フクフク丸のあずましいblog
あずましい=快適、すごしやすい  アナタの「心の元気」を引き出す   「漢方薬」に私はなりたい。
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2013/06/03 Mon  10:09:29» E d i t
 » 天元突破!グレンラガン 
 「ガンダム」みたいな近未来に本当に有りそうなリアル系ロボアニメも好きだけど、「コンバトラーV」とか「ライディーン」みたいなハチャメチャなロボアニメの方が実は好みだ。

 「エヴァ」も良かったが、今BS11で土曜日の夜中にやっている「天元突破グレンラガン」の問答無用さは大好きだ。
 絵柄にも好き嫌いがあるだろうし、感性が合わなきゃ絶対に見続ける事ができないタイプのアニメだが、とにもかくにも、この詳細設定重視かつ重箱の隅つつきまくりなこの時代に、有無を言わさぬ「勢い」がこのアニメには、ある!

 この時代、絶対に必要なのは、なによりも勢いだ!!

http://www.bs11.jp/anime/2033/
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2012/10/04 Thu  15:04:38» E d i t
 » 黄金の覚悟 
 否応なしに変化して行くもの

 否応なしに変化させざるを得ないこと

 分岐点に立つと

 過去の思い出が急に輝いて見えて

 そこには二度と戻れないこと知ってるのに

 戻りたくてすがりつきたくて

 離したらまた捕まえるまでどのくらいかかるだろうか

 捕まえておいたって力尽きるまでどれくらいなんだろうか

 なんだかなぁ・・・

 10月の分かれ道

 
 BUMP OF CHICKEN 「firefly
2012/02/22 Wed  02:40:27» E d i t
 » ひとつ 
さて、「サブリナ」に続いてもう一曲。

長渕剛の「ひとつ」だ。この曲はラジオ局側のパワープレイではなく、リスナーからのリクエストで掛かる割合が非常に多い。ラジオ好きな人なら分かって頂けるであろうが、リクエスト曲は自分の思い出が籠もった昔のヒット曲やあまり一般的に知られていないようなマニアックな歌、あるいは流行りのドラマの主題歌なんかが多く、曲そのものの良さでリスナー側からのプッシュで数多く流れる曲は、今の時代じゃ珍しいように思う。こう、聴き手の芯に染み入る歌、感情移入しやすい歌というのは、ラジオでプッシュされると「時の歌」になりやすい。

「吾亦紅」がそうだったし、遡れば「愛は勝つ」もラジオでつないでテレビでホームランした典型例だ。


長渕の魂のボーカルだの、心の声だのとややこしいことは抜きにして、すごく優しくて大きな歌だと感じる。
 ただこの歌だけを単独で聞いてもそう感じるだろうし・・・「とんぼ」しか知らない人には何だか分からない話だろうけど・・・これまで彷徨い続けた長渕ソングがここに流れ着いたのだという、大河ドラマを見いだすことができる。


私が好んで聴いていた頃の長渕ソングを文字通り「ひとつ」に集約したような歌詞と、聞き取りやすいスローテンポのメロディーとが沁みてきて、聞いていると自分の中に流れ込むようで、その流れ込んで来るものが自分の中で滞っていた色々な物を涙腺に運んで来る。車を運転中に流れて来ると、危ない(笑)。



口ずさんだ歌詞に「順子」の歌い出しがあることに気づく。悲しみを抱きしめて共に生きるというのは、私が聴いていた頃の長渕ソングの根底に流れる深い優しさを思い出させてくれる。 腰を下ろしてふさぎ込んでも見つけられなかったあの日の答えは、今でもやっぱり見つからないけど「悲しみを抱いて君と一緒に共に生きる」と決めた自分がここにいる。サクラ舞い散るあの橋のたもとに「君」を探したけれど、会えなくて、ずっと探して、流したキラキラ光る溢れる涙はきっと「君」に届くだろう。永遠の幸せを探しても見つけられない姿には、私が好きなあの頃の「幸せはなるものじゃなく感じるものだ」という、答えは自分の中にしか無くて、自分で決める以外に方法はないのだという姿に“至る前”の逡巡していた季節が重なる。


長い長い時間を、青春の暗い闇を、長渕と過ごした私たちへのアンサーソングと、東日本大震災の先にある新たな時代への高らかな宣言。

 そう感じるのだ。


これから一緒に育つ歌、一緒に歩いてきた歌、これからも一緒だと歌う歌。


つーけまつーけ♪と楽しそうに歌うのも歌なら、鼻歌うたいながら泣きそうになるのもまた、歌。
 見た目のパフォーマンスも、味わいながら聞くのもそれはそれで大切なのだろうけれど、やっぱり歌は口ずさんで、歌ってこそ歌だというのが私の考え。

 なんだか、久しぶりにそういう歌がラジオから聞こえて来て嬉しくなった今日この頃。


 
2012/02/22 Wed  02:05:36» E d i t
 » サブリナ  
 ここ最近、ラジオを聴いているとほぼ毎日耳に入って来る曲がある。

 「サブリナ」と「ひとつ」だ。


 「サブリナ」の方は私が良く聞くラジオ局のパワープレイで流れているのだが、最近の歌手にしては珍しく耳に残る曲だ。耳に残ると言えば「つけまつける」という曲が我が家の子供たちが歌うパワープレイになっているのだが、アレはアレで曲として上手くできてるもんだと感心する。しかし、きゃりーぱみゅぱみゅサンがどうしてもイロモノ的な扱いなのに対してサブリナを歌う家入レオさんは久しぶりに登場した荒削りパワーのある本格ボーカリストという扱いのような気がする。

 四六時中どこかのテレビ局に出て来るAKB48とジャニーズは別格として、たくさんの人たちが「この時代」を共有できるような歌というものが少なくなった気がする。その理由はテレビがバラエティー全盛で音楽番組が減ったことや、そもそもテレビさえも誰かと見るでもなくケータイワンセグで一人で見たり、音楽はCDセールスよりもダウンロードランキングを集計した方が人気度合いが分かりやすかったり、ダウンロードした音楽は携帯音楽プレーヤーなんかでひとりで聞く場面が多くなったからなのだろう。
 

 きゃりーサンは積極的にYoutubeでPV動画を配信したりしてるし、まぁなんか時代が変わっちゃったってことなんですよ。これは。

 松山千春がデビュー前に足寄から毎週新曲を携えてSTVラジオに通って、プロデューサーの方と曲作りをしながら、ラジオ番組とリスナーと一緒に松山千春というアーティストが育って行って全国区の大人気を博したなんていう時代はとっくのとうに過ぎちまったワケで。

 
 「一緒に育つ」というのは、日本人の好きなことなのかも知れない。けれど、宇多田ヒカル以降(なのか・・・)ボーカリストは完成品の状態で世の中に登場することが多くなった気がする。椎名林檎もaikoも大塚愛もmisiaも絢香もアンジェラ・アキも、ほとんどがデビューの段階で音楽性が確立された状態で登場して来て、それを良い意味で裏切らず、悪い意味では壊さずにいる場合が多い。椎名林檎は敢えて虚像を壊しに掛かるけど、自らの才能はそれを上回っていて破壊しようとすればするほどに椎名林檎が膨らんで行く感じかな。
 
 逆にモーニング娘。やAKB48などのアイドルグループは、荒削りどころかそこら辺の石を拾って来て磨いて磨いて光らせるというパターンが受け入れられるらしい。見ている側がハラハラしてしまうほどに素人丸出しのヘタクソで、「一緒に育つ」の典型例だ。結局、モーニング娘。の今のメンバーはテレビに出ていない分、リスナーやオーディエンスと一緒に育って行く機会が少ない。ドリームモーニング娘。で再結成した初期のメンバーは泣き笑いをテレビ番組で逐一放送されて、視聴者がそれと一緒に成長したのだった。
 AKBに至っては、秋葉原に行けば成長して行く本人たちに会うことだってできちゃうんだから秋元康さんはスゲーことを考えるもんだと感心する。
 
 
 成長型ボーカリストの代表と言えば安室奈美恵になるだろうか。とにかく「平坦な感動に興味は無い」とばかりにステージ上の彼女の変貌過程と成長ぶりからうかがえる精神的なタフネスと情熱と努力と才能は、彼女が十代の頃から見続けている人から見れば、常に憧憬の対象であり続けるだろう。
 同じ時代に出て来てくれてありがとうと素直に言える存在だ。あ、そういえば中島美嘉も成長型かな。

 
 さて、家入レオである。
 家入レオは完成品なのか、「一緒に育つボーカル」なのか。

 勝手な予想ではあるが、レオさんは後者だと思う。
 声なんだよな~。良い声。キレイな声でないんだけど、味がある声。音域が広いとかとてつもない高音域が出るとかそういうことじゃない。真似したくなるパッパッパパパ~♪自分の作詞作曲の域を越えて、たくさんの作詞家さんや作曲家さんから愛されるようなボーカリストを目指して欲しいと切に願う。

 それも、ある程度「家入レオ」を確立してからということになるのだろうけど。

 どんな風に成長して行くのかワクワクするようなアーティスト、こちらに力が伝わる「サブリナ」。
 たくさんの人が口ずさむことができる歌詞やメロディーというのは歌や曲として結構重要なことだと思う。どんなに伝えたいことがあっても、どんなに魅力のある歌声でもそれが難しければそれはやはり世間にはなかなか沁みて来ない。

 
 デビュー曲にして、CD発売前からいろんなところで話題になってすでに耳に残っている曲って、改めて言われなきゃ気付かないけれども、凄いことだ。



 長くなったので冒頭に書いた「ひとつ」については別記事にて。

2012/01/07 Sat  16:04:02» E d i t
 » 君は、3D映画を見たか! 
 元旦は親戚のガキ一同を引き連れて映画を見に行くのが私の年頭行事である。


 年末は我が家は夫婦ともにクソ忙しいので子供の面倒を見る時間が全くと言っても良いほど無くなることもあって、その辺りのほったらかしを自省しつつ、かつ「みんなで映画見たらオマエら、楽しいに決まってるべや。これはオジサンからのお年玉だ!」とか上手いこと言って、子供入場券1000円、しかもファーストデー割引で私自身も1000円で入場できてしまうというしたたかな打算もありつつ年頭行事としていたのだった。


 例年は女の子もいる中で容赦なく仮面ライダーシリーズの映画を観に行っていたのだが、今年は私が最新の仮面ライダーを見ていないこともあって、全然乗り気では無かったのでテキトーにごまかして映画に連れて行かないでTSUTAYAでDVDでも借りて来てお茶を濁す予定だったのだが、ガキ一同がワクワク感を前面に押し出しながら迫って来やがるのでお茶はクリアなままで映画に行かざるを得ない状況に追い込まれてしまったのだった。


 しかし。


 私がとてもとても観たい「ミッションインポッシブル」とか「山本五十六」を観に行くわけには行くまいよ・・・なにせ、ガキ一同の構成は小学5年~4歳の6人。

 
 しかも。



 私がお茶を濁すためにグダグダと使った時間のおかげで、上映に間に合う映画が限られてしまっているでは無いかァァァァ!!誰のせいだッ!!あ、俺のせいか。



 もう仮面ライダーの最終上映開始時刻は回ってるし、「もののけ島のナキ」の上映時間まではやたらと時間があいてしまっている。だから、ここはひとつ「M:I」を・・・いやいや「山本五十六」を・・・あ、20分後に「怪物くん」が始まるぞ。



 よ~し、「怪物くん」に決定だ。


 
 他の映画が上映中や上映時間まで間があるということでチケット売り場は空いていて、私の憂いていた新年早々の行列はひとまず杞憂に終わる。チケット売り場のお姉さんが秋山莉奈に似たとても可愛いお姉さん。秋山莉奈といえば仮面ライダーアギトでヒロイン役、仮面ライダー電王でもデンライナーで変な色の飲み物を出して来てはモモタロスたちを・・・って、いやいやその話はどうでも良いんだった・・・必要以上に福山雅治を意識した声で「怪物くん。大人ひとり、子供6人でお願いします。」という私は、福山雅治ではなく則巻千兵衛

 「3Dですけれども、よろしいでしょうか?」と莉奈。

 「かまわんよ」と千兵衛。


 「3D鑑賞には3D料金として観賞料+300円と別売り3Dメガネが必要になりますがよろしいでしょうか?」


  ・・・(-≦-;)?エーマヂデー

 
 仕方あるまい。仕方あるまいよ。そんなの聞いてないけど仕方ない。


 「よよよ・・・よろしいです」・・・潔しッ。潔いぞッ!!千兵衛!!


 大人ひとり、子供6人、今まで7000円で済んでいたところが今回は8800円也。



 手痛いッ!!手痛いぞ3D!!
 考えてもみたまえ。その1800円があったら、普通の映画を普通の日に見ることができるのだぞ。


 痛恨の思いを噛み締める我を他所に、すでに気合い昂ぶる子供等の無邪気なるはしゃぎ様といったらどうだ。


 「おじさーん、ジュース買ってくれ~♪」
 
 「おじさーん、ポップコーン買って~♪」




 「貴様らッ!!だまれッ!!」



 
 そんなドリフのコントのようなやり取りを経て上映シアターに入場。
 なんだかんだで実は私自身、3D映画は初挑戦。実はドキドキしています。
 あまりの飛び出しぶりに思わず身を翻したりしているところをガキ達に見られたらどうしよう。こいつらのあこがれの対象であるこの私がそんな失態をさらけだすようなことがあってはならん。断じてナランチャ!


 私のスーパーメガネに眼鏡用3Dメガネ(300円)を装着。
 見た目は、ちょっとジジ臭い取りつけ式サングラスみたいだ。


 やがて3Dにて新作映画の宣伝が始まる。
 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」だ。

 おおーッ!!
 と・・・飛び出してる。
 立体だ。

 

 ほ・ほ・ほ・・・堀北真希さんが立体だァァァァァ!!!

 
 か・か・か・・・可愛いすぎるだろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!ってか、何そのウエデングドレスわぁぁぁぁッ!!!あわわわわわわ・・・失神KO!



 ビバッ3D!!+300円、安いもんだぜ!



 立体堀北真希で十分に元を取った私は、本編の「怪物くん」も楽しんで見ましたホイ。
 映画の内容はシンプルで分かりやすく、ガキ一同も楽しんだみたいでめでたしホイ。


 あ、ちなみに6人のガキの中で2人が酔ってた。
 私も感じたけど、目にかかる負担は結構あるかも。


 上映中に3Dメガネを外すと、昔の青赤メガネとは違ってスクリーンが緑色にぼやけているワケではないけれどもデジタル処理でやっぱり焦点は合わないような映像になっていて、私のようなド近眼の人から見える世界を表現しているかのようにさえ感じられたのだった。

 普段、メガネをかけていない人がメガネを掛けること自体、疲労感があるだろうし、わざわざ焦点を別なところに合わせなきゃならないんだろうからそれも目にストレスを掛けそうだなという感想。私は、素顔が福山雅治なので普段から変装のためにべっ甲メガネに七三分けだから全然気にならないけど。
 


 なんでわざわざ映画やらテレビやらを3Dにする必要があるんだよ。そんなもん見れたらそれで良いじゃねぇか。

 と、ひねくれて星をにらんでいるそこのアナタ。


 
 是非一度、見てごらんなさい。
 
 立体堀北真希・・・3D映画を。怪物くんの伸びた腕とか、にょろり~んって伸びて来たり、岩石男がばらまいたダイヤモンドをみんなで手を伸ばして拾ってみようとしてみたり、なかなか、アレはアレで楽しいものですよ。
 
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