ:脳が活性化しそうな刺激的な音楽 - ジャンル:音楽

2005/10/26 Wed  04:54:00» E d i t
●歌が好き?歌手が好き?  

 まず音楽を考える場合にこの部分が大前提になりますよね?
  一定の歌手が好きだったらその歌手の言動を無条件で肯定したくなるのでしょうし、それが故にその歌手を批判する人を敵として受け入れないでしょうし、その割には他の価値観を持つ相手にはやたら噛みつく。 なんか宗教みたいですが・・・でも、ミーハーがいなければ一流歌手でもないんでしょうが。
 私は基本的に「歌」が好きなタイプなのでとにかく、一つのジャンルや歌手に凝り固まらずに広く浅く網を張るようにラジオやテレビを見聞きして、自分のレーダーに引っかかった所を深く掘っている感じですね。


●歌詞が好き?音楽が好き?

 もう一つ、根源的な問題に歌詞が好きなのか、音楽が好きなのかという部分があると思います。
 例えば槙原敬之
 
 彼の書く詩はいつでも柔らかくて温かいと感じます。しかし、あの音楽は3回聴けば飽きます。でも、あの歌詞が乗っかっている「優しく」て「易しい」歌になれば、無敵の強さを発揮します。(私はニガテだけど)

 音楽だけに特化して行くと果てはクラシック音楽や雅楽あたりまで遡っちゃうんでしょうけれど、詩に特化してゆくと「叫ぶ詩人の会」に到達します。
 ドリアンの叫びは90年代半ばのカラオケブーム真っ盛りには、話題になりこそはすれ、時代に刺さることは出来ませんでした。
 今となってはお笑い芸人・ヒロシの芸風が実はアレのパロディー踏襲であると感じているのは私だけでしょうか・・・。

 基本的に日本人は歌詞が好きだと思います。私は確実にそうです。

 日本の歌謡界は「出会い」「別れ」「生き様」を歌によって表現してきました。それが演歌でもフォークでもポップスでも。歌は「ひとつの物語」として完結していたと思うんです。

 そこに「主義」「主張」が伴うようになったのはフォークからですか?
 そのフォークの強烈な「主義」「主張」の部分を切り出して、よりハードな音楽表現を使って表現を始めたのがロックですか?
 
 私は本当に雑食でいろんな歌を聴くのですが、やはり主義主張をアピールしているバンドや歌手に啓発される部分は多々あります。
 歌がメディアに載って世間を動かす力を持ち始めたのは、多分にレノンの影響でしょうけれど、日本で言えばやっぱりフォークからなのでしょうね。

 ↑ここら辺は、何となく「なつかしの歌謡曲」とかを見聞きしてて私が個人的に感じている歌謡曲の流れです。

 歌詞の内容に伴ったメロディーラインを、メロディーに合った歌詞を融合できて、それが時代にマッチした時に名曲が生まれるのでしょう。

●カラオケブームが安易な曲作りが続けられる要因?

 バンドブームが去った後に到来したのは、誰もが本格的な音で歌を歌えるカラオケブームでした。8トラックからLD、CD、今や通信ですし。
 1980年~90年代初頭がバンドブームで、廉価品のエレキギターでバンドコピーをするのが流行した時代であるならば、その後から現在に至るまではカラオケの時代ですよね。より一層、歌が身近になりました。

 私もカラオケ大好きです。
 カラオケで歌いたいがために、どうでも良いような流行歌も結構覚えています。だって、自分が好きな歌ばっかり歌ってても×な場面がありますよね。

 「昨日のドラマの話題」が誰しもが見ている事を前提にして語られるのと同様に「流行歌は知っていて当然」みたいな風潮は感じられましたよね。また、そうやって耳当たりの良い、歌い易い曲に偏ることで時代を駆け抜けたのが小室ファミリーつんくだったと思います。
 
「いやーこれは難易度が高いですよ」 
 テレビの音楽番組でもカラオケで歌うことを前提にこんな会話がされた時代ですから。高く声を張り上げて気持ちよく歌えればそれが名曲と呼ばれた時代です。

●カラオケ時代の反動?

 そうやって100万枚ヒットのCDが続出して大量販売・大量消費・大量投棄の「使い捨て音楽」が蔓延した所に、なんだか本物っぽい(=そう簡単にマネができない)宇多田ヒカルとかミーシャ平井堅とかケミストリーなんかが持てはやされるようになったんでしょうね。カラオケ時代の反動だと思いますけど。

 あとは、新しい時代を開こうとしていたのがヒップホップでしょうけれど、詳しくは知りませんが、ここの扉を一番最初に開こうとしたのはm.c.AT(田上明ではない。)じゃないでしょうか?
 「BOMB A HEAD!」が時代に与えた衝撃は相当なものだったと評価されて然るべきだと思いますが。
 その後、DA PUMPをプロデュースして、世間に日本語ヒップホップラップの礎を築いたのは彼だったと思います。(・・・と、北海道出身者・mcATを熱烈に持ち上げておきます。)
 
 Dragon Ashの登場でヒップホップの世界が硬派に塗り替えられると、そこにまた色々なのが出てきましたよね。私はRIP SRYME「楽園ベイベー」は好きですけど、他のはちょっと・・・でも、ケツメイシ(=音韻の踏み方の妙技)とかEXILE(=超絶ダンス)なんかはそのヒップホップの要素にオリジナルなものをプラスアルファして違う何かを作り出す意思は感じます。

ともあれ今は、時代としては「本物っぽさを求めていはいると思います。
 でも、何が本物のアートなのか分からない。
 だから、結局は自分が簡単に歌えなさそうな、ちょっと難しい感じの歌が本物だと信じ込まされちゃってる。そんな感じに思えます。

 アーティストもオーディエンスも時代に翻弄されて、新しい流れを生み出せない「飽和状態」なんだと思います。

 迷いながらも自分達の「軸」となる思想を確立して多くの人からの共感を勝ち取った人たちが、熾烈な音楽シーンに於いて10年経ってもずっと生き残っている人たちミスチルスピッツなんだと思います。

 そのアーティストが本当に表現したい「思想軸」が晒されるまでに、実はかなりの時間を要するんでしょうけれども。販売戦略に乗せられるうちに見失ってしまう部分もあるんでしょうね。

 何が良いのか悪いのか、それはアーティスト本人とファンが判断すれば良いですよね。
 
 またまた長くなったので、第③回につづく。
 「音楽」がイマジネーションさせてくれる世界観をイントロやプロレスラーの入場テーマで考えて見たいと思います。 
 

 

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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

2005/10/25 Tue  06:12:52» E d i t
 » みのや雅彦さんと会いました 
みのや雅彦という歌手がいます。

 北海道羽幌町出身のフォークソング系シンガーソングライターです。

 北海道のラジオ番組に関しては熱く語った事(興味のある方はコチラへ→「北海道の証。STVの明石英一郎を語る。」)がありますが、STVラジオの名物番組が毎日午前0時から曜日ごとにパーソナリティーが変わりながら放送される一時間番組「アタックヤング」です。

 みのやさんは同じ北海道出身の歌手・松山千春さんに憧れて単身上京し、第二の千春と言われながら歌手デビュー。

 ・・・その実績はみなさんが彼の名前を初めて知ったであろうことから想像してみてください。 その頃の自身の状況を「どん底」と後に歌うほどに割り切りながらも歌を歌い続けることで自分を表現してきた不器用な男です。

●しかし、彼には歌手としてよりも、ラジオパーソナリティーとしての才能があったと感じます。
 
 中学~高校~大学初期。
 毎週欠かさず!とまでは行きませんが、「みのや雅彦のアタックヤング」(初期:木曜深夜・後期:火曜深夜)を聞いては勇気付けられていました。 

 話が別段おもしろかったり、伏線を置きながら話したりするいわゆる話上手な訳ではないんです。
 ただ、表面では明るく振る舞いながら「挫折」という人生のスパイスをかみしめているみのやさんがリスナーの悩みに直球勝負で回答して行く様に大いに感化されました。
 基本的にハガキ投稿によって成り立っている番組でしたから自分にとってイージーな物ばかりを選んで軽い番組を作るという選択肢だってあるんでしょうけれど、彼は「自分と向き合う厳しさと痛み、その向こう側にきっとある夢」を私たち若者へ向けて語っていました。

 そんなみのやさんの「人生に対する真摯な姿勢」は明らかに「青春の路頭に迷う私」を「今現在の私」へと連れてきてくれました。

 あれから10年を経た現在、みのやさんは日曜日のお昼1時~5時の4時間、STVの女性アナウンサーの鈴木亜紀さんの強力なサポートを受けて「みのや雅彦のサンデー!パラダイス」という番組を担当。

 情熱の塊だったアニキは日曜日のお茶の間の奥様方、ラジオを聞きながら走る長距離ドライバーさんたちのアニキとして定着しているらしい。
 日曜日、あちこちに飛び回ってる私は当然、その時間帯にラジオを聴くことはありませんでした。


●青春時代の魂の恩師・みのや雅彦にアポ無し訪問して来ました!

 北海道では寒くなり始めるこの季節に、身欠にしんを使った漬物「ニシン漬け」を漬ける文化があります。

 STVのテレビとラジオで超自然派ライフを提唱して北海道では結構有名な河村通夫さんというラジオパーソナリティーのオジサンがいらっしゃるのですが、彼が「ニシン漬け」を漬ける時に使用する身欠にしんが、私達の会社の身欠にしんということで、紹介して頂いているのです。

 そのつながりで「サンデーパラダイス」内のコーナーで、鈴木亜紀アナウンサーがニシン漬けに挑戦するというコーナーに、私達の会社の身欠にしんが使われることになり、

 ここはひとつ、行かないばなんないしょ! 

 ってなノリで、日曜日の昼、札幌のSTV放送局に押しかけてきました!

 基本的に事前に連絡して許可された場合、スタジオの見学はOKなのですが、アポナシで、しかも日曜日の訪問者ですから、いきなり行っても入れないのは覚悟の上。

 STVについてから、ラジオの担当スタッフの方に電話を掛けてみる・・・と、「あ、ハイ、日曜日ですから玄関閉まってますけど、守衛さんに言っておきますから、ど~ぞ!」・・・だそうで。

 嫁さんが用事があってどうにもならなかったので、もんが(3・長女)とまるもい(1・長男)をオプション装着したまま、容赦なくスタッフの方に案内されるがままについて行く・・・

 エレベーターで3階につくと、想像していたよりもずっと現実的な空間があり、廊下を歩いた先に

 スタジオブース が! 

 番組作りのスタッフさん達は真剣な眼差しで動き回っているなか、突然の子連れの来訪者にも笑顔での対応をしてくれました。

 そして、窓越しの部屋ではみのや雅彦さんと鈴木亜紀アナウンサーが!おお!生放送してるよ~!

 しばらくしてインタビューテープが流れている間(パーソナリティーの休憩時間)に、みのやさんと鈴木アナがこちらに・・・

 おおおおおおおおおお!
 アニキぃぃぃ!!!!!! 

 曽我ひ○みさんがジェ○キンスさんに再会した時のノリでッ!
 陸一心が息子・勝男だと知った時の実父・松本耕二のようにッッ!

・・・ぶちかまそうとしましたが、まるもいを抱っこ紐でぶら下げているので断念。
 私が一方的に存じ上げ「青春の恩師」としている「みのやチルドレン」である事をみのやさんに伝えると、はにかんだような雰囲気になり、同じく熱いプロレスファン(みのやさんは熱狂的プロレスファンである)であることを伝えると、魂のチョプを胸板に打ち込んでくれました。

 みのやさんが近づいてくると、金髪やサングラスに耐性の無いまるもいが大泣きしてくれて、みのやさんはそそくさと退散して行きました。

 そして、小柄ながら「違ったオーラ」を感じたのは、みのやさんよりもむしろその後から出てきた鈴木亜紀アナウンサーの方でした。

 つづく。



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2005/10/23 Sun  08:07:23» E d i t
 » 世界観を作れる「音楽」 ① 
●アーティストってなんじゃい?

 何らかの手段を使って、自分の世界観を提示して、それを見た観客が各々の解釈でその世界観を膨らませてゆくのが、アート=芸術だと思います。
 そして、それを提示するのがアーティスト=芸術家だと。

 今、日本ではアーティストと言えば歌手を指すのが一般的な気がします。

 最近では音楽の世界もマニュアル本よろしく、いろんな評価が本だったり新聞のコラムだったりネット上にあふれて、売り上げのランキングばかりが持てはやされていますから、手っ取り早く感性に訴えてくる「歌詞の聞き心地の良い」歌手が話題の中心になり、音楽性で世界観を現出させるようなアーティストは後手に回る状況です。
 
 私は詩の良さに救われた事がたくさんあります。

 歌詞が作り出す世界観と、それを載せてオーディエンスに届けるメロディーの世界観が符号したときにそれは歌い継がれる名曲になるのでしょう。

●歌詞と音楽

 でも「歌詞」と「音楽」を切り離して考えると、B'zを例に挙げたら良いのでしょうけれど、ボーカル稲葉サンとギター松本サンを個別に売り出しても稲葉サンの方はそこそこ話題になっても、松本サンの方がさっぱり売れないのを見ると、我々が求めているのがボーカルに偏っているという見方が妥当だと思います。

 私もボーカル偏り派ですが、ギターを自由自在に使いこなせる…というか、自分の感じている事を「音」で表現できる松本サンの技術(なのか?体の一部なのか?)は素晴らしいと思います。
 
 素人には真似できない凄みがそこにあります。


 翻って、「ブルーハーツ」や「ゆず」のように、素人さんがちょっと頑張ればコピーできるような音楽があります。俗に言う「ヘタウマ」ってヤツです。音楽の世界でご飯を食べている人たちや音楽にこだわりを持っている方々からはこき下ろされるものの、一般の世界の人たちには痛いほど届いてくる。
 「ああ、もしかしたらこれならボクでもできるかも」っていう希望を持たせてくれます。

 誰でも出来そうでなかなか出来ない事を一番最初にやってのけたことによって築かれたステータスがこの「ブルーハーツ」と「ゆず」だと思います。だから、共感を呼べるのだと思います。

 音楽性の単純さによって、不器用さとか、肩の力を抜いて行くことを表現しているのだと思います。
 私は、ブルーハーツの初期の爆発力・10代の共感を呼ぶ歌詞は大好きでした(今にして思えば「逃避」なのかな?って思う部分はありますけど10代はそういう中に生きてました)し、ゆずが作り出す優しく明るい音色・歌詞も好きです。

 ただ、彼らが通過した後の音楽シーンには「ヘタウマ」の類似品が大量生産され、音楽性を求める方々には不満な日々が続いたことだと推察します。 

 「ブルーハーツ」も「ゆず」も不器用だと自分たちを歌いながらも、きちんと自分たちの世界観を構築していました。歌詞の面でも音楽の面でも。その世界観が壊れたとき、ブルーハーツは終わりました。

 
 でも、その世界観が多くの人の共感を伴って流行を作り出したんですよね。
 
 誰かが作り出した流行に乗っかって一攫千金をかっさらおうなんてことは、多分できないんだと思うんです。この音楽の世界では。
 最初に行かないとダメなんでしょう。きっと。

 また、「流行に押されて自分たちの訴えたい事が人々に届かない!」と嘆いている日陰のアーティストも多いでしょう。心から同情したいところですが、そういうアーティストたちは「商売としての音楽」という価値観から脱却できてませんよね。この世界で飯を食いたいと考えているならなおさらですけど。売れなきゃレコード屋も相手にしてくれないだろうし…。でも、そんな部分で比較できるものなんでしょうか?芸術って???
 
 本物は「自分の表現したい事を表現し続ければ、必ず誰かに届く!」という信念を持ち続られる物だと思います。自分の表現が誰よりも勝っている、劣っているなんて比較の世界に生きないことです。

 芸術とは、受け取る側の容量を問う物なのだから。
 受け取る側なんて、様々なんだから。

 つづく。



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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

2005/10/21 Fri  05:31:23» E d i t
 » そして「事件」は唐突に! 
 AM9:30 我が町のとある銀行にて。

 銀行の待合所で、名前を呼ばれるのを待っていた時だった・・・

 カタカタプルプルと小刻みに震えた老人が銀行に入ってきた。
 その後から、目深に黒い帽子を被った革ジャンの男(40歳前後?)が周囲を物色するようにソワソワしながらその老人の背後をマーク。
 
 革ジャンマンは挙動不審にあちこちを見ている。
 老人はカタプルしながらゆっくりと銀行の窓口に歩みを進める。

 
 ・・・これは、事件の匂いがする!
 
 「振り込め詐欺」か?
 それとも強盗か?


 彼らが乗って来たと思われる車のナンバーを控える。銀行前の駐車場にはウチの車とその車しかないし、客もと彼らしかいないから間違いない。そして、携帯のカメラでその車を撮影しておく。

 カタプルが窓口でなんらかの手続きをしている間、
 革ジャンは表の公衆電話までひとっ走り。
 

 ・・・くっ!組織的な犯罪か!?

 窓口嬢と何事かを話しこむカタプル
 
 「フクフクさ~~ん!」
 
 他の窓口嬢が私を呼び、が銀行に居座る理由が無くなってしまった!これ以上彼らを観察していると、きっとの方が不審者扱いになってしまう!でも、これが事件なら黙って見過ごすわけには・・・その時、公衆電話から帰って来た革ジャンに向かってカタプルが、必要以上の大声(耳が遠いと自分も大声になる)で・・・


 「おい、シロウッ!!どこ行ってんだオマエ!!」
「わりぃ父さん、ケータイ忘れちゃってさぁ」 

 ・・・親子じゃ~~ん。

 
 以上、本日の「」はウチの嫁さんでした。
 ウチの嫁さんの勘は鋭いんですよ。
 鋭いんだってばさ~。ダバダバダ~



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2005/10/19 Wed  14:56:38» E d i t
 » 枯葉と白い息と雪虫と 
 10月も半ば

 この田舎町が緑よりも黒に近いような深い色を一斉に失い
 秋の透き通った空を映すかのように
 葉の緑も透き通り 
 やがて
 緑は存在を失い
 黄色や赤へと変化して行く

 透き通った空気は
 吐く息に白い姿を与え
 やがてくる冬を示唆する

 その日
 もうすぐ雪が降るのを知らせるという
 「雪虫」がずいぶんとたくさん飛んでいたのを
 いまでも鮮明に覚えているよ
 

 一部の根強いファンを持つ?「恋する気持ち」カテゴリーの続きです。
 
 転校してしまった彼女を半年経ってもうやむやの彼方へと送れなかった中学1年生の私。
 寒くなり、雪虫が飛び交う夕刻。
 神様が留守している十月半ば過ぎの神社近くで。
 
 彼女の友人であるSさんに、彼女の連絡先を尋ねました。
 
 それはそれは、Sさんに尋ねるために数度も練習したでしょう。
 普段はフツウに話ができるのに、そんなこんなでガチガチだったでしょう。
 Sさんにしてみればそんなもんは、とっくのとうにお見通しだったでしょう。

 でも、私にとってはこれは今でも心に残る「勇気の一歩」でした。
 
 Sさんは何を尋ねる事も無く、無粋な質問をする事も無く快諾。

 翌日、転校した彼女の住所と電話番号を書いたメモを渡してくれました。私を励ますメッセージと共に。

 もう「逃げる」という選択肢は頭にはありませんでした。
 
 中学生ごときが「好き」だと伝えた所で何があるのか、それが距離のある間柄だからという事で何があるのか、その答えは行って見た先にしか無かったんですから。
 
 行かないで分かったフリして「あの時ああしていればこうだったのに」って、いつの日か後悔するのか、行ってみて道の険しさや、立ちはだかる壁の大きさに愕然とするのか。

 いつだってそういう選択肢が私達の前に現れますよね。
 今でも思う。
 勇気の一歩が自分を成長させるんだって。
 だから、踏み出せる。
 道は、俺の後に出来れば良い。
 愕然を超えて行くウットリ感を手にしていたい。
 

 そうやって、自分にウットリしながら生きるのが私は好きなんです。
 だって、その方が楽しいから。

 買ったことも無いような可憐な水色のレターセットを近所の文房具屋で買って「プレゼント用に包んで下さい」とか白々しく言ってみたり、自分の文字の汚さにガッカリ来てみたりしながら、10月の末の彼女の誕生日に向けて、思いの丈を水色の便箋に書き綴りました・・・。

 そして、10月の末・・・。 つづく
 


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2005/10/18 Tue  05:58:19» E d i t
 » 好きなことに使う時間 
●自分への同情は悪い事ではないでしょうけど。 

「自分が好きな事に使う時間が無いよ~」と嘆いている人間でした。つい半年前までは。私も。

 子供二人、夜泣き天国。
 仕事は朝の4時起き。
 良く周りの方々から励ましとも同情ともとれるお声を頂き、慰められて納得していた部分もありました。「仕方ないよ」と。自分が自分に同情しちゃうんですよね。他人の同情に流されて。

●私の生活にメリハリを生んだブログ

 しかしブログを書くようになり、訪問ブログも増えて来てからと言うもの、早起きや朝早くの仕事にもメリハリがついて、楽しいですよ。
 楽しいと感じること、目標になることを見つけたら、そこに張り合いを感じたら、私はアドレナリン全開になるのでしょうね。
 
 書く事を探すように物事を見るからなのか、必然的に今まで見ていながら見えていなかった物が見えてきたり、考えもしなかったアイデアが浮かんできます。

 この事「隙間時間(=やらなきゃいけない事の間に発生した空き時間群)にしたことの積み重ね」が何もしなかった自分と比較した場合、結果的に格段の差を生み出すということを、実感として私の中に根付かせてくれました。
 

 書く事によってバラバラに浮かんでいた思考が整理されて文章の形を取り、コメントを頂く事で違う角度から物事が見え、さらに思索が深まります。
 思っている事の文章化は、現実社会にもリンクして来るようで「どうやって伝えようか?どうしたら分かりやすいだろうか?」と相手を気遣いながら話をするようになって来たと自分では思っています。

●隙間時間は未来の自分への投資時間。

 また、隙間時間は仕事時間以外にも散らばっていて、例えば朝の仕事の段取りが終わった後、作業開始までの1時間~1時間半をブログのアップや訪問、コメントに使えますし、それだけの時間があればスカッとひとっ走りできて、筋トレしてお釣りが来ます。さすがに朝からハードにはやらないけど、やらないよりは数段マシ。

 夜は子供を早くに寝かしつけたら、30分くらいはストレッチだってできます。ストレッチしながらテレビも見れるし、本も読めます。

 そうやって、できる事をやり始めたらごく一般的に生活して私にかつて同情の眼差しを送っていた周りの方々よりも「得している」という感覚になっています。

 隙間時間に気がつくこと。
 そして、やりたいな…と思っていたことをやってみること。
 なりたい自分になって行くことを、億劫に思わないこと。

 この状態に気づく事、さらに自分の置かれた状況に感謝しちゃってるところに自分自身の気持ちの変遷を感じます。

 同情に流されずに、自分の生き方をプロデュースすれば良い。
 
 何かの記念日とか、カウンターのキリ番とかそういう所でこんな事を書けば良いのでしょうけれども、私にとっては毎日がプレシャス! 
 皆様から頂くコメントの全てがスペシャル。
 そして、元気の素です。私も元気を発信できる人間でありたいと思っております!

 さあ、今日も張り切ってまいりましょう!


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テーマ:今日は元気に - ジャンル:心と身体

2005/10/17 Mon  06:05:02» E d i t
 » ドンと跳ねろ!KENTA 
 いつか、土産物屋で見た北海道の方言湯呑み茶碗に書いてあった「どんとはねる」と言う言葉。
 北海道に住んでいながら、知りません。
 が、かつて知り合いのジーさんが一度だけ話の中で使用していたのが引っ掛かります。「オレは、バーさんと出会ってからドンと跳ねたんだ」

 

ドンと跳ねる・・・何かの切っ掛けで一気にステータスが向上する事。



 ・・・らしいです。
 詳しい方は教えて下さい。私は、そのジーさんに聞いた一回きりで理解しているので、合っているかどうか分かりません。

 
 今朝、NOAH中継のビデオで「天龍源一郎vsKENTA」が放送されました。
 KENTA 7番勝負番外編。
  
 小さい者が大きい者をスピードやテクニックで翻弄する様は、胸がスカッとする思いと同時に、小さい者の小利口さを示せます。
 プロレスは3秒間相手の両肩をマットに付ければそれで勝ちというルールがありますから、丸め込みでもだまし討ちでも何でもルール上勝ちは勝ち。

 体の小さい選手・・・100kg以下=ジュニアヘビー級、大きい選手・・・100kg以上無制限=ヘビー級←この大雑把な階級分けがプロレスの良いところ!しかも階級分けしても混ぜこぜで戦うし! 

 普通、小さい選手が大きい選手と戦う場合、体格やパワーのハンディを補うためにスピードとテクニックで翻弄し「3カウントを取りに行くプロレス」を展開します。

 KENTA・・・174cm・84kg 
 このサイズの人間は最近だったら街中で見かけます。
 そんなKENTAがリングで表現するもの。それは「真っ向勝負」

 ジュニアヘビー級のレスラーの中でも小さい部類に入るKENTAですが、NOAHにいながら彼のプロレスには新日本プロレスが忘れてしまった新日本プロレスの哀愁を感じるんです。悲哀を感じるんです。

 ハードヒット! ハードバンプ!

 ジュニアヘビーの体格でありながらヘビー級の選手と真正面から伍していった選手は新日本プロレスの獣神サンダーライガーとか、元FMWのハヤブサ(怪我のため長期欠場)、NOAHの丸藤正道などが上げられるのでしょうけれど、KENTAのファイトスタイルが私の胸を打つのは「臆しない」という部分なんですよ。

 自分の持っている武器を信じている。
 自分の可能性を信じている。

 すなわち、それだけの練習をして来ている。
 それだけの経験をして来ている。
 
 相手に効こうが効くまいが、とにかく全ての打撃に「一撃必倒!」の気合いが見えるし、それを表現できる表情や筋肉の動きがある!
 KENTAのプロレスは気持ち良い!

 また、7番勝負の三沢戦や小橋戦は彼らの余裕を奪えず、逆に彼らがKENTAのプロレスに「付き合ってる部分」が見られてしまってちょっと残念な感じが漂いましたが、叩き潰しに来るレスラー、秋山戦・高山戦、そして番外編第1戦の鈴木みのる戦、今回の天龍戦は、いずれもKENTAのポテンシャルと悲哀という最大の武器を見せ付けて破れました。

 天龍曰く「あんなの(デカい相手に正面からぶつかって行くスタイル)やってたら2年で潰れるよ」
 KENTA答えて曰く「チンタラ続けるよりもパッとやって2年の方が良い。2年で潰れるかも知れないけれど、潰れないかもしれないじゃないですか。」

 伝説にもなっている選手達とタイマンを張り続けるKENTAは24歳。
 
 KENTA、ドンと跳ねろ!

 柴田、早く上がって来い!
 柴田、一刻も早くレジェンド達とタイマンを張れるステータスをNOAHで築いてくれ!
 やっぱり棚橋や中邑よりも私ゃKENTAやアンタに色気を感じるよ!



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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

2005/10/15 Sat  05:20:38» E d i t
 » シャックリを、止めろ! 
 私は、月に2回ほど妙にシャックリの止まらなくなる日があ~る。

 シャックリの効果的な止め方は、有象無象伝承されているが、このシャックリDAYのおかげで、シャックリを止める新しい方法が確立されたのであ~る。

 「ひゃん ひゃん」

 この情け無い音は何とかならんのだろうか・・・
 自分の風体からは到底想像できやしない可愛らしさなのである。
  
 その夜、我が家は子供たちが寝静まり、私と嫁さんとその日遊びに来ていた嫁さんの母(C女史)が「世界ふしぎ発見」を見ている時にシャックリがしゃッくる事態に直面したのである。

 「1時間連続シャックリで死亡確認!」とか「100回連続シャックリで死亡確認!」とか言った都市伝説クラスの生易しいものではないのですよ。まあ、気が付いたら終わってる場合が多いからよく分からないのですが、学生時代に打ち立てた連続シャックリ記録は約2時間。ミステリーハンターのカナコさんもビックリ記録ですよ。

 そんな塩梅なので、ふしぎ発見がラストミステリーに差し掛かるころ、さすがに業を煮やしたのか、まずは嫁さんが提案してきた。

 「良い?私の言うとおりにするんだよ。息、吸って~吸って~吸い続けて~・・・ハイ、止められるところまで息、止めてなさい!」

 これ、効きます。確かに止まります。
 でも、私のシャックリDAYのシャックリはそれでも5分くらいで復活します。なかなかに力強いシャックリであります。

 次に、ドンブリの水を一気に飲み干すという昔ながらの方法でチャレンジ。

 止まりますよ。でも、これも3分で復活。
 
 さあ、ここでC女史の登場です。亀の甲より年の功・・・奇跡の大逆転案を放てるかッ!?

 「鼻つまんで、息止めたまま水を飲めば止まるよ?」
 フツ~~じゃ~ん!←インスタント・ジョンソン風に(~O~)

 それを聞いていた嫁さんがすかさず

 「エー!!!?そんな事したら 鼓膜 破れるっしょぉ!」
 

 ~~~~ッッ!
  ・・・どういうシステムだ?
  人間の鼓膜はどういうシステムになってるんだ?
  破れるの?マジ破れるの?
←この間、思考0.05秒(宇宙刑事ギャバンの蒸着タイムと同じ。)

  ・・・・・・爆ッ!
 
  爆笑。

 ただひたすら爆笑。

 私、普段お笑い番組とか見ててもあまり笑わないんですが、笑い始めたら止まらないんですよ。それこそ、腹がよじれるほど。顔が真っ赤になって、呼吸不全になるほど。年取ってからこの笑いになったら確実に死に至るであろう程の笑い方をします。C女史が心配になるほど私は笑い続けたらしいです。

 止まりました。ピタリと止まりました。
 息を止めて水を飲む事もしなかったので、鼓膜も無事です!

 ○大笑い(約3分)シャックリ●

 こうしてまた新たなシャックリ封印奥義が発見されたのでありました。

 「ね?ほら、止まったっしょ?結果オーライ!」 

 計算した笑いじゃないから良いんだよ。
 ウチの嫁さんは、そんな凄いヤツです。


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テーマ:ラブラブの秘訣って。。。 - ジャンル:結婚・家庭生活

2005/10/13 Thu  06:23:35» E d i t
 何気なくドライブしていたら、いつもの小路が違う風景になっていた。

 Y山クリーニングの建物が取り壊されていた。

 Y山クリーニングは、私が子供の頃からの我が家のご贔屓のクリーニング屋さん。近年、この余市町にも大手チェーン店の代理店が続出する中で、昔ながらの店の中が丸見えというスタイルの店舗。

 良く似たオッサン兄弟が、夏はグンゼのランニング、冬でも上はグンゼのTシャツ一丁、下は紺色の作業ズボンといういでたちで来る日も来る日もアイロン掛けをしている光景は一種、その小路の名物でした。

 コミカルな風貌で、軽口を叩きながら「Y山クリーニング」と誇らしげにペイントされたバントラックで地域のお得意さんから注文を貰って回り、また、配達に回る兄。
 毎日毎日汗を拭いながら、窓越しにアイロン掛けをしていた弟。

 こんな田舎町でも、一段と時代遅れだったその風景が地域の子供たちには絶好のからかい話のタネになるのですが、そんなことは意にも介せず真剣な眼差しでクリーニング作業を続けるオジサン方は間違いなく、私たちの憧れの対象でした。
 
 Y山クリーニングの兄弟は、相撲ファンでした。

 店の外からも見える場所に毎場所の番付表と、大相撲のカレンダーを貼り、本人達も相撲で北海道の大会に出場したり、趣味が高じて自宅のガレージに土俵を作ってしまう始末。

 私が大学を卒業して余市に戻ってきて、家業を手伝い始めた時右も左も分からずに息詰まる思いをしながら、近所をジョギングしていた時、「おい兄ちゃん、大きくなったな。相撲やってみるべ。こんど、ウチの土俵に来いや!」と誘ってくれたY山・兄さん。
 
 仕事に誇りを持って、趣味も良いだけ突き詰めて・・・私は二度、Y山サン家の土俵にお邪魔しました。結局「今やっても、多分オジサンが勝つよ!」って言ってたのに、一度もぶつかり合う事もなく、そのまま私の方がラグビーを再開した事もあってうやむやに・・・

 Y山・兄は60歳になる前に、一昨年、心臓の病気でこの世を去りました。
 Y山・弟もその後一人で、Y山クリーニングを支えていましたが、年齢と過労から「少しの間休みます」って貼り紙したまま、ワケが分からないうちに、兄貴の後を追うように昨年、亡くなりました。

 歴史に名を残すような偉人達では無いでしょうけれども、
 地域史に残るような大きな会社では無いでしょうけれども、
 Y山クリーニングは私に、大切な「魂」を分けてくれました。

 主を失い扉が閉じたまま、数年前に新しくした「Y山クリーニング」の看板だけが寂しげに残っていた建物が、ただの廃材の山になっていました。

 しばらく車を止めて眺めてたけど、いろんなことを思い出して目頭が熱くなりましたよ。
 
 時間は流れて行く物さ。
 新しい物語は、いつだって僕等の手の中にあるのさ。

 
 

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テーマ:あなたの知らない北海道 - ジャンル:地域情報

2005/10/10 Mon  06:24:25» E d i t
 この目で。目の前で見てきました。
 イリュージョン!
 テレビで良く見かけるアレです。アレ。イリュージョン!

 magic.jpg 
Las Vegas
スーパーイリュージョン&
スーパーサーカス


 ショーの本場ラスベガスより、アメリカ若手マジシャンの中で、最も注目のロブ・レイクがやってくる!
 あなたの目の前から、信じられないものが一瞬にして消滅する!!

そして、空中パフォーマーの迫力ある技や、コミカルで愉快なピエロのステージからも目がはなせない!!

 余市から車で2時間走ると岩見沢という所がございまして、そこに道内では数少ない遊園地のひとつ三井グリーンランドがあります。あ~、あみゅ~ずめんとぱあく?ま、遊園地です。

 年中ひっきりなしに何かしら客寄せのイベントをしている遊園地なので、正直言って「本場ラスベガス」と言っても心のどこかでバカにしていました。「ははは~、さ~てどんなのが出てくるのかな~?ハトでもでるのぉ~~?精々、安田大サーカスくらいなんでないの~?」(誇張表現アリ)くらいの気持ちで。

 ごめんなさい。

 最初に謝ったのは、とにかく素晴らしい内容であり、あまりにも魅了されたからです。
 三井グリーンランド内の屋内ステージに、さらにサーカス小屋といった趣のテントが設営され、そこでそれは行われます。
 3連休の中日ということですが、グリーンランド内のお客の入りはお世辞にも「良い」とは思えない駐車場の車の数。しかし、全部入って目測2000人クラスの席数のサーカス小屋は6分入りです。「一体どこから出てきたの?」みたいなお客さんの人数がすでにスーパーイリュージョン!

 よっしゃ!トリックを見破ってやるぞ!って最前列に陣取ります。

 サーカス団の団長と思われるピエロのオッサンがマイクで自己紹介を始めるが英語なので良く分からない。けれど、ノリで分かった気分になっちゃう。それがすでにスーパーサーカス!
 軽快な音楽に合わせてオッサンが軽くミスター・ポーゴばりのビッグファイヤーを噴き出して、さあサーカスの始まりだ。

 鳴り響くアップテンポの曲に合わせて“THE BEAUTY”リタ&マリーという素晴らしい体格をした美女が招聘される。この2人がサーカス担当か・・・あ!2人が各々、なんか小屋の天井から垂らされたレースのカーテンみたいなのをスルリスルリと事も無げに昇って行きます。その約5mくらいのところで新体操のカバエワ選手が見せるような柔軟を通り越して「異常」というか「変態」な体勢を取り続け、それをスタッフが下からグルグルグルグルと回転させます!!!!!!!!おいおい、目ぇ回して落ちてきちゃうよ!

 空中で2本のカーテンを掴んで、それを頼りに有り得ない体勢を踊るように、舞うように華やかにしなやかに取り続ける!

 こりゃあ、スゲー!

 次にまたピエロが場を和ますようなハットトリック!(1試合に3ゴールではない!)帽子を生き物のように回したり飛ばしたり蹴ったりしてというジャグリング演目です。いやあ、やっぱり凄いよ!

 音楽が切り替わり、ヘビーメタルの重低音が会場に響き、ステージにドライアイスの湯気が流れ出すと、スタッフが怪しげな檻を台車に載せて来ました。明らかに、何も入っていません。人が入れるような隙間もありません。向こう側が見えますから。檻の中が突然ババッと燃えると、出てきましたよ檻の中から。 “MASTER OF MAGIC”ロブ・レイク
 デビッド・カッパーフィールドが日本では有名ですが、ジャグリング同好会の友人の話では、このロブもかなりのツワモノだそうです。 

 「おいおい、どこから出てきたんだよ~?ハトどころのはなしぢゃないよぉ~ぉ!」と、隣の嫁さんにインスタントジョンソンのユウゾウのようなしゃべりをしてしまう。嫁さんももんがも目が点になってる。まるもいは音楽のヘビメタに合わせて踊っている。

 更にロブ、指パッチンで檻の中に再びファイヤー!と、次の瞬間!美女がその折から飛び出してきたッ!

 ええええええ!?

 もう、つかみはオッケー!

 その後、演目は一応、ネタバレなのでクリックして見てくだされ。
  


  ・ロブ、美女を棺おけに入れて上半身と下半身を切断!(え?その   ズレ方はやばいっしょ!!くらいの)
  ・ピエロ、椅子でのジャグリング。(コミカルながら凄い。)
  ・リタ&マリー、上空の金属フラフープで天女の舞い。(変態ダブルス!凄い。) 
  ・ロブ、美女をパソコンの家庭用プリンターのダンボールくらいの大きさまで折りたためる不思議箱に閉じ込めて長剣刺しッ!不思議箱を開いて行くと…美女は無傷どころか、仮面を付けて飛び出してダンス!(アンタ、どうやって箱に入ってたんだ!?)
  ・ピエロ、はしごでジャグリング。コミカルな動きながら、何気なく立てかけもせずにはしごを駆け上って「手放し竹馬」みたいな状態で、リングジャグリング敢行!(おお!大道芸!)
   

 

 そして、本日のメインイベント。
 ロブが、バイクに乗って大檻の中に収監されます。その大檻がウインチで引き上げられて行き…爆音と共に火花が飛び散り、檻の底が開くと…

 ああ~~~いない!バイクもロブも落っこちてすらいないよ!どこにもいないよ!

 ・・・って、我々のパニックをよそに、ロブはなんと!!

 いやあ、参りました。
 ホント、凄かったです。
 イリュージョンなんて言葉で濁してるけど、あれ、魔法じゃん。

 サーカスやジャグリングは生まれ持っての才能と努力が成せるものでしょうし、イリュージョンに関しては「見破ろう」なんて気持ちは途中から消えてしまいます。そのトリックに翻弄されてるのか、実は本物の魔法なのかという心地よい境目で、うっとりと騙される快感を覚えました。
 
 彼らがプロフェッショナルなのは、どれもこれも一歩間違えば大怪我・あるいは死というハードな演目であるにも関わらず、毎日2~3公演しているという事と、全ての演目において「余裕の笑み」を絶やさないということです。
 何気ないことですが、これは特筆すべき事だと思います。

 その場ではなかなか気がつけませんけれど、イッパイイッパイの表情でそれらの演目をされても、私たちは多分、感動出来ないような気がするんですよ。
 緊迫したり、圧倒される間の演目でピエロが場の空気を緩める役目を果たし、全体のプログラムにメリハリがついてて、見ている方も時間を忘れてしまいます。

 約1時間。

 それはそれは夢をみているような、ファンタスティックなものでした。家族で記念撮影までしちゃった!

 

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テーマ:パフォーマンス - ジャンル:その他

2005/10/08 Sat  15:04:01» E d i t
 » 仲間を増やそう 
 味方が多い方が多くの事を実現できそう!って感じがします。

私は、1チーム15人という大人数でのチームプレイが全てであるラグビーで、エース(一人で試合をどうにかできるようなプレイヤー)になれるような技量は持ち合わせていませんでしたが、キャプテンをやっていたので、痛感します。
 みんながそれぞれにやりたい事があって、みんなそれぞれの方法で今までやって来たわけですから、全部が全部自分の思い通りになんてならないですよ。また、そんな風にしようとも思わない。

 ただ、自分の向かって行きたい方向性を明示した時にそこに向かって
力を発揮してもらえるような付き合い方が大切
なんだと思うんです。

 付き合って行く中で、自然にお互いが一つの形に歩み寄れる瞬間があると思うんです。そのために、自分の理想をハッキリさせて他人に伝える必要があることは、前記事でも書きました。

 その後の話です。

 それを他人に伝えることによって、摩擦が生じます。

 自分がやりたい事と、他人が目指す事。そこに至ろうとする思いの大きさ、深さ、粘り強さ・・・みんながそれぞれ違いますから、そこに摩擦が生じるのは当然です。それでも、摩擦が起こる時はまだマシです。みんながそれぞれに目的地がバラバラでもヤル気があるってことですから。摩擦を超えた調和を目指すことができます。

 それが、最初は誰も反対意見を述べないような場合が厄介ですよね。納得した風でも無いのに、反対意見も出て来ない。これは厄介です。そういう場合、結果がみえなかったり途中でつまずいたりすると、簡単に他人の気持ちは離れて行きます。

 付和雷同型の人間に心からは信用を置けません。

 信用が置けなくても良いんです。他人は他人ですから。自分は自分ですから。信用と依存は似て非なるものですからね。信頼してなくても、力を貸してもらえる部分は貸してもらえば良いし、逆に手伝えることがあるなら手伝ってあげたら良い。そこから芽生えて育つ信頼感だってあるわけですからね。

 自分は自分。他人は他人。でも、気になる人間に対してはとことんお節介焼きでいたい。
 
 仲が良いと自分で思っている人たちでも、少し時間が空くだけですごくズレが生じちゃったり、考え方が変わってしまって合わなくなったり・・・って事が今まで何度も有りました。
 「自分自身が昔の自分の軸からズレていない」とも思っていません。お互いにお互いが変わってしまった結果、そうなったんでしょう。

 それが当然だと思います。

 でも何かもったいない気がするんですよ。付き合いが疎遠になってるから気持ちも離れちゃうのって。そんなんですから、私は「味方であって欲しい人間」に対してはとことんお節介焼きでいたい。それでその人に結果的に嫌われたとしても。
 
 放っておいても自分とピッタリ合う人間なんて、世の中に一人いれば奇跡だと思います。だから、暑苦しかろうが何かろうが、伝えて行くしかないんです。私はそうなんです。
 もっと表現が良ければ、もっともっと言葉を知ってれば・・・もっと多くの人に伝えられるのに!

 毎日のブログで色々な意見を頂いたり、自分の考えを残してくるのが楽しくてたまりません。これが、実生活にも反映されてきました。ブログが私に与えている影響は計り知れません。

 味方まで行かなくても、まずは仲間を増やそう!

 

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テーマ:自分の考え、想い。 - ジャンル:日記

2005/10/07 Fri  05:24:22» E d i t
 » 味方を増やそう。 
 私は中学生くらいまで、自分は基本的に人付き合いってヤツが苦手だと信じ込んでいました。

 「誰も本当の自分を分かってなんてくれない」
 「みんな上っ面だけで付き合っているに過ぎないんだ」

 そういう極々一般的なガキでしたよ。 

 それが体育会系で上下・横関係のつながりを大切にするようになり、大切な人間とのつながりを深めようとお金(ジュースとかお菓子とかそんなところから)も時間(話し合いやメール交換等)も使うことで、向こうから返って来る物も多くなっていることに気が付きました。

 簡単な事だったんです。

 「自分が相手を分かってあげようとする。=話をちゃんと聞く。(分かった気にはならない)」
 「本気で付き合える人間には本気で付き合えば良い」

 それだけ。
 そのために、自分の理想や考え方をまとめて、他人に伝えて行かなければなりません。その「伝える手段=コミュニケーション」が日本人は下手ですよね。「最近の子供たちはコミュニケーションの取り方が下手だ」とか言われますが、これは今に始まった事じゃありません。
 
 「言わなくても分かるべ?」
 「ココまで言ったら相手に対して失礼じゃないか?」
 「どうせオレの意見なんて聞かれもしないんだ」
 
・・・って、結局、自分の夢を相手に伝えるのを尻込みしてる。それは自分で自分の可能性を止めているに過ぎません。自分の理想や夢を恥ずかしいと思って尻込みして、結局現状に溜息をつくような生き方は、私には性に合いません。

 全部成功するわけじゃないし、実際、目標到達点に一発で届くような事なんてまず奇跡でも起きない限り有り得ません。でも、今日の失敗は目標への最短距離なんです。そこからいくらでも選択肢が広がっている。

 誰かや何かと向き合うとき、自分が「本気」地に足が着いていれば、同じ方向を向いている人たちが自然に味方になってくれるような気がします。人は、自分の利益が確約されなくても、自分が憧れるような部分を持っている人間に「可能性」を見ます。私はその「可能性」を具現化して行けるような人間でありたいと思います。 

 自分の持てる可能性とは何なのか?

 私の場合は「周囲よりもほんのちょっと明るい考え方で未来を考える」って事です。そして、頭で煮詰める前に行動している。行動しながら煮詰めて行く事です。動いていればいつかは到達できるかもしれない・・・それが「可能性」ですよね。

 今現在の世間的な停滞感・倦怠感に対し、誰かに同情を求めていても何も変わらないですから。「ならばどうしたら良い?どうしたらより良くなる?」その「良くなる」の部分は、自分の理想で良いと思います。

 現状を嘆くよりも、より良くして行きたい。
 現状が「HAPPY」ならば、それを広げて行きたい。


 味方を増やそう。 



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テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

2005/10/06 Thu  06:17:38» E d i t
 最近、「賞味期限切れの格闘家」にプロレスごっこをさせてお金を取ろうなんていう不逞の輩が現れてきましたが、ごっこの中から本物を見つける人もいるかもしれません。
 そんな、生温かい優しさを込めて、私のプロレスごっこ履歴を発表します!



 俗に言うプロレス「ごっこ」が真剣勝負だった子供時代。

 3つ離れた弟と毎日毎日、母さんのダブルの布団でプロレスをしていました。多分、弟が小学校に入学した辺りからずっと。


 その前は、父さんに技を掛けられる専門で・・・やられる技の多さの割には自分が掛ける技が少ないし、子供が大人に掛けることのできる技なんて少ししか無いんですから、やられっ放しで当然。

 でも、記憶にあります。
 小3の時、父さんを殺しかけた事があります。

 子供にありがちな「泣きギレ」でした。父さんがあまりにもしつこく技を極めていて、痛くて辛くて泣いたのを覚えています。多分、父さんとしても「ああ、やりすぎたなあ・・・」とか思ったんでしょうね。技を解くと「じゃあ、父さんは何もしないから攻めて良いぞ」とうつ伏せになったんですよ。

 小学校3年生。私、大きい方でしたから、体重は多分30kg後半あるいは40kgくらいあったのかも知れません。普通だったら逆エビ固めとか、らくだ固め、せいぜい脇固めとかスリーパーくらいのモンだと高を括っていたのでしょうね。

 私は、やりました。
 うつ伏せに寝ている父さんの背骨に向かってニードロップ!!
 あれ、本能なんでしょうか?何か分かったんですよ。「これなら殺せるかも!」って。後になって知った記事を引用すれば「キラー・カーンがマジソンスクエアガーデンでアンドレの足の骨を折ったニードロップ=アルバトロス殺法」を背骨に向かってやったのでした。
 
 変な声を出してしばらく動かなくなった父さんが、気が付いたら私の首を絞めてましたよ。「やって良い事と悪い事がわからねえのか?」みたいなことを絶叫してたんだと思いますが覚えてないや。
 
 へへ・・・父さん・・・チョークは5秒までだぜ? オレの反則勝ちだよ!

 母さんが隣の部屋から異変を察知して飛んで来たんだっけなあ・・・

 

 そんなシュートな体験をしながらも、弟との研鑽の日々は続き、高校生になっても、下手すりゃ今でも顔を合わせるとスパーリングではなくて、見ている人に痛みが伝わってしまうプロレスごっこをやってしまいます。バカです。バカ丸出しです。危険です。
 
 投げ技のポイントとか、打撃の当て方とか、受け方とか、ちょっとしたインサイドワークとかをそんなバカ兄弟ですから、食い入るようにテレビで研究して、ハンセンと長州のラリアートの違いとか、猪木と藤波の「急降下爆弾」は効かないとか、この関節技はこうだからこう極まるとか・・・やって来たからプロレスの凄みを知っています。

 私たちはプロレスバカ兄弟です。

 雪が降る前は母さんの布団、雪が積もったら雪かきして特製リングを作って、一番ハイテンションな時には、絶対に避ける約束をして、ムーンサルトプレスまでやってましたから。

 絶対安全な高さまで雪を積み重ねて、タイガードライバー'91の掛け合いとか、投げっ放しジャーマンとか。
 とにかく、プロレスや格闘技の技は掛かって見ないと仕組みが分からないんですよね。重心移動や、関節の極まり具合、あれは凄く合理的な技ですよ。力任せだけじゃなくて、そうなったらそう投げられるしかない・・・みたいな、合気道を思わせるような体術体系ですね。芸術だと思いますよ。プロレス技は。・・・深い雪に突っ込んでなお、痛い。

 でもやっぱり、思い入れが一番のプロレス技はブレーンバスターですね。
 弟は年の差もさることながら私よりもサイズが一回り小さかったので、投げられた事はないのですが、弟を持ち上げるあの感覚、そして空中で留まっている緊張感。一気にそこから後ろに倒れるカタルシス!これこそがプロレスの醍醐味ですよ。

 見て、考えても十分面白いですが、体験してなお「凄み」を知る。

 どんなトラウマにもオラ負けねえ。
 プロレスがオラを強くしてくれたんダーッ!!!!!!!!

 

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テーマ:まあいろいろ - ジャンル:

2005/10/04 Tue  16:35:27» E d i t
以前紹介しましたスープダイエットの意外な効用です。
  
 野菜摂取不足であった我家も、これをたまに途切れながらも続けること3週間。内臓が楽になったような気がします。だから、このスープが無い日にはやたら食べてしまいます。が、しかし、このスープ食に戻すとちゃんと体重が低めに安定します。不思議だ。

 大ナベでグルグルと大量・一週間分を一気に作る我が家。
 
 一日三食、一週間分の御飯時の主な料理がすでに出来上がっている状況を考えてみて下さい。これに、ちょこちょこっと何かを作ったり買ったりしても、そんなに時間が掛からずに御飯支度ができるのです。

 夕飯で例えれば、以前ならば仕事が終わって家に帰るのが大体18時過ぎ。途中でスーパー志賀で買い物してそれから御飯作って・・・御飯を食べ始めるのが19時半とか20時になってたんです。
 で、そこから子供たちを風呂に入れて、何だかんだで布団に入るのが22時以降だったんです。

 私は午前4時起きですが、嫁さんと子供たちは朝8時出勤(共働き、同職場、子供たちも一緒に出社、もんがは後で幼稚園に行く。)ですから、朝7時前には起きなければなりません。嫁さんはまだ良いにしても、子供たちには睡眠時間が十分とは言えませんでした。

 それが、今やスープのおかげで御飯を食べ終わるのが7時前だったりします。
 
 これは素晴らしい。
 
 全ての事を前倒しにできて、夜9時前には就寝状態に入れます。(まあ、子供たちの場合はそこから一騒動あるんですけどね。)絵本を読んだり、ちょっとした遊びをする余裕が生まれたんですよね。子供たちの睡眠時間も増えて、最近二人とも背が伸びるのが異様な速度に感じます。

 やっぱり眠ることって大切ですよね。

 それよりも、「あ~でもない。こ~でもない。」と触れ合える時間が増えたことが私はうれしいです。

 ちょっとした工夫で、キツキツだと思っていた一日の時間割に余裕が生まれるもんですよね。それを上手く見つけて、楽しいことに使いたいですね。

 最近じゃあ「面白くもないな」って感じる夜のテレビ番組を、何となく誰かと話を合わせるためだけに見ているっていう人も少なくないのでは?
 秋の夜長、テレビも読書も良いですが早寝して朝日を拝むってのもまた良いんじゃないでしょうかね?
 
 朝の5時15分くらいに夜明けですよ~。


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テーマ:人生を考える - ジャンル:日記

2005/10/03 Mon  06:34:11» E d i t
 なんだか元気の無い時代。こんな世の中だからせめてプロレス界はパーッと明るく行きましょうや!ってな感じでいろんな有名どころの選手を連れてきてトーナメントをやってみました・・・って感じのWRESTLE-1(W-1)GPトーナメント2005・2回戦→結果はコチラ(スポーツナビ)の感想なんぞを一丁。


 ・・・まず疑問なのは、BIG MOUTHの主催興行(?)なのに、興行主の名を冠した団体「BIG MOUTH LOUD」の社長・村上和成とエース・柴田勝頼はどこに行った?前田はどうした?船木はどこじゃ?って言うか、「上井サンなんですか?コレは?」ということですね。

 彼らを出さなくて何のための興行なのか???甚だ疑問。

 当初の目論見から外れて勝手に独り歩きを始めたのはこの大会のメンツを見ていて分かるんですけれど、最低限外しちゃいけない軸ってものがあるでしょう?それを誰も疑問にも思わないこの体質は結局は良いメンバーを揃えたところで一番最初のW-1と何が違うんだ?ってことになりますよね。


 それが顕著になってきたのが、秋山が負けたことですか。
 今となっては何をさせてもダメダメなサップが引き出しの奥の方に忘れてしまった「体全体を使った怒りの表現」という最大の魅力を、秋山はサップを挑発し続けることで久しぶりに引き出した。
 我々がリング上のサップに期待することは、コミカルな演技ではなくて強くて怖くてハチャメチャなサップです。
 それを秋山は十分に理解して試合に臨んだのでしょう。
 そして、それを引き出すのに十分な実力を秋山は持っています。
 
 秋山の目論見どおり、サップの怪力と豪快さは今朝のスポーツ新聞の格闘技欄を飾っています。パワーボムを受ける瞬間の秋山の受け身もフォーカスされています。

 あれでどう考えてもノビるハズがないのに、しばらくリングで大の字になったりするところがまた秋山のプロレスLOVEなんでしょうね。

 ああ、秋山は面白いなあ。
 んで、ビーストを引き出した秋山は「ウチのアニキがNOAHのリングで敵を討つ!」だそうで・・・アニキって・・・あの、チョップの鬼・絶対王者のことですか?それはそれでオイシイ話しだああああ!
 いや、むしろ感謝しなきゃならないのはここまで醜態を晒し続けておきながら「もう一丁!」(日本での働き口)を貰ったサップの方なんですがね。

 また、サップを軸に興行を展開できるなら世間に対するアピール度が違ってきますからね。BIG MOUTHにしてみても好都合な展開なんでしょうけれども。

 
 プロレス界にはNOAHがいる!

 プロレスを始めて3ヶ月の初心者マーク・曙ですが、何気にプロレスデビュー後はグレートムタに負けた1敗しかしてませんよね。全日本のシリーズではタッグマッチだけで大概下っ端と当たっていたので負けることも少なかったんでしょうけれども。
 
 三沢は一筋縄ではいかんですよ。

 ランニングエルボーは見慣れてしまいましたが、あれ、殺人技ですからね。スコーピオがポイントかな?って思っていましたが、三沢が直接曙を仕留めて、今度は曙はNOAHに修行に来ます。来ますという表現がプロレス者の表現だなあ。)
 曙のNOAHでの居場所は「質は良いけど目立たない常連外国人」とつるませてvs日本人路線で行くのでしょうか・・・全日本は楽しいムードがありますが、NOAHって外国人に対してシビアな部分がありますからね。ここは一つ、SUWAとつるんでヒール道へと走って欲しいような気もしますが、電撃参戦(予定)のサップとタッグを組んで小橋&秋山と当たって見たりするのも良いかも。


 ムタが健介に勝って、次の試合ではサップVSムタが有力ですけどもプロレスファンとしてはあの初代W-1の悪夢を思い出すカードですよね。ほんで、多分決勝戦にはリザーブエントリーから上がってきたアーネスト・ホーストがサップと・・・みたいな・・・さすがにそうはならないでしょうが。

 あとは、ジャマールと鈴木みのる(天龍の代打)ですか・・・
 こりゃまた、誰がどう絡んでも誰が優勝してもどうでも良いような大会になって来ましたね。


 トーナメントはグダグダになってきましたが、大会そのものには意味がありそうです。 


 この大会は各協力プロレス団体への人気の還元ができそうな気がします。何でもかんでも一番じゃないと気が済まない新日本のカラーをバッサリ斬り捨てて、共存共栄色の強いNOAHや全日本の有名どころとはぐれK-1勢のネームバリューのあるところを絡ませることで、どちらにもスポットを当てようと言う貪欲な姿勢ですね。
 実際、はぐれK-1勢は曙とサップにしか光は当たってませんけど。
 
 グレコにしてもノルキヤにしてもストライカーとしての賞味期限はとっくに切れてるのは分かるんですが、プロレスのリングだからといって安易に他の技に走ってほしくはないんですけどね。飽くまでも打撃の延長で闘えば、それが彼らの独自のスタイルになると思うんですが。

 第一試合でブッチャーとドリーが何十年を経ても相変わらず血まみれになってる中にプロレス界の超新星・中嶋勝彦を突っ込むようなカオス状態。
 呪われた大会名を冠したプロレス興行は、筋書きしてる人間が途中で飽きちゃったのが見え見えで、またサップ人気でテレビでもつけてもらおうとしてるのか・・・それでも、前回よりも幾分マシなのはプロレスのできる人間が数人関わっているからなんでしょうけれども・・・




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2005/10/01 Sat  23:28:59» E d i t
 » ギターを弾いていた 
 クローゼットの片隅でほこりを被って眠っていたギター。

 これは、高校時代に友人から借りたまま返していないギターだっけ。
 高校時代にラグビーしながらハマッたのがフォークギター

 ブルーハーツ、ユニコーン、バービーボーイズ、リンドバーグ…エレキ全盛のバンドブームの中「ギター=エレキ」な風の中、敢えてフォークだった私と友人。

 というか、高校入学の春に叔父からもらったお下がりがそれだった。古くてやたらデカいフォークギター。友人のは8歳上の彼の兄のお下がりだった。

 最初はナイロン弦でも指先が凹む。

 上手に目的の弦を押させるコツをつかむのにはさほど時間は掛からない。好きな娘の前でギターを弾き語りしている自分のイメージを持ちながら、指の痛みに耐えれば良いんだから。

 でも、初めて鳴らした和音=コードはちょっと戸惑う。
 教本の指示通りに左手で弦を押さえて右手でストロークしてみても、コレが本当にAとかCなのか分からない。
 
 分からない友人と、分からない私が二人で色々いじりながら到達したのが井上陽水「心もよう」

 寂しさのつれづれに…ギターをかき鳴らす。
 なんとなくそれっぽく聞こえないでもない。

 一曲できると、自信がつく。
 あとはコードをひたすら練習し、Fコードを抑えるために左手の人差し指はボロボロになったりしながら、それなりのコードは覚えた。

 そして、やがてチューニングは当然になり、アルペジオなんぞをし始める頃にナイロン弦の音に限界を感じるようになると、スチール弦を張る。
 当然「で、ボクのギターにはいつもヘビーゲージ」と行きたいところだが、ヘビーゲージは指が痛いし音も重厚すぎるので、ミディアムゲージを張っていました。弦の太さをゲージって言うんですよね。
 スチール弦はそれまでとは比較にならない鋭い音を奏で、指先は皮膚が硬質化してどんどんのめり込んで行った頃。

 冬になって、寒さとストーブの暖かさに耐え切れなかったのか叔父さんにもらったフォークギターは、ある日を境にどうチューニングしても音が決まらなくなった。

 その頃にはギターを弾く友人も増えていて、ある程度知識のあるヤツに見せると「ネックが反っちゃっててこりゃあダメだね」

 叔父さんのギターはもともと古かったところに、本来ナイロン弦を張るべき場所にスチール弦を張り、それも緩める事をしなかったので、寒暖を繰り返す環境に耐え切れずにネックが変形したらしい。

 
 安いギターを物色していたら、ある友人がギターを貸してくれた。
 なんでも、新しいギターを姉ちゃんのカレシがくれたから、今まで使っていたアコースティックギターを貸してくれるのだそうだ。

 未だにアコギとフォークギターの区別がつかないが(私は呼び名が違うだけだと解釈しているのだが・・・)友人曰く「フォークからアコギになったから弾きやすいと思うよ」だそうだ。

 ボディが薄く自分の体にフィットするそのギター。
 本当だ。なんて弾きやすくて、なんてキレイな音を出すんだろう・・・近所だからいつか返せば良いなって思いながら10年が過ぎて今日に至る。


 その頃、高校一年が終わった春休み。 

 尾崎豊が死んだ。
 死ぬ前からカリスマだったんだろうが、私が彼を本格的に知ったのは残念ながらその死が契機だった。
 尾崎の曲のスコアが店頭に並ぶと友人たちが我先に買い求め、みんな一斉に「15の夜」「17歳の地図」「卒業」の練習を始めた。

 私もご他聞に漏れず「Oh My Little Girl」「僕が僕であるために」「群集の中の猫」なんぞを…
 コピーできるものはフォーク・ロック・ポップス…何でもコピーしたんです。

 こちとら、歌声にゃあちょっくら自信があるもんで、ガンガン押すロックも、しっとり泣かせるフォークもドンと来いや!ってな感じでしたね。

 得意なところで、チャゲ&飛鳥(こう表記する時代の!)「ひとり咲き」「男と女」「万里の河」、長渕剛「巡恋歌」「順子」「おいらの家まで」とか、村下孝三「初恋」、あとはその当時の流行していたB’z 、WANDS、槇原敬之…とにかく、知ってる歌、耳に入る歌でコードが小難しくない曲は全部片っ端からコピーしましたよ。

 別にライブとかしたわけじゃないけれど、放課後に友人と代わる代わる弾き語り対決したり、家に帰って来たらテレビゲームもせずにギターを弾いたり、好きな娘の前で弾いたりと、このギターには思い出が一杯。

 大学時代もいくつものメロディーを奏で続けて、私の青春を作り、社会人になってからは、車で片道30分の小樽にある道新文化会館(北海道新聞の文化施設)のギター教室に通って、本格的にギターを習ったりして、長渕アニキの名作「夏祭り」のイントロから全部を弾き語りできるまでに成長を遂げましたが・・・

 ギター教室が廃止になり、結婚するとギターもたまにしか弾かなくなっちゃって…指先も柔らかくなっちゃたし、コードは覚えてるけれど、セーハは上手くできなくなったなあ…

 クローゼットから出して埃を払う。
 錆びた弦をストロークすると何ともいえない鉄臭さが漂う。

 ペグが締まらなくなってる弦もあり、ネックがやはり反っている。
 ちょっと弾いてみて、音がすぐにズレちゃうのを感じて、やめた。
 


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