フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
03 « 2017 / 03 » 04
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
--/--/-- --  --:--:--» E d i t
 » スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --

top △ 
2011/03/03 Thu  19:08:44» E d i t
 » 狂雪 
しばらく比較的温かい日が続いて、ようやくこの豪雪に見舞われまくりのこの冬が終わるかと、ここら辺に住んでいる92%くらいの人たちはそう信じていた。信じたかった。



最近、ただでさえ早くから起きていた私がさらに早起きするようになった私は午前2時半の道路に積雪が無かったことを覚えている。



降り始めは午前4時すぎ。あっという間に、空間は真っ白に埋め尽くされ、前を走る車のテールランプも見えないほど。


勢いは止まず、ついに正午過ぎまで降り積もった雪は大人の長靴に入ってしまうほどになった。

あちこちで、車やトラックが道端に突っ込んで身動き不能になっていた。視界ほぼ0の世界で、車を運転することは、前後不覚の世界で凶器を振り回しているのにすらにた感覚を覚える。



しかし、それでも雪国の生活は続く。




午後2時くらいに降り止んだが、暖気で水分を含んだ雪は重たく、滑らず。



クレイジー。




くたくた、ひな祭り。
スポンサーサイト
2010/12/24 Fri  11:45:24» E d i t
 » 寒・幻・橋 
 寒空に舞うカモメたちが
  哀しげに歌うのは
 
 そこにそれが見えていながら
  決してそれを掴むことはできないから




冬の橋


  決してそれを掴むことができないから
   それはいつでも僕らに夢をくれる

 
 哀しげに舞うカモメたちが
  寒空に歌うのは
 
   
   それでもそれを掴もうとする
    哀れな僕らの心を揺らす

 
   幻の鎮魂歌


 
       

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2010/12/17 Fri  17:41:10» E d i t
 » 現状 
 
 長靴の中まで 沁みるような痛みが
 冷たさを通り越して
 刺さる

 
 ひゃっこさが 心まで凍らしてしまいそうで
 白い息を こすり合わせた手に絡め
 ポケットに急いで心を仕舞い込む



2010 冬


 
 首をセーターの襟元にすぼめて
 アゴを引いて濁り空を睨みつける


 
 現状


 
 前に出たくても次から次へと降り積もる雪

 自分が来た道行く道全てを覆い隠すが如く
 冷徹に降り積もる 降り続く 雪

 
 ひとしきり途方に暮れたら
 また歩き出すしかない


 「しかない」をつけなきゃ
 進もうとも思えない しかたない
 それでもまだ 痛み を感じている両の足


 


 

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2010/11/05 Fri  06:17:07» E d i t
 » 天空色暦~線香花火の夕べ~ 
 ぎらぎらと熱く輝いた夏が過ぎ去り
 冷たい風が吹く少し前のこの時季に

 置き去られた眩しい記憶が
 そっと顔のぞかせた
 
 子供の歯が抜けた夜
 最後まで落ちなかった線香花火によろこんだ
 はしゃぎ声 

 水平に落ちる漆黒の一日の終りにほころんだ
 秋の夕日がなんだかそれを思い出させて

 


線香花火


 明日も何かを探してみるかと
 ただ素直にそう思えた

 
 

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

2010/10/29 Fri  00:00:46» E d i t
 » 帰港 
帰港


  ボヤケタアサノ ヒカリノ ナカ
  ワレ キコウ ス

 
  ハダ サシタル レイキ ノ ナカ
  ワレ キコウ ス


  オマヘ ノ エガオ ヲ シロイ イキ ニ オモイウカベ
  ワレ ブジニ キコウ ス


  タダイマ


  

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。